ライブ用ハードウェアエンコーダー『LiveShell X』でゲーム実況を生配信!《PSVR編》
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ライブ用ハードウェアエンコーダー『LiveShell X』でゲーム実況を生配信!《PSVR編》

2018-09-03 12:00

    久しぶりの記事の更新になります!


    9月になってしまい申し訳ありません。
    しかし、ワタシの8月は、充実した月になりました!
    初の夏コミに行ったり、東京の電車を迷わずに乗れたり(田舎者なので・・)、

    そして、『少女前線』がクローズβに始まり、『ドールズフロントライン』に名称が変更になるが、個人的に生放送をしたりと、色々充実しました。

    平成も、もう終わりですが、来年も頑張って生放送や動画投稿していきたいと思います!
    話しが早い?はて?あっという間に来年ですよ( ^ω^ )


    前回の記事 ライブ用ハードウェアエンコーダー『LiveShell X』でゲーム実況を生配信!《PS4編》の続きになります!

    PSVR
    のゲームをライブ用ハードウェアエンコーダー『LiveShell X』で生配信したいと思います!


    配信方法は、PS4での配信方法と同じです。
    配信方法知りたい方は、前回の記事をご覧ください!


    もう最初から言わせてもらいますが、『LiveShell X』でのPSVRの配信は、
    あんまりおススメ出来ません(笑)

    おススメできない理由:

    ①PSVRでブロードキャスト配信すると、コメントがVRヘッドマウントディスプレイの画面にも表示できるようになっている。

    ↑これが出来ない配信方法になるため配信者側がコメントを拾いにくくなってます。
    この場合は、『棒読みちゃん』導入して片耳イヤホンからコメントの音を聞く必要があります。

    正直言って使いづらい(笑)



    ②HDMIスプリッターを使って、HDCP解除も、もちろん必要になる。

    ↑機材と配線コードだらけになります。
    PSVRは配線から配線して、スプリッターからまた配線伸ばして、『LiveShell X』
    HDMIケーブル挿すことになります。

    なので、参考程度にこうすれば、PSVRも配信出来るんだ!
    という形で見てもらえればと思います!


    では、ケーブル(HDMI)などの配線を図にしました。

    ねっ!PS4より配線複雑でしょ!(笑) HDMIケーブルが足りなくなるかも・・・


    PSVRのプロセッサーユニットからOUTで出すHDMIケーブルは本来であれば、
    そのままPCモニター(ディスプレイ)に接続します。
    今回の場合は、映像・音声をHDMIスプリッターで分配して、『LiveShell X』に取り込みとディスプレイに映像を送るために、スプリッターに接続します。

    あとは、前回記事と同じようにダッシュボードで、
    配信開始のボタンを押すだけです!



    実際に1度、ニコ生放送でPSVRのゲームを配信しましたが、

    ↑実際に『新次元ゲイム ネプテューヌVIIR』をしました
    やりづらいの極みでした(笑) 続きをするか、ためらってます(´・ω・`)


    どうでしたか??参考になりましたか??

    実際には、『LiveShell X』の正しい使い方は、
    負荷がかかるような配信時にPCへの負荷をなくすことです!!

    ですが、こういった配信方法で、生放送できるということを覚えていただければと思います!!


    次回はスマートフォンの画面を
    『LiveShell X』を使って、生放送! のやり方をお送りします!!


    そして!今回は2種類あるスマートフォン、iPhoneと、Androidそれぞれを2回の記事に分けてお送りします!

    今は、スマホゲーム実況とか流行ってますし、やり方を知っていても損はないはずです!それにゲームだけでなく別の使用方法もできますよね!?




    それでは次回をお楽しみに!
    本日はここまで!!


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