インセインにつてつらつらと――恐怖判定と狂気カードと――
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インセインにつてつらつらと――恐怖判定と狂気カードと――

2018-01-03 14:55
    前回に引き続きインセインから、恐怖判定と恐怖カードについて。
    恐怖カードのサンプル適当に一枚載せようかと思ったけど今回は見送り。

    インセインの肝ともいえるシステムだから簡単に記載。
    読んで気になったらルルブを買ってプレイしてみよう。

    ・狂気カードって何さ?
    マルチジャンルホラーTRPG、インセインはPCの恐怖を表すシステムとして狂気カードがあります。
    内容は"疑心暗鬼"や"依存"など様々ですが、PCたちにとってデメリットになる内容が記載されています。

    狂気カードにはそれぞれ"狂気名"、"トリガー"、"狂気の内容"が記載されています。

    ・狂気名
     読んで字のごとく。その狂気が何なのかを表す名前。
     ルルブ1には24の狂気が記載されている。

    ・トリガー
     その狂気が顕在化する条件が書かれている。
     トリガーとなる行動があったらGMに申告し狂気カードの内容を公開する。

    ・狂気の内容
     その狂気カードが及ぼす効果が書かれている。トリガーを引いた時その内容が身に降りかかる。
     "ドラマシーンにアイテムが受け渡しできなくなる"、や"シーンプレイヤーでないシーンに登場できなくなる"など様々な効果がある。

    ・恐怖判定ってなにさ?
     ホラーである以上、PCはセッション中に様々な恐怖を体験します。夥しい死体、暴れまわる怪異、突如暴走を始める最新機械などその対象は様々ですが、それらに遭遇した時PCは恐怖判定を行います。恐怖判定に失敗したPCは狂気カードを一枚山札から引きます。
    セッション中に引ける狂気カードの枚数には限りがあり、全ての狂気カードがPCへ配られた時、狂気の濁流が起き、セッションはバッドエンドへと進むでしょう。
    そして、そのような経験をしたPCは悲惨な末路をたどることでしょう。

    インセインはこのような恐怖判定と狂気カードを用いて恐怖を演出しています。減っていく狂気カードの山札と手元にある狂気カード、その恐怖と狂気に抗いながら凄惨な事件から生還を目指すゲームがインセインです。
    (なお個人差があります)

    あんまり長く書いても仕方ないから今回はここまで、次回何書くかは不明。
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