• 外国語を勉強する人へのアドバイス

    2020-12-05 22:431

    どうも、記事にしたいことがなかなか思いつかないドイツ先輩です。生放送のリスナーさん数人から、ドイツ先輩の語学勉強方法を教えてくださいというリクエストがありましたので、今日はこれについて書きたいと思います。

    語学勉強をスムーズに始めるために、まず必要なのは自分が決めた目的です。人に強いられた勉強に熱意を込めるのはなかなか難しいので、基本的に上手くいきません。尚、その目的は必ずしも「外国語をネイティブ並みに扱えるようになりたい」でなければいけないわけではないが、「何かの外国語を勉強したいなぁ~」と生半可な気持ちで勉強を始めても、初期段階で投げてしまうことになると思います。

    次はその決めた目的を小さなゴールに分けるといいと思います。いきなりの自分語りで恐縮ですが、自分は2006年に発売された「ファイナルファンタジーXII」というゲームを一足先にプレイするために、日本語を片仮名から覚えることを最初のゴールに決めました(正確に言うと、その頃の自分にはまだ「日本語を勉強したい」という考えはなかったのですが)。イベントシーンの翻訳はネット掲示板の有志が作ってくれたので、大体の戦闘コマンドやメニュー項目に使われる片仮名さえ覚えれば、ゲームの操作も何とかなる。ゴールが小さい分、その達成は早くなり、達成する時の喜びが次のゴールを達成するためのモチベーションになります。

    語学勉強の目的は何であれ、最初は一般的な単語と基本的な文法を覚えることから始めることをお勧めします。そのためにはネットや教科書を使ってもいいし、教室に通ってもいい。人はそれぞれなので、自分に合うやり方を選択すればいいと思います。というのも、一般的なアドバイスはここまでとなります。ここから先は自分が日本語を勉強するにあたって使っていた、あるいは今も使っている独学で勉強する人向けの勉強方法を紹介します。

    独学で効率良く外国語の勉強を進めるためには、その外国語に没頭できる環境を作ることが重要です。外国にいれば、その国の言葉に触れる機会には事欠かないが、自国に住んでいるとなると、そういった機会は自分で作らなければいけません。例えば、ドラマを勉強したい言語で観たり、使っている端末のOS(Windows等)をその言語に変えたりすることで、その言語の言葉に触れる機会を自分で増やすことができます。

    まだその言語の基本の基本しか覚えていない自分がいきなりネイティブ向けのコンテンツに触れると、壁にぶつかることがよくあると思います。知らない単語や理解できない文法、長い言い回し。それをいちいち調べるのが面倒臭く感じるかもしれませんが、ゴリ押し精神で踏ん張ってください。ジグソーパズルもゼロから始めると大変ですけど、ピースがはまるにつれ、パターンが見えてくるのです。語学勉強も、まさにそういうものだと思います。

    一度調べたものを忘れないためには、学習アプリを使うといいです。自分も2010年から「Anki」というアプリを毎日使って単語を勉強しています。このアプリで問題文と解答をペアにしたフラッシュカードを作って、間隔をあけた復習で覚えた単語を簡単に短期記憶から長期記憶に移すことができます。他人が作ったカードデッキのダウンロードも可能ですが、自分が遭遇した言葉でデッキを作ったほうが単語との絆が生まれ、記憶に残りやすいと思います。

    因みに、語彙力を増やしたい人にはたくさん読書することをお勧めします。常に自分をチャレンジして、自分の単語レベルを超えた文を読めば、ドンドン新しい単語が身につきます。

    最後に当たり前のことを言いますが、一番大事なのは勉強を毎日続けることです。一度習慣をつければ、最初は苦痛に感じた勉強も楽になります。継続は力なり。それだけのことです。

    今回も長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事が誰かの役にたてば幸いです。


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  • 悪夢の話と11月26日のゲーム配信のあらすじ

    2020-11-28 07:143

    どうも、ドイツ先輩です。ブロマガの初投稿は思いのほか好評だったので、次の記事を書く気が湧いてきました。前回の記事で頂いた数々の誉め言葉とご指摘、本当にありがとうございました。この記事に活かしたいと思います。

    あらすじに入る前に、昨日見た夢の話をします。眠っている間でさえ現実逃避が許されないのか、昔から夢を見ることはほとんどありません。夢を見ることがあっても、それは決まって悪夢で、昨日の夢もやはり例外ではなかった。

    その夢の中の私は政府の機密機関の一員で、「穢された」自分の父親の始末を命じられる。それからシーンが変わり、私と父親は、気が遠くなるほど長い階段のてっぺんに肩を並べて立っている。ユダヤ人の虐殺を実行しようとするナチス親衛隊隊員のような冷酷さで自分の肉親を手に掛けようとする私。そんな私を父親は涙を湛えた瞳で一瞥し、寂しそうな笑みを浮かべながら自ら階段を転げ落ちていく。

    こんな夢を見たのは、昨日寝る前にプレイした「Control」という洋ゲーのせいだと思います。ゲームの主人公は機密機関に、機関の本部で起こる超自然的な現象の調査とその現象によって「穢された」人間の排除を命じられる。面白いゲームですが、寝る前にプレイするのはやめます。

    では、11月26日のゲーム放送でプレイした「ラストストーリー」のチャプター16までのあらすじを書きたいと思います。

    戦火に包まれた城内を駆けるエルザとクォークは騎士団と合流し、襲撃者が城の東の入り江にまで撤退したと知る。その後を追うエルザは改めてグルグ族の王ザングルグと対峙するが、やはり今回もかすり傷一つ与えずかすり傷一つ与えられず敗れてしまう。止めを刺そうとするザングルグだが、その場に居合わせたカナン姫の悲鳴に呼応するかのように、エルザの不思議な力は発動し、ザングルグの攻撃を退ける結界を形成する。

    事態を飲み込む間も無く、入り江は騎士団の砲台による爆撃に見舞われる。カナン姫を残して去っていくザングルグと爆撃を逃れるためにグルグ族の船に乗り込むエルザたち。奇しくも同じ船に捕らえられた仲間たちユーリスとマナミナを解放した後、一行は船を乗っ取り、グルグ族の基地を目指す。

    今度こそザングルグを討つべく、エルザたちは基地に忍び込み、情報収集を開始するが、敵の魔法攻撃によって落盤が引き起こされ、エルザとカナン姫は他の仲間たちと逸れてしまう。

    少し進んだ先にある狭い橋の上で、二人は敵の挟み撃ちに遭う。引っ切り無しに湧いてくる敵を勇敢に迎え撃つ二人だが、止めどなく魔法を詠唱し続けてきたカナン姫はやがて力尽きてしまう。別れの言葉を告げるカナン姫をエルザは強く抱きしめる。二人を包むように現れた青い光は波動となってすると二人を包み込むように青い光が現れ、波動となって近くまで寄ってきた敵を薙ぎ払い、二人に逃げ出す隙を与えてくれた与えた。

    再び仲間たちと遅れて到着した騎士団と合流した後、一行はいよいよ敵の本陣を目指す。そこに待ち受けたのはグルグ族の王との三度目の対面だったが、当の王は巨大な獅子にも似た魔獣を放った後、一行と剣を交えることなく去っていく。その後を追うクォークをしりめに、残されたエルザたちは獅子に挑む。

    激しい戦いの末に獅子を退治した一行は王とクォークが向かった先に急ぐが、そこに待っていたのは気絶しているクォークだけだった。グルグ族の残存兵力が退却したと知り、エルザたちは騎士団の船に乗って帰路に就く…

    また長文になってしまいましたね。今回の記事を書くには5時間ほどかかりましたが、おにゃのこの放送を見ながら書いたので、書くことに集中していたらもっと早く書き上げられたと信じたい。

    最後まで読んでいただきありがとうございます。また次の記事でお会いしましょう。


  • 初めまして、ドイツ先輩です。

    2020-11-25 23:334
    初めまして、ブロマガ世界に降臨したドイツ先輩です。初めての記事なので、簡単な自己紹介をしたいと思います。名前を見ればわかると思いますが、ドイツ人です。こうして日本語で思いを伝えられるのは、11年前から日本語を勉強してきたからです。と言っても教師がいた訳ではなく、日本語でゲームをやったり小説を読んだり映画を観たりすることで日本語を吸収してなんとかここまで来られました。来日経験はありません。

    かと言って、独学だけでは習得できないスキルもあり、その一つは日本語会話術である。自分は昔から引っ込み思案な性格なので、30歳にもなって友人はおろか、両親を除いて会話相手すらいません。そんな私がネットに活路を求めて日本人が集うこのサイトで生放送を始めたのは2016年の12月。あれから色んな出会いと別れを重ねながらリスナーの厳しい指導のおかげで口頭でのコミュニケーション能力が大幅に成長しました。

    それでも、この語学勉強における大きな弱点がまだいくつも残っています。その一つは、慣れていないせいか、文面で自分の思いを伝えるのに人一倍の時間と労力が必要です。一応この記事の最後にはこれを書くための所要時間を書いておきますが、恐らくとんでもない数字になると思います。その弱点を改善すべく、このブログを始めました。

    余談ですが、過去にはFC2で「グラビアと着エロの修羅場 ~最強のアイドル達が集まる場所~」というエロブログ(現在閉鎖中)を書いた経験がありますのでブログ初心者という訳ではありませんが、一般向けのブログはこのブロマガが初めてです。

    このブロマガの内容についてですが、自分は引きこもりのような人間なので、外の世界に
    関する記事やドイツ人らしさを伝える記事は期待しないでください。その代わり、練習のために生放送の振り返りや配信でやってるゲームのあらすじを書いていくつもりです。試しに昨日配信でプレイした「ラストストーリー」のチャプター9までのあらすじを書いてみようと思います(コメントで読者さんに指摘いただいた点を踏まえて11月27日に文章を改善しました)。当然ながらネタバレが含まれるので、ご注意ください。
    幼い頃に両親を亡くした主人公エルザ(男)は同じく孤児であるクォークに誘われ傭兵団に入る。騎士になりたいという思いを胸に色んな様々な任務を遂行していくエルザとその傭兵仲間傭兵仲間たちだが、ある遺跡を探検する時に仲間である仲間の内の一人であるセイレンの死を目の当たりにしたエルザは突如として不思議な力に目覚め、その新しい力を使って敵を倒し、死んだ仲間を蘇生させるセイレンを蘇らせた

    遺跡での任務を終えた一行は拠点であるアリエルの酒場へと戻り、貰った受け取った報酬で乾杯をする祝杯をあげる。その日はその日はちょうど領主アルガナン伯爵の姪カナン姫の婚約の儀が執り行われる日でもあり、夜になると
    エルザはお酒を仕入れるために町へ繰り出すお酒を切らしたセイレンにせがまれてエルザはお酒を仕入れるために酒場を出る。道中、アルと名乗る家出少女に出会い、匿うようお願いされる匿ってほしいとお願いをされる。彼女の謎めいた雰囲気に惹かれて承諾するエルザは衛兵の目を盗んでアルを酒場に連れていく。

    アルと名乗る少女の正体が明らかになるのは次の日その次の日、カナン姫の婚約を祝う舞踏会の時である。そこ舞踏会に綺麗美麗なドレスに身を包んで姿を現したカナン姫に、エルザは見覚えがあった。その後、二人きりの時に二人きりとなった時に、望まぬ結婚に対する心情をエルザに打ち明けるカナン姫だが、突然の敵襲で城は突如として敵襲に見舞われ城内は混乱に包まれる包まれた。襲撃者はグルグ族、かつて同じ大陸で人間と共存していた種族である。今は追放された身となったグルグ族の長と思われる大男に、エルザは一撃で撃のもとに倒され、カナン姫は連れ去られる。意識を取り戻したエルザとクォークはその後を追う…
    …とまあ、こんな感じで書いていきたいと思います。

    初めての記事でしたのでくどくどとすみません。正直に言うと、途中でやる気が薄れたので、次の記事をいつ書くかは未定ですw。これを書くのに3時間50分もかかりましたので、本当に暇な時にしか記事をあげられないのかもしれません。長時間をかけたにもかかわらず杜撰な文章が多いと思いますが、ご容赦ください。

    では、また次の記事か放送で会いましょう。