• 時効警察はじめました 動画1話2話見逃した感想考察2019

    2019-10-18 18:12
    オダギリジョー&麻生久美子共演
    時効警察2019 動画1話感想ネタバレ

    12年ぶりに復活!時効警察2019
    時効警察はじめました

    あらすじ 10月18日放送分(第2話) 霧山(オダギリジョー)は、アイドル並みの人気を誇るミステリー作家・秋斗(向井理)の家へ。彼の父親が密室状態の書斎で殺された25年前の時効事件を調べることにしたのだ。彩雲(吉岡里帆)と鑑識課の康知(磯村勇斗)は秋斗のファンで、彼らの同行に三日月(麻生久美子)は不満を抱く。‘二つの刺し傷と三つの血だまり’が残された密室の謎に挑む霧山は、協力を申し出た秋斗の異変に気付く。

    時効警察はじめました 動画1話見逃した感想考察2019武田真治

    事件を追うというストーリーながらも緩めの空気が漂っていますので、深夜に見たくなる雰囲気をかもし出してくれています。前シリーズは拝見していなかったのですが、前シリーズの評判を聞いてみましたが、この世界観はいいですね。主人公の不思議な魅力はもちろんのこと、交通課の課長補佐の雰囲気の最高です。一回目の放送では武田真治さんが登場し、しかも71歳という役どころというのがツボ過ぎます。

    なかなか思い切った設定でシュールな雰囲気をかもし出していて、こんな感じでこのドラマが進んでいくと思うと怖いもの見たさがあります。
    ただ、そのシュールな世界観のなかにもきちんと時効になった事件を追っているので、サスペンス的な要素も楽しめるはとてもいいです。一癖も二癖もあるような登場人物だらけのなかで、どう事件を解決していくのか不安にもなりましたが、名探偵顔負けの洞察力で事件を解決に導いていく姿は頼もしいです。次回はどのようなユーモアでシュールなキャストが現れるのかにも注目したいものです。



    時効警察はじめました 動画2話見逃した感想考察2019吉岡里帆


    リアルタイムで放送があっていた時はまだ小学生で、このドラマのことも名前程度しか知らなかったのですが、今回復活するということでちょうど時間帯もスケジュールと合ったので初めてながら復活編のスペシャルを視聴しました。
    感想としては、、、面白かったです!
    オダギリジョーさんと麻生久美子さんの軽快なやり取り、ゲストの武田真治さんの使われ方(40代にしか見えない80代ってどういう設定!?笑)、随所随所に織り込まれる小ネタの数々…
    なんとなく観るつもりがしっかりと引き込まれてしまい、Amazonプライム・ビデオの時効警察ファーストシーズンをウォッチリストに入れ、放送翌日に1話から見始めてしまうほどには私はハマりました。
    これまでにこのドラマを観たことがない人にもだいたいの設定が分かるように最初におさらいがあり、キャラクター達の役割や色も掴むことが出来る親切設計で有り難かったです。
    ネット上の前評判で賛否あった新キャラクター吉岡里帆さんについても、重要な情報をくれるキーマンになっていて、私は前作を知らないからもありますが良かったと思います。
    伏線の回収、小ネタの入れ方ともに気に入ったのでこのシーズンのドラマも観ようと思いました。
    前作を知らない方にもぜひ視聴をオススメしたいです。


  • 広告
  • 時効警察はじめました 動画1話見逃した感想考察2019

    2019-10-18 18:07
    オダギリジョー&麻生久美子共演
    時効警察2019 動画1話感想ネタバレ

    12年ぶりに復活!時効警察2019


    2019年10月11日スタート 毎週金曜夜11:15ほか/テレビ朝日系2006、2007年に放送されたドラマの第3弾。オダギリジョー演じる霧島が名助手・しずか(麻生久美子)と共に、“唯一の趣味”である時効になった事件を捜査する姿を描くシュールなコメディーミステリー。前作に続き豊原功補、ふせえり、江口のりこ、緋田康人、光石研、岩松了の出演に加え、今作から吉岡里帆も出演する。
    時効警察はじめました 動画1話考察

    どこかひょうひょうとしている霧山と、いくつになってもかわいらしくちょっとドジなところのあるしずかとのコンビが絶妙です。
    新人刑事・彩雲と霧山との絡みや、ふたりと十文字とのそれぞれの掛け合いも楽しいですね。
    爆笑というわけではない、細かい笑いが最後まで色々と出てくるのが可笑しくてひねりがきいています。
    霧山の上司や部下、鑑識の人間たちなど、個性的でクセのある面々が面白く、いちいちクスッとさせますね。
    霧山たちが調べる過去の事件はなかなか複雑で、そこに潜む真相や濃い人間関係があぶりだされるのが見どころです。
    隠された思いもよらない真実をさらっと暴く霧山の手腕が、現在の事件に生かされないのは少し残念かも。
    あれだけの冴えた頭脳を「趣味」だけに使うとはもったいないような。
    しずかはやっぱり霧山が好きなんだろうけど、ふたりの関係は進展があるのでしょうか。
    霧山が本当はしずかをどう思っているのかは分からないのは、ちょっとやきもきします。




    時効警察はじめました 動画1話見逃した感想

    時効警察が帰ってきたと、素直に喜びながらのスタートとなりました。相変わらずのこの緩い感じがいいのですが、時効警察はじめましたでは、新しい警察官が入ってきて、ちょっと前シリーズのテンポとは違うのかなというような印象を受けてしまいました。「がんばります」と張り切る新人の女性警官は清々しいのですが、あの緩い感じからなのでもやっとしてしまいますね。でも、このもやっとした感じもまたいいのです。
    前回とは異なる雰囲気は新シリーズとしてはいいのかもしれません。時効の事件をあえて追うということで、内容的には重いはずなのに、その重さを感じさせらないブラック・ユーモア的な空気が深夜ドラマの醍醐味ではないでしょうか。



    初回からキャストの豪華さと主人公の変わらない緩さにこれだけでも満足度が高いのですが、これからどのような事件を解決していくのか楽しみです。そのブラック・ユーモアな空気感に置いていかれないように気合い入れて視聴しなくてはいけませんね。

    オダギリジョー&麻生久美子共演
    時効警察2019 動画1話感想ネタバレ

  • 時効警察2019 動画1話ドラマ再放送/オダギリジョー感想ネタバレ

    2019-10-18 18:01
    オダギリジョー&麻生久美子共演
    時効警察2019 動画1話感想ネタバレ

    12年ぶりに復活!時効警察2019
    時効警察はじめました


    10月11日放送分のあらすじ(第1話) 総武署時効管理課の霧山(オダギリジョー)は、25年前に水産加工会社の冷凍倉庫で新興宗教の教祖・絹枝(伊勢志摩)が凍死した時効事件に興味を抱く。ほぼ同時刻に、絹枝の元愛人で社長の玲蔵(村松利史)も自室で一酸化炭素中毒死していた。霧山と三日月(麻生久美子)は絹枝の娘・美沙子(小雪)の元へ。2代目教祖となった美沙子は、事件当時高校生で、玲蔵の妻でもあった。裏があると感じる霧山は、刑事・彩雲(吉岡里帆)からの情報で、美沙子の高校の同級生で信者の花崎(六角精児)が別の事件で取り調べられていたと知る。
    時効警察2019 動画1話感想ネタバレ

    時効警察が復活すると聞き心踊りました。あれから12年も経つのですね。あの頃、子育て中で眠くて眠くて仕方なかったのに時効警察だけはどうしても見たくてわくわくしながら放送される時間を待っていた懐かしい空気も同時に思い出しました。

    当時はまだ見逃し配信などは無かったのでうっかり寝てしまった日には大変後悔したのを覚えています。なんと言ってもこのドラマのキャスティングが素晴らしい。その頃のオダギリジョーといえば仮面ライダーからでてきたイケメン俳優という印象しかなかったのにこの霧山修一朗というふわふわとしてぼーっとしてるような青年役をあてがうところがミソ。

    三日月しずか役の麻生久美子も時効警察から知名度をあげていったように記憶しています。キャピキャピしてるけれどこか現実も見えていて落ち込むんだけどあっさり復活するような可愛らしさも持っているキャラクラーは知名度のまだあまりなかった麻生久美子が同性からも好かれた要素だと思います。周りを固める役者たちも名脇役ばかり。

    そのちょっと前のドラマおたくには十文字疾風役の豊原功補なんて最高じゃないですか。今ではたくさんのドラマにも出演している江口のりこも当時「変わった役だな」と思っていたけど味のある役者さんになりましたよね。
    今回の「時効警察はじめました2019」では新しい役者さんも加わりましたね。特に又来さんの息子役で出演のカメレオン俳優と言われている磯村勇斗さんに注目しています。今は鑑識課の若きエースだそうですが昔は元ツッパリ役だそうで「今日から俺は」のイメージとかなりかぶってくるのではないかと密かに期待しています。

    時効警察2019 動画1話ドラマ再放送

    地上波での再放送の予定はありません



    時効警察2019 動画1話感想麻生久美子 評判

    麻生久美子さんが三日月役で、ガツガツのコメディアン仕込みの演技で、いつもの自然体でない感じが逆に新鮮でとこまで、羽目を外してくれるのか楽しみの1つ。

    もちろんオダギリジョーさんの霧山のゆるーい、でもちょっと詰めをよってくる感じの追い込み方が好きでたまりません。2人の演技、とても脱力感があるのですが、犯人に星を立てる時は素早く、またきわどいところでアウトをしてくれるので今回の2019バージョンではどんな事件で逃げ切って見せた犯人をただの趣味ですから、と言い訳して追い求めるのかがポイント。

    第1話もまた時効したもので「ウタマロ」ってどこかの石鹸ですか?と突っ込むだろうな、と予想しながらもおそらく2代目の教祖として出演の小雪さんがちょっと怪しそうな予感がムンムンしています。すでにスペシャル版ではゲスト出演に武田君が登場。毎度ゲストが事件のカギを握っている展開だけに、どんな風にして小雪さんを追い詰めるのか(勝手に犯人としているが)。どんなオチで決着見せてくれるのか楽しみです。