恐怖新聞 ドラマ 予告動画1話 白石聖 佐藤大樹 
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恐怖新聞 ドラマ 予告動画1話 白石聖 佐藤大樹 

2020-08-24 18:40
    白石聖 佐藤大樹主演

    東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」「恐怖新聞」

    8月29日放送初回1話放送開始

    恐怖新聞 ドラマ 予告動画1話




    20歳を機に、一人暮らしを始めることにした小野田詩弦(白石聖)。父の蔵之介(横田栄司)に反対されていたが、母の歌子(黒木瞳)と、幼馴染で親友の宮沢桃香(片山友希)は新しいチャレンジを応援している。  念願の一人暮らし初日。詩弦がベッドで眠っていると、午前0時に部屋のドアを激しく乱打する音が…。次の瞬間、新聞受けに何かが押し込まれる。その紙片には「恐怖新聞」の文字。そこには数日後の日付と、若い女が転落死するという記事が書かれていた。  宅配サービスのアルバイトを始めた詩弦は、配達を終えて戻る途中、女子高生の自殺を目撃する。まさに新聞で見た通りの光景…。バイト先の先輩・松田勇介(佐藤大樹)は、自殺を目撃し錯乱する詩弦のことを心配する。  一方、京都東警察署・刑事の篠崎(駿河大郎)は、事件・事故の現場写真に写る一人の“初老の男”が気になり、詩弦を訪ねる。後日、”初老の男”は引っ越し業者の蜷川冬夜(猪野学)だと分かり、篠崎が出向くも、隙をついて逃げられてしまう。  詩弦は、何かと心配してくれる勇介と付き合うことになった。しかし、泊まりに来た時に新しい恐怖新聞が届いてしまう。そこには父・蔵之介の死の予言が…。しかし、恐怖新聞は詩弦にしか見えないらしく、勇介にも信じてもらえない…。  一人暮らしを反対され、実家に足が向かなかった詩弦だが、父の死を阻止するべく実家へ向かう。母から神社へ出かけたと聞き、急いで後を追う詩弦。恐怖新聞の挿絵には神社の鳥居のようなものが描かれていたのだ…。そこで詩弦が目の当たりにした衝撃的な光景とは…。今わの際に蔵之介が放った言葉、隠された詩弦の出生の秘密とは…。息もつかせぬ怒涛の展開、心をえぐる最恐ホラーの幕が開く!

    恐怖新聞
    マンガ原作のドラマ


    あの懐かしいマンガを今ドラマ化?とびっくりし興味が湧きました。 土曜深夜のドラマということでキャストはフレッシュな面子です。オカルトよりもミステリー色を強めに仕立てており、よりドラマ向きな作りで観やすくなっているかと思われます。シリーズの構成を小説家の乙一が手がけているのも説得力があって、制作に力が入っているなという印象です。マンガの内容は結構壮大な話に広がりますがドラマではどうまとめるのかも見所かと思います。 久々のホラー要素のあるミステリードラマ。



    その新聞を受け取ったら呪い殺される

    内容は知らなくても、恐怖新聞というタイトルは聞いたことがあり、つのだじろうさんの人気の高さは知っていたため、そのつのだじろうさんが原作のドラマがスタートすることに今からワクワクしています。恐怖新聞が届いたら必ず死ぬ。

    その新聞にはこれから起こる殺人や自然災害などが書いてある、予知する新聞という不可解さと、誰が届けているのか分からない恐怖、そして自分の運命を変えなくてはとおびえながらも立ち向う姿を楽しむことができるドラマです。

    恐怖の新聞を手に入れてしまったことから次々と不可解な事件に巻き込まれていく青年。始めは幽霊だのなんだの信じていなかった男が、恐怖に怯える姿、楽しみです。

    大人の土ドラでは初のホラーということなので、まさに大人のための極上の展開が待ち受けているようなので、とても期待しています。背筋が凍るようにおぞましいシーン、ドキッとさせられるような迫力のある脅かしのシーンを心してみたいと思います。


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