ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • 脳血管が詰まって退院した話・前半(2020・03/01迄編)

    2020-02-29 10:422
    と言うわけでギリギリ生きてます。前半では私になにがあったかざっと書いて見ます。まだ麻痺がのこっているので、これからもリハビリと治療が続くのですが、ひとまず退院となって、すこし自由を得たので、少し書いておきたくなりましたのでおつきあいいただければ幸い。
    さて、私の主観のみでボドゲがリハビリを進める上でどんなところで良かったを体験談と共に、少しだけ書いてみたいと思います。しかし専門的には間違った認識をしたままこの文章を書いているかもしれませんが、一人の闘病録として読んでもらえると幸いです。
    ・発症→救急病院(チバ→回復期待ち総合病院(チバ)→リハビリテーション病院(福岡)→今となっています。

    2019年9月頃関東に台風
    がれんぞくして直撃していたころ、
    遅めの夏休みで九州の実家に帰りドラ鳥で優勝したあと、福岡空港のせんべろでいいきぶんになったとに〆のらーめんを一蘭にぶらっと入って替え玉までしっかり楽しんで、チバの自宅に帰って明日から休み終わってお仕事かぁ、でも週末hSSAでミリオンの追加公演だしそれまでがんばるばいと思いながらいつも通り就寝しました。夜目が覚めると左手の感覚が無くて、いつもの脱水症状k、水分取ってまたねるかとおもうも、いつもと違って水分取っても改善する気配がないし、トイレ行くのがいつもよりしんどい、立って用を足すのが辛い後口の感覚が気持ち悪い麻酔がかかっているような感じで、歯を磨いてさっぱりしたら治るや呂、そしたら寝ようと思いつつ歯磨きして口をすすごうと水を含むと左側に力が入らないのでそこから鉄砲魚みたいにみずが飛び出すのでここにいたってようやく、これはやばいと思い始め、さっさと病院に行けばライブに間に合うと思っている辺りあれなのですが、それじゃあ救急車呼ぶしかないやろなぁとおもい、人生初の119番、状況を伝えたらすぐにてはしていただけ、、来たら鍵を空けてくださいねと言われていたのでサイレンが止まってドアがノックされたので鍵を開けたら担架を持っ救急隊員のかたgはいってきて保険証の入った財布だけをぽけっとにいれておき担架に乗せられ運び出されました。
    名前をなんども確認されながら病院に運ばれ次に気付いたのは朝で
    職場には険証を見て貰って連絡がいってました携帯を持ってきてなかったので、実家には職場を経由して連絡して貰いました点滴をつながれてるので尿意が来るのが早いのでCT取られてるときに尿意に耐え続けたり救急病院で2日ほど入院し、緊急性がなくなったので総合病院移り リハビリに耐えられるよう回復期に移れるように待ちます、この時期は足は動くものの左腕の麻痺が残り普通に二足歩行しているのがおかしいレベルの脳の損傷具合でしたが幸いでした。実は
    もやもや病という難病であることが分かり、合わせてこの治療も行うことになりました。たいさくしないと、また、つまったり、脳出血のリスクが高いそうです
    この頃h右手でスマホ扱え、普通ににあるいて病院内をうろうろしていましたが微熱と頭が続きしんどい時期でした。
    一月ほど経って、よりリハビリ環境の整ったところに移って
    リハビリ専念した方が良いとのことだったので先日までお世話になっていたところに移ることになりましたそれに合わせ福岡に戻ることになりました、
    と言うことで、見舞いに来てくれた友人と遊べればいいなと思いつつ二人で出来るボドゲをメインにいくつか宅急便で送りました。飛行機は移動中に体調が急変すると不味いのでつかえず、新幹線で関東から九州までもどることになりました
    。そして土日祝日もリハビリを行っている病院におせわになりリハビリに専念することになりました
    病院のスタッフの皆様、ありがとうございましたそして家族に感謝を迷惑をおかけしている職場の皆様、私はこちらで復帰を目指し療養に励んでいます、必ず戻るのでもう少し時間をいただけると幸いです。


    さて、脳梗塞による後遺症は左腕が重く、あと顔の左側に軽い麻痺が見られました。とりあえず生きてますかきゅうですぐしぬことはそうないと思いますが、まだ、脳に爆弾もってるので、爆発しないように生きています。
    後半では残った後遺症をまとめ、本題のボドゲとリハビリについて書いていきたいと思います


  • 広告
  • ボードゲームのシステムとアイドルマスターシャイニーカラーズ

    2018-05-03 00:27
    【アイドルマスターはボードゲーム】

    アイドルマスターの新作としてシャイニーカラーズがリリースされ一週間程度が過ぎましたが、プロデュースの調子はいかがでしょうか?
    私もなんとか初イベントでもあるイルスタイベを完走することが出来ました。

    しかして、今回リリースされたシャイニーカラーズはアイドルマスターSP以来となる、アーケード版やXBOX版を彷彿とさせるライブシステムとなっており、アイドルマスターはボードゲームであると教えられ育ってきた私にとっても感慨深い物があります。

    (アイマスはまさしくボドゲ)

    さて、ボードゲームの世界では良く10周年記念版として、拡張やら駒を豪華にしたり、新ルールを追加したりブラッシュアップしたりして発売されるなんてことが良くある界隈なのですが、奇しくもアイマスSPが発表されて10年(発売は2009年2月)と言うこともあり、シャイニーカラーズもまたその流れを汲んでいるのではと思ったりもします。

    と言うことで、ボードゲームのシステム的な観点からシャイニーカラーズを考えて見たいと思います。

    しかしながら、ボードゲームもアイマスに付いても私より詳しい方はいらっしゃると思うのでより適切な表現があるかとは思いますが、なにとぞご容赦を。あと攻略なんて全くしてないのでその辺も。

    【名作の流れを汲んだエリアマジョリティゲーム】



    さて、シャイニーカラーズのライブ画面がこちらになります。
    左側がプレイヤーを表しています。動画と同じく6人ゲームですね。
    左端の赤青黄色の3つのエリアにアピールを行うことでリソースを投入していきエリアのマジョリティ争いを行います。

    エリアごとに順位付けがされていて、得られる点数が異なる所に懐かしさを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、最後に勝利点を得られるのは1位のプレイヤーだけで、かつ最下位がマイナスではない言う点数システムの変更が為されています。

    その他に勝利点を得る方法として、到達ボーナスがあります。
    それぞれのエリアには投入したリソースを配置するマスが用意され、1から順番に置いていきます。
    リソースを配置してマジョリティを取り合うのですが例えば15個マスがある場合、5のマスに置いたプレイヤー、10のマスに置いたプレイヤー、15のマスに置いたプレイヤーは勝利点を得ます。全てのマスが埋まった場合、その後そのエリアに対してアピールを行うことが出来なくなります。
    このため、アピールの処理順が重要となります。

    それでは、アピールの説明に移りましょう。



    まずアピールカードが3枚手札として配られます。
    カードは先ほどのエリア3色に対応し、強さや効果が異なり、ターンごとに1枚選んで使用し、ターン終了時に補充されます。3枚を越えることは有りません。ライブ以外のパートはカード群を構築するデッキ構築の要素を持っているとも言えるでしょう。



    使うカードの色とアピールしたい色が異なっていてもかまいません。その場合、色一致でリソースを追加配置することが出来なくなります。(必ずしもマジョリティを取る必要はなく、到達ボーナスを得るために、色の異なるエリアを選ぶ場面に出くわすことがあります)



    選択することで、アピールバーが現れます。
    ここがようやくコンピューターのボードゲームらしさでしょうか。
    バーを止める場所でノーマル、グッド、パーフェクト、バッドのアピールとなります。
    これによって、アピールの順番が処理されます。
    全員同時プロットでこれらの操作を行い、結果を公表してトップのプレイヤーから順番に処理していきます。



    バーを止めるタイミングは自分で決められるので、ここというタイミングで止めて狙ったアピールを行えるようにしたいところですね。

    また、ターン中にアピールを行えるエリアの数だけランダムでダメージを受けるます。
    体力を越えてダメージを受けると、ゲームからリタイアとなります。

    音楽に合わせなければ不利になると言った要素は、本作では省かれているためどのような戦略で行くか、じっくり考えながら選択肢を選ぶことが出来ます。

    3つのエリアのマスが全部埋まれば、ゲーム終了となり勝利点を合計し最も多かったプレイヤーが勝者となります。

    (※リンクアピールや、スキルによる能力の向上などはありますが今回は割愛します。)

    ざっと説明するとこんな感じでしょうか。
    これまでのエリアを潰すと言う要素が無くなった変わりに到達ボーナスの比重がかなり大きい印象です。

    と言うことを書いていたら、普通にアナログのゲームでできそうだなぁと思った5月の夜。

    まだまだやりこみようが有りそうなので、ゆるく楽しんでいきたいですね。
    恋鐘ちゃんかわいいし。



    ではまた。



  • ミリオンシアター組の誕生日をお祝いしつつボドゲを考えてみる【第37回:高山紗代子】

    2017-12-29 00:031
    紗代子、誕生日おめでとう!

    と言うわけで、去年の頭から始めたミリオンシアター組の誕生日をお祝いしつつ、そのアイドルにあっていそうだったりお勧めしたいボードゲームを考える企画も今回で最終回。
    最後まで緩くおつきあいいただければ幸い。

    *******


    と言うわけで、12月29日は高山紗代子さんの誕生日です。

    紗代子と言えば、女松岡修造とまで一時期言われた、熱血な思考回路でしょうか。
    特技も一晩寝ると元気になれると言う、RPGの主人公じゃあるまいしと言ったもの。



    学業的にも、しっかり取り組むので成績も悪くなく、予備校の宣伝のお仕事をしていたりもします。しかし、「燃えつきるまで戦おうねっ!」はどうなんでしょうか……。

    全力で、バランスゲームとかさせるとはまりそうな気もしますが……



    演技にも全力で役に入り込んで、バンシーは逆に怖いレベル。


    演じるとなると、TRPG系が最適なのかもしれません。
    幽霊系も「ガイスター」とかは過去に出したりしてますがちょっと違う感じ。



    ミリオンとんちきイベントの一つ、三匹の子ぶたを題材にし、なぜか最終的に要塞を建築していた「守れ!3匹の子豚ハウス」

    三匹の子ぶたをテーマにしたボードゲームもあるにはあるのですが、
    その名も「三匹の子ぶた(The Three Little Pigs)
    家を建てて狼に吹き飛ばされないようにする、お話通りのテーマなダイスゲーム。



    ielloってこういうテーマの選び方したゲームをいくつかだしてますね。ウサギとカメとか。
    しかし、これはちょっと違う気がする。

    うーん、実は紗代子はボードゲームの題材になりそうなカードが意外と少ないのでは。
    ここで趣味を見てみると、ハリネズミの飼育とあります。
    珍しくハリネズミを飼っているんですよね。
    と言うわけで、ハリネズミが出てくると言えば有名所でこちらのゲーム。

    「ウサギとハリネズミ」




    栄えあるドイツ年間ゲーム大賞、初代受賞作。
    ニンジンを上手く使ってゴールを目指すゲームです。

    近年テーマを変えてリメイクされていたりもしますね。
    ウサギがメインなんだけど、ハリネズミもちょくちょく重要な役だったり。
    すごろく系のゲームですが、いつ順位を上げるかなど考えるところ。

    と言うわけで、紗代子には「ウサギとハリネズミ」をお勧めしようと思います。


    紗代子、誕生日おめでとう!