• このエントリーをはてなブックマークに追加
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは新日本プロレスはAEWに吸収されるのかです!(聞き手/非常ベル野郎)







――Zさん、また非常ベルが鳴っています! お正月の新日本・東京ドームでKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)からIWGP世界ヘビー級王座を奪取した辻陽太選手が、カラム・ニューマンにあっさり獲られました。

Z 補足するとIWGP世界ヘビー級王座はIWGP王座とIWGPインターコンチネンタル王座の統一王座だったんだけど、辻陽太はインターを封印してIWGPヘビー級王座の復活をリクエスト。IWGP世界ヘビー級王座は解体された。

――
眠くなるから長い呪文は唱えないでください! こんなに早く王座陥落するなんて、ブシロードのゲームカード発言のペナルティじゃないですか?

・辻陽太の王座陥落はペナルティか
・海野翔太の巡業弄り
・ゲイブのサプライズ登場は明るい未来
・新日本プロレスはAEWに吸収されるのか
・TAKAみちのくの交通事故……続きは会員ページへ

いま入会すれば読める4月更新記事

・ドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動を考察する■プロレス事情通Z
・BUSHIの自伝告知が火を付けた!? 内藤哲也の告発記事をどう読むか
・【最終回】安田忠夫「5億円は博打に使った。天国も地獄も見たってことだね」・ジャン斉藤の「世にも奇妙な原稿チェック物語」
・【90年代プロレスメディア史】活字プロレスは1996年に死んでいる■高崎計三

・外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタ
・「殺し」と小さな幸せ――佐藤将光、人生の教え
・椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実
続々更新予定

https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604



 
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動について!(聞き手/非常ベル野郎)





――
Zさん、まーたドラゴンゲートで非常ベルが鳴っています! ドラゴン・ダイヤ選手の退団劇が物議を醸しています!

Z ダイヤ選手は2024年に新日本のベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアに出場して注目を集めて、ドラゲーのリーグ戦KING OF GATEでも活躍。いずれジュニアシーンのトップに立つ選手だった。退団の流れはこうだ。数ヵ月前からダイヤ選手のほうから退団の申し入れがあり、代理人経由で2月に退団通知があった。ドラゲーは代理人経由で交渉するも話し合いは平行線を辿った。ダイヤ選手が3月31日にSNSで退団+活動休止を発表すると、ドラゲー側が声明文をアップ。ダイヤは現在活動休止となっている。

――
やめたいなら、やめさせればいいじゃないですか!これだからプロレス界は非常ベルなんだ!

Z
 契約の詳細は明らかにされていないが、専属契約期間中なんだよ。

――
だったら、やめられないじゃないですか!これだからプロレス界は非常ベルなんだ!

Z
 いろいろあるのがビジネスってやつなんだよ! ドラゲーとダイヤ選手のあいだに何があったのかはわからない。たぶん、こうなんじゃないかと推測してみる。

・フリー希望の選手が増える理由
・ダイヤの代理人は弁護士かどうか
・プロレス界に退職代行!?
・新日本はダイヤにオファーしてるのか
・告発が相次ぐ!?……続きは会員ページへ


いま入会すれば読める4月更新記事

・BUSHIの自伝告知が火を付けた!? 内藤哲也の告発記事をどう読むか
【最終回】安田忠夫「5億円は博打に使った。天国も地獄も見たってことだね」・ジャン斉藤の「世にも奇妙な原稿チェック物語」
・【90年代プロレスメディア史】活字プロレスは1996年に死んでいる■高崎計三

・外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタ
・「殺し」と小さな幸せ――佐藤将光、人生の教え
椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実

続々更新予定

https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604



 
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは内藤哲也の告発記事について!(聞き手/非常ベル野郎)




――
Zさん、今宵もプロレス界に非常ベルが鳴ってます!内藤哲也選手と元ビジネスパートナーのトラブルの詳細が明らかになりました。これは非常ベル!!

Z
 非常ベルが鳴ってるというか、絶賛延焼中だろ!

――
いったいどっちが悪いんですか?ハッキリさせてください!

Z
 告発記事は前編しか公開されてないけど、執筆しているライターはX氏サイド寄りに見えてしまうが……噂の答え合わせがいくつかできたところもある。


・タニマチとビジネスパートナーは別モノ
・なぜ飲食店をやりたがってしまうのか
・BUSHI自伝が告発に火を付けた?
・OZAWAが触れたということは……続きは会員ページへ


いま入会すれば読める4月更新記事

・外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタ
・「殺し」と小さな幸せ――佐藤将光、人生の教え
・【最終回】安田忠夫「5億円は博打に使った。天国も地獄も見たってことだね」
椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実

・ジャン斉藤の「世にも奇妙な原稿チェック物語」
・【90年代プロレスメディア史】活字プロレスは1996年に死んでいる■高崎計三

続々更新予定

https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604



 
Dropkick

プロレス格闘技マガジン『Dropkick』公式チャンネルです。【更新コンテンツ】スペシャルインタビュー/斎藤文彦INTERVIEWS/小佐野景浩の「プロレス歴史発見」/プロレス点と線/OMASUKI FIGHT/アカツキの『味のプロレス出張版』/大沢ケンジ/二階堂綾乃/オレンジ色の手帳/中井祐樹日記/ジャン斉藤……のコラムなど。週一の音声配信もやってます!

著者イメージ

Dropkick編集部

プロレス格闘技のトピックを扱うブロマガです。

メール配信:なしサンプル記事更新頻度:ほぼ毎日※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

月別アーカイブ