
水垣偉弥が語るWECと軽量級の始まり!(聞き手/ジャン斉藤)
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・MMAの首相撲を完成させたのは◯◯◯さん!■水垣偉弥
――カブ・スワンソンがUFC327の試合を最後に引退しました。水垣さんもスワンソンと同じWEC出身だったこともあって、思い入れは強いわけですよね。
――UFCにはなかったフェザー級とバンタム級をやっていたのがWEC。そこのチャンピオンがUFCの軽量級を支えることになるから、いまのUFCの繁栄はWECの貢献が大きいですよね。
水垣 一応、WECには重い階級もあったんですけど、最後のほうは軽量級中心で。ウェルター級にはカーロス・コンディット、ライトヘビー級にはチェール・ソネンなんかもいたりして。
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