プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは新日本vsDDTの一面対抗戦に“戦い”があったのかです!(聞き手/非常ベル野郎)


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――
Zさん、非常ベルが鳴ってます!新日本プロレスがDDTと対抗戦をやったんですが……DDTの連中を生きて帰しました。

Z 対抗戦をなんだと思ってるんだよ!

――やるか、やられるか、潰すか、潰されるかですよおおおお! 

Z たしかに殺伐とした時代もあったけど、経営不振に陥った団体の弱みに漬け込んだところもあっただろ。いまの時代に即した対抗戦のかたちもあるし、今回の一面対抗戦には“戦い”があったんだよ。

――なーぁにが“戦い”ですか! どうせ坂井精機の代表取締役・マッスル坂井が脚本を書いてるですよね。新日本プロレスが坂井精機の代表の手のひらに転がされるなんて猪木さんが泣いている!

Z 坂井精機の代表じゃなくてスーパー・ササダンゴ・マシンの正体と言えよ! たしかに『マッスル』は演劇的世界観。台本があるのは妥当。でも、今回の一面対抗戦を見ると、意外とそこまでセリフがなかった。<このあとへ続く>

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