プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは木谷高明インタビューが非常ベル!辻陽太は大チャンス!です。


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スクワット1000回は必要ない? TAKAみちのくに聞くアンチエイジングプロレスの誤解




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Zさん、大・大・大非常ベルです! ブシロードの木谷高明会長の『週刊プレイボーイ』インタビューによれば、新日本の株式譲渡はもっと先の予定だったけど、辻陽太の「おいブシロード!オレたちはカードゲームのカードじゃねえんだよ」発言で早まったと怒りの非常ベルです! あーあ、イチレスラーが不用意な発言をしたことで、こんな一大事になるなんて。昭和の新日本とレスラーの絆の深さを見習ってほしいですよおお!

Z 藤波辰爾さんは「こんな会社、やめてやる!」と雪が降る中、会場の外に出ていったくらい昭和・新日本もメチャクチャだっただろ!

――いやあ、昭和に見習うところはあると思いますけどねえ。カードゲームという表現は直接過ぎたんですよ。「おい中野坂上!」呼びするとか。

Z かつて新日本の事務所が青山にあったことで、長州さんが会社を「青山」呼びしていたことはもう誰もおぼえてないし、「おい中野坂上!」じゃ伝わらないよ!

――辻陽太の発言が引き金を引いたことはたしかです! 

Z べつに辻の発言があったからブシロードは新日本を手放すことを決意したわけじゃないだろ。

――え、違うんですかあ? ネットの知らない誰かが「辻のせいだ」と書き込んでましたよ!


・株式譲渡は辻陽太のせいではない
・ブシロードはなぜ怒っているのか
・トラブルの温床は竹下幸之介にあった!?
・辻陽太にとってはピンチであり大チャンス
・塩村文夏「アンチのプロレス芸」騒動を思い出す
・『週刊プロレス』のNOAH「御三家」コピー
・独り歩きする「非常ベル」
・本間朋晃引退表明……続きはこのあとへ

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