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        <title><![CDATA[Dropkick]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga</link>
        <description><![CDATA[プロレス格闘技マガジン『Dropkick』公式チャンネルです。【更新コンテンツ】スペシャルインタビュー／斎藤文彦INTERVIEWS／小佐野景浩の「プロレス歴史発見」／プロレス点と線／OMASUKI FIGHT／アカツキの『味のプロレス出張版』／大沢ケンジ／二階堂綾乃／オレンジ色の手帳／中井祐樹日記／ジャン斉藤……のコラムなど。週一の音声配信もやってます！]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[MMAの首相撲を完成させたのは◯◯◯さん！■水垣偉弥]]></title>
                <description><![CDATA[<p>北米MMAを知り尽くした男・水垣偉弥がここ最近のMMAシーンを語りまくります（聞き手／ジャン斉藤）　【1記事から購入できるバックナンバー】・【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一
・外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク
――水垣さん、令和に首相撲がクローズアップされる事件が起こりまして。萩原京平選手がメへウラの首相撲の前に負けてしまったと（裁定はメへウラの体重超過があったためノーコンテスト）。首相撲が有効になった試合でした。
水垣　首相撲がうまい人はうまいんですけどね。ボクが練習やってて一番首相撲がうまかったのは修斗のマモルさん。
――ああ、そうだ。修斗・軽量級を支えたマモルさん。
水垣　首相撲を一番うまくMMAに落とし込んだのはマモルさんだと思うんですよね。
――あの頃の修斗の映像ってそんなに出回ってないから、いまのファンはピンとこないかもしれないですけど。
水垣　マモルさんよりボクのほうが背は高いし、レスリングも強いのに首相撲で、いなされちゃうんですよね。それくらい首相撲は有効な技術なんですけど、難しいっちゃ難しいですよね。ヒジとの相性もいいですし、覚えればすごい武器になるんですけど。レスリングで差しちゃうとヒジは打てないですけど、首相撲はヒジが使える。MMAとの相性はすごくいいですよね。
――いまのMMAってヒジは重要なポイントですね
水垣　やっぱりヒジとの相性が抜群にいいので、使いこなせると大きいです。レスラーはどうしても差してレスリングしちゃうじゃないですか。キックやムエタイ出身の人がレスラーのテイクダウンや差しに対して首相撲で対抗していく。それはそれでなかなか難しい部分はあるんですけど、使いこなせたらすごい武器にはなるなって。
――マモルさんの話を聞きたくなりましたね（笑）。
水垣　首相撲談義をしてもらったほうがいいですよ。だいたい下ネタトークで役に立たない話が9割なんですけど（笑）。
――ハハハハハ！１割のお宝を探しに（笑）。水垣さんが現役の頃、首相撲の練習ってしてたんですか？
水垣　けっこうしますよ。ウチのジム（シューティングジム八景）はもともとキックのジムだったので、会長にやらされました。ボクは嫌いでしたけどね（笑）。アメリカのボクシング＋レスリングに憧れた10代だったので。
――「首相撲になんの意味があるんだろう？」と思ったくらいですかね？
水垣　そういう選手が多かったと思うんですよ。あと会長からはカーフキックを使えと。20年以上前にですよ（笑）。「ムエタイだと仕事できなくなっちゃって困るから暗黙の了解でやらない技だけど、使えるから」って。
――ムエタイは試合間隔が短いから、リングに立てなくなる技はご法度だったわけですね。
水垣　会長から勧められたんですけど、「ふくらはぎを蹴ってもな……」みたいな感じで。ボクがもうちょっと素直な人間だったら、一世を風靡してたかもしれないです（笑）。
――「ミズガキック」として「イマナリロール」のように世界的に定着していたかもしれない。
水垣　イマナリロール、ニンジャチョークにミズガキックが並んでましたね（笑）。
――失なわれている技術はどの格闘技にもあるんでしょうね。柔道もルールが変わって20年前とは違う競技になってたり。
水垣　両手刈りが禁止になって、タックル系ができなくなりましたよね。
――外国人のタックルが猛威を振るいましたよね。
水垣　あのルールなら、ダゲスタンが柔道を制しちゃいますよ。MMAって柔術家から始まって、レスラーが下から極められたけど、今度はテイクダウンしないストライカーが現れて……順番が回っていくうちに技術がどんどん上がって、ストライカーやグラップラーの境目がなくなっていったんですけど。同時に誰も使ってない技術が掘り起こされてブームになる。それを攻略してるうちに、また忘れた頃に次の技術がやってくる感じがします。
――たとえば、いまのUFCやRIZINでは三角締めがフィニッシュにならない。それは三角締めを防ぐ練習をしてるからですけど、簡単に極まらないとなれば仕掛けるケースは減っていく。となれば三角絞めのレベルは下がっていきますよね。
水垣　そうなんですよ。誰も使わなくなってくるんで、その練習もおろそかになってくるんですよね。そうすると、また三角が極まりだすかもしれないですし……そうやってグルグルと技術が回っていく中、先端をうまく取った人が強くなるのかなって気がします。逆に強い奴が使ってる技術が時代に合ってくるのかもしれないけど、とにかく技術は常に回転してますよね。
――萩原選手が首相撲に対応できなかったのはどう思いますか。そこまで時間を割く練習ではないのか。
水垣　基本的には少なかったんじゃないですかね。ストライカーだからレスリングの対策はするけど、首相撲だけの練習はそこまでやる人も少ないと思うんですよね。ボクはマモルさんと練習させてもらってたんで、首相撲に免疫があったほうだと思うんですけど。
――首相撲も練習して試合で役立ったことありました？
水垣　あります！　UFCで1回だけKO勝ちしてるんですけど、相手からめっちゃ首相撲されて。首相撲返しじゃないですけど、殴りまくってノックアウトしてるんですよね。ある意味マモルさんのおかげです（笑）。
――その勝利の影には、首相撲で費やした時間があったわけですね。
水垣　やっぱりスパー相手の中に首相撲をやる人がいると、自然と学んでいくと思うので。いろんな練習相手がいることが大事かなって。
――普段はテストに出ない問題が出ちゃった感じですね。
水垣　いや、ホントにそういう感じですね。「この問題、テストに出るんだ？」っていう（笑）。そういう意味ではオタクは強いですよね。試合に勝つためだけにやってると、どうしても勝つためだけの練習に集中しちゃうと思うんですよね。コスパのいい練習をやるんですけど、オタクだと面白そうなほうに興味が向くので。
――興味があるものに奔ると。
水垣　プロになりたてぐらいのときは格闘技をやること自体が楽しいんで、試合を見て気になる技術をマネすることが多い。そうすると格闘家としての幅も広がるんですよね。でも、UFCだと1試合1試合が負けられない。次に負けたらクビみたいな状況に追い込まれていくと、目の前の勝つための練習になっちゃう。そうすると自然と幅は狭まっちゃいますね。それこそ萩原選手はけっこう早めにRIZINに出て、人気もバッと出ちゃって、負けられない状況にいた選手。そうすると勝つためのコスパのいい練習が多くなるので、首相撲には行きつかないんじゃないかなって見てますね。
・MMAにおける首相撲
・現役時代、サバテロみたいな試合をしたかった
・漬けられたほうがなんとかするしかない
・DWCSでも盛り上げるために雑な試合が増えてきた
・日本に技術が残る？
・平良達郎、延期の懸念ポイント…続きは会員ページへ


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続々更新予定！
https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202605

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231553</link>
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                <pubDate>Sun, 03 May 2026 00:07:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953433/e7d56df632d3122346c7b6a6d32f55effed2866b.jpg" data-image_id="953433" alt="e7d56df632d3122346c7b6a6d32f55effed2866b.jpg" /></span><br /><span style="color:#000000;"><em>北米MMAを知り尽くした男・水垣偉弥がここ最近のMMAシーンを語りまくります（聞き手／ジャン斉藤）　</em></span><br /><br /><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】</span><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231009">・【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230136">・外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>水垣さん、令和に首相撲がクローズアップされる事件が起こりまして。萩原京平選手がメへウラの首相撲の前に負けてしまったと（裁定はメへウラの体重超過があったためノーコンテスト）。首相撲が有効になった試合でした。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">水垣</span>　首相撲がうまい人はうまいんですけどね。ボクが練習やってて一番首相撲がうまかったのは修斗のマモルさん。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ああ、そうだ。修斗・軽量級を支えたマモルさん。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　首相撲を一番うまくMMAに落とし込んだのはマモルさんだと思うんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あの頃の修斗の映像ってそんなに出回ってないから、いまのファンはピンとこないかもしれないですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　マモルさんよりボクのほうが背は高いし、レスリングも強いのに首相撲で、いなされちゃうんですよね。それくらい首相撲は有効な技術なんですけど、難しいっちゃ難しいですよね。ヒジとの相性もいいですし、覚えればすごい武器になるんですけど。レスリングで差しちゃうとヒジは打てないですけど、首相撲はヒジが使える。MMAとの相性はすごくいいですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>いまのMMAってヒジは重要なポイントですね</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　やっぱりヒジとの相性が抜群にいいので、使いこなせると大きいです。レスラーはどうしても差してレスリングしちゃうじゃないですか。キックやムエタイ出身の人がレスラーのテイクダウンや差しに対して首相撲で対抗していく。それはそれでなかなか難しい部分はあるんですけど、使いこなせたらすごい武器にはなるなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>マモルさんの話を聞きたくなりましたね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　首相撲談義をしてもらったほうがいいですよ。だいたい下ネタトークで役に立たない話が9割なんですけど（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>ハハハハハ！１割のお宝を探しに（笑）。水垣さんが現役の頃、首相撲の練習ってしてたんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　けっこうしますよ。ウチのジム（シューティングジム八景）はもともとキックのジムだったので、会長にやらされました。ボクは嫌いでしたけどね（笑）。アメリカのボクシング＋レスリングに憧れた10代だったので。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>「首相撲になんの意味があるんだろう？」と思ったくらいですかね？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">水垣</span>　そういう選手が多かったと思うんですよ。あと会長からはカーフキックを使えと。20年以上前にですよ（笑）。「ムエタイだと仕事できなくなっちゃって困るから暗黙の了解でやらない技だけど、使えるから」って。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ムエタイは試合間隔が短いから、リングに立てなくなる技はご法度だったわけですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　会長から勧められたんですけど、「ふくらはぎを蹴ってもな……」みたいな感じで。ボクがもうちょっと素直な人間だったら、一世を風靡してたかもしれないです（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>「ミズガキック」として「イマナリロール」のように世界的に定着していたかもしれない。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　イマナリロール、ニンジャチョークにミズガキックが並んでましたね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>失なわれている技術はどの格闘技にもあるんでしょうね。柔道もルールが変わって20年前とは違う競技になってたり。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　両手刈りが禁止になって、タックル系ができなくなりましたよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>外国人のタックルが猛威を振るいましたよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　あのルールなら、ダゲスタンが柔道を制しちゃいますよ。MMAって柔術家から始まって、レスラーが下から極められたけど、今度はテイクダウンしないストライカーが現れて……順番が回っていくうちに技術がどんどん上がって、ストライカーやグラップラーの境目がなくなっていったんですけど。同時に誰も使ってない技術が掘り起こされてブームになる。それを攻略してるうちに、また忘れた頃に次の技術がやってくる感じがします。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>たとえば、いまのUFCやRIZINでは三角締めがフィニッシュにならない。それは三角締めを防ぐ練習をしてるからですけど、簡単に極まらないとなれば仕掛けるケースは減っていく。となれば三角絞めのレベルは下がっていきますよね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">水垣</span>　そうなんですよ。誰も使わなくなってくるんで、その練習もおろそかになってくるんですよね。そうすると、また三角が極まりだすかもしれないですし……そうやってグルグルと技術が回っていく中、先端をうまく取った人が強くなるのかなって気がします。逆に強い奴が使ってる技術が時代に合ってくるのかもしれないけど、とにかく技術は常に回転してますよね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>萩原選手が首相撲に対応できなかったのはどう思いますか。そこまで時間を割く練習ではないのか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953434/04a894f119334fbd3caaa88e55a775d8d2e36963.jpg" data-image_id="953434" alt="04a894f119334fbd3caaa88e55a775d8d2e36963.jpg" /><br /><br />水垣</span>　基本的には少なかったんじゃないですかね。ストライカーだからレスリングの対策はするけど、首相撲だけの練習はそこまでやる人も少ないと思うんですよね。ボクはマモルさんと練習させてもらってたんで、首相撲に免疫があったほうだと思うんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>首相撲も練習して試合で役立ったことありました？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　あります！　UFCで1回だけKO勝ちしてるんですけど、相手からめっちゃ首相撲されて。首相撲返しじゃないですけど、殴りまくってノックアウトしてるんですよね。ある意味マモルさんのおかげです（笑）。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">水垣</span>　いや、ホントにそういう感じですね。「この問題、テストに出るんだ？」っていう（笑）。そういう意味ではオタクは強いですよね。試合に勝つためだけにやってると、どうしても勝つためだけの練習に集中しちゃうと思うんですよね。コスパのいい練習をやるんですけど、オタクだと面白そうなほうに興味が向くので。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />水垣</span>　プロになりたてぐらいのときは格闘技をやること自体が楽しいんで、試合を見て気になる技術をマネすることが多い。そうすると格闘家としての幅も広がるんですよね。でも、UFCだと1試合1試合が負けられない。次に負けたらクビみたいな状況に追い込まれていくと、目の前の勝つための練習になっちゃう。そうすると自然と幅は狭まっちゃいますね。それこそ萩原選手はけっこう早めにRIZINに出て、人気もバッと出ちゃって、負けられない状況にいた選手。そうすると勝つためのコスパのいい練習が多くなるので、首相撲には行きつかないんじゃないかなって見てますね。<br /><br /><br />
<div><em>・MMAにおける首相撲</em></div>
<div><em>・現役時代、サバテロみたいな試合をしたかった</em></div>
<div><em>・漬けられたほうがなんとかするしかない</em></div>
<div><em>・DWCSでも盛り上げるために雑な試合が増えてきた</em></div>
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<div><em>・平良達郎、延期の懸念ポイント…続きは会員ページへ</em></div>
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<div><br /><em>いま入会すれば読める5月更新記事</em><br /><br />
<div><em>☆スターダムの<span style="color:#ff00ff;">東京ドーム</span>大会は「あの日」にやれば大爆発する</em></div>
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<div><em>☆<span style="color:#ff00ff;">神龍誠</span>25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」<br />☆</em><i><span style="color:#ff00ff;">ジョリー</span>と戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか</i></div>
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                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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                <title><![CDATA[ジョリーと戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか]]></title>
                <description><![CDATA[<p>なぜか服を脱いだが、とくに意味はない。とにかく名を挙げたい、羽ばたきたいエネルギーを感じる。ジョリーと戦うK-1ファイター児玉兼慎は何者なのか（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・朝久泰央の雷神番外地「K-1がブレイキングダウンに負けたと言われるわけにはいかなかった」
――ちょっと前の話ですけど、レオナ・ペタス選手のリベリオン会見に児玉選手が出席されたときに「家賃5万円のワンルームから抜け出す！」みたいなことを言ってましたよね。
児玉　ああ、言ってましたね。
――そのままツイートするとネガティブイメージがつきそうだったから控えたんですけど、成り上がろうとする意気込みがすごく印象に残りました。
児玉　いや、ポジティブにイメージして大丈夫です（笑）。いまでも世田谷の家賃は5万円です。でもまあ抜け出そうと思えば抜け出せるんですけど……まだまだだなと思うんですよ。ずっと前は毎日現場仕事で働いていて。朝5時6時に起きて現場仕事をやって、そのまま練習して寝て……の繰り返しを週6でやってたんですけど。そのときに比べたら、いまは練習に集中させてもらえる環境になってるし。でも、K-1のチャンピオンにもなってないし、RIZINに出ることが決まっただけで勝ってもない。もっと格闘家として成功してから、バッと引っ越ししよいかなって感じですね（笑）。
――じゃあ今回のジョリー戦も引っ越しのきっかけになるかもしれないと。
児玉　けっこうチャンスですよね（笑）。
――K-1から出てきてブレイキングダウンのファイターとMMAで戦う。けっこうな大勝負というか。
児玉　めっちゃ大勝負……ですかね？　注目度的には大勝負ですけど、実力的には全然というか。だってジョリーですよ？（笑）。
――そ、それは競技レベル的ということですか？
児玉　ジョリーならマジでいけると思うし……普通のRIZINファイターはまだ無理ですよ。ボクもMMAデビュー戦なんで。
――「普通のRIZINファイター」というと？
児玉　まあ、ブレイキングダウン以外の選手ですよね。ジョリーだったらいけます！（笑）。
――なるほど（笑）。児玉選手ってMMAをナメてるわけではなく、MMAデビューが決まる前から、SNSでMMAをよくチェックされてましたよね？
児玉　ああ、そうなんですよ。MMAはもともと大好きです。親父がPRIDEファンで……家でおもちゃで遊ぶじゃないですか。それが桜庭和志のフィギュアだったんですよ（笑）。
――MMAの入口は桜庭和志フィギュアですか（笑）。いま24歳だからリアルタイムでPRIDEは見れてないですよね。
児玉　そうですね。よく見てたのは親父が寝る前にUFCのゲームをよくやってたんですよ。そのゲームにPRIDEファイターが混ざってるんですけど。親父がそのゲームで遊んでるのを見ながら寝るっていう（笑）。
――じゃあ知らず知らずのうちにPRIDEが刷り込まれていったんですね。
児玉　そうですね。ちっちゃい頃はキックよりMMAを見てたかもしれないです。
――好きな選手っていました？
児玉　やっぱり桜庭和志や五味隆典が大好きで。桜庭さんはグレイシーとの試合も好きですけど、入場やパフォーマンスも好きでした。入場でマスクを被ってきたり、チャリをこいできたり。
――その桜庭さんの息子さん（桜庭大世）がMMAをやっている時代ですね。
児玉　びっくりです。ボクもこないだ試合を見に行ったんですけど、あの入場曲（SPEED TK RE-MIX）を聞けただけで、すげえ嬉しかったです（笑）。
――あの入場曲を流してもRIZINのファンはピンとこないんですよね。
児玉　そうなんですか。ボクは相手（ルイス・グスタボ）の入場曲がヴァンダレイ・シウバの「サンドストーム」だったから興奮しましたね（笑）。
――ハハハハハ！　そんなにMMAが好きだったのに、キックを始めたのはどういう流れなんですか？
児玉　2015年だったと思うんですけど、RIZINで那須川天心がMMAで戦ったんですよ。そこで天心を知って、同じ極真空手をやっていたこともわかって。もっと調べたら武尊という存在も知って、そこからK-1を見始めて。そのときはK-1のほうが面白いなと思ったんですよね。
――当時のMMAはそこまで人気はなかったですね。
児玉　それで完全にキックにハマって。ずっとK-1に出たいと思っていて、18歳のときに愛媛から東京に出てきました。
――キックをやってるときもMMAは見てたんですか？
児玉　見てはいるんですけど、やると思ってなかったですね。最近のRIZINの盛り上がりを見て「MMAもいいなあ」と思ってたんですけど。
――いつぐらいからMMAをやってみようかなって思ったんですか？
児玉　去年の終わりぐらいからやってみたいなって思って、ちょくちょく練習を始めたんですけど、
――MMAの練習はどちらでされてるんですか？
児玉　五反田のKIZUNABASE GYMですね。そこで週1回キックボクシングのクラスをやってたんですけど。MMAのジムなんでMMAファイターが多いんで、去年の終わりぐらいから軽く基礎を教えてもらったりして。
――始めるきっかけは何かあったんですか。もしかしたらMMAのオファーがあるかもしれない、とか。
児玉　経験としてやってみようかなって感じですね。最初はできなくて当然なので、ちょっとはやっておこうかなと。
――やってみてどうでした？
児玉　難しいですねぇ。あたりまえですけど、タックルってこんなに切れないんだ。ミルコすげえな！と思いました（笑）。
――モノサシはミルコなんですね（笑）。
児玉　ミルコはきれいにタックルをガブるじゃないですか。あんなん、なかなかできないなって。
――やる前はもうちょっとできるんじゃないか……と思いました？
児玉　思いました、思いました。自信はあったんですけど、難しいですねぇ。
――手応えもあったんですか？
児玉　あります。いろいろな人から「素質はかなりある」って言われてるんで、自信はだいぶありますね。
――MMAとキックボクサーでは練習のスタイルも違ってきますよね。
児玉　そこは全然違いますね。MMAはやることが多いでし、キックは1日にそんなに2回も3回も練習するわけじゃなかったので。キックのときはだいたい夕方4時から練習なんですね。プロ練が2～3時間あって、あとは走ったり、多少フィジカルやったりする日はあったりするんですけど、だいたいは1回で。MMAは2回3回とやるので、早起きになりました（笑）。
――生活も変えるMMAロードですか。
児玉　ボク、普段は73～74キロくらいあったんですよ。まだ減量はしてないですけど、いまは68キロくらい。練習量が増えたことで、体重が自然と落ちてきましたね。
――理想とするMMAファイターって誰なんですか？
児玉　理想とするMMAファイターですか？それこそミルコですね。
――最近のファイターじゃないんですね（笑）。
児玉　ミルコか……もしくはミルコですね！（笑）。
――ハハハハハハハ。
児玉　最近でいえば平本蓮、久保優太はすごいなと思います。ボクが運はよかったなと思うのは、立ち技出身でMMAをやった先輩がいっぱいいるんで。「こうなっちゃダメだな」とか「こうしたほうがいいな」って研究できることですね。
――言いづらいかもしれないですけど、こうなっちゃいけないっていうケースもなんですか？
児玉　平本蓮vs萩原京平です。
――ああ、平本選手もデビュー戦はやられちゃいましたね。児玉　久保優太もデビュー戦は負けてるんで。
・親父はRIZIN出場に反対
・ジョリーはもっと弱いと思っていた
・どうすれば有名になれるのか
・K-1からのMMA転向組は久保優太が一番の成功例
・1回負けただけでMMAをやめるつもりはない……続きは会員ページへ


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                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231520</link>
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                <pubDate>Sat, 02 May 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953392/1b4c1be754fcdc02b6400b01a13331a662b3e7f2.jpg" data-image_id="953392" alt="1b4c1be754fcdc02b6400b01a13331a662b3e7f2.jpg" /></span><br /><span style="color:#000000;"><em>なぜか服を脱いだが、とくに意味はない。とにかく名を挙げたい、羽ばたきたいエネルギーを感じる。ジョリーと戦うK-1ファイター<span style="color:#ff00ff;">児玉兼慎</span>は何者なのか（聞き手／ジャン斉藤）<br /><br /></em>【1記事から購入できるバックナンバー】</span><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2209414">・朝久泰央の雷神番外地「K-1がブレイキングダウンに負けたと言われるわけにはいかなかった」</a></span></div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">児玉</span>　ああ、言ってましたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そのままツイートするとネガティブイメージがつきそうだったから控えたんですけど、成り上がろうとする意気込みがすごく印象に残りました。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　いや、ポジティブにイメージして大丈夫です（笑）。いまでも世田谷の家賃は5万円です。でもまあ抜け出そうと思えば抜け出せるんですけど……まだまだだなと思うんですよ。ずっと前は毎日現場仕事で働いていて。朝5時6時に起きて現場仕事をやって、そのまま練習して寝て……の繰り返しを週6でやってたんですけど。そのときに比べたら、いまは練習に集中させてもらえる環境になってるし。でも、K-1のチャンピオンにもなってないし、RIZINに出ることが決まっただけで勝ってもない。もっと格闘家として成功してから、バッと引っ越ししよいかなって感じですね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>じゃあ今回のジョリー戦も引っ越しのきっかけになるかもしれないと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　けっこうチャンスですよね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>K-1から出てきてブレイキングダウンのファイターとMMAで戦う。けっこうな大勝負というか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　めっちゃ大勝負……ですかね？　注目度的には大勝負ですけど、実力的には全然というか。だってジョリーですよ？（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そ、それは競技レベル的ということですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　ジョリーならマジでいけると思うし……普通のRIZINファイターはまだ無理ですよ。ボクもMMAデビュー戦なんで。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>「普通のRIZINファイター」というと？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　まあ、ブレイキングダウン以外の選手ですよね。ジョリーだったらいけます！（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>なるほど（笑）。児玉選手ってMMAをナメてるわけではなく、MMAデビューが決まる前から、SNSでMMAをよくチェックされてましたよね？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　ああ、そうなんですよ。MMAはもともと大好きです。親父がPRIDEファンで……家でおもちゃで遊ぶじゃないですか。それが桜庭和志のフィギュアだったんですよ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>MMAの入口は桜庭和志フィギュアですか（笑）。いま24歳だからリアルタイムでPRIDEは見れてないですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　そうですね。よく見てたのは親父が寝る前にUFCのゲームをよくやってたんですよ。そのゲームにPRIDEファイターが混ざってるんですけど。親父がそのゲームで遊んでるのを見ながら寝るっていう（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>じゃあ知らず知らずのうちにPRIDEが刷り込まれていったんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　そうですね。ちっちゃい頃はキックよりMMAを見てたかもしれないです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>好きな選手っていました？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　やっぱり桜庭和志や五味隆典が大好きで。桜庭さんはグレイシーとの試合も好きですけど、入場やパフォーマンスも好きでした。入場でマスクを被ってきたり、チャリをこいできたり。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>その桜庭さんの息子さん（桜庭大世）がMMAをやっている時代ですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　びっくりです。ボクもこないだ試合を見に行ったんですけど、あの入場曲（SPEED TK RE-MIX）を聞けただけで、すげえ嬉しかったです（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あの入場曲を流してもRIZINのファンはピンとこないんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　そうなんですか。ボクは相手（ルイス・グスタボ）の入場曲がヴァンダレイ・シウバの「サンドストーム」だったから興奮しましたね（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>ハハハハハ！　そんなにMMAが好きだったのに、キックを始めたのはどういう流れなんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　2015年だったと思うんですけど、RIZINで那須川天心がMMAで戦ったんですよ。そこで天心を知って、同じ極真空手をやっていたこともわかって。もっと調べたら武尊という存在も知って、そこからK-1を見始めて。そのときはK-1のほうが面白いなと思ったんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>当時のMMAはそこまで人気はなかったですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　それで完全にキックにハマって。ずっとK-1に出たいと思っていて、18歳のときに愛媛から東京に出てきました。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>キックをやってるときもMMAは見てたんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　見てはいるんですけど、やると思ってなかったですね。最近のRIZINの盛り上がりを見て「MMAもいいなあ」と思ってたんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>いつぐらいからMMAをやってみようかなって思ったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　去年の終わりぐらいからやってみたいなって思って、ちょくちょく練習を始めたんですけど、</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>MMAの練習はどちらでされてるんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　五反田のKIZUNABASE GYMですね。そこで週1回キックボクシングのクラスをやってたんですけど。MMAのジムなんでMMAファイターが多いんで、去年の終わりぐらいから軽く基礎を教えてもらったりして。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>始めるきっかけは何かあったんですか。もしかしたらMMAのオファーがあるかもしれない、とか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　経験としてやってみようかなって感じですね。最初はできなくて当然なので、ちょっとはやっておこうかなと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>やってみてどうでした？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　難しいですねぇ。あたりまえですけど、タックルってこんなに切れないんだ。ミルコすげえな！と思いました（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>モノサシはミルコなんですね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　ミルコはきれいにタックルをガブるじゃないですか。あんなん、なかなかできないなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>やる前はもうちょっとできるんじゃないか……と思いました？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　思いました、思いました。自信はあったんですけど、難しいですねぇ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>手応えもあったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　あります。いろいろな人から「素質はかなりある」って言われてるんで、自信はだいぶありますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>MMAとキックボクサーでは練習のスタイルも違ってきますよね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">児玉</span>　そこは全然違いますね。MMAはやることが多いでし、キックは1日にそんなに2回も3回も練習するわけじゃなかったので。キックのときはだいたい夕方4時から練習なんですね。プロ練が2～3時間あって、あとは走ったり、多少フィジカルやったりする日はあったりするんですけど、だいたいは1回で。MMAは2回3回とやるので、早起きになりました（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>生活も変えるMMAロードですか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　ボク、普段は73～74キロくらいあったんですよ。まだ減量はしてないですけど、いまは68キロくらい。練習量が増えたことで、体重が自然と落ちてきましたね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>理想とするMMAファイターって誰なんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　理想とするMMAファイターですか？それこそミルコですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>最近のファイターじゃないんですね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　ミルコか……もしくはミルコですね！（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ハハハハハハハ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　最近でいえば平本蓮、久保優太はすごいなと思います。ボクが運はよかったなと思うのは、立ち技出身でMMAをやった先輩がいっぱいいるんで。「こうなっちゃダメだな」とか「こうしたほうがいいな」って研究できることですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>言いづらいかもしれないですけど、こうなっちゃいけないっていうケースもなんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />児玉</span>　平本蓮vs萩原京平です。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ああ、平本選手もデビュー戦はやられちゃいましたね。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">児玉</span>　久保優太もデビュー戦は負けてるんで。<br /><br /><br />
<div><em>・親父はRIZIN出場に反対</em></div>
<div><em>・ジョリーはもっと弱いと思っていた</em></div>
<div><em>・どうすれば有名になれるのか</em></div>
<div><em>・K-1からのMMA転向組は久保優太が一番の成功例</em></div>
<div><em>・1回負けただけでMMAをやめるつもりはない……続きは会員ページへ</em></div>
</div>
<blockquote>
<div><br /><em>いま入会すれば読める5月更新記事</em><br /><br />
<div><em>☆スターダムの東京ドーム大会は「あの日」にやれば大爆発する</em></div>
<div>
<div><em>☆神龍誠25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」</em></div>
</div>
<div><br /><em>続々更新予定！</em></div>
<br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202605">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202605</a></em><br /><br /></div>
</blockquote>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><br /></span></span>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231520">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2231520</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[スターダムの東京ドーム大会は「あの日」にやれば大爆発する]]></title>
                <description><![CDATA[<p>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはスターダムの東京ドーム大会です！（聞き手／非常ベル野郎）【1記事から購入できるバックナンバー】・【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか？
・AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?■事情通Zvs非常ベル野郎
・TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か
・ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか
事情通Z　おい、非常ベル野郎！　定期的に「非常ベルのネタ元がわからないです」とクレームが届くから、全国3000万人のプロレスファンの皆さんにあらためて自己紹介しろよ。
――がってんです。非常ベルとは……1984年頃、長州力が「プロレス界に非常ベルが鳴っているのにみんな気付いていない」と発言。それ以来、プロレスファンは「非常ベル」というワードでプロレス界の危機を現しています。
Z　説明が足りない！　とくに何の問題もないのに「非常ベル！」とバカの一つおぼえで40年近く鳴らしてしまくっているんだろうが！全国3000万人のプロレスファンの皆さんに謝りなさい。
――WWEが来日公演をやるたびに「黒船！」と騒いで申し訳ありませんでした！
Z　今度、口にしたら「非常ベル野郎」から「黒船太郎」に改名するからな。
――まず最初の話題は非常ベルが止まった件から。ドラゴンゲートとマグナムTOKYOが和解しました。・ドラゴンゲートとマグナムTOKYOの和解・ノア試合順論争・スターダム東京ドーム大会、現実的に・「あの日」にやれば大爆発する……続きは会員ページへ
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231466</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231466</guid>
                <pubDate>Fri, 01 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em></span><em><span style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;">スターダムの東京ドーム大会</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）</span><br /><br /><br /></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231280">・</a></span><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231280"><span style="color:#000000;">【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか？</span></a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231217">・AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?■事情通Zvs非常ベル野郎</a></span></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231176">・TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か</a></span></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230823">・ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか</a></span></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /></span><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">事情通Z</span></span>　おい、非常ベル野郎！　定期的に「非常ベルのネタ元がわからないです」とクレームが届くから、全国3000万人のプロレスファンの皆さんにあらためて自己紹介しろよ。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>がってんです。非常ベルとは……1984年頃、長州力が「プロレス界に非常ベルが鳴っているのにみんな気付いていない」と発言。それ以来、プロレスファンは「非常ベル」というワードでプロレス界の危機を現しています。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　説明が足りない！　とくに何の問題もないのに「非常ベル！」とバカの一つおぼえで40年近く鳴らしてしまくっているんだろうが！全国3000万人のプロレスファンの皆さんに謝りなさい。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>WWEが来日公演をやるたびに「黒船！」と騒いで申し訳ありませんでした！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z　</span>今度、口にしたら「非常ベル野郎」から「黒船太郎」に改名するからな。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>まず最初の話題は非常ベルが止まった件から。ドラゴンゲートとマグナムTOKYOが和解しました。<br /><br /><br /><em>・ドラゴンゲートとマグナムTOKYOの和解</em><br /><em>・ノア試合順論争</em><br /><em>・スターダム東京ドーム大会、現実的に</em><br /><em>・「あの日」にやれば大爆発する……続きは会員ページへ</em><br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2231466</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[神龍誠25歳が生き抜いた10年間「下積み、下積み、いまも下積みで……」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>RIZIN仙台で扇久保博正のベルトに挑戦する神龍誠インタビューです！（聞き手／松下ミワ）【1記事から購入できるバックナンバー】・【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一
・副業じゃない、人生だ――椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実
・説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」
――扇久保博正選手とのケージ上での煽り合い、素晴らしかったです！
神龍　あ、試合じゃなくて、まず“そこ”なんですか？（苦笑）。
――スミマセン（笑）。試合も素晴らしかったんですけど、お2人の煽りが素晴らしすぎて。
神龍　まあ、たしかにそこも盛り上がってたんじゃないですかねー。
――あれ、言い争いをしているうちにだんだん2人のスイッチが入っていったような雰囲気を感じたんですけど。
神龍　まあ、あっちは怒ってたんじゃないですか？
――神龍選手は？
神龍　ボクはもともとキライやし、そのままの気持ちを出しただけなんで、べつに乱されたりもしてないですけど。まあ、途中でちょっとスイッチが入ったかもしれないですけど、全然落ち着いてましたよ。でも、マイクの変な反響のせいで、ボクが大根役者みたいになっちゃったんですけどね。
――え、そうでしたっけ？
神龍　友達に言われたんですよ。大根役者みたいだったって。ケージの上って音の跳ね返りが凄いから自分の声もわからなくなるんですよね。でも、大根役者と言われても、べつにつくってやっているわけじゃないんで。扇久保は緊張して震えてたし「噛むなよ」とは思いましたけど。
――き、厳しい！　結果として仙台大会でのフライ級タイトルマッチも決まりましたし、神龍選手の思惑どおりでしたね。
神龍　最高ですね。いい勝ち方もできて、一番いいストーリーでつなげられたかなって。
――あれ、当然ですけど対戦することは決まってなかったわけですよね？
神龍　そうなんですよ。ボクが負けてたり、いい勝ち方ができなかったらマイクも持たせてもらえてなかったと思うし。「いい勝ち方ができたらケンカを売っていいよ」とは言われてたんですけどね。
――しかも前回の対戦ではけっこう煽り合いもキツめでしたけど、今回はスマートで。
神龍　でも、ここから先どうなるかわかんないですよ。ボクは便所掃除なんてべつにどうでもいいんですよ。一番は父親のことを馬鹿にされたのが気に食わなくて。前回、それで試合が終わったら「俺が全部悪かった、ごめんな」とか言ってたじゃないですか。それで済ませんなよって。ボクは自分が負けてるからそうは言えなかったんですけど、本当はそう思ってるし。
――扇久保選手としては和解したいということだったんでしょうかね。
神龍　でも和解が成立するのはボクが和解したいと思ったときですよ。今回も向こうは便所掃除のことを持ち出してふざけてきたけど、仲良しこよしする気はないんでね。いまから人生の奪い合いをするし、そこで変に笑いに走るつもりはないですね。
――ちなみに、前の対戦は意外ともう2年も前なんですね。
神龍　いやあ、怖いですよ。時が流れるのが早すぎて。でも、ボク自身は年4試合してるから、けっこう経験を積めたんじゃないですかね。
――前回は判定決着でしたが、いま考えるともう一歩だったなと思う部分はどのへんだったんでしょう？
神龍　うーん、もう一歩というより、あのときは判定で勝ってたと思っちゃったんですよ。ボクのほうが的確に顔に打撃を当ててたし、負けてるという認識もなかったから、舞台裏の映像でも「なんで負けたんだろう……」って。でも、どこが判定のポイントなのかという部分で、ペチペチ当ててるローキック、あのダメージのない攻撃でも手数にはなるから。そこをあらためて自分の中に落とし込んだっすね。
――また、前回と違ってRIZINは判定がラウンドマストになりました。今回はそこもしっかり把握してという。
神龍　ある程度は。今回は確実に勝ちに行くんでね。
――変更前といまと比べてどちらがわかりやすいですか？
神龍　どうなんですかね？　ラウンドマストのほうが、わかりやすいとは思いますね。「このラウンドを落としたな」「ここは取ったな」とか、なんとなくわかるじゃないですか。トータルマストは15分で考えるから、1分刻みで「いまの1分はどっちだろう」という、それを加算しながらやっているんで。それって、セコンドの負担は大きいじゃないですか。ボクは試合に集中するんで、判断はセコンドに任せてるんで。
――というか、そんな1分刻みで繊細にやってたんですね。
神龍　だって判定で負けるのが一番イヤなんで。でも、今回の福岡大会もスプリット判定があったじゃないですか。あれ怖いですね。たぶん、審判団もまだ認識が統一されていないのか……。堀江（圭功）選手とパトリッキー・ピットブルの試合は割れ方がエグいし。ああいうのは怖いです。選手としては、それで負けるのが一番イヤなんで。
――たしかに。判定決着になる可能性も含めて、勝敗を分けるポイントはどこになりそうですか？
神龍　まあ、ボクがやりたいことやれれば勝てるっす。能力的なものは全部負けてないし。あっちがいまやってるのはポイントゲームだったりするから、そこだけやらせなければまず負ける要素はないと思っています。
――やはり判定は見据えつつ。
神龍　あとは大きいパンチを振ってくるんで、それだけ被弾しないように。スピードではボクが圧倒しているから、そういう一撃を狙ってくると思うんですよ。ただ、今回はボクが勝ちますよ。
――そう言えるのも、やはりズールー戦が自信になった部分があるんですかね。本当にいい勝ち方でしたし。
神龍　やっと、その話に辿り着きましたね！（笑）。
――スミマセン、遅くなりました！
神龍　いや、今回の試合は自分の中でもこれまでやってきたことがちょうど噛み合ってきたのかなという感覚がありました。
――警戒してたのはやっぱり打撃だったんですか？
神龍　まあ、そうです。ボクとズールーって組みでは圧倒的に差があると思ってたんで。でも打撃勝負しないで組みだけ狙いにいくとやっぱり蹴られちゃうし。打撃でもしっかり上回ったうえで組むという理想のかたちだったと思います。
――最初、しっかり打撃勝負されてますもんね。
神龍　しかも、組みもボクからタックルにいったわけじゃないですからね。
――ズールー選手の蹴りをキャッチしてグラウンドの展開になって。
神龍　もともと打撃はずっとやってきていたんですけど、それがやっと出たというか。打撃も練習の成果がいきなり1カ月で出るわけじゃないじゃないですか。1年経ってやっと出るみたいな感じだから。ボク自身も前々からやってて、そこがやっと出てきてるのかなって。
――それは、ATTに行く前からの積み重ねもあって？
神龍　ATTに行く前からですね。長く練習していると、やっぱ全然引き出しが増えるんで。そういう意味ではボクは打撃もセンスがあると思ってるし、自分で目はいいと思っているんでね。
――ズールー選手といえばフライ級GPで伊藤裕樹選手がいい勝ち方をしましたが、そのへんもプレッシャーはありました？
神龍　まあ、伊藤以上の試合をするのは絶対条件ですよ。
――試合前、SNSでも絡まれてましたけど（笑）。
神龍　……なんかありましたっけ？
――青い髪でフォトセッションに臨んだ神龍選手に対して「さては女できたな」みたいな。
神龍　ああ～、しつこいですねえ。アイツ永遠に絡んでくるから、どっかでもう1回ボコさないと。
――伊藤選手も神龍選手にリベンジしたい気持ちがあるんでしょうね。
神龍　まあ、チャンピオン目指すうえではボクを超えなくちゃいけないですからね。
――そんな伊藤選手との絡みも含めて、ズールー選手との試合は面白かったです。
神龍　まあ盛り上がったんじゃないですか？　堀口（恭司）さんとも戦っているし、伊藤ともやってるし、ボクで4戦目だったのかな？　RIZINでいうと。
――これで春夏秋冬を一周したという。
神龍　そうです。最後の春ズールーはボクとの試合だったという。でも、夏は明らか調子悪そうでしたけどね。あの伊藤裕樹戦。
――え、そうでしたっけ？
神龍　YouTubeで見返してほしいんですけど、夏の公開計量のときのズールーの表情がめっちゃ悪いんですよ。凄く目がうつろなんです。あれ、ガチで体調悪かったんやなって。なんか（山本）アーセンさんのYouTubeで言ってたのは、夏ズールーは計量終わってゲロ吐いてたらしいです。
――えー！　じゃあリアルに調子悪かったんですね……。
神龍　なんか当たったんですかね？　夏だったし。
――じゃあ、ズールー選手もギリギリの戦いだったという。
神龍　そのわりにはやっぱり強かったし、体調不良でしっかり3ラウンド戦っていたんで。途中でスタミナが切れなければ伊藤にも勝てたと思うし。――微妙に伊藤選手を牽制してますね（笑）。ちなみに、TRIBEの長南亮さんの投稿で試合後にダニー・サバテロ、ナターシャ・クジュティナとATT勢3人で映像に映っていたのも、なんだか話題になってますよねえ。
・ATTで体験したガチスパー
・語学力がまだ足りない
・1回目のATT合宿費用は200万円
・ATTに入ってみてわかる堀口恭司の凄さ
・扇久保の試合は面白くない
・内藤哲也、平本蓮のようなヒールにはなれなかった
・デビュー10周年、挫折ばかりでした…続きは会員ページへ

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231461</link>
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                <pubDate>Fri, 01 May 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953302/5a10ed5c371e829e675a93e1d6e1b12e0d5d107a.jpg" data-image_id="953302" alt="5a10ed5c371e829e675a93e1d6e1b12e0d5d107a.jpg" /></span><br /><em><span style="color:#000000;">RIZIN仙台で扇久保博正のベルトに挑戦する<span style="color:#ff00ff;">神龍誠</span>インタビューです！（聞き手／松下ミワ）<br /></span></em><br /><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231009">・</a></span><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231009">【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230405">・副業じゃない、人生だ――椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231206">・説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>扇久保博正選手とのケージ上での煽り合い、素晴らしかったです！<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">神龍</span>　あ、試合じゃなくて、まず“そこ”なんですか？（苦笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>スミマセン（笑）。試合も素晴らしかったんですけど、お2人の煽りが素晴らしすぎて。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、たしかにそこも盛り上がってたんじゃないですかねー。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あれ、言い争いをしているうちにだんだん2人のスイッチが入っていったような雰囲気を感じたんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、あっちは怒ってたんじゃないですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>神龍選手は？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　ボクはもともとキライやし、そのままの気持ちを出しただけなんで、べつに乱されたりもしてないですけど。まあ、途中でちょっとスイッチが入ったかもしれないですけど、全然落ち着いてましたよ。でも、マイクの変な反響のせいで、ボクが大根役者みたいになっちゃったんですけどね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>え、そうでしたっけ？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　友達に言われたんですよ。大根役者みたいだったって。ケージの上って音の跳ね返りが凄いから自分の声もわからなくなるんですよね。でも、大根役者と言われても、べつにつくってやっているわけじゃないんで。扇久保は緊張して震えてたし「噛むなよ」とは思いましたけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>き、厳しい！　結果として仙台大会でのフライ級タイトルマッチも決まりましたし、神龍選手の思惑どおりでしたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　最高ですね。いい勝ち方もできて、一番いいストーリーでつなげられたかなって。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>あれ、当然ですけど対戦することは決まってなかったわけですよね？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　そうなんですよ。ボクが負けてたり、いい勝ち方ができなかったらマイクも持たせてもらえてなかったと思うし。「いい勝ち方ができたらケンカを売っていいよ」とは言われてたんですけどね。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953301/af489fd24775afa84a7b1c30df92b23fcca68a4d.jpg" data-image_id="953301" alt="af489fd24775afa84a7b1c30df92b23fcca68a4d.jpg" /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>しかも前回の対戦ではけっこう煽り合いもキツめでしたけど、今回はスマートで。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　でも、ここから先どうなるかわかんないですよ。ボクは便所掃除なんてべつにどうでもいいんですよ。一番は父親のことを馬鹿にされたのが気に食わなくて。前回、それで試合が終わったら「俺が全部悪かった、ごめんな」とか言ってたじゃないですか。それで済ませんなよって。ボクは自分が負けてるからそうは言えなかったんですけど、本当はそう思ってるし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>扇久保選手としては和解したいということだったんでしょうかね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　でも和解が成立するのはボクが和解したいと思ったときですよ。今回も向こうは便所掃除のことを持ち出してふざけてきたけど、仲良しこよしする気はないんでね。いまから人生の奪い合いをするし、そこで変に笑いに走るつもりはないですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ちなみに、前の対戦は意外ともう2年も前なんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　いやあ、怖いですよ。時が流れるのが早すぎて。でも、ボク自身は年4試合してるから、けっこう経験を積めたんじゃないですかね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>前回は判定決着でしたが、いま考えるともう一歩だったなと思う部分はどのへんだったんでしょう？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　うーん、もう一歩というより、あのときは判定で勝ってたと思っちゃったんですよ。ボクのほうが的確に顔に打撃を当ててたし、負けてるという認識もなかったから、舞台裏の映像でも「なんで負けたんだろう……」って。でも、どこが判定のポイントなのかという部分で、ペチペチ当ててるローキック、あのダメージのない攻撃でも手数にはなるから。そこをあらためて自分の中に落とし込んだっすね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>また、前回と違ってRIZINは判定がラウンドマストになりました。今回はそこもしっかり把握してという。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">神龍</span>　ある程度は。今回は確実に勝ちに行くんでね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>変更前といまと比べてどちらがわかりやすいですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　どうなんですかね？　ラウンドマストのほうが、わかりやすいとは思いますね。「このラウンドを落としたな」「ここは取ったな」とか、なんとなくわかるじゃないですか。トータルマストは15分で考えるから、1分刻みで「いまの1分はどっちだろう」という、それを加算しながらやっているんで。それって、セコンドの負担は大きいじゃないですか。ボクは試合に集中するんで、判断はセコンドに任せてるんで。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>というか、そんな1分刻みで繊細にやってたんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　だって判定で負けるのが一番イヤなんで。でも、今回の福岡大会もスプリット判定があったじゃないですか。あれ怖いですね。たぶん、審判団もまだ認識が統一されていないのか……。堀江（圭功）選手とパトリッキー・ピットブルの試合は割れ方がエグいし。ああいうのは怖いです。選手としては、それで負けるのが一番イヤなんで。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>たしかに。判定決着になる可能性も含めて、勝敗を分けるポイントはどこになりそうですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、ボクがやりたいことやれれば勝てるっす。能力的なものは全部負けてないし。あっちがいまやってるのはポイントゲームだったりするから、そこだけやらせなければまず負ける要素はないと思っています。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>やはり判定は見据えつつ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　あとは大きいパンチを振ってくるんで、それだけ被弾しないように。スピードではボクが圧倒しているから、そういう一撃を狙ってくると思うんですよ。ただ、今回はボクが勝ちますよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そう言えるのも、やはりズールー戦が自信になった部分があるんですかね。本当にいい勝ち方でしたし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　やっと、その話に辿り着きましたね！（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>スミマセン、遅くなりました！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　いや、今回の試合は自分の中でもこれまでやってきたことがちょうど噛み合ってきたのかなという感覚がありました。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/953300/1778ea9ddb753713ef812e897c22525bdf328fd5.jpg" data-image_id="953300" alt="1778ea9ddb753713ef812e897c22525bdf328fd5.jpg" /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>警戒してたのはやっぱり打撃だったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、そうです。ボクとズールーって組みでは圧倒的に差があると思ってたんで。でも打撃勝負しないで組みだけ狙いにいくとやっぱり蹴られちゃうし。打撃でもしっかり上回ったうえで組むという理想のかたちだったと思います。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>最初、しっかり打撃勝負されてますもんね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　しかも、組みもボクからタックルにいったわけじゃないですからね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ズールー選手の蹴りをキャッチしてグラウンドの展開になって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　もともと打撃はずっとやってきていたんですけど、それがやっと出たというか。打撃も練習の成果がいきなり1カ月で出るわけじゃないじゃないですか。1年経ってやっと出るみたいな感じだから。ボク自身も前々からやってて、そこがやっと出てきてるのかなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それは、ATTに行く前からの積み重ねもあって？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　ATTに行く前からですね。長く練習していると、やっぱ全然引き出しが増えるんで。そういう意味ではボクは打撃もセンスがあると思ってるし、自分で目はいいと思っているんでね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ズールー選手といえばフライ級GPで伊藤裕樹選手がいい勝ち方をしましたが、そのへんもプレッシャーはありました？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、伊藤以上の試合をするのは絶対条件ですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>試合前、SNSでも絡まれてましたけど（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　……なんかありましたっけ？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>青い髪でフォトセッションに臨んだ神龍選手に対して「さては女できたな」みたいな。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　ああ～、しつこいですねえ。アイツ永遠に絡んでくるから、どっかでもう1回ボコさないと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>伊藤選手も神龍選手にリベンジしたい気持ちがあるんでしょうね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ、チャンピオン目指すうえではボクを超えなくちゃいけないですからね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そんな伊藤選手との絡みも含めて、ズールー選手との試合は面白かったです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　まあ盛り上がったんじゃないですか？　堀口（恭司）さんとも戦っているし、伊藤ともやってるし、ボクで4戦目だったのかな？　RIZINでいうと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>これで春夏秋冬を一周したという。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　そうです。最後の春ズールーはボクとの試合だったという。でも、夏は明らか調子悪そうでしたけどね。あの伊藤裕樹戦。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>え、そうでしたっけ？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　YouTubeで見返してほしいんですけど、夏の公開計量のときのズールーの表情がめっちゃ悪いんですよ。凄く目がうつろなんです。あれ、ガチで体調悪かったんやなって。なんか（山本）アーセンさんのYouTubeで言ってたのは、夏ズールーは計量終わってゲロ吐いてたらしいです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>えー！　じゃあリアルに調子悪かったんですね……。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　なんか当たったんですかね？　夏だったし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>じゃあ、ズールー選手もギリギリの戦いだったという。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />神龍</span>　そのわりにはやっぱり強かったし、体調不良でしっかり3ラウンド戦っていたんで。途中でスタミナが切れなければ伊藤にも勝てたと思うし。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span>微妙に伊藤選手を牽制してますね（笑）。ちなみに、TRIBEの長南亮さんの投稿で試合後にダニー・サバテロ、ナターシャ・クジュティナとATT勢3人で映像に映っていたのも、なんだか話題になってますよねえ。<br /><br />
<div><em>・ATTで体験したガチスパー</em></div>
<div><em>・語学力がまだ足りない</em></div>
<div><em>・1回目のATT合宿費用は200万円</em></div>
<div><em>・ATTに入ってみてわかる堀口恭司の凄さ</em></div>
<div><em>・扇久保の試合は面白くない</em></div>
<div><em>・内藤哲也、平本蓮のようなヒールにはなれなかった</em></div>
<div><em>・デビュー10周年、挫折ばかりでした…続きは会員ページへ</em></div>
</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231461">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【記事17本12万字】マリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…]]></title>
                <description><![CDATA[<p>非会員でも購入できる大好評インタビュー詰め合わせセット！　記事17本12万字で800円!!（税込み）

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☆【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一
☆外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク
☆「殺し」と小さな幸せ――佐藤将光、人生の教え
☆説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」
☆副業じゃない、人生だ――椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実
☆プロ野球選手が出産後、27歳から格闘技を始めてRTUに出場する話！／松田亜莉紗

☆ジャン斉藤の「世にも奇妙な原稿チェック物語」

☆【90年代プロレスメディア史】活字プロレスは1996年に死んでいる■高崎計三
☆【最終回】安田忠夫「５億円は博打に使った。天国も地獄も見たってことだね」

■プロレス事情通Z
☆【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか？
☆AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?
☆BUSHIの自伝告知が火を付けた!?　内藤哲也の告発記事をどう読むか
☆ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか
☆ホントにホントに非常ベル！ドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動を考察する
☆“世界的”非常ベル！新日本プロレスはAEWに吸収されるのか
☆ビザ問題／内藤哲也続報／ウルフアロン1000万円／マリーゴールド謝罪
☆TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か
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プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはノア・ヒカリの電撃復帰です！（聞き手／非常ベル野郎）
――Zさん、今日も非常ベルが鳴っています！　元・東京女子プロレスの乃蒼ヒカリあらためノア・ヒカリがウナギ・サヤカのサポートを受けて復帰しますが、なにやら物議を醸してます。2人とも東女出身。退団したYoutube動画で東女の何かを暴露したんですかね？
Z　それは別の団体の騒動で話し合いの結果、動画を削除したんだから蒸し返さなくていいんだよ！　ノア・ヒカリ選手はアップアップガールズ（プロレス）のアイドル兼プロレスラーとしてデビューした。アイドルなのにデスマッチ好き。プロレスファンが好きな要素が詰まっていて、東京女子ではトップクラスの人気があった。ところがある日、欠場してから音沙汰がなくなったと思ったら、プロレスラーとしてもアイドルとしても引退するこになった。
――非常に非常ベル！　いったい何があったんですか？

　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231486</link>
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                <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 23:59:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[セット販売]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>非会員でも購入できる大好評インタビュー詰め合わせセット！　記事17本12万字で800円!!（税込み）</div>
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<div>☆【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一</div>
<div>☆外国人だったらブレイキングダウンを利用する■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク</div>
<div>☆「殺し」と小さな幸せ――佐藤将光、人生の教え<br /><br /></div>
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<div>☆【最終回】安田忠夫「５億円は博打に使った。天国も地獄も見たってことだね」</div>
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<div>■プロレス事情通Z</div>
<div>☆【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか？</div>
<div>☆AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?</div>
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<div>☆ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか</div>
<div><br />☆ホントにホントに非常ベル！ドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動を考察する</div>
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<div>☆TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か</div>
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<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em><span style="color:#ff00ff;"><i>ノア・ヒカリの電撃復帰</i></span><em>です！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><span>――</span></span>Zさん、今日も非常ベルが鳴っています！　元・東京女子プロレスの乃蒼ヒカリあらためノア・ヒカリがウナギ・サヤカのサポートを受けて復帰しますが、なにやら物議を醸してます。2人とも東女出身。退団したYoutube動画で東女の何かを暴露したんですかね？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　それは別の団体の騒動で話し合いの結果、動画を削除したんだから蒸し返さなくていいんだよ！　ノア・ヒカリ選手はアップアップガールズ（プロレス）のアイドル兼プロレスラーとしてデビューした。アイドルなのにデスマッチ好き。プロレスファンが好きな要素が詰まっていて、東京女子ではトップクラスの人気があった。ところがある日、欠場してから音沙汰がなくなったと思ったら、プロレスラーとしてもアイドルとしても引退するこになった。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>非常に非常ベル！　いったい何があったんですか？</div>
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                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231486">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【林下詩美退団】マリーゴールドの非常ベルはなぜ鳴ってしまったのか？]]></title>
                <description><![CDATA[<p>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは林下詩美マリーゴールド退団です！（聞き手／非常ベル野郎）【1記事から購入できるバックナンバー】・【誕生と破滅】長州力、高田延彦、橋本真也、小川直也のハッスル会議■中村祥之③
――Zさん、またプロレス界に非常ベルが鳴っています！林下詩美がマリーゴールドを退団しました!!　
Z　マリゴにとっては手痛い退団。岩谷麻優選手がケガで欠場中なので、青野未来選手と林下詩美選手の2枚看板だった。退団の声明を出した後楽園ホールも、その2人のシングルマッチで林下選手の負け。報道によれば、林下選手は年始の時点で退団を申し出たと。
■非常ベルなマリゴの客入り
■スターダムのようにいかなかった理由
■ビクトリア弓月の5年契約
■マリゴにウナギ・サヤカは？
■カイリ・セインの行方……続きはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231280</link>
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                <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 19:58:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em></span><em><span style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;">林下詩美マリーゴールド退団</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）</span><br /><br /><br /></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2221443">・【誕生と破滅】長州力、高田延彦、橋本真也、小川直也のハッスル会議■中村祥之③</a></span></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /></span><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、またプロレス界に非常ベルが鳴っています！林下詩美がマリーゴールドを退団しました!!　<br /><br /></div>
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<div><em>■非常ベルなマリゴの客入り</em></div>
<div><em>■スターダムのようにいかなかった理由</em></div>
<div><em>■ビクトリア弓月の5年契約</em></div>
<div><em>■マリゴにウナギ・サヤカは？</em></div>
<div><em>■カイリ・セインの行方……続きはこのあとへ</em></div>
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<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2231280</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[AEWが新日本プロレス買収すれば、みんな幸せになる!?■事情通Zvs非常ベル野郎]]></title>
                <description><![CDATA[<p>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはAEW、新日本買収の予感／仙女vsマリゴ／「週プロ」リニューアルです！（聞き手／非常ベル野郎）【1記事から購入できるバックナンバー】・関係者が女子プロレスラーのストーカーに堕ちるまで■事情通Z
――Zさん、また非常ベルが鳴っています！辻陽太のIWGP GLOBALヘビー級王座に挑戦するはずだったゲイブ・キッドがAEWの試合で負傷。来日不可能になってしまったことでアンドラデ・エル・イドロが代役に。
Z　ゲイブの「vs新日本」ストーリーは面白かっただけに残念だよね。もっと残念なのは辻陽太選手の挑発が、アンドラデが巡業に参加する・しないことだったりでね……。
――非常ベルより聞き飽きた「巡業に参加しろ！」煽り！
Z　KONOSUKE TAKESHITA（竹下幸之介）がIWGP世界王者時代、AEWとの兼ね合いもあって巡業に参加できなかった。そこを突いたことに反響があったし、新日本所属でもあった竹下選手の姿勢が問われるものにはなったと思う。でも、「まーだ、言ってるのか？」って話だよ。しかもアンドラデはAEWから派遣されるわけだからさ。・AEW、新日本買収のこれだけのメリット・買収の唯一の懸念は・青木真也興行の仙女vsマリゴの非常ベル・衝撃だった「週刊プロレス」のあるページ……続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231217</link>
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                <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em></span><em><span style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;">AEW、新日本買収の予感／仙女vsマリゴ／「週プロ」リニューアル</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）</span><br /><br /><br /></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2222678">・関係者が女子プロレスラーのストーカーに堕ちるまで■事情通Z</a></span></span><span style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><br /></span><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、また非常ベルが鳴っています！辻陽太のIWGP GLOBALヘビー級王座に挑戦するはずだったゲイブ・キッドがAEWの試合で負傷。来日不可能になってしまったことでアンドラデ・エル・イドロが代役に。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　ゲイブの「vs新日本」ストーリーは面白かっただけに残念だよね。もっと残念なのは辻陽太選手の挑発が、アンドラデが巡業に参加する・しないことだったりでね……。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>非常ベルより聞き飽きた「巡業に参加しろ！」煽り！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　KONOSUKE TAKESHITA（竹下幸之介）がIWGP世界王者時代、AEWとの兼ね合いもあって巡業に参加できなかった。そこを突いたことに反響があったし、新日本所属でもあった竹下選手の姿勢が問われるものにはなったと思う。でも、「まーだ、言ってるのか？」って話だよ。しかもアンドラデはAEWから派遣されるわけだからさ。<br /><br /><br /><em>・AEW、新日本買収のこれだけのメリット</em><br /><em>・買収の唯一の懸念は</em><br /><em>・青木真也興行の仙女vsマリゴの非常ベル</em><br /><em>・衝撃だった「週刊プロレス」のあるページ……続きはこのあとへ</em><br /><br />
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
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                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[説明しない男、高木凌「アイツのことは、もういいです」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>RIZIN神戸でリー・カイウェン戦が決定した高木凌選手インタビューです！（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・鈴木千裕vs金原正徳から見えた「スーパータイガーセンタージム」■塩田“GoZo”歩
――木村柊也戦は見事な攻略ぶりでしたが、作戦通りだったんですよね？
高木　そうですね。だいぶ作戦通りで。ずっとステップから右を合わせる練習を繰り返してて。自分の得意なパターンと木村選手のパターンが被ったってこともあるんですけど、真正面からぶつかって真正面からクリアできたんで。自分としてもチームとしても格闘技IQが上がってる感じで、やってきたことが間違ってなかったと思いますね。
――一撃必殺の木村選手の打撃に向き合う怖さはなかったんですか？
高木　いや、ないですね。試合って結局やってきたことしか出せないし、全局面で俺のほうが上回れる自信があったんで。そこは戦ってみないとわかんないですけど、怖さはなかったですね。やることをやってきたら怖くないです。木村選手のステップは自分でも練習でやってみたり、練習相手に真似させたりして一致させましたし。自分でもできるようになったので、相手が入ってくる瞬間がわかるというか。だから当日も一発目からバチッて当てられましたね。
――対戦相手の得意技を自分のものにしていくってヒーローものっぽいですね。
高木　そこはけっこう意識しますね。じゃないと、収穫がないというか。どんな試合でもやっぱり学ばないと先に進まないので。試合って一番成長できるものだし、いいところも悪いところも出る。ちゃんと反省して次の試合に臨む感じですね。
――SNSでは高木選手のサミングがあったんじゃないかみたいな説が騒がれて。RIZINもあまりこの試合をピックアップしなかったことでそんな憶測も招いたのかなと。
高木　いや、ちゃんと拳を握ってましたね。サミングだったらわかるし、館長（塩田“GoZo”歩）に映像を見てもらって問題はなかったと。それにRIZINからはとくに何も言われてないですからね。木村選手も終わったあとは「ありがとうございます」と言ってくれて、めっちゃいい人でした。
――たしかにサミングの疑惑があるならJ MOCに提訴できますよね。
高木　この時点で何もないってことは答え出てるよねって思います。もう次の試合が決まってるので、自分は次に進んでますね。
――試合後に挑発したマイクも面白かったです。
高木　あー、その話はしたくないですよ。
――えっ……？
高木　もういいかなって。
――ちょっと待ってください。あんなに大々的にアピールしたのに！（笑）。
高木　いやあ、もうホント興味ないっす。興味がないから、とくに話すことはなくて。
――ボクがめっちゃ興味あります！！　
高木　いやいや、だって今回だけじゃないんで、アイツの名前を出したのは。それでもうフル無視されてるんで。追いかけるほどの奴でもないし。
――無視する態度が気に入らないってことですか？
高木　気に入らないと思わないですよ。なんかもう縁がないんだなって。無理やり縁を作りたいとは思わないです、こうなったら。
――向こうが高木選手の名前を出してきたどうですか？
高木　あー、それは考えますね。
――盛り上がってきました。
高木　ただ、もう自分からアピールすることはないです。
――しつこくアピールすると向こうが格上になっちゃいますもんね。
高木　だからもういいです。
――それでもいろいろと聞きたいんですけど！　高木選手の前の試合でコレスニック戦が大激闘になって。高木選手は入場口で待機してたから、どんな試合だったかが把握できなかったりしたんですか？
高木　いや、試合は見れましたね。コレスニックのこと、めっちゃ応援してたんで。
――それはコレスニックが好きなのか、それとも相手の選手が嫌いなのか？高木　普通にコレスニックが好きでした。タイガームエタイに行ったときに練習してるし、いつかまた戦うかもしれないですけど、純粋な気持ちで応援してました。全力を出して負けたらしょうがないですけどね。
――あの激闘を受けて高木選手がああいうマイクをしたことで、お客さんも戸惑った感もありましたが、前の試合の雰囲気がわからなかったとか。
高木　たしかにそこはわからなかったですね。
――2日前の緊急参戦だったので、その判断はすごいと思いませんでした？
高木　いやあ……なんだろなあ。全然すごいと思わないですね。
――思いませんか（笑）。
高木　だって自分で厳しい条件だってわかって出てきてるんだから、べつに。すべてわかったうえで試合に出てきてるんだから。
――たとえば他の選手が2日前に緊急参戦しても、そっけない感じですか？
高木　いや、それはすごいと思います（キッパリ）。
――ハハハハハハハハハ！　その選手のことになると、人の心がない感じが……
高木　それでもいいっすね。すべて含めて彼には興味ないんで。
――あのマイクをしたときは興味があったというか。
高木　あのときはありましたけど、全然反応がないし、何回も追っかけるのもあれだから、もう自分はアイツには興味がない。
――けっこう人の好き嫌いあるほうですか？
高木　自分に何か害が及ばなければ嫌いにはならないです。自分と関わってくれてる人は自分の性格がわかってるだろうし、よほどのことがないかぎり、理不尽に人を嫌いになることはないんで。
――じゃあ、よほどのことがあったんですね。
高木　それは言えないですけど……いろいろあって好きじゃないし、触りたくないんですよ。だからもう本当に関わらない。自分はただ普通に生きていきたいだけなので。
――問題の背景が見えづらいから、ファンから高木選手が「変わった人」みたいに扱われるのは納得いかなくないですか？
高木　うーん、そこはいいです。わかってもらおうとも思ってないですよ。全員が全員、自分のことをわかってもらうなんて疲れるだけだし、自分が信頼してる人、大事な人だけにわかってくれてるのがいいと思うので。遠くまで伝えなくてもいいのかなと思ってます。
――そこは心が広いというか余裕がありますね。説明したくなるときもあると思うんですけど。
高木　いやー、べつにないっすね。
――誤解されることは気にしないってことですかね。
高木　誤解……まあ、その自分の大好きな人たちだけに自分のことをわかってくれてればいいなと思ってますね。
――会うこともない人に嫌われても問題ないと。
高木　そんな人に嫌われても「ああ、そうなんだ」って感想しかないじゃないですか。「俺のこと嫌いなんだ」ってだけで。今後関わらない人に嫌われたところで痛くも痒くもないですよ。
――格闘家も人気商売じゃないですか。1人でも好きになってもらいたい気持ちはあるわけですか？
高木　そこも無理して1人2人ファンを増やすより、自分らしく生きて、自分らしく戦って、それで伝わるファンを大事にしたいですね。だから、なんだろう。いろいろ言ってくる人は、物事の上っ面のところでしか見れないと思ってるんで。まあこのインタビューが出たら「いったい何があったの？」って気になる人いっぱいいると思うんですけど。
――みんなボクみたいに野次馬根性MAXになってますよ！
高木　まあでも、自分からは言わないです。期待してくれたファンの方には申し訳ないですけど…。でも、向こうが反応しないなら、自分はいちいち追いかけないです。
――RIZINから因縁の対戦のオファーはなかったんですか？

・RTUを蹴った判断は間違ってなかった
・自分の格闘技IQは高い
・秋元選手には感謝している
・鈴木千裕との仲が騒がれたが…
・フリーになった理由を説明しようとしたが…
・今年はSNSを頑張る（2年連続）……続きはこのあとへ


この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231206</link>
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                <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 10:16:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/952871/f54377807cdf7d5b3fb68c26185bdb2a7041bad1.jpg" data-image_id="952871" alt="f54377807cdf7d5b3fb68c26185bdb2a7041bad1.jpg" /></span><br /><span style="color:#000000;"><em>RIZIN神戸でリー・カイウェン戦が決定した<span style="color:#ff00ff;">高木凌</span>選手インタビューです！（聞き手／ジャン斉藤）<br /><br /><br /></em>【1記事から購入できるバックナンバー】</span><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2196605">・鈴木千裕vs金原正徳から見えた「スーパータイガーセンタージム」■塩田“GoZo”歩</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>木村柊也戦は見事な攻略ぶりでしたが、作戦通りだったんですよね？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">高木</span>　そうですね。だいぶ作戦通りで。ずっとステップから右を合わせる練習を繰り返してて。自分の得意なパターンと木村選手のパターンが被ったってこともあるんですけど、真正面からぶつかって真正面からクリアできたんで。自分としてもチームとしても格闘技IQが上がってる感じで、やってきたことが間違ってなかったと思いますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>一撃必殺の木村選手の打撃に向き合う怖さはなかったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いや、ないですね。試合って結局やってきたことしか出せないし、全局面で俺のほうが上回れる自信があったんで。そこは戦ってみないとわかんないですけど、怖さはなかったですね。やることをやってきたら怖くないです。木村選手のステップは自分でも練習でやってみたり、練習相手に真似させたりして一致させましたし。自分でもできるようになったので、相手が入ってくる瞬間がわかるというか。だから当日も一発目からバチッて当てられましたね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　そこはけっこう意識しますね。じゃないと、収穫がないというか。どんな試合でもやっぱり学ばないと先に進まないので。試合って一番成長できるものだし、いいところも悪いところも出る。ちゃんと反省して次の試合に臨む感じですね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>たしかにサミングの疑惑があるならJ MOCに提訴できますよね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ちょっと待ってください。あんなに大々的にアピールしたのに！（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いやあ、もうホント興味ないっす。興味がないから、とくに話すことはなくて。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ボクがめっちゃ興味あります！！　</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いやいや、だって今回だけじゃないんで、アイツの名前を出したのは。それでもうフル無視されてるんで。追いかけるほどの奴でもないし。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">高木</span>　気に入らないと思わないですよ。なんかもう縁がないんだなって。無理やり縁を作りたいとは思わないです、こうなったら。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　あー、それは考えますね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いや、試合は見れましたね。コレスニックのこと、めっちゃ応援してたんで。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それはコレスニックが好きなのか、それとも相手の選手が嫌いなのか？高木　普通にコレスニックが好きでした。タイガームエタイに行ったときに練習してるし、いつかまた戦うかもしれないですけど、純粋な気持ちで応援してました。全力を出して負けたらしょうがないですけどね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あの激闘を受けて高木選手がああいうマイクをしたことで、お客さんも戸惑った感もありましたが、前の試合の雰囲気がわからなかったとか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　たしかにそこはわからなかったですね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いやあ……なんだろなあ。全然すごいと思わないですね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いや、それはすごいと思います（キッパリ）。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　それは言えないですけど……いろいろあって好きじゃないし、触りたくないんですよ。だからもう本当に関わらない。自分はただ普通に生きていきたいだけなので。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そこは心が広いというか余裕がありますね。説明したくなるときもあると思うんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　いやー、べつにないっすね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">高木</span>　そんな人に嫌われても「ああ、そうなんだ」って感想しかないじゃないですか。「俺のこと嫌いなんだ」ってだけで。今後関わらない人に嫌われたところで痛くも痒くもないですよ。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>格闘家も人気商売じゃないですか。1人でも好きになってもらいたい気持ちはあるわけですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高木</span>　そこも無理して1人2人ファンを増やすより、自分らしく生きて、自分らしく戦って、それで伝わるファンを大事にしたいですね。だから、なんだろう。いろいろ言ってくる人は、物事の上っ面のところでしか見れないと思ってるんで。まあこのインタビューが出たら「いったい何があったの？」って気になる人いっぱいいると思うんですけど。</div>
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<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
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            <item>
                <title><![CDATA[TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」は何が問題か■プロレス事情通Zvs非常ベル野郎]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはTAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」です！（聞き手／非常ベル野郎）【1記事から購入できるバックナンバー】・内藤哲也マネジメントのトラブル／棚橋弘至引退試合の地上波対策完璧■プロレス事情通Z
・谷津嘉章「昭和の新日本のプロレスは早漏、全日本は遅漏だったよ」
・ジュリアは危険だと騒ぐバカ／男性記者は全員出禁だ／実況アナ不足問題■非常ベル通信
・安田忠夫「プロレスは蝶野さんが一番うまい、武藤さんは強い、中西学は……」

――Zさん、大変です！全然、大した話ではないのに非常ベルをリンリンガンガン鳴らしている不届き者がいます！　
Z　火のないところに非常ベルを鳴らしてるのはオマエだよ！
――落ち着いて話を聞いてくださいよ。みんな大好きTAKAみちのく選手が「アンチエイジングプロレス」を立ち上げるということで、こんなポストをしたんです。

「日本各地でレスラーなりたかった人に出会う

何歳からでも夢は見れる

健康のため！ダイエットのため！
プロレスをしながら身も心も磨きませんか？

アンチエイジングプロレス立ち上げます

アラフォー、アラフィフ、アラ還大歓迎‼️」
 
――このプロジェクトに大非常ベルが鳴ってるんですけど、そこまでおかしいですかね？
Z　非常ベルものだよ！！！　いま鳴らさないで、いつ鳴らすんだよ！
――どこが非常ベルものなんですか？　やっぱり安全面？
Z　そこは当然あるけど、誰も言及してないことがある……。・ネックは◯◯◯◯◯？・プロレス教室は入口として必要・コーチ馳浩がいなかったら新日本は潰れていた？・格闘技、武道のバックボーンは必要か……続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231176</link>
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                <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 10:21:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em><em><span style="color:#ff00ff;">TAKAみちのくの「アンチエイジングプロレス」</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）<br /><br /><br /></em>【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2224315">・内藤哲也マネジメントのトラブル／棚橋弘至引退試合の地上波対策完璧■プロレス事情通Z</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2226161">・谷津嘉章「昭和の新日本のプロレスは早漏、全日本は遅漏だったよ」</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2226161">・ジュリアは危険だと騒ぐバカ／男性記者は全員出禁だ／実況アナ不足問題■非常ベル通信</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229605">・安田忠夫「プロレスは蝶野さんが一番うまい、武藤さんは強い、中西学は……」</a></div>
<div><br /><br /></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span><span><span style="color:#000000;"></span><br /><br /><br /><br /></span></span></span><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、大変です！全然、大した話ではないのに非常ベルをリンリンガンガン鳴らしている不届き者がいます！　<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　火のないところに非常ベルを鳴らしてるのはオマエだよ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>落ち着いて話を聞いてくださいよ。みんな大好きTAKAみちのく選手が「アンチエイジングプロレス」を立ち上げるということで、こんなポストをしたんです。</div>
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<div><em>「日本各地でレスラーなりたかった人に出会う</em></div>
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<div><em>何歳からでも夢は見れる</em></div>
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<div><em>健康のため！ダイエットのため！</em></div>
<div><em>プロレスをしながら身も心も磨きませんか？</em></div>
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<div><em>アンチエイジングプロレス立ち上げます</em></div>
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<div><em>アラフォー、アラフィフ、アラ還大歓迎‼️」</em></div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>このプロジェクトに大非常ベルが鳴ってるんですけど、そこまでおかしいですかね？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　非常ベルものだよ！！！　いま鳴らさないで、いつ鳴らすんだよ！</div>
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<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231176">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【2万字】ファイターvsプロモーターの対立は必要■笹原圭一]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
大会後恒例！RIZIN広報の笹原圭一さんのRIZIN福岡総括20000字です！（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・秋元強真が世界に見つかった！　スーパースター誕生と世界戦略の裏側■笹原圭一の16000字！

・【23000字】誇りと夢が繋いだRIZIN10周年大晦日を語ろう■笹原圭一

・笹原圭一「格闘技ファンの皆さん、RIZINと朝倉未来に見事に騙されましたね!!」

・長い！熱い!! 面白かった超RIZIN4を17000字で語ろう■笹原圭一


――笹原さん、いきなりですけど、サバテロに謝ったほうがいいんじゃないですか？
笹原　なんだかネットが燃えてるみたいですね。社長がいつものように大会後の総括で何か余計なことを言ったからですけど（笑）。
――榊原さんがどんなポストをしても「サバテロの試合は面白かった！」「サバテロに謝れ！」というリプが飛ぶ始末です（笑）。榊原さんからするとサバテロの試合は王者らしくないと。笹原さんはどう見たんですか？
笹原　いつものサバテロかなあ、と。強いと思ったし、試合自体は面白かったですよ。
――おお、サバテロと反・榊原同盟を結成ですか！旗印は「鯖」ですかね。
笹原　でも、社長が言わんとしてることもわかります。「あそこまで圧倒しているんだったらフィニッシュしてほしい」。プロモーターとしては至って普通の注文かなと。じつは試合後に社長とちょっと話をしたんですけど、それはプロモーターと選手の関係性についてです。プロモーターと選手は仲良いよりは、ちょっと緊張関係にあったほうがいいよねと。
――榊原さんの発言によってサバテロがベビーフェイスになってますし。
笹原　結果的に最高じゃないですか！（笑）。次の試合でサバテロがどんな答えを見せるのかをみんな当然見るわけですし。
――サバテロvs後藤丈治のときは会場はどんな雰囲気だったんですか？　ボクは会場組はけっこうキツイんじゃないか……と。
笹原　まあたしかに静かでした（笑）。でも、じっと見ていたという感じですね。これは昔から言われてますけど、日本の格闘技ファンは本当にインテリジェンスや見る目があるのであの攻防でも集中して観戦できる。北米だったら大ブーイングですよね。
――新生UWFの「シーン現象」からそんな感じですね。じゃあ、榊原さんの暴走ってことでよろしいですか？（笑）。
笹原　社長はいつも暴走してるんですけどね（笑）。まあプロモーターは注文をつける資格はあたりまえにありますよね。だって、ファイトマネーを払って、興行の責任を背負ってるわけですから。そこは「ひとこと言わせてくれ！」って求めるのは至って普通じゃないですか。
――ここ最近のUFCも選手に跳ねる試合を求める傾向がすごく強い。昔と比べて変わってきてますか？
笹原　いや、感覚としてはそんなに変わっている感じはないですね。ただ、いまはSNSやYouTubeなんかで喋ってる言葉がすぐにファンに届くので。
――ああ、そうか。昔はだいぶ時間が経ってから活字化されるものでしたね。
笹原　だから受け止められ方が違ってますよね。
――榊原さんは昔からあんな感じだから「なんでみんな怒ってるんだろう？」と（笑）。
笹原　そこは全然変わってないですよ。喋ってるうちにだんだんエンジンがかかってきて「他の団体へ行ってくれ」と……。いや、それはたしかに言い過ぎですね（笑）。
――ハハハハハハハハハ！
笹原　それはもちろん社長の本心じゃないですよ。サバテロはRIZINで戦えることにめちゃくちゃ喜びを感じてる選手なので。信頼関係があるからこそ「全力で勝ちにいけよ！」というエールを送りたかったということだと思います。
――だからって計算してボールを投げてないですよね。
笹原　はい。本音だと思います。征矢貴選手のジョン・ドットソン戦のときも社長は本気で怒ってましたし。ちゃんと冷静に計算して発言してるところは当然ありますけど、「フィニッシュしてくれよ！」は生の感情です。競技とエンタメの棲み分けはこの先も議論されていくんでしょうけど、社長のように自分の本音をぶつけること自体は必要だと思って見てますね。
――そうやってPRIDEやRIZINは大きくなったわけですもんね。
笹原　こういう話になると「それは競技としては……」と言われがちですけど、ボクはむしろ、はみ出したいからこそ競技面もしっかりやってる感じです。
――競技の土台があったうえで、エンタメに針を振ると。
笹原　そうです。競技がしっかりしているからこそ、はみ出したときに面白くなる。そうじゃないと、ずっとはみ出しっぱなしで面白くないですよね。
――緊張と緩和があるというか。笹原さんの見方はメタ的ですね。
笹原　そうかもしれないです。社長も自ら議論を巻き起こすような物言いをしながらも、どこか冷静に見ているところがあると思いますけど。
――以前、安田大サーカスの団長がRIZINの記者会見でボビー・オロゴンとコント的なやりとりをしたら、榊原さんが「裏でやれ！」とキレたときがあって。
笹原　あのときの動画はYouTubeにまだ残ってますね（笑）。
――会見終了後に安田団長が謝りに行ったら、榊原さんがニヤッと笑って「これで面白くなったよね」と。本気で怒ったんだけど、起きてしまったことをどう転がすか。そこはサバテロの件もそうなんでしょうね。ただ、ボクはRIZINがサバテロと契約するって聞いたときに「マジかよ、すげえ厄介な選手なのに……」って心配したんですよね。
笹原　ボクもファイトスタイル的には懸念はありました。RIZINにどこまでフィットするのかなって。
――そのリスクがあったけど契約したと。
笹原　うーん、そこまで深く考えてなかったと思うんですよね。社長がその選手のファイトスタイルを逐一チェックして「こいつはいい、アイツはダメ」とか選別したりしていないですから。
――そこは柏木さんのプレゼンが……。
笹原　すべては柏木さんのせいですよ！（笑）。
――大成功に終わったヘビー級GPに続いて（笑）。
笹原　ちょっと話はズレますけど、摩嶋（一整）選手は福岡大会で大人気だったじゃないですか。ファイトスタイルの地味な選手でも、RIZINという場ではむちゃくちゃ輝く。RIZINという場にはそういう熱というか多様性を受け入れる土壌がある。なのでサバテロみたいな選手でも全然人気が出るんじゃないですかね。
――サバテロが苦言を呈されたことで「じゃあ、朝倉未来や扇久保はどうなんだ」みたいな声があるんですけども、そこはその選手のキャラクターやストーリーを共有できるかどうか。という意味でいえば、サバテロをここまで磨いたRIZINってすごいと思うんですよ。UFCやPFLがスルーして日本に流れ着いた。そのサバテロが愛されるキャラクターになるなんて北米のファンが知ったら驚きますよ（笑）。
笹原　これでサバテロが次の試合でフィニッシュしたらみんな号泣モノですね（笑）。
――ハハハハハハ！　ボクはサバテロに「ストーンコールド」化してほしいんですよね。
笹原　WWEのビンス・マクマホンvsストーンコールドの構図ですね。
――あの髪の毛を刈り上げてスキンヘッドにして榊原さんに噛み付いてほしいんです。記者会見でも必ずこの件を質問されそうですし。
笹原　MMAPLANETの高島（学）さんが聞きそうですよね（笑）。こういう話を選手と裏側で話すのか、表でキャッチボールできるのか。そこは信頼関係がないとできないですからね。サバテロが重要な選手だからこそ、社長も口にできることではありますね。
――本当に次の試合が楽しみですね。
笹原　もう1回15分間、漬けきってほしいですよ（笑）。
――ハハハハハ！「これが俺の生きる道だ。文句ある奴はいるか？」と（笑）。サバテロはファイター人生の中で最も注目されてるかもしれない。
笹原　サバテロのキャラクターがもっと伝わるチャンスだと思うんですよ。今回サバテロのセコンドは堀口恭司選手でもおなじみのマイク・ブラウンだったんです。ATTってメガジムだから、たくさんコーチがいて、どのコーチがどの選手のセコンドにつくかは話し合いで振り分けられるんですよね。RIZIN時代の堀口選手も、大会がUFCと重なったことでマイク・ブラウンをつけなかったことがあったんです。で、サバテロはあの感じなので反りが合わないコーチがけっこういるらしいんですよ。サバテロが心を許して、信頼できるのはマイク・ブラウンだけ。今回のマイクはRIZINではなくUFCに行くみたいな話があったんですけど、ATTの会議でサバテロのサポートをすることが決まったみたいです。日本ではそのへんの話が伝わってないから、もっと突っ込んだATT取材したいんですよね。サバテロに友達が何人いるかとか。
――まるで1人ぼっちみたいな言い方ですよ（笑）。
笹原　社長がフロリダまで行ってサバテロと「バラ散歩」とかやりたいですよ（笑）。ATTには神龍選手もいるだろうし、いろんな企画ができそうですよね。 
・扇久保vs神龍、元谷vsララミーは発表しない予定だった
・3.5キロオーバーの天弥は、ふてぶてしくあってほしい
・摩嶋一整と「餓狼伝」
・スーパーアトム級のベルトは…・サバテロはいいが、テミロフは許さない？・RTU万智の衝撃発言
・シェイドゥラエフはまだまだRIZINに残留？
・BDに学ぶべきところ・那須川天心とボクシングのPR力
・ウルフアロンとRIZIN……2万字インタビューの続きはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231009</link>
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                <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 12:24:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;"><em><span style="color:#000000;">大会後恒例！RIZIN広報の笹原圭一さんのRIZIN福岡総括20000字です！（聞き手／ジャン斉藤）<br /><br /><br /></span></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229379">・秋元強真が世界に見つかった！　スーパースター誕生と世界戦略の裏側■笹原圭一の16000字！</a></span></span></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2226235">・【23000字】誇りと夢が繋いだRIZIN10周年大晦日を語ろう■笹原圭一</a></span></span></div>
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<div style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2223839">・</a></span><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2223839"><span style="color:#000000;">笹原圭一「格闘技ファンの皆さん、RIZINと朝倉未来に見事に騙されましたね!!」</span></a></span></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span><span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;"><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2219197"><span style="color:#000000;">・</span>長い！熱い!! 面白かった超RIZIN4を17000字で語ろう■笹原圭一</a></span></div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">笹原</span>　いつものサバテロかなあ、と。強いと思ったし、試合自体は面白かったですよ。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>榊原さんの発言によってサバテロがベビーフェイスになってますし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　結果的に最高じゃないですか！（笑）。次の試合でサバテロがどんな答えを見せるのかをみんな当然見るわけですし。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>新生UWFの「シーン現象」からそんな感じですね。じゃあ、榊原さんの暴走ってことでよろしいですか？（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　社長はいつも暴走してるんですけどね（笑）。まあプロモーターは注文をつける資格はあたりまえにありますよね。だって、ファイトマネーを払って、興行の責任を背負ってるわけですから。そこは「ひとこと言わせてくれ！」って求めるのは至って普通じゃないですか。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/952602/c23ad4527ddda8fc51053f21d8d992aea8b29018.jpg" data-image_id="952602" alt="c23ad4527ddda8fc51053f21d8d992aea8b29018.jpg" /></div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>ああ、そうか。昔はだいぶ時間が経ってから活字化されるものでしたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　だから受け止められ方が違ってますよね。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">笹原</span>　ボクもファイトスタイル的には懸念はありました。RIZINにどこまでフィットするのかなって。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　うーん、そこまで深く考えてなかったと思うんですよね。社長がその選手のファイトスタイルを逐一チェックして「こいつはいい、アイツはダメ」とか選別したりしていないですから。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そこは柏木さんのプレゼンが……。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　すべては柏木さんのせいですよ！（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>大成功に終わったヘビー級GPに続いて（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　ちょっと話はズレますけど、摩嶋（一整）選手は福岡大会で大人気だったじゃないですか。ファイトスタイルの地味な選手でも、RIZINという場ではむちゃくちゃ輝く。RIZINという場にはそういう熱というか多様性を受け入れる土壌がある。なのでサバテロみたいな選手でも全然人気が出るんじゃないですかね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>サバテロが苦言を呈されたことで「じゃあ、朝倉未来や扇久保はどうなんだ」みたいな声があるんですけども、そこはその選手のキャラクターやストーリーを共有できるかどうか。という意味でいえば、サバテロをここまで磨いたRIZINってすごいと思うんですよ。UFCやPFLがスルーして日本に流れ着いた。そのサバテロが愛されるキャラクターになるなんて北米のファンが知ったら驚きますよ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　これでサバテロが次の試合でフィニッシュしたらみんな号泣モノですね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ハハハハハハ！　ボクはサバテロに「ストーンコールド」化してほしいんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　WWEのビンス・マクマホンvsストーンコールドの構図ですね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>あの髪の毛を刈り上げてスキンヘッドにして榊原さんに噛み付いてほしいんです。記者会見でも必ずこの件を質問されそうですし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　MMAPLANETの高島（学）さんが聞きそうですよね（笑）。こういう話を選手と裏側で話すのか、表でキャッチボールできるのか。そこは信頼関係がないとできないですからね。サバテロが重要な選手だからこそ、社長も口にできることではありますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>本当に次の試合が楽しみですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　もう1回15分間、漬けきってほしいですよ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ハハハハハ！「これが俺の生きる道だ。文句ある奴はいるか？」と（笑）。サバテロはファイター人生の中で最も注目されてるかもしれない。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　サバテロのキャラクターがもっと伝わるチャンスだと思うんですよ。今回サバテロのセコンドは堀口恭司選手でもおなじみのマイク・ブラウンだったんです。ATTってメガジムだから、たくさんコーチがいて、どのコーチがどの選手のセコンドにつくかは話し合いで振り分けられるんですよね。RIZIN時代の堀口選手も、大会がUFCと重なったことでマイク・ブラウンをつけなかったことがあったんです。で、サバテロはあの感じなので反りが合わないコーチがけっこういるらしいんですよ。サバテロが心を許して、信頼できるのはマイク・ブラウンだけ。今回のマイクはRIZINではなくUFCに行くみたいな話があったんですけど、ATTの会議でサバテロのサポートをすることが決まったみたいです。日本ではそのへんの話が伝わってないから、もっと突っ込んだATT取材したいんですよね。サバテロに友達が何人いるかとか。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>まるで1人ぼっちみたいな言い方ですよ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />笹原</span>　社長がフロリダまで行ってサバテロと「バラ散歩」とかやりたいですよ（笑）。ATTには神龍選手もいるだろうし、いろんな企画ができそうですよね。<br /><br /> <br />
<div><em>・扇久保vs神龍、元谷vsララミーは発表しない予定だった</em></div>
<div><em>・3.5キロオーバーの天弥は、ふてぶてしくあってほしい</em></div>
<div><em>・摩嶋一整と「餓狼伝」</em></div>
<div><em>・スーパーアトム級のベルトは…</em><br /><em>・サバテロはいいが、テミロフは許さない？<br />・RTU万智の衝撃発言</em></div>
<div><em>・シェイドゥラエフはまだまだRIZINに残留？</em></div>
<div><em>・BDに学ぶべきところ</em><br /><em>・那須川天心とボクシングのPR力</em></div>
<div><em>・ウルフアロンとRIZIN……2万字インタビューの続きはこのあとへ</em></div>
</div>
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2231009</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ビザ問題／内藤哲也続報／ウルフアロン1000万円／マリーゴールド謝罪■事情通Z]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはビザ問題／内藤哲也続報／ウルフアロン1000万円／マリーゴールド謝罪です！（聞き手／非常ベル野郎）

【1記事から購入できるバックナンバー】・【追悼】西村修17,000字インタビュー
・アポロ菅原　SWS鈴木みのる戦シュートマッチ全真相1万字インタビュー・ZERO1お家騒動、終結■プロレス事情通Z
・リンダマンのグレイトなプロフェッショナルインタビュー

――Zさん、今日もプロレス界に非常ベルが鳴っています！全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルに出場予定だったサイラスが来日せず……これはジャイアント馬場さんがいない全日本に不信感が芽生えたのでは。
Z　い・ま・は・令・和・7・年・だ・ぞ！！サイラスは搭乗するはずだった航空機に乗らなかった。全日本のリリースによれば、サイラス自ら便をキャンセル。その後、全日本も連絡が取れず、サイラスのSNSの更新も途絶えた。ちょっと心配だよね。・プロレス格闘技界を揺るがずビザ問題・内藤哲也告発記事続報・ウルフアロン1000万円・マリーゴールド謝罪……続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231004</link>
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                <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:49:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em><span style="color:#ff00ff;"><i>ビザ問題／内藤哲也続報／ウルフアロン1000万円／マリーゴールド謝罪</i></span><em>です！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span><span><span style="color:#000000;"></span><br /><span style="color:#000000;"></span><br /></span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2211971">・【追悼】西村修17,000字インタビュー</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2192298">・アポロ菅原　SWS鈴木みのる戦シュートマッチ全真相1万字インタビュー</a><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2209705">・ZERO1お家騒動、終結■プロレス事情通Z</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2202247">・リンダマンのグレイトなプロフェッショナルインタビュー</a></div>
<div><br /><br /></div>
<span style="color:#ff00ff;"><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、今日もプロレス界に非常ベルが鳴っています！全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルに出場予定だったサイラスが来日せず……これはジャイアント馬場さんがいない全日本に不信感が芽生えたのでは。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　い・ま・は・令・和・7・年・だ・ぞ！！サイラスは搭乗するはずだった航空機に乗らなかった。全日本のリリースによれば、サイラス自ら便をキャンセル。その後、全日本も連絡が取れず、サイラスのSNSの更新も途絶えた。ちょっと心配だよね。<br /><br /><br /><em>・プロレス格闘技界を揺るがずビザ問題</em><br /><em>・内藤哲也告発記事続報</em><br /><em>・ウルフアロン1000万円</em><br /><em>・マリーゴールド謝罪……続きはこのあとへ</em><br /><br /><br />
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2231004">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2231004</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ノア・ヒカリの電撃復帰になぜ非常ベルが鳴るのか■プロレス事情通Z]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはノア・ヒカリの電撃復帰です！（聞き手／非常ベル野郎）

【1記事から購入できるバックナンバー】・マリーゴールドのレフェリーはなぜ止めなかったのか

・有田哲平はなぜNOAHを拒否したのか■プロレス事情通Z

・【謎】ウナギ・サヤカは本当にそんなことを言ったのか

・ノア道場に闇はあるのか■プロレス事情通Z
  ――Zさん、今日も非常ベルが鳴っています！　元・東京女子プロレスの乃蒼ヒカリあらためノア・ヒカリがウナギ・サヤカのサポートを受けて復帰しますが、なにやら物議を醸してます。2人とも東女出身。退団したYoutube動画で東女の何かを暴露したんですかね？
Z　それは別の団体の騒動で話し合いの結果、動画を削除したんだから蒸し返さなくていいんだよ！　ノア・ヒカリ選手はアップアップガールズ（プロレス）のアイドル兼プロレスラーとしてデビューした。アイドルなのにデスマッチ好き。プロレスファンが好きな要素が詰まっていて、東京女子ではトップクラスの人気があった。ところがある日、欠場してから音沙汰がなくなったと思ったら、プロレスラーとしてもアイドルとしても引退するこになった。
――非常に非常ベル！　いったい何があったんですか？ノア・ヒカリの電撃復帰を語る続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230823</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230823</guid>
                <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 10:20:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは</em><span style="color:#ff00ff;"><i>ノア・ヒカリの電撃復帰</i></span><em>です！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span><span></span><span style="color:#000000;"></span><br /><span></span><span style="color:#000000;"></span><br /><span></span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2219010">・マリーゴールドのレフェリーはなぜ止めなかったのか</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2218670">・有田哲平はなぜNOAHを拒否したのか■プロレス事情通Z</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2214668">・【謎】ウナギ・サヤカは本当にそんなことを言ったのか</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2212353">・ノア道場に闇はあるのか■プロレス事情通Z</a><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2214668"></a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span> <br /> <span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、今日も非常ベルが鳴っています！　元・東京女子プロレスの乃蒼ヒカリあらためノア・ヒカリがウナギ・サヤカのサポートを受けて復帰しますが、なにやら物議を醸してます。2人とも東女出身。退団したYoutube動画で東女の何かを暴露したんですかね？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　それは別の団体の騒動で話し合いの結果、動画を削除したんだから蒸し返さなくていいんだよ！　ノア・ヒカリ選手はアップアップガールズ（プロレス）のアイドル兼プロレスラーとしてデビューした。アイドルなのにデスマッチ好き。プロレスファンが好きな要素が詰まっていて、東京女子ではトップクラスの人気があった。ところがある日、欠場してから音沙汰がなくなったと思ったら、プロレスラーとしてもアイドルとしても引退するこになった。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>非常に非常ベル！　いったい何があったんですか？<br /><br /><em>ノア・ヒカリの電撃復帰を語る続きはこのあとへ</em><br /><br /></div>
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><br /></span></span>　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2230823</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[プロ野球選手が出産後、27歳から格闘技を始めてRTUに出場する話！／松田亜莉紗]]></title>
                <description><![CDATA[<p>RTUストロー級トーナメントに出場する松田亜莉紗インタビューです！（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・万智がいろんな意味でヤバイ！　女子格NEXTスターインタビュー
・【祝・契約更新！】UFC3勝1敗の魅津希ちゃんはもっと偉そうにしていいはず！
・澤田千優「ちっちゃい頃から藤井惠さんや浜崎朱加さんになりたかった」
――松田選手の娘さんは今年の春から小学校へ通ってるそうですけど、ボクの娘も小学校1年生なんです。
松田　えっ！一緒ですね。
――かなりドタバタする時期にUFCの契約が懸かった試合をするのは、すごいなと（笑）。
松田　そうなんですよ！保育園が終わって、小学校の準備がいろいろあったし。小学校も最初は午前中だけで、家から離れたところに通ってるので、その送り迎えもしなくちゃいけないし。いまが一番大変なときかもしれないです（笑）。
――入学に関する書類の整理だけでも一苦労ですよね。
松田　そうなんですよね。娘が忘れ物をしたら、かわいそうじゃないですか。私は全然覚えられないし……。
――えっ（笑）。
松田　娘がしっかりしてくれてるから成り立ってます。
――松田選手はけっこう抜けてるところが多いんですか？
松田　保育園の頃から抜けが多くて……娘がそれをわかってて「あれを用意してくれ、これを準備してくれ」と。私の先生みたいになってます（笑）。だからこそ私は格闘技をやっていけてるのかなとも思います。
――家族の支えがあるわけですね。
松田　でも、仕事をしながら試合をしている人はいっぱいいますからね。私だけが大変じゃないんだろうなって。
――練習のスケジュールはどういう感じなんですか？
松田　その日によって変わるんですけど、最低2部練です。筋トレとか含めると3部練とか。
――家の用事をいろいろ済ませてから練習してるんですね。
松田　そうです。やっぱり娘のことも大事やけど、自分の人生も大事なんで。家族の理解が大きいから、そのおかげでこうやって練習のことばっかり考えていけるんですけど。
――家族でいえば『新婚さんいらっしゃい!』にも出演されて。
松田　主人が「出たい」と（笑）。調べたら結婚から3年以内やったら出れるみたいな感じで。あれって3次審査まであるんですよ。書類審査と、2回の面接だった気がします。
――決勝まで3試合のRTUと同じですよ（笑）。出演にこぎつけられたのは、松田選手が元女子プロ野球選手だったこともフックになったんじゃないかなって。
松田　たぶん、そうやと思います（笑）。
――野球は小さい頃からやられてたんですよね。
松田　そうです。小学校4年生かな。
――ボクは昔から「プロ野球選手になれる運動神経を持つ人がMMAに来たら通用する」説をずっと唱えてて。大谷翔平がMMAに専念したら強くなりそうじゃないですか。
松田　すごいありえますよね。
――松田選手も格闘技のバックボーンはないのに勝ち上がって。
松田　いや、それは中蔵（隆志）代表のIQが高いだけですね。私は代表に乗せられて、身体を動かしてるだけなんで（笑）。
――それで勝てるものでもないですよ！小さい頃から運動神経はよかったんですか？
松田　いや、全然です。走るのが早かったぐらいじゃないですか。野球も全然センスなくてドン臭いですよ。
――それでプロまで入れるんですね。
松田　まあ、運がよかったんですかね。縁と運とでなんか上がってきたって感じです。試合に出たいっていう気持ちが強いから練習しないと。そうしないと指導者との信頼関係も結べないですね。
――そもそも女子プロ野球って、どういうルートで入るんですか？
松田　女子プロ野球のトライアウトがあって。全球団一緒にやるんですけど、そのトライアウトに受かりました。
――受かる自信はあったんですか？
松田　いや、全然ないです。トライアウトに来たのは当時の日本代表の選手ばっかりで、同じ高校生でもうまい子ばっかりやったんで。私、絶対無理やなと思ってたんですけど、なんか大声を出したら受かりました。
――どういうことですか？
松田　野球ってけっこう声を出すじゃないですか。守りながら大声を出していたら合格しました。
――えっと、どこまでホントなんですかね（笑）。
松田　明らかに私のレベルだと絶対に無理やなぁと思ってて。大声がよかったのかなって（笑）。まあなんかが引っかかってくれたかなと思いますけど。
――プロってどういう生活なんですか？
松田　5年間在籍してたんですけど、1年目と2年目は練習と試合をするだけ。3年目からは朝練して、夕方は事務の仕事、自分らの試合の準備ですね。たとえばグッズ販売のポップを作ったり、どんなグッズを出したら売れるかを考えたり。
――年俸制なんですか？
松田　年俸制ですね。当時は240万円が最低ラインやった気がします。結果を出せば上がっていく。結果が出せへんかったら下がるみたいな感じです。だから試合に出るために必死でしたし、結果を出さないと年俸が変わってくるんで。たぶんポイント制やった気がするんですよ。
――これだけの打率を残したら何ポイントとか
松田　たとえばベストナインを取ったら何ポイントとかやった気がします。打率がよくても、1年間に最低でもこんだけの試合に出ないといけないとか。試合数が足りてなかったら打率が良くても下がります。
――じゃあ、やりがいがあるというか。
松田　そうそう、やりがいがあります。
――2年目にベストナインを受賞したから年俸はけっこう上がったんじゃないですか？
松田　「めっちゃ上がった！」って思ってた記憶があります。お金のこと全然、忘れちゃいましたけど（笑）。
――ベストナインに選ばれるわけだからセンスがないわけがないですよね。
松田　たまたまです！
――たまたまで3割打てるんですか？（笑）。
松田　だって、5割打ってる選手もいますから。チームメイトですごかった。もう絶対に打ちますもん。
――それなりの成績を収めていたけど、5年目にやめちゃうわけですよね。
松田　気持ちがついていかなかったですよねぇ。このまま続けても自分がイヤな人間になっていきそうやな、1年がもったいないなって。そう考えてるときにたまたまBSでベラトールの試合をやってたんですよ。そこからMMAをよく見るようになって「格闘技をやりたいな」と。
――それまで格闘技の知識はあったんですか？
松田　全然ないです（キッパリ）。
――ずいぶんおもいきりましたね（笑）。
松田　誰が強いとか弱いとか、どういう技術があるとか、いまもそうですけど、あんまわかってないです。格闘技、全然詳しくないです。
――UFCで知ってる選手いますか？
松田　ジャン・ウェイリーです。
――目標とする団体の同階級の選手ですもんね（笑）。
松田　さすがにそれはわかります（笑）。
――当時はDEEPという団体のことは知らなかったんじゃないですか？
松田　DEEPは知らなかったです。そもそも日本にある格闘技団体が全然知らなくて。
――ハワイで格闘技を始めたのはどうしてですか？
松田　さっき言ったベラトールの試合の選手がハワイ出身だったんです。
――元ベラトール王者のイリマ＝レイ・マクファーレンですね。
松田　それでHMCで3ヵ月間練習しましたね。
――しかし、いきなりハワイに飛ぶって行動力ありますね。
松田　日本でどこのジムに行ったらいいかわからなくて。外から見たらわかるんかなって。
――感性で動くタイプなんですかね。
松田　思ったらすぐ動くから、いつも怒られます（笑）。
――野球をやめることも反対されませんでした？
松田　まだまだこれからの選手やったし、育ってくれてたんで。でも気持ちが向かないと、どうにもならないじゃないですか。
――やめるのはまだわかるんですよ。でも、次のステージが格闘技ってことには何か言われませんでした？
松田　言われましたねぇ。「危ない」「変になったらどうするの？」って。「もともと変やからまあいいか」って言う人もいますけど（笑）。RTUで3度目の万智戦はあるか？DEEPジュエルスができたら…続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230743</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230743</guid>
                <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 21:22:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#000000;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/952227/4f662e806669eabe578bdbb49d0e59a70bdf8e80.jpg" data-image_id="952227" alt="4f662e806669eabe578bdbb49d0e59a70bdf8e80.jpg" /><br /><em>RTUストロー級トーナメントに出場する<span style="color:#ff00ff;">松田亜莉紗</span>インタビューです！（聞き手／ジャン斉藤）<br /><br /><br /></em>【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2168651"><span style="color:#000000;">・万智がいろんな意味でヤバイ！　女子格NEXTスターインタビュー</span></a></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2225259"><span style="color:#000000;"><br />・【祝・契約更新！】UFC3勝1敗の魅津希ちゃんはもっと偉そうにしていいはず！</span></a></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2225691"><span style="color:#000000;">・澤田千優「ちっちゃい頃から藤井惠さんや浜崎朱加さんになりたかった」</span></a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>松田選手の娘さんは今年の春から小学校へ通ってるそうですけど、ボクの娘も小学校1年生なんです。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">松田</span>　えっ！一緒ですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>かなりドタバタする時期にUFCの契約が懸かった試合をするのは、すごいなと（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　そうなんですよ！保育園が終わって、小学校の準備がいろいろあったし。小学校も最初は午前中だけで、家から離れたところに通ってるので、その送り迎えもしなくちゃいけないし。いまが一番大変なときかもしれないです（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>入学に関する書類の整理だけでも一苦労ですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　そうなんですよね。娘が忘れ物をしたら、かわいそうじゃないですか。私は全然覚えられないし……。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>えっ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　娘がしっかりしてくれてるから成り立ってます。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>松田選手はけっこう抜けてるところが多いんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　保育園の頃から抜けが多くて……娘がそれをわかってて「あれを用意してくれ、これを準備してくれ」と。私の先生みたいになってます（笑）。だからこそ私は格闘技をやっていけてるのかなとも思います。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>家族の支えがあるわけですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　でも、仕事をしながら試合をしている人はいっぱいいますからね。私だけが大変じゃないんだろうなって。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>練習のスケジュールはどういう感じなんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　その日によって変わるんですけど、最低2部練です。筋トレとか含めると3部練とか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>家の用事をいろいろ済ませてから練習してるんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　そうです。やっぱり娘のことも大事やけど、自分の人生も大事なんで。家族の理解が大きいから、そのおかげでこうやって練習のことばっかり考えていけるんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>家族でいえば『新婚さんいらっしゃい!』にも出演されて。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　主人が「出たい」と（笑）。調べたら結婚から3年以内やったら出れるみたいな感じで。あれって3次審査まであるんですよ。書類審査と、2回の面接だった気がします。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>決勝まで3試合のRTUと同じですよ（笑）。出演にこぎつけられたのは、松田選手が元女子プロ野球選手だったこともフックになったんじゃないかなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　たぶん、そうやと思います（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>野球は小さい頃からやられてたんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　そうです。小学校4年生かな。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ボクは昔から「プロ野球選手になれる運動神経を持つ人がMMAに来たら通用する」説をずっと唱えてて。大谷翔平がMMAに専念したら強くなりそうじゃないですか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　すごいありえますよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>松田選手も格闘技のバックボーンはないのに勝ち上がって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　いや、それは中蔵（隆志）代表のIQが高いだけですね。私は代表に乗せられて、身体を動かしてるだけなんで（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>それで勝てるものでもないですよ！小さい頃から運動神経はよかったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　いや、全然です。走るのが早かったぐらいじゃないですか。野球も全然センスなくてドン臭いですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それでプロまで入れるんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　まあ、運がよかったんですかね。縁と運とでなんか上がってきたって感じです。試合に出たいっていう気持ちが強いから練習しないと。そうしないと指導者との信頼関係も結べないですね。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/952228/b45ef0e96fbdff5a47bf1029f42c5e8a08fc7bcc.jpg" data-image_id="952228" alt="b45ef0e96fbdff5a47bf1029f42c5e8a08fc7bcc.jpg" /><br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>そもそも女子プロ野球って、どういうルートで入るんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　女子プロ野球のトライアウトがあって。全球団一緒にやるんですけど、そのトライアウトに受かりました。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>受かる自信はあったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　いや、全然ないです。トライアウトに来たのは当時の日本代表の選手ばっかりで、同じ高校生でもうまい子ばっかりやったんで。私、絶対無理やなと思ってたんですけど、なんか大声を出したら受かりました。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>どういうことですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　野球ってけっこう声を出すじゃないですか。守りながら大声を出していたら合格しました。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>えっと、どこまでホントなんですかね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　明らかに私のレベルだと絶対に無理やなぁと思ってて。大声がよかったのかなって（笑）。まあなんかが引っかかってくれたかなと思いますけど。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>プロってどういう生活なんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　5年間在籍してたんですけど、1年目と2年目は練習と試合をするだけ。3年目からは朝練して、夕方は事務の仕事、自分らの試合の準備ですね。たとえばグッズ販売のポップを作ったり、どんなグッズを出したら売れるかを考えたり。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>年俸制なんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　年俸制ですね。当時は240万円が最低ラインやった気がします。結果を出せば上がっていく。結果が出せへんかったら下がるみたいな感じです。だから試合に出るために必死でしたし、結果を出さないと年俸が変わってくるんで。たぶんポイント制やった気がするんですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>これだけの打率を残したら何ポイントとか</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　たとえばベストナインを取ったら何ポイントとかやった気がします。打率がよくても、1年間に最低でもこんだけの試合に出ないといけないとか。試合数が足りてなかったら打率が良くても下がります。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>じゃあ、やりがいがあるというか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　そうそう、やりがいがあります。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>2年目にベストナインを受賞したから年俸はけっこう上がったんじゃないですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　「めっちゃ上がった！」って思ってた記憶があります。お金のこと全然、忘れちゃいましたけど（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ベストナインに選ばれるわけだからセンスがないわけがないですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　たまたまです！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>たまたまで3割打てるんですか？（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　だって、5割打ってる選手もいますから。チームメイトですごかった。もう絶対に打ちますもん。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それなりの成績を収めていたけど、5年目にやめちゃうわけですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　気持ちがついていかなかったですよねぇ。このまま続けても自分がイヤな人間になっていきそうやな、1年がもったいないなって。そう考えてるときにたまたまBSでベラトールの試合をやってたんですよ。そこからMMAをよく見るようになって「格闘技をやりたいな」と。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それまで格闘技の知識はあったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　全然ないです（キッパリ）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ずいぶんおもいきりましたね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　誰が強いとか弱いとか、どういう技術があるとか、いまもそうですけど、あんまわかってないです。格闘技、全然詳しくないです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>UFCで知ってる選手いますか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　ジャン・ウェイリーです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>目標とする団体の同階級の選手ですもんね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　さすがにそれはわかります（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>当時はDEEPという団体のことは知らなかったんじゃないですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　DEEPは知らなかったです。そもそも日本にある格闘技団体が全然知らなくて。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ハワイで格闘技を始めたのはどうしてですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　さっき言ったベラトールの試合の選手がハワイ出身だったんです。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>元ベラトール王者のイリマ＝レイ・マクファーレンですね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">松田</span>　それでHMCで3ヵ月間練習しましたね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>しかし、いきなりハワイに飛ぶって行動力ありますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　日本でどこのジムに行ったらいいかわからなくて。外から見たらわかるんかなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>感性で動くタイプなんですかね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　思ったらすぐ動くから、いつも怒られます（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>野球をやめることも反対されませんでした？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />松田</span>　まだまだこれからの選手やったし、育ってくれてたんで。でも気持ちが向かないと、どうにもならないじゃないですか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>やめるのはまだわかるんですよ。でも、次のステージが格闘技ってことには何か言われませんでした？<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">松田</span>　言われましたねぇ。「危ない」「変になったらどうするの？」って。「もともと変やからまあいいか」って言う人もいますけど（笑）。<br /><br /><em>RTUで3度目の万智戦はあるか？DEEPジュエルスができたら…続きはこのあとへ</em></div>
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<div><br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2230743</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[“世界的”非常ベル！新日本プロレスはAEWに吸収されるのか]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは新日本プロレスはAEWに吸収されるのかです！（聞き手／非常ベル野郎）

【1記事から購入できるバックナンバー】・佐々木健介が嫌われる“正直スマンかった”理由■松澤チョロの脱線プロレス
・2013年1月4日の玉袋筋太郎
・【外様のG1優勝】嫌われたKONOSUKE TAKESHITA■プロレス事情通Z・「私が戦った暗黒・新日本プロレス」……“元・社長”草間政一インタビュー


――Zさん、また非常ベルが鳴っています！　お正月の新日本・東京ドームでKONOSUKE TAKESHITA（竹下幸之介）からIWGP世界ヘビー級王座を奪取した辻陽太選手が、カラム・ニューマンにあっさり獲られました。
Z　補足するとIWGP世界ヘビー級王座はIWGP王座とIWGPインターコンチネンタル王座の統一王座だったんだけど、辻陽太はインターを封印してIWGPヘビー級王座の復活をリクエスト。IWGP世界ヘビー級王座は解体された。
――眠くなるから長い呪文は唱えないでください！　こんなに早く王座陥落するなんて、ブシロードのゲームカード発言のペナルティじゃないですか？
・辻陽太の王座陥落はペナルティか
・海野翔太の巡業弄り
・ゲイブのサプライズ登場は明るい未来
・新日本プロレスはAEWに吸収されるのか
・TAKAみちのくの交通事故……続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230666</link>
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                <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:49:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは<span style="color:#ff00ff;">新日本プロレスはAEWに吸収されるのか</span>です！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><span></span></span><span style="color:#000000;"></span><br /><span style="color:#ff00ff;"><span></span></span><span style="color:#000000;"></span><br /><span style="color:#ff00ff;"><span></span></span></span></span>
<div style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2213077">・佐々木健介が嫌われる“正直スマンかった”理由■松澤チョロの脱線プロレス</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2222834">・2013年1月4日の玉袋筋太郎</a></div>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2219991">・【外様のG1優勝】嫌われたKONOSUKE TAKESHITA■プロレス事情通Z</a><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2219388">・「私が戦った暗黒・新日本プロレス」……“元・社長”草間政一インタビュー</a></div>
<div><br /><br /></div>
<div><br /><br /><br /></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、また非常ベルが鳴っています！　お正月の新日本・東京ドームでKONOSUKE TAKESHITA（竹下幸之介）からIWGP世界ヘビー級王座を奪取した辻陽太選手が、カラム・ニューマンにあっさり獲られました。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　補足するとIWGP世界ヘビー級王座はIWGP王座とIWGPインターコンチネンタル王座の統一王座だったんだけど、辻陽太はインターを封印してIWGPヘビー級王座の復活をリクエスト。IWGP世界ヘビー級王座は解体された。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>眠くなるから長い呪文は唱えないでください！　こんなに早く王座陥落するなんて、ブシロードのゲームカード発言のペナルティじゃないですか？<br /><br />
<div><em>・辻陽太の王座陥落はペナルティか</em></div>
<div><em>・海野翔太の巡業弄り</em></div>
<div><em>・ゲイブのサプライズ登場は明るい未来</em></div>
<div><em>・新日本プロレスはAEWに吸収されるのか</em></div>
<div><em>・TAKAみちのくの交通事故……続きはこのあとへ</em></div>
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch1281/2230666</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ホントにホントに非常ベル！ドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動を考察する■プロレス事情通Z]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマはドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動について！（聞き手／非常ベル野郎）
    
【1記事から購入できるバックナンバー】・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る！■事情通Z

・相撲と暴力、博打、八百長問題を激白！　安田忠夫インタビュー

・後藤達俊をさがして

・【絶対反対】上谷沙弥がプロレス大賞なんて許せない！■事情通Zと非常ベル野郎
  

――Zさん、まーたドラゴンゲートで非常ベルが鳴っています！　ドラゴン・ダイヤ選手の退団劇が物議を醸しています！
Z　ダイヤ選手は2024年に新日本のベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアに出場して注目を集めて、ドラゲーのリーグ戦KING OF GATEでも活躍。いずれジュニアシーンのトップに立つ選手だった。退団の流れはこうだ。数ヵ月前からダイヤ選手のほうから退団の申し入れがあり、代理人経由で2月に退団通知があった。ドラゲーは代理人経由で交渉するも話し合いは平行線を辿った。ダイヤ選手が3月31日にSNSで退団＋活動休止を発表すると、ドラゲー側が声明文をアップ。ダイヤは現在活動休止となっている。
――やめたいなら、やめさせればいいじゃないですか！これだからプロレス界は非常ベルなんだ！
Z　契約の詳細は明らかにされていないが、専属契約期間中なんだよ。
――だったら、やめられないじゃないですか！これだからプロレス界は非常ベルなんだ！
Z　いろいろあるのがビジネスってやつなんだよ！　ドラゲーとダイヤ選手のあいだに何があったのかはわからない。たぶん、こうなんじゃないかと推測してみる。
・フリー希望の選手が増える理由
・ダイヤの代理人は弁護士かどうか
・プロレス界に退職代行!?
・新日本はダイヤにオファーしてるのか
・告発が相次ぐ!?……続きはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230593</link>
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                <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 10:27:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは<span style="color:#ff00ff;">ドラゴン・ダイヤのドラゲー退団騒動</span>について！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span> <br /> <span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span> <br /> <span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div>【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229835">・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る！■事情通Z</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2227969">・相撲と暴力、博打、八百長問題を激白！　安田忠夫インタビュー</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2224781">・後藤達俊をさがして</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2221947">・【絶対反対】上谷沙弥がプロレス大賞なんて許せない！■事情通Zと非常ベル野郎</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span> <br /> <span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div style="color:#ff00ff;"></div>
<span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、まーたドラゴンゲートで非常ベルが鳴っています！　ドラゴン・ダイヤ選手の退団劇が物議を醸しています！<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">Z</span>　ダイヤ選手は2024年に新日本のベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアに出場して注目を集めて、ドラゲーのリーグ戦KING OF GATEでも活躍。いずれジュニアシーンのトップに立つ選手だった。退団の流れはこうだ。数ヵ月前からダイヤ選手のほうから退団の申し入れがあり、代理人経由で2月に退団通知があった。ドラゲーは代理人経由で交渉するも話し合いは平行線を辿った。ダイヤ選手が3月31日にSNSで退団＋活動休止を発表すると、ドラゲー側が声明文をアップ。ダイヤは現在活動休止となっている。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>やめたいなら、やめさせればいいじゃないですか！これだからプロレス界は非常ベルなんだ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　契約の詳細は明らかにされていないが、専属契約期間中なんだよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>だったら、やめられないじゃないですか！これだからプロレス界は非常ベルなんだ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　いろいろあるのがビジネスってやつなんだよ！　ドラゲーとダイヤ選手のあいだに何があったのかはわからない。たぶん、こうなんじゃないかと推測してみる。<br /><br />
<div><em>・フリー希望の選手が増える理由</em></div>
<div><em>・ダイヤの代理人は弁護士かどうか</em></div>
<div><em>・プロレス界に退職代行!?</em></div>
<div><em>・新日本はダイヤにオファーしてるのか</em></div>
<div><em>・告発が相次ぐ!?……続きはこのあとへ</em></div>
<br />
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[BUSHIの自伝告知が火を付けた!?　内藤哲也の告発記事をどう読むか■プロレス事情通Z]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは内藤哲也の告発記事について！（聞き手／非常ベル野郎）

【1記事から購入できるバックナンバー】・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る！■事情通Z

・ジュリアは危険だと騒ぐバカ／男性記者は全員出禁だ／実況アナ不足問題■非常ベル通信


――Zさん、今宵もプロレス界に非常ベルが鳴ってます！内藤哲也選手と元ビジネスパートナーのトラブルの詳細が明らかになりました。これは非常ベル!!
Z　非常ベルが鳴ってるというか、絶賛延焼中だろ！
――いったいどっちが悪いんですか？ハッキリさせてください！
Z　告発記事は前編しか公開されてないけど、執筆しているライターはX氏サイド寄りに見えてしまうが……噂の答え合わせがいくつかできたところもある。
・タニマチとビジネスパートナーは別モノ
・なぜ飲食店をやりたがってしまうのか
・BUSHI自伝が告発に火を付けた？
・OZAWAが触れたということは……続きはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230496</link>
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                <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 18:03:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><em>プロレス格闘技業界のあらゆる情報に精通する「週刊プロレス事情通Z」のコーナー。今回のテーマは<span style="color:#ff00ff;">内藤哲也の告発記事</span>について！（聞き手／非常ベル野郎）</em></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div style="color:#ff00ff;"><br /><br /><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229835">・追放ベルが鳴っていた「昭和の団体」ドラゴンゲートの歴史を振り返る！■事情通Z</a></span></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229082">・ジュリアは危険だと騒ぐバカ／男性記者は全員出禁だ／実況アナ不足問題■非常ベル通信</a></div>
<span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"></span></span>
<div><br /><br /><br /></div>
<span style="color:#ff00ff;"><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>Zさん、今宵もプロレス界に非常ベルが鳴ってます！内藤哲也選手と元ビジネスパートナーのトラブルの詳細が明らかになりました。これは非常ベル!!</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　非常ベルが鳴ってるというか、絶賛延焼中だろ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>いったいどっちが悪いんですか？ハッキリさせてください！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />Z</span>　告発記事は前編しか公開されてないけど、執筆しているライターはX氏サイド寄りに見えてしまうが……噂の答え合わせがいくつかできたところもある。<br /><br /><br />
<div><em>・タニマチとビジネスパートナーは別モノ</em></div>
<div><em>・なぜ飲食店をやりたがってしまうのか</em></div>
<div><em>・BUSHI自伝が告発に火を付けた？</em></div>
<div><em>・OZAWAが触れたということは……続きはこのあとへ</em></div>
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<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230496">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ジャン斉藤の「世にも奇妙な原稿チェック物語」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ジャン斉藤による原稿チェックのエピソード①です！原稿チェックほど、取材相手の人間性がはっきりと見える作業はない断言できる。インタビューそのものでは、まだ「見せたい自分」を演じている人が多いもの。しゃべっているときは気にならないが、あらためて文字で読み直すと、冷静な自分が語りかけてくる。

「この表現、ちょっと強いかな……」
「ここは完全に削除したほうがいい」
「いや、むしろもっと強く書いちゃおう」
そんな一瞬の迷いや判断の中に、その人間の本当の性格、価値観、プライド、怖がっていること、逆に譲れない信念が驚くほど鮮明に浮かび上がってくる。非常に人間くさい瞬間を垣間見える貴重な機会なのだ。

ボクは2001年に編集者になって以来、かれこれ2000本以上のインタビュー原稿をまとめてきたが、原稿チェックのやり取りでいろいろなことがあった。「●すぞ！」と脅されたこともある。原稿チェックで●されたくないって！……そんなエピソードを不定期で紹介していきたい。・「オマエらは●●●●が反社の付き合いがあるとか書けないだろ？」・「このトラブルは絶対に載せてくれ」……続きはこのあとへ
この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230466</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230466</guid>
                <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 23:53:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><em>ジャン斉藤による原稿チェックのエピソード①です！</em><br /><br /><br />原稿チェックほど、取材相手の人間性がはっきりと見える作業はない断言できる。インタビューそのものでは、まだ「見せたい自分」を演じている人が多いもの。しゃべっているときは気にならないが、あらためて文字で読み直すと、冷静な自分が語りかけてくる。</div>
<br />
<div>「この表現、ちょっと強いかな……」</div>
<div>「ここは完全に削除したほうがいい」</div>
<div>「いや、むしろもっと強く書いちゃおう」</div>
<div>そんな一瞬の迷いや判断の中に、その人間の本当の性格、価値観、プライド、怖がっていること、逆に譲れない信念が驚くほど鮮明に浮かび上がってくる。非常に人間くさい瞬間を垣間見える貴重な機会なのだ。</div>
<br />
<div>ボクは2001年に編集者になって以来、かれこれ2000本以上のインタビュー原稿をまとめてきたが、原稿チェックのやり取りでいろいろなことがあった。「●すぞ！」と脅されたこともある。原稿チェックで●されたくないって！……そんなエピソードを不定期で紹介していきたい。<br /><br /><br /><em>・「オマエらは●●●●が反社の付き合いがあるとか書けないだろ？」</em><br /><em>・「このトラブルは絶対に載せてくれ」……続きはこのあとへ</em><br /><br />
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【90年代プロレスメディア史】活字プロレスは1996年に死んでいる■高崎計三]]></title>
                <description><![CDATA[<p>高崎計三さんが語る90年代プロレスメディア史！　活字プロレスよ、オマエは1996年に死んでいる！（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・“Uと馬場”を支えた黒衣の絵描き……更級四郎インタビュー「ボクは手助けをしていただけですよ」
・『ゴング』と東スポの元記者が語るプロレスマスコミ黄金時代／小佐野景浩☓寿浦恵一
――90年代のプロレス格闘技は、サブカル・文化方面との親和性が高かったというか、プロレス格闘技は大人の嗜みみたいなところってありますよね。
高崎　80年代の村松友視さんから始まり、著名な文化人とかが注目してくれるとプロレスファンが盛り上がりますもんね。
――だからプロレス格闘技にそこまで興味がなくても、とりあえず『週刊プロレス』を読むみたいな流れがあって。
高崎　試合は見ないけど、『週プロ』は読む。それも活字プロレスの一つの側面としてありましたよね。90年代は活字プロレスが最高潮に盛り上がって、1回死ぬ時代なんですよね。
――死んでいるのに、さまよってる活字プロレスゾンビがたくさんいるわけですか（笑）。その現場にいた高崎さんに90年代を振り返っていただきたいんですけど、高崎さんはどういう流れで『週刊プロレス』発行元ベースボール・マガジン社に入社したんですか？
高崎　その話を始めると長くなるんで、はしょると（笑）、就職活動していたら、偶然にベースボールとのコネが浮上してきて。
――ああ、そっか。ベースボールってコネでしか入れない時代がありましたね。
高崎　いまはわかんないけど、当時はコネか、バイト上がりかしか入れないんですよ。ウチの親父がベースボールの社名を言わずに「相撲の本を出してる会社と付き合いがあるが入りたいか？」と。それが『月刊相撲』を出してるベースボール・マガジン社だとわかり、入社を決めたんですね。
――ベースボールは入りたい会社だったんですか？
高崎　出版社にまず入りたかったんですけど、『週プロ』は週刊になったときから読んでたんで、入れるなら入りたいじゃないですか。だけど『週プロ』には「徹夜、徹夜で家に帰れてない」みたいな編集後記ばっかりなんで、そこはイヤだったんですよ（笑）。
――週刊の編集は自由時間はない感じですよね。
高崎　まあそもそも、当時の『週プロ』はバイト上がりからしか編集部員を取らないというターザン（山本）の意向があったから、『週プロ』には入れなかったんですけど。ターザンが書いていたUWF三都物語（北海道、徳島、福岡）に博多のバー「勝手にしやがれ」って出てきたじゃないですか。じつはウチの兄貴がそこに通ってて、マスターに「今度、弟がベースボール入ることになった」と話したんですよ。そうしたら、マスターがターザンに「知り合いの弟が入るから、ちょっと目にかけてやってくれ」と。ボクは結局、『週プロ』とは違う部署に配属になったんですけど、ある日ターザンがやってきて「キミはプロレスファンなのか？」と聞かれて「はい。G1の両国7連戦のチケットもすべて買ってます」と応えたら、ターザンがすげえ呆れた顔をして（笑）。
――そこまで全力プロレスファンなのかってことですかね（笑）。
高崎　そしたら後日、ターザンから内線がかかってきて「プロレスの本だけを編集する部署を作るからこっち来てくれ！」と。当時の部長に報告したら「山本さんが言うんじゃしょうがないな……」って。
――当時の『週プロ』ってめちゃくちゃ売れてたから、ターザンは部署を超えて自由にできる権力を持っていたわけですね。
高崎　何かあるとターザンが会長に直訴するんですよ。会長は許しちゃうので、あの頃のターザンは何でもできましたね。
――高崎さんが移った部署はどういうところだったんですか？
高崎　ボク以外にフリーの女性編集者がいて、プロレスの本を作り始めたんですよ。その女性編集はベテランだったけど、プロレスのことはわからないから、プロレスに関する確認はボクがやってたんですよね。最後まで正式な部署にはならなかったんですけど、仮で「プロレス出版部」って呼んでたんです。『週プロ』の隣の島に机が用意されて。
――書籍ってどのくらいのペースで出してたんですか？
高崎　単発でポコポコ作ってたのと、『THEプロレス本』というシリーズを2ヵ月ごとに同時に2冊ずつ出してました。あとボクは『日本プロレス全史』にも携わってたんですよ。
――そんな歴史書大作に！
高崎　それはボクが入社する前に外部の人間がターザンに「年表を作らせてくれ」と直談判してやりだして。もう9割は出てきてるから、あとはもうまとめるだけだ……ということで、入社半年ぐらいのボクが進行を任されて。その人と会って原稿を預かったんですけど、読んでみたら本当に酷い原稿で。打ち間違いや書き間違いがものすごい多いし、ライターとして基本的な能力がない。
――なんでそんな人間に任せたんだ（笑）。
高崎　ターザンって、やる気のある人が好きなんですけど、やる気のある人が書けるわけではないので（笑）。完成するまでいろいろなことがあったんですけどね。
――隣の『週プロ』とは仕事のリズムが違うんじゃないですか？
高崎　かなり違いますよね。『週プロ』は毎日徹夜でやってて。ボクも『日本プロレス全史』をやってて、無駄に泊まったりしてたんですよ。でも、何もないときや他に用事があるときは早く帰るじゃないですか。そうしたらあるとき、ターザンから呼び出されて「オマエが早く帰るから、編集部が怒ってる」と。でも、部署は違うし、言われる筋合いないんで、気にしなかったんですけどね。
――ボクも『紙プロ』に入ったときから、なるべく泊まらず家に帰って仕事するタイプだったんですけど、『紙プロ』の先輩方は怒ってたみたいですね（笑）。
高崎　当時の『週プロ』はめちゃくちゃ忙しいから、気持ちはわかるんですよ。でも、『週プロ』編集部って昼間はすっごい静かで、デスクのイスで寝てた人も夕方ぐらいから起き出したり、サウナから帰ってきたりとか。活気があるのは夜中なんですよ。
――ピークが違うだけですね。
高崎　ボクが泊まるときはその活気を味わうことができたんですけど、みんなからは「なんだ、アイツは」みたいに思われてましたよね。ボクがプロレス技の本を作ってたときに、「神取スペシャル2」という技の詳細がちょっとわからなかったんですよね。神取忍、LLPWといえば宍倉清則さんじゃないですか。
――当時『週プロ』の次長で、いまブログで大暴れしてるシッシーですね。
高崎　それで宍倉さんに聞いてみたら「興味ない！」って一刀両断されて（苦笑）。
――感動させてよ！（笑）。ボクが言うことじゃないですけど、当時の『週プロ』編集者はクセがある人たちが多かったんでしょうね。
高崎　市瀬（英俊）さんと小島（和宏）さんとは関わることが比較的多くて、そのお２人には優しく接してもらった記憶があります（笑）。
――ターザンって編集部にずっといたんですか？
高崎　昼間に部長会議があったりするから編集部にいる時間は長かったんですよ。昼間はバイト以外の他の編集部員はほとんどいなかったけど、ターザンはデスクの間をウロウロしてることもよくありましたね。
――ターザンといえば、電話で「何かあったか？」って聞きまくることが有名で。
高崎　あの「何かあったか？」はみんな本当に気にしてて。編集部の誰かは、何か面白いことを言えるようにノートをつけてたとか。
――松澤チョロさんも気にしてたなあ。ウェブ日記で変に書かれかねないと。
高崎　ターザンが編集部の自分のデスクに行く途中に俺らの島があるんですよ。だから通るたびに「高崎、何かあったか？」ってよく聞かれたんですけど、「いまはないですね」と返して。「そうか！」って通り過ぎていきましたけど（笑）。
――ターザンって「しょっぱい奴だな」って言いながら、翌日には「面白い奴だ！」みたいにころっと変わるから、あんまり気にしなくていいんだろうなって（笑）。ターザンはどこかの部屋に籠もって、誰かとずっと電話してたとか。
高崎　それはね、深夜なんですよ。当時『週プロ』の編集部は2階にあったんですけど、1階に応接室が2つあって。他の部署の人間がみんな帰っちゃったあと、そこをターザンが占拠して。山口（日昇）さんや柳沢（忠之）さん、骨法の堀辺（正史）さんたちと電話で話をしたり。
――そうやって自分の考えをまとめていくわけですね。
・ターザン山本vsパンクラス
・『週プロ』の衛星雑誌『格闘技通信』
・骨法との蜜月、朝岡の乱
・新日本取材拒否FAXの現場
・「夢の懸け橋」が狂わせた
・活字プロレス終焉はサムライTV登場だった？……続きはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230419</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230419</guid>
                <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/951705/66063bb6ccffd1cf1af168d642798eabaaad7909.jpg" data-image_id="951705" alt="66063bb6ccffd1cf1af168d642798eabaaad7909.jpg" /></span><br /><span style="color:#000000;"><em>高崎計三さんが語る90年代プロレスメディア史！　活字プロレスよ、オマエは1996年に死んでいる！（聞き手／ジャン斉藤）</em></span><br /><br /><br /><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /></span><br /><span style="color:#000000;"><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar745564"><span style="color:#000000;">・“Uと馬場”を支えた黒衣の絵描き……更級四郎インタビュー「ボクは手助けをしていただけですよ」</span></a></span></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1931468"><span style="color:#000000;"><br />・『ゴング』と東スポの元記者が語るプロレスマスコミ黄金時代／小佐野景浩☓寿浦恵一</span></a></span></div>
<div><span style="color:#000000;"><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span>90年代のプロレス格闘技は、サブカル・文化方面との親和性が高かったというか、プロレス格闘技は大人の嗜みみたいなところってありますよね。</span><br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">高崎</span>　80年代の村松友視さんから始まり、著名な文化人とかが注目してくれるとプロレスファンが盛り上がりますもんね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>だからプロレス格闘技にそこまで興味がなくても、とりあえず『週刊プロレス』を読むみたいな流れがあって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　試合は見ないけど、『週プロ』は読む。それも活字プロレスの一つの側面としてありましたよね。90年代は活字プロレスが最高潮に盛り上がって、1回死ぬ時代なんですよね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>死んでいるのに、さまよってる活字プロレスゾンビがたくさんいるわけですか（笑）。その現場にいた高崎さんに90年代を振り返っていただきたいんですけど、高崎さんはどういう流れで『週刊プロレス』発行元ベースボール・マガジン社に入社したんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　その話を始めると長くなるんで、はしょると（笑）、就職活動していたら、偶然にベースボールとのコネが浮上してきて。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ああ、そっか。ベースボールってコネでしか入れない時代がありましたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　いまはわかんないけど、当時はコネか、バイト上がりかしか入れないんですよ。ウチの親父がベースボールの社名を言わずに「相撲の本を出してる会社と付き合いがあるが入りたいか？」と。それが『月刊相撲』を出してるベースボール・マガジン社だとわかり、入社を決めたんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ベースボールは入りたい会社だったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　出版社にまず入りたかったんですけど、『週プロ』は週刊になったときから読んでたんで、入れるなら入りたいじゃないですか。だけど『週プロ』には「徹夜、徹夜で家に帰れてない」みたいな編集後記ばっかりなんで、そこはイヤだったんですよ（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>週刊の編集は自由時間はない感じですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　まあそもそも、当時の『週プロ』はバイト上がりからしか編集部員を取らないというターザン（山本）の意向があったから、『週プロ』には入れなかったんですけど。ターザンが書いていたUWF三都物語（北海道、徳島、福岡）に博多のバー「勝手にしやがれ」って出てきたじゃないですか。じつはウチの兄貴がそこに通ってて、マスターに「今度、弟がベースボール入ることになった」と話したんですよ。そうしたら、マスターがターザンに「知り合いの弟が入るから、ちょっと目にかけてやってくれ」と。ボクは結局、『週プロ』とは違う部署に配属になったんですけど、ある日ターザンがやってきて「キミはプロレスファンなのか？」と聞かれて「はい。G1の両国7連戦のチケットもすべて買ってます」と応えたら、ターザンがすげえ呆れた顔をして（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そこまで全力プロレスファンなのかってことですかね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　そしたら後日、ターザンから内線がかかってきて「プロレスの本だけを編集する部署を作るからこっち来てくれ！」と。当時の部長に報告したら「山本さんが言うんじゃしょうがないな……」って。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>当時の『週プロ』ってめちゃくちゃ売れてたから、ターザンは部署を超えて自由にできる権力を持っていたわけですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　何かあるとターザンが会長に直訴するんですよ。会長は許しちゃうので、あの頃のターザンは何でもできましたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>高崎さんが移った部署はどういうところだったんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　ボク以外にフリーの女性編集者がいて、プロレスの本を作り始めたんですよ。その女性編集はベテランだったけど、プロレスのことはわからないから、プロレスに関する確認はボクがやってたんですよね。最後まで正式な部署にはならなかったんですけど、仮で「プロレス出版部」って呼んでたんです。『週プロ』の隣の島に机が用意されて。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>書籍ってどのくらいのペースで出してたんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　単発でポコポコ作ってたのと、『THEプロレス本』というシリーズを2ヵ月ごとに同時に2冊ずつ出してました。あとボクは『日本プロレス全史』にも携わってたんですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そんな歴史書大作に！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　それはボクが入社する前に外部の人間がターザンに「年表を作らせてくれ」と直談判してやりだして。もう9割は出てきてるから、あとはもうまとめるだけだ……ということで、入社半年ぐらいのボクが進行を任されて。その人と会って原稿を預かったんですけど、読んでみたら本当に酷い原稿で。打ち間違いや書き間違いがものすごい多いし、ライターとして基本的な能力がない。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>なんでそんな人間に任せたんだ（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　ターザンって、やる気のある人が好きなんですけど、やる気のある人が書けるわけではないので（笑）。完成するまでいろいろなことがあったんですけどね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>隣の『週プロ』とは仕事のリズムが違うんじゃないですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　かなり違いますよね。『週プロ』は毎日徹夜でやってて。ボクも『日本プロレス全史』をやってて、無駄に泊まったりしてたんですよ。でも、何もないときや他に用事があるときは早く帰るじゃないですか。そうしたらあるとき、ターザンから呼び出されて「オマエが早く帰るから、編集部が怒ってる」と。でも、部署は違うし、言われる筋合いないんで、気にしなかったんですけどね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ボクも『紙プロ』に入ったときから、なるべく泊まらず家に帰って仕事するタイプだったんですけど、『紙プロ』の先輩方は怒ってたみたいですね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　当時の『週プロ』はめちゃくちゃ忙しいから、気持ちはわかるんですよ。でも、『週プロ』編集部って昼間はすっごい静かで、デスクのイスで寝てた人も夕方ぐらいから起き出したり、サウナから帰ってきたりとか。活気があるのは夜中なんですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ピークが違うだけですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　ボクが泊まるときはその活気を味わうことができたんですけど、みんなからは「なんだ、アイツは」みたいに思われてましたよね。ボクがプロレス技の本を作ってたときに、「神取スペシャル2」という技の詳細がちょっとわからなかったんですよね。神取忍、LLPWといえば宍倉清則さんじゃないですか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>当時『週プロ』の次長で、いまブログで大暴れしてるシッシーですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　それで宍倉さんに聞いてみたら「興味ない！」って一刀両断されて（苦笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>感動させてよ！（笑）。ボクが言うことじゃないですけど、当時の『週プロ』編集者はクセがある人たちが多かったんでしょうね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　市瀬（英俊）さんと小島（和宏）さんとは関わることが比較的多くて、そのお２人には優しく接してもらった記憶があります（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ターザンって編集部にずっといたんですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　昼間に部長会議があったりするから編集部にいる時間は長かったんですよ。昼間はバイト以外の他の編集部員はほとんどいなかったけど、ターザンはデスクの間をウロウロしてることもよくありましたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ターザンといえば、電話で「何かあったか？」って聞きまくることが有名で。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　あの「何かあったか？」はみんな本当に気にしてて。編集部の誰かは、何か面白いことを言えるようにノートをつけてたとか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>松澤チョロさんも気にしてたなあ。ウェブ日記で変に書かれかねないと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　ターザンが編集部の自分のデスクに行く途中に俺らの島があるんですよ。だから通るたびに「高崎、何かあったか？」ってよく聞かれたんですけど、「いまはないですね」と返して。「そうか！」って通り過ぎていきましたけど（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ターザンって「しょっぱい奴だな」って言いながら、翌日には「面白い奴だ！」みたいにころっと変わるから、あんまり気にしなくていいんだろうなって（笑）。ターザンはどこかの部屋に籠もって、誰かとずっと電話してたとか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />高崎</span>　それはね、深夜なんですよ。当時『週プロ』の編集部は2階にあったんですけど、1階に応接室が2つあって。他の部署の人間がみんな帰っちゃったあと、そこをターザンが占拠して。山口（日昇）さんや柳沢（忠之）さん、骨法の堀辺（正史）さんたちと電話で話をしたり。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>そうやって自分の考えをまとめていくわけですね。<br /><br />
<div><em>・ターザン山本vsパンクラス</em></div>
<div><em>・『週プロ』の衛星雑誌『格闘技通信』</em></div>
<div><em>・骨法との蜜月、朝岡の乱</em></div>
<div><em>・新日本取材拒否FAXの現場</em></div>
<div><em>・「夢の懸け橋」が狂わせた</em></div>
<div><em>・活字プロレス終焉はサムライTV登場だった？……続きはこのあとへ</em></div>
<br />
<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
<br />　</div>
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[副業じゃない、人生だ――椿飛鳥が夢見た「ABEMA格闘代理戦争」、その後の現実]]></title>
                <description><![CDATA[<p>DEEP五明宏人戦で周年の勝利を見せた椿飛鳥インタビュー！格闘代理戦争から修斗SASUKE戦まで語ってもらいました！（聞き手／ジャン斉藤）【1記事から購入できるバックナンバー】・怒れる修斗王者SASUKE「椿のことはいまで大嫌いです」
――椿選手といえば、個人的には修斗フェザー級タイトルマッチのSASUKE戦がとにかく印象に残ってるんですよ。
椿　あー、あれはいろいろとありましたね（笑）。
――椿選手のほうから、いろいろと仕掛けてましたよね。
椿　いまでも覚えてるんですけど、まずランキング1位の結城大樹選手と後楽園で試合したんですよね。そのときメインとセミがケガでなくなって。
――竹原魁晟vs上原平、旭那拳vs田上こゆるの2試合がケガで中止になりました。
椿　それでボクの試合がセミファイナルになったんですよね。選手としては試合順がメインに近づけば近づくほどちょっと嬉しくて。でも、いざ入場したときの客席のガラガラ具合が……あの光景は、いまでも思い出すくらいショックだったんですよね。
――あの試合は2024年ですよね。それまで客入りは気にならなかったですか？
椿　それまでは、なんとなく入ってはいて。たぶんあの大会が修斗にとっても、きっかけなのかもしれない。
――正直、メインとセミが飛ばなくても客入りはそこまで変わらなかったんじゃないかと思いますね。
椿　あ、そこなんですよ。 ボクもそこに気づいたというか。でも、新宿FACEでやってるときはパンパンだったんですよ。ボクもチケットを頼まれても用意できないぐらい売り切れちゃって。いざ後楽園でやったときのガラガラに、すごく危機感を抱いたじゃないですけど。やっぱり、選手である以上、盛り上がるのが一番じゃないですか。
――それまではそんな意識はあったんですか？ 
椿　いや、ボクのキャリアはABEMAの格闘代理戦争から始まったし、その次はコロナ禍の試合だったんで。客席をあんまり気にしたことなかったんですよね。 
――ああ、なるほど。スタジオマッチだったり、入場制限があったり。
椿　デビュー戦はONEウォーリアーシリーズで海外の無観客試合ですし、プロ5戦目の西川大和戦で初めてチケットの手売りを始めたんですけど。当時コロナだったから座席の間隔を空けてたんですよね。だから客席が埋まらないのがあたりまえの時代だったんですよ。 それが解けてようやく客入りを認識し始めた結城大樹戦のガラガラ具合で……。
――現実が見え始めてきたと。たしかに修斗ってコロナ以降、だんだんとキツくなってましたね。
椿　そのあとにDEEPの後楽園に行く機会があったんですよ。北岡（悟）さんと倉本大悟選手がやったときですけど、もうパンパンだったんですよね。で、修斗って一方向を花道で潰してるけど、DEEPは全方向を使って満員。しかも帰るときは混雑しすぎてロビーが身動きできない状態っていうか。 それもあって「修斗をなんとかしなきゃいけない」と。
――なるほど！それでSASUKE戦を煽り始めたんですか？ 
椿　やっぱりお客さんに見てもらえなかったら、なんにもなんない。SASUKE戦に繋がるストーリーを作ろうと思ったんですよ。でも、ケンカでオラオラするのは、ブレイキングダウンもあるんで、出尽くしてると思って。自分らしいというか、 ちょっとチャラついた感じで攻めようと思って、SNSの投稿をやりだした感じですね。
――そういう狙いがあったんですね。
椿　そしたらSASUKEが本当に怒って（苦笑）。
――作られてないから最高なんですよ！（笑）。 SASUKE選手がそういう性格だと知ってたんですか。
椿　いや、 まったく。それどころか共通の練習仲間がいたんで、ちょっと喋ったりするような仲だったんです。 ボクの予定では環太平洋のベルトを獲ったあとにSASUKEをやりたいと思ったんですよ。結局、環太平洋の試合はできなかったんですが、タイトルマッチ経験者のタテオ選手と組まれて。そこではスプリットの判定勝ち、フィニッシュじゃないからタイトルマッチはどうなんだろう？と。
――挑戦への手応えはなかったんですよね。
椿　そのタイミングでDEEPの会場でSASUKEから寄ってきたんですよ。 友達に「面白いからとりあえずカメラを回してくれ」って撮った動画を投稿していたら、知らず知らずのうちに向こうが本気で怒って。 修斗側は試合を組む気がなかったんですが、全日本アマチュア修斗の会場でSASUKE と遭遇したときも面白おかしく返したら、それに怒ったSASUKEが修斗に「椿と試合させてください」って言ったらしいんですよ。
――じゃあ椿選手の挑発が動かしたんですね。
椿　自分としては実力的にもまだ早いし、このカード自体がまだ盛り上がりきってない状態だったので、やるかどうか悩んでいたら、当時の師匠の森（修）さんが「ここは絶対にやったほうがオマエのためになる」と背中を押してくれて。それで試合が決定した感じですね。 
――あとで格闘代理戦争の話は聞くんですけど、 椿選手って「何がなんでも修斗！」というタイプじゃないですよね。
椿　そうではないですね。 ボクがアマチュアのときはDEEPのフィーチャーキングや、パンクラスのアマチュアも全然そんなにやってなくて。 当時のボクはUFCを本気で目指してたし、アマ修の歴代優勝者を見たら、水垣偉弥さんや田中路教さんとかそうそうたるメンバーだったんで。アマ修の全日本で優勝できたら、イコールUFCに行ける才能があると。実際に優勝できたんです。デビュー戦はONEで、修斗に出た理由もいろいろあったんですけど。
――そのへんはあとで伺います！その椿選手が修斗を盛り上げよう、と。
椿　そうです。 だからメインイベントのタイトルマッチで入場したときに見えた空席が本当に残念で。 そこはボクの力不足っていうか、そこはチケットの手売りもありますよね。ボクは100枚に届かなかったです。 それでも頑張ったって言われるんですけど。いま思うと、もっとやれることがあったんじゃないかなって。
―― 手売りじゃなくても格闘技ファンを動員できたんじゃないかと。
椿　あと当時の修斗のチケットは一番安い席で1万円だったんですよね。 価格の相談もできたんじゃないかなと。 まあ試合内容の部分では、見せ物としては成立できたんじゃないかなと思うんですけど。
――試合は面白かったですし、試合後のSASUKE選手の怒りのマイクも最高だったんですよ。
椿　ボクは試合で締め落ちて、そのまま控室に運ばれたんで、マイクの内容を聞いてなかったんですよ。 会場の外で応援に来てくれた人たちと会ったときに「ムカついたよ！」みたいに口を揃えて。あとで記事を読んだら「修斗から出ていけ！」と（苦笑）。
――「副業だの遊びみたいな格闘技やってる奴が取れるわけねえだろ」「スパイみたいな姑息なことやってる奴らがベルト取れるわけねえだろ。数々の愚行と行ないを反省し、オマエら、修斗から出て行け」ってやつですね（笑）。
椿　ボクと一緒に練習している方が、SASUKEとの試合が正式に決まってない段階でマスタージャパンに練習で呼ばれたんですよ。 その方はもちろんSASUKEとは練習はしてないし。
――森さんが抗議してマスタージャパン側も謝罪したんですね。
椿　いま思うと、いろいろと話題になったのは、修斗にとってもよかったと思います（笑）。
――すごく面白かったですよ！
椿　 でも、これで修斗はもういいかな……と思っちゃいましたね。自分が何かこれ以上できることがあるかっていうと……。そのあと修斗からも、ありがたいお話はいただいてたんですけど。 ボクとしては出るなら修斗、DEEP、パンクラスの3つと決めてたんで。ただ、DEEPは一番ないだろうなと。
――それはまだどうしてですか？
椿　DEEPはボクを必要としてないというか。フェザー級GPができるくらい選手が集まってるし、ボクは若くないし、戦績もまったく綺麗じゃないし、めっちゃ強いわけじゃないし（笑）。
――自虐的です！（笑）。
椿　ボクの居場所はないだろうなって思ってたんですよね。
――ところが、ですね。
椿　山本有人の中国の試合の打ち合わせでDEEP事務所に初めて来たときに「ウチで試合どう？」みたいな話をもらって。「えっ、いいんですか？」って感じです。本当に必要とされてないと思ったので嬉しかったんですね。しかも牛久（絢太郎）戦と言われて「ぜひお願いします！」と。
――いきなりいいマッチメイクですよね。
椿　ホントにそうです。ボクが「やりたい」と言って、やれる相手じゃないですよね。 まあ、牛久選手サイドからしてもボクとの試合はメリットがあるというか。フェザーにまた戻していきなり厳しい相手ではなくて、強くもないし、弱くもないし、椿ぐらいがちょうどいいだろう、みたいな（苦笑）。 
――椿選手からすればチャンスですよね。
椿　はい。 それこそ勝った先を見ちゃったというか、いろんな希望を持っちゃったというか。勝ったらDEEPのタイトルマッチ、もしかしたらRIZIN大晦日で誰かが欠場したら……そんな夢を見ちゃうじゃないですか!!（笑）。 
――ハハハハハハハ！
椿　格闘技やってて、その夢を見れる奴が何人いるんだよみたいな。 
――夢すら見れない選手がほとんどですからね。
椿　でも、58秒で負けちゃって……。ホントに悔しかったですよ。牛久戦に負けたのが人生でも一番悔しいというか。 それは自分自身に対する期待値が大きすぎて、それが思いどおりにいかなかったときの落差がすごかったんで。いまでも思い出すとちょっと悔しい。油断はしてないですけど、簡単にいうと欲があったし、舐めていたのかなっていう。
――反省会みたいになってますけど、DEEP第2戦の五明宏人戦は快勝でした！
椿　ありがとうございます（笑）。このタイミングで相手が五明というのは、もう負けたら次はないなとは思いました。 DEEPで試合はできるけど、立ち位置が……若手の壁みたいな役割になるんだろうなあと思ってましたね。 その試合に勝てて本当にホッとしましたねぇ。
・ABEMA格闘代理戦争に見た夢
・青木真也は仕事熱心だった
・あの時代のDEEPは選択肢には…
・ONEにロマンがあった時代
・サラリーマンになって気づいたこと
・ブレイキングダウンに嫉妬してない
・プロと兼業、それぞれの大変さ……13000字インタビューはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2230405</link>
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                <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 16:26:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/951687/7caac8090b137984eb6abd5aee4fa732fb70c8ab.jpg" data-image_id="951687" alt="7caac8090b137984eb6abd5aee4fa732fb70c8ab.jpg" /></span><br /><span style="color:#000000;"><em>DEEP五明宏人戦で周年の勝利を見せた<span style="color:#ff00ff;">椿飛鳥</span>インタビュー！格闘代理戦争から修斗SASUKE戦まで語ってもらいました！（聞き手／ジャン斉藤）</em></span><br /><br /><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】</span><br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2216115">・怒れる修斗王者SASUKE「椿のことはいまで大嫌いです」</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>椿選手といえば、個人的には修斗フェザー級タイトルマッチのSASUKE戦がとにかく印象に残ってるんですよ。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">椿</span>　あー、あれはいろいろとありましたね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>椿選手のほうから、いろいろと仕掛けてましたよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　いまでも覚えてるんですけど、まずランキング1位の結城大樹選手と後楽園で試合したんですよね。そのときメインとセミがケガでなくなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>竹原魁晟vs上原平、旭那拳vs田上こゆるの2試合がケガで中止になりました。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　それでボクの試合がセミファイナルになったんですよね。選手としては試合順がメインに近づけば近づくほどちょっと嬉しくて。でも、いざ入場したときの客席のガラガラ具合が……あの光景は、いまでも思い出すくらいショックだったんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あの試合は2024年ですよね。それまで客入りは気にならなかったですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　それまでは、なんとなく入ってはいて。たぶんあの大会が修斗にとっても、きっかけなのかもしれない。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>正直、メインとセミが飛ばなくても客入りはそこまで変わらなかったんじゃないかと思いますね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　あ、そこなんですよ。 ボクもそこに気づいたというか。でも、新宿FACEでやってるときはパンパンだったんですよ。ボクもチケットを頼まれても用意できないぐらい売り切れちゃって。いざ後楽園でやったときのガラガラに、すごく危機感を抱いたじゃないですけど。やっぱり、選手である以上、盛り上がるのが一番じゃないですか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それまではそんな意識はあったんですか？ <br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">椿</span>　いや、ボクのキャリアはABEMAの格闘代理戦争から始まったし、その次はコロナ禍の試合だったんで。客席をあんまり気にしたことなかったんですよね。 </div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ああ、なるほど。スタジオマッチだったり、入場制限があったり。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　デビュー戦はONEウォーリアーシリーズで海外の無観客試合ですし、プロ5戦目の西川大和戦で初めてチケットの手売りを始めたんですけど。当時コロナだったから座席の間隔を空けてたんですよね。だから客席が埋まらないのがあたりまえの時代だったんですよ。 それが解けてようやく客入りを認識し始めた結城大樹戦のガラガラ具合で……。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>現実が見え始めてきたと。たしかに修斗ってコロナ以降、だんだんとキツくなってましたね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　そのあとにDEEPの後楽園に行く機会があったんですよ。北岡（悟）さんと倉本大悟選手がやったときですけど、もうパンパンだったんですよね。で、修斗って一方向を花道で潰してるけど、DEEPは全方向を使って満員。しかも帰るときは混雑しすぎてロビーが身動きできない状態っていうか。 それもあって「修斗をなんとかしなきゃいけない」と。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>なるほど！それでSASUKE戦を煽り始めたんですか？ </div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　やっぱりお客さんに見てもらえなかったら、なんにもなんない。SASUKE戦に繋がるストーリーを作ろうと思ったんですよ。でも、ケンカでオラオラするのは、ブレイキングダウンもあるんで、出尽くしてると思って。自分らしいというか、 ちょっとチャラついた感じで攻めようと思って、SNSの投稿をやりだした感じですね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>そういう狙いがあったんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　そしたらSASUKEが本当に怒って（苦笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>作られてないから最高なんですよ！（笑）。 SASUKE選手がそういう性格だと知ってたんですか。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　いや、 まったく。それどころか共通の練習仲間がいたんで、ちょっと喋ったりするような仲だったんです。 ボクの予定では環太平洋のベルトを獲ったあとにSASUKEをやりたいと思ったんですよ。結局、環太平洋の試合はできなかったんですが、タイトルマッチ経験者のタテオ選手と組まれて。そこではスプリットの判定勝ち、フィニッシュじゃないからタイトルマッチはどうなんだろう？と。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>挑戦への手応えはなかったんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　そのタイミングでDEEPの会場でSASUKEから寄ってきたんですよ。 友達に「面白いからとりあえずカメラを回してくれ」って撮った動画を投稿していたら、知らず知らずのうちに向こうが本気で怒って。 修斗側は試合を組む気がなかったんですが、全日本アマチュア修斗の会場でSASUKE と遭遇したときも面白おかしく返したら、それに怒ったSASUKEが修斗に「椿と試合させてください」って言ったらしいんですよ。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>じゃあ椿選手の挑発が動かしたんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　自分としては実力的にもまだ早いし、このカード自体がまだ盛り上がりきってない状態だったので、やるかどうか悩んでいたら、当時の師匠の森（修）さんが「ここは絶対にやったほうがオマエのためになる」と背中を押してくれて。それで試合が決定した感じですね。 </div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>あとで格闘代理戦争の話は聞くんですけど、 椿選手って「何がなんでも修斗！」というタイプじゃないですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　そうではないですね。 ボクがアマチュアのときはDEEPのフィーチャーキングや、パンクラスのアマチュアも全然そんなにやってなくて。 当時のボクはUFCを本気で目指してたし、アマ修の歴代優勝者を見たら、水垣偉弥さんや田中路教さんとかそうそうたるメンバーだったんで。アマ修の全日本で優勝できたら、イコールUFCに行ける才能があると。実際に優勝できたんです。デビュー戦はONEで、修斗に出た理由もいろいろあったんですけど。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>そのへんはあとで伺います！その椿選手が修斗を盛り上げよう、と。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">椿</span>　そうです。 だからメインイベントのタイトルマッチで入場したときに見えた空席が本当に残念で。 そこはボクの力不足っていうか、そこはチケットの手売りもありますよね。ボクは100枚に届かなかったです。 それでも頑張ったって言われるんですけど。いま思うと、もっとやれることがあったんじゃないかなって。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span> 手売りじゃなくても格闘技ファンを動員できたんじゃないかと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　あと当時の修斗のチケットは一番安い席で1万円だったんですよね。 価格の相談もできたんじゃないかなと。 まあ試合内容の部分では、見せ物としては成立できたんじゃないかなと思うんですけど。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>試合は面白かったですし、試合後のSASUKE選手の怒りのマイクも最高だったんですよ。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　ボクは試合で締め落ちて、そのまま控室に運ばれたんで、マイクの内容を聞いてなかったんですよ。 会場の外で応援に来てくれた人たちと会ったときに「ムカついたよ！」みたいに口を揃えて。あとで記事を読んだら「修斗から出ていけ！」と（苦笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>「副業だの遊びみたいな格闘技やってる奴が取れるわけねえだろ」「スパイみたいな姑息なことやってる奴らがベルト取れるわけねえだろ。数々の愚行と行ないを反省し、オマエら、修斗から出て行け」ってやつですね（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　ボクと一緒に練習している方が、SASUKEとの試合が正式に決まってない段階でマスタージャパンに練習で呼ばれたんですよ。 その方はもちろんSASUKEとは練習はしてないし。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>森さんが抗議してマスタージャパン側も謝罪したんですね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　いま思うと、いろいろと話題になったのは、修斗にとってもよかったと思います（笑）。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>すごく面白かったですよ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　 でも、これで修斗はもういいかな……と思っちゃいましたね。自分が何かこれ以上できることがあるかっていうと……。そのあと修斗からも、ありがたいお話はいただいてたんですけど。 ボクとしては出るなら修斗、DEEP、パンクラスの3つと決めてたんで。ただ、DEEPは一番ないだろうなと。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>それはまだどうしてですか？</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　DEEPはボクを必要としてないというか。フェザー級GPができるくらい選手が集まってるし、ボクは若くないし、戦績もまったく綺麗じゃないし、めっちゃ強いわけじゃないし（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>自虐的です！（笑）。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　ボクの居場所はないだろうなって思ってたんですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ところが、ですね。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">椿</span>　山本有人の中国の試合の打ち合わせでDEEP事務所に初めて来たときに「ウチで試合どう？」みたいな話をもらって。「えっ、いいんですか？」って感じです。本当に必要とされてないと思ったので嬉しかったんですね。しかも牛久（絢太郎）戦と言われて「ぜひお願いします！」と。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　ホントにそうです。ボクが「やりたい」と言って、やれる相手じゃないですよね。 まあ、牛久選手サイドからしてもボクとの試合はメリットがあるというか。フェザーにまた戻していきなり厳しい相手ではなくて、強くもないし、弱くもないし、椿ぐらいがちょうどいいだろう、みたいな（苦笑）。 <br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">――</span>椿選手からすればチャンスですよね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　はい。 それこそ勝った先を見ちゃったというか、いろんな希望を持っちゃったというか。勝ったらDEEPのタイトルマッチ、もしかしたらRIZIN大晦日で誰かが欠場したら……そんな夢を見ちゃうじゃないですか!!（笑）。 </div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>ハハハハハハハ！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　格闘技やってて、その夢を見れる奴が何人いるんだよみたいな。 </div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>夢すら見れない選手がほとんどですからね。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　でも、58秒で負けちゃって……。ホントに悔しかったですよ。牛久戦に負けたのが人生でも一番悔しいというか。 それは自分自身に対する期待値が大きすぎて、それが思いどおりにいかなかったときの落差がすごかったんで。いまでも思い出すとちょっと悔しい。油断はしてないですけど、簡単にいうと欲があったし、舐めていたのかなっていう。</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />――</span>反省会みたいになってますけど、DEEP第2戦の五明宏人戦は快勝でした！</div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br />椿</span>　ありがとうございます（笑）。このタイミングで相手が五明というのは、もう負けたら次はないなとは思いました。 DEEPで試合はできるけど、立ち位置が……若手の壁みたいな役割になるんだろうなあと思ってましたね。 その試合に勝てて本当にホッとしましたねぇ。<br /><br />
<div><em>・ABEMA格闘代理戦争に見た夢</em></div>
<div><em>・青木真也は仕事熱心だった</em></div>
<div><em>・あの時代のDEEPは選択肢には…</em></div>
<div><em>・ONEにロマンがあった時代</em></div>
<div><em>・サラリーマンになって気づいたこと</em></div>
<div><em>・ブレイキングダウンに嫉妬してない</em></div>
<div><em>・プロと兼業、それぞれの大変さ……13000字インタビューはこのあとへ</em></div>
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<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
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                <dc:creator><![CDATA[Dropkick編集部]]></dc:creator>
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                <title><![CDATA[「殺し」と小さな幸せ――佐藤将光、人生の教え]]></title>
                <description><![CDATA[<p>RIZIN52でキラーな勝利を収めた佐藤将光選手インタビューです！（聞き手／松下ミワ）【1記事から購入できるバックナンバー】・秋元強真が世界に見つかった！　スーパースター誕生と世界戦略の裏側■笹原圭一の16000字！
・「RIZINvs世界」がすごくよくわかるチャーリー柏木14000字！
・中井りん騒動、堀口恭司の高まる評価、RIZINマッチメイクの裏側■シュウ・ヒラタ
・堀口恭司の正真正銘の意識の高さ、何か語ることすら失礼……■北岡悟
――RIZIN.52でのジョン・スウィーニー戦が素晴らしかったので、今回ぜひお話をおうかがいしたいな、と。
佐藤　ああ、今回の取材はそういう主旨だったんですか。たぶん試合のことだろうなと思ったけど、ちょっと全容が見えなかったので。
――スミマセン、それが全容です（笑）。試合後の祝勝会で「相手が弱いんじゃない、俺が強いんだ」と話されていたのも含めて、凄くいいなと思いまして。
佐藤　そうそう。父親にね「今回はぬるま湯に屁こいたような試合じゃなかったでしょ？」と言ったら、「もっとピンチからやっつけないと、俺なんかは相手が弱かったんじゃないの？　と思ったよ」と言われたので、そのカウンターですね。
――お父さまは厳しいですね（笑）。ただ、確かに試合は佐藤選手が圧倒していたので、結局相手がどういう選手だったのかはよくわからなかったという。
佐藤　そうね。でも、LFAのチャンピオンだった選手で8連勝しているというのは、強くないとできないじゃないですか。
――そういう意味では、初見の外国人ファイターと戦うのってなかなか難しいんですね。
佐藤　あんまり旨味がないなという感じはしますね。やっぱり強さも伝わってないし、今回みたいにキレイに勝っちゃったらこんな感じになっちゃうし。みんなの物差しがないんで、やっぱ定期的に出てもらわないと本当のことがわからない。だから、試合が終わってすぐ柏木（信吾）さんに「スウィーニーの強さが伝わってないと思うんで、また呼んであげてください」と言いました。もう1回チャンスをあげてほしいなって。
――そんな中、今回の試合は佐藤選手の狂気性みたいなのをかなり感じて。ご自身は「自分の中に狂気があることを自分は知っていて、それが出ただけ」とお話しされていましたね。
佐藤　練習でやってる動きがめっちゃ出たという感じで、もともと持ってる部分が出たんですけど、RIZINではまだ見せられてない部分がようやく出せたなというのもあります。
――そこが解放されたのは何か理由があったんですか？
佐藤　うーん、気持ちのつくり方かな？　試合に向けて「ちゃんと勝負しにいくぞ」というところかなと思いますけど。練習中でも、もう一歩行くというか。いつもはそのまま逃がしちゃうところをしっかり追っかけていく、まとめる部分でまとめる、ちょっとこだわる、そういう細かいところだと思いますね。
――今回はなぜそこを突き詰めていこうと？
佐藤　いや、キム・スーチョル戦ぐらいからフィニッシュがないことが自分の中でも気になっていて。RIZINに来てから1回もフィニッシュを取れてないなと思っていたので、ちゃんと殺しのある部分を見せたいし、やっぱフィニッシュはほしいですね。
――ダニー・サバテロ戦の戦術でご自身でも「のらりくらり」と発言されていましたが、今回はモードが違ったんですね。
佐藤　「いぶし銀」「のらりくらり」「柳に風」みたいなことを言ってもらえてますよね。でも、ボクが表現できることはそこだけじゃないから。そういう一面も見せたいというのはありました。
――「いぶし銀」とか言われることは不服なところもあったんですか？
佐藤　不服ではないですよ。のらりくらり戦えるテクニカルなファイターというのも、もちろんボクの一面ではあるんで。ただ、もっとあるぞというのはやっぱり見せたい。
――途中、相手はカットで血まみれになってました。あらためてMMAは怖い競技なんだなと思いました。
佐藤　ヒジ得意なんで。押し切れたって感じだったんですけど、確かにちょっと残酷な面が出ちゃいましたね。
――凄くさらっと言いますけど（笑）。
佐藤　でもまあ、普通に見たら確かに恐ろしいですよね。こっちは単純にゲーム感覚でやっちゃってますけど。サッカーで点を取るみたいに、パスをつないでこうやってゴールを決めようみたいな。でも、ふと見るとただの暴力にも見えちゃうし、大ケガすることもあるし。そういうところは間違いなくある競技です。
――試合後のマイクで「生き残った」とおっしゃってましたが、いい試合を見せないと生き残れないという意識もあったということなんですかね。
佐藤　そうですね。やっぱり団体やお客さんに求められる試合をしないと、必要とされなくなってしまうものだと思うから。どのぐらいの人がボクを支持しているかわからないですけど、やっぱり大多数に評価されないといけないし、賛否両論を生まないといけない。
――センターラインの向こう側の人もかなり気にしているぞ、と。
佐藤　にわかの人に向けてもやっぱりいい試合をしないといけないですね。
――その反響って、いまどんな感じで実感されてるんですか？
佐藤　あんま響いてないんじゃないかなあ。
――ええ～！　そんなことないんじゃないですか？（笑）。
佐藤　そもそも、そこまで注目されてない試合だったかもしれないですね。
――そこは、やっぱり対戦相手の認知度に尽きるんですかねえ。ハードコアなファンは「LFAのチャンピオンクラスがこんなふうにやられちゃうんだ……」という衝撃があったと思うですが。
佐藤　そうなんですよ。でも内容はそれなりによかったんで、この次につながってまた見てもらえるきっかけになれば。やっぱり、昔観てたPRIDEとかは「すげー、すげー！」があったんですよ。三角極められながらもバスターしてドーンみたいな。そういう「すげー！」を今回見せられたから「こいつの試合、なんかすげーから注目してみよう」みたいなのにつながればいいかなって。
――佐藤選手は、これまでパンクラス、修斗、戦極、ONEなどいろんな団体で試合されてますが、vsお客さんというのはファイターとしてどういう意識で戦っていたんですか？
佐藤　どうだろう。ちょっとずつですね、お客さんを意識するようになったのは。パンクラスや修斗のときは、チケットを買って自分を応援してくれるお客さんに「いいとこ見せたいな」という感じでしたけど、修斗の途中ぐらいから……ボクって外様というか、パンクラスから修斗に移った人って、当時はあんまりいなかったんですよね。なのに、けっこう暖かく修斗のお客さんが受け入れてくれている感じがして。「お客さん」という意味では、そこから意識したのかな？　個人的な知り合いや友だちじゃない人にも「勝つところを見せたいな」と意識するようになったのは。
――ONEだと海外大会だから、そこはまた違うものがありました？
佐藤　ONEはね、あんまり言葉が通じないし、プロモーションも日本向けにはやってたんですけど、海外向けプロモーションはそんなにやってなかったんで。だから、日本からAbemaとか観て応援してくれる人に向けてやってたかな。世界で戦う日本人を応援しようみたいな空気感があったと思うんで。会場はけっこう盛り上がってる感じはあったんですけどね。ただ、コロナ禍は無観客とかなんで、ボクを知ってる日本の人に向けてやってた感じですかね。
――じゃあ、大会場のお客さんを熱狂させたいみたいなのは、ここ数年というか。
佐藤　そうかもしれないです。ああ～、でもONEでやったパンクラスvs修斗の対抗戦、あれなんかも会場のお客さんが盛り上がっている感じはスゲえありましたね。
――4vs4対抗戦の大会で、佐藤選手はハファエル・シウバ戦を戦ったときですね。
佐藤　あの試合もめっちゃ気持ちよかった。下馬評がね、たぶん8：2か9：1で向こうが優勢という感じだったんですけど、そういうのをひっくり返すのが最高に気持ちよかったですね。会場も修斗が2敗してて「もうこれパンクラスの勝ちだ」みたいな流れの中での自分の試合だったんで。より爆発した感があって、すげー気持ちよかった記憶があります。
――そういう意味で、大会前後の反響は選手としては大きいほうがやる気は出ますよね。
佐藤　もちろん、もちろん。反響は凄い気にしますね、ボク。
――だからこそ、もっとお客さんに喜んでほしいというのがあるんですかね。
佐藤　自分が持ってるもんは、それだけじゃねーよって。そういうのが見せたいです。ずっと一緒だったらお客さんも飽きちゃうんで。
――思うだけじゃなく、本当にそれが魅せられるのがまた凄いです。
佐藤　というか、自分の中で変わりたいという思いが一番あったかもしれないですね。変わりたいというか、出したい。そういう一面を出したいと思ってました。
――これまで上がってきた団体に対して、毎回帰属意識みたいなのもあるんですか？佐藤　ありますよ。これって会社に属してるのと一緒じゃないですか、きっと。使ってもらってお金をもらったり、場を提供してもらったり。そこは自分が活躍する場所なんで。
・パッチーはメンタルの問題
・辛いときほど幸せを思い出す
・ジム経営とファイターの両立はオススメはしない
・「辛そうに格闘技やってる」格闘家
・楽しかったら貧乏でも生きていける
・自分の本質と違うことをやるとボロが出る……13000字の教えはこのあとへ

この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの「記事15本14万字」が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラhttps://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！

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                <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:56:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div><span style="color:#ff00ff;"><span style="color:#ff00ff;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch1281/951619/6b1cb794359fc5d19b64b7a1434cf0e2cfdee509.jpg" data-image_id="951619" alt="6b1cb794359fc5d19b64b7a1434cf0e2cfdee509.jpg" /></span><br /><em><span style="color:#000000;">RIZIN52でキラーな勝利を収めた佐藤将光選手インタビューです！（聞き手／松下ミワ）<br /><br /></span></em><span style="color:#000000;">【1記事から購入できるバックナンバー】<br /><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229379">・</a></span><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2229379">秋元強真が世界に見つかった！　スーパースター誕生と世界戦略の裏側■笹原圭一の16000字！</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2228920">・「RIZINvs世界」がすごくよくわかるチャーリー柏木14000字！</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2228783">・中井りん騒動、堀口恭司の高まる評価、RIZINマッチメイクの裏側■シュウ・ヒラタ</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2228724">・</a><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar2228724">堀口恭司の正真正銘の意識の高さ、何か語ることすら失礼……■北岡悟</a></span></div>
<div><span style="color:#ff00ff;"><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff;">――</span></span>RIZIN.52でのジョン・スウィーニー戦が素晴らしかったので、今回ぜひお話をおうかがいしたいな、と。<br /><br /></div>
<div><span style="color:#ff00ff;">佐藤</span>　ああ、今回の取材はそういう主旨だったんですか。たぶん試合のことだろうなと思ったけど、ちょっと全容が見えなかったので。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;">佐藤</span>　そうですね。やっぱり団体やお客さんに求められる試合をしないと、必要とされなくなってしまうものだと思うから。どのぐらいの人がボクを支持しているかわからないですけど、やっぱり大多数に評価されないといけないし、賛否両論を生まないといけない。</div>
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<div><span style="color:#ff00ff;"><br />佐藤</span>　どうだろう。ちょっとずつですね、お客さんを意識するようになったのは。パンクラスや修斗のときは、チケットを買って自分を応援してくれるお客さんに「いいとこ見せたいな」という感じでしたけど、修斗の途中ぐらいから……ボクって外様というか、パンクラスから修斗に移った人って、当時はあんまりいなかったんですよね。なのに、けっこう暖かく修斗のお客さんが受け入れてくれている感じがして。「お客さん」という意味では、そこから意識したのかな？　個人的な知り合いや友だちじゃない人にも「勝つところを見せたいな」と意識するようになったのは。</div>
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<div><em>・「辛そうに格闘技やってる」格闘家</em></div>
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<div><em>・自分の本質と違うことをやるとボロが出る……13000字の教えはこのあとへ</em></div>
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<blockquote><em>この続きとマリゴ非常ベル、榊原vsサバテロ、安田忠夫、内藤哲也告発、高木凌…などの<span style="color:#ff00ff;">「記事15本14万字」</span>が800円（税込み）が読める詰め合わせセットはコチラ</em><br /><br /><em><a href="https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604">https://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/202604</a></em><br /><br /><em>この記事の続きだけをお読みになりたい方は下をクリック！1記事200円から購入できます！</em></blockquote>
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