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  • 【SW2.0】新キャラの名前について【遊戯王ABC-V】

    2016-08-24 00:157
    ごきげんよう。最近TRPG動画を上げているジーコと申します。
    現在はデュエル動画の方を進めているため、そのTRPG動画も次回の投稿は遅め(2017年中)になるのですが・・・ここでひとつ発表です。

    次回、「フェアリー・チア・ガール」を登場させることがほぼ確定しておりまして、そのPC名の募集をさせて頂こうかなと思っております。



    出来る限りフルネームで。また、日本っぽい名前でも西洋っぽい名前でも、漢字だろうがカタカナだろうが何でも大丈夫です。自由にどうぞ!
    この記事のコメントにご応募下さい!(応募に対して個々に返信は基本しないつもりなので悪しからず)

    ただ、自分にひとつ、あと身内にひとつ名前の候補がありますので、応募された中にピンとくるものが無い場合、自分か身内の案でいこうかなーと思っております。ご了承下さい!

    ご応募お待ちしております!
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  • 【編集雑記】Part6 字幕ってどうやってつけるの?【Corel VideoStudioX7】

    2015-01-14 01:001
    めちゃくちゃ間隔が空いたブロマガです。1週間に1本ペースの投稿だとか、投稿できない日はブロマガ投下だとか、そんな約束はどこへやら・・・(遠い目

    今回は、動画メンバーから編集に関して質問があったので、それに答える内容となっております。
    質問の内容はタイトルのとおり、「字幕の付け方」です。
    字幕は基本的に「タイトルトラック」というトラックにて編集を行います。


    ↑「T」の字のロゴが目印

    この「タイトルトラック」をクリックすると、プレビュー画面に



    このような文字が浮かび上がります。案内のとおりに画面上の好きな箇所をダブルクリックすると、



    ダブルクリックした箇所を起点としてテキストボックスが作成されます。
    ここにキーボードで適当な文字を打ち込むと、



    画面上に文字が入力されると同時に「タイトルトラック」にも、今打ちこんだタイトルがクリップとして反映されます。
    また、テキストボックスは、ひとつのクリップ内にいくつも作ることが可能で、



    この図のように4つのテキストボックスをひとつのクリップ上で管理することも可能です。
    と、まあ基本的な使い方はこんなところですが、デュエル動画の編集にあたっては、もう一つ気をつけておかなければならないことがあります。
    タイトルトラックは基本的にオーバーレイトラックよりも上に位置しているため、このままでは、エクシーズや融合等のエフェクトをかけたり、新たにカード画像を重ねようとした時に、文字だけが浮いてしまいます。



    こんな時のために、タイトルクリップはタイトルトラック上だけでなく、オーバーレイトラックにも移動できるようになっています。


    こんな風にオーバーレイトラック2つに字幕を分けて文字を重ねるなんて芸当も可能です。

    オーバーレイトラック上で管理できるということは、当然融合・エクシーズのエフェクトやカード画像の下になるようにタイトルを配置することも可能ということです。
    とりあえず基本はこんなところですかね。
  • 編集が進まないから、アトリエの話でもして気を紛らそう。

    2014-07-24 17:228
    どうも、ジーコです。
    この前まであんな偉そうな記事書いてた僕ですが、編集がなかなか進んでおりません。ええ。タイトルのとおりでございます。
    学期末は試験やレポートが立て込んでおる・・・のもひとつの要因ですが、最近どうにもカード自体を弄る方とかアニメや実況動画を消化する方に気が向いてしまい、なかなか重い腰が上がりません。

    まぁ、そんなこんなで、少しばかり自分の趣味のことでもぶちまければ、心が軽くなるかなぁと思い、記事を書かせて頂きました。ここから先はホントに趣味の話になるんで、興味なさそうな内容だったらブラウザバックして頂いて大丈夫です。

    僕の動画でシンフォギアのBGMが使われる度に、同じシンフォギアファンらしき方のコメントが流れることがありますが、実は私は、シンフォギアと同じくらい好きな作品があります。それは、「アトリエシリーズ」と呼ばれる、ガストという会社が作るゲームのシリーズです。
    タイトルは、ほぼ全て「●●のアトリエ ~■■の錬金術士~」という感じのもので統一されており、登場人物の半数以上は女の子。錬金術を使って色々なものを作り、腕を磨きながら、各々の作品の最終目標を達成するために頑張るゲームです。
    シリーズのほとんどに(最新作「シャリーのアトリエ」にはありませんが)「日数」という概念が設けられており、錬金術でものを作ったり、フィールドマップを移動したり、採取を行うことで経過していきます。作品によって決められた期間(だいたい5年)の間に、なるべく多くの目標を果たし、色んなエンディングに到達しよう、というのが基本的な主旨と言えます。

    僕は「ロロナのアトリエ」「トトリのアトリエ」「メルルのアトリエ」から成る「アーランドの錬金術士」シリーズ3部作から入りました。しかも、3作目「メルル」から1作目「ロロナ」にかけて逆行する感じで買ってプレイするという無謀っぷりですw
    この3部作の中で最も好きなのが「トトリのアトリエ」です。3部作の中では最もマップが広大で、目的も「行方不明となった母を探す」という、アトリエシリーズの中では比較的シリアスなもの。物語上での終着点に近づく時の緊張感や達成感も、他2作と比べるとやはり大きく、キャラどうしの掛け合いも魅力です。主人公「トトリ」の冒険者ランクが上がる度に、前作「ロロナのアトリエ」に登場した「クーデリア」というキャラとトトリの会話を見ることができます。ほのぼのとしたBGMと相まって、目標を達成して、物語に一区切りついた際の癒しのひと時となってくれます。(ちなみにその時のBGMが、以前紹介した、「灰デュエ」のラストに流している「木漏れ日和」です)
    そして何より魅力的なのが、通常戦闘のBGM「Yellow Zone」です。これも以前紹介しましたので動画等は割愛しますが、僕が今までやったorプレイ動画を見てきたゲームの中で、これを超える戦闘BGMは無いと言っていいくらいです。(僕がプレイしたゲームの本数自体、たかが知れていますし、好みや完成は人それぞれなので、他の戦闘BGMを否定する意図は全く無いとだけ補足しておきます)
    採取地に居るモンスターと戦闘を行う度にあのBGMが流れるとなると、やっているうちにどうしても苦痛になってくる素材集めも、気分の高揚に任せて案外乗り切れたりします。BGMにはそれだけの力が眠っているのだと僕は思います。


    アトリエで錬成を行う時に必ず聴くことになるこのBGMも、トトリの故郷、海に面した「アランヤ村」の雰囲気をどことなく捉えているゆったりとした曲で、錬成の際に色々悩んで時間をかけている時も、耳は幸せです。

    と、まあ、油断するとまたBGMのことばっかりぺちゃくちゃ喋っちゃうわけですが、まぁ、それくらいトトリのBGMが好きだってことですかね。BGMだけで比べると、下手すればシンフォギアより好きかもですw デュエル動画で使えるような激しい曲調のものがなかなか多くない故に目立ちませんが。

    このように、アーランド3部作ではトトリが好きだーみたいなことを書いてきましたが、その次のシリーズ「黄昏の海の錬金術士」編でも、個人的に期待している作品はあります。それが、現在のアトリエシリーズの最新作「シャリーのアトリエ」です。
    前作にあたる「エスカ&ロジーのアトリエ」の「主人公選択制」が引き継がれており、「シャリステラ」と「シャルロッテ」という、「シャリー」という愛称で呼ばれる2人の主人公が登場します。
    今作はなんと、今まで設けられていた「日数制」を撤廃するという大胆な試みがされており、ゲーム内のスケジュールに追われることなく錬成や冒険を満喫できます。
    「黄昏の海の錬金術士」編から登場している「調合スキル」も健在で、まだ「黄昏の海の錬金術士」編をプレイしたことがない僕としては、シャリーのアトリエがVitaに移植されたら真っ先に買いたいと思っています。
    じゃあ、何故3作目で手を出そうとしているのかと言うと・・・やはりBGMの力なんですね、これがw
    今作では、選択した主人公キャラとストーリーの進行具合によって通常戦闘のBGMが変わるのですが、「シャリステラ編」序盤の戦闘曲「Stella」が、現在出ている「黄昏の海の錬金術士」編3作の中で一番グッとくる曲でした。

    どことなく、「トトリのアトリエ」の雰囲気を感じますね。ついでに言うと、主人公のシャリステラの風貌もどこかトトリと重なります。好きなんでしょうね、そういうのがw
    やはり、この曲が戦闘の度に流れると思うと、心が湧きたちます。ゲームを選ぶ時にいっつもそんなことばかり考えてるわけじゃないですが、アトリエシリーズをプレイし始め、動画に積極的にゲームBGMを取り入れるようになってから、BGMには人一倍うるさくなったと思います。逆に、BGMさえ自分の好みに合えば、大抵のことは許せちゃったりするようになりました。なんと言うんでしょう、これ。「BGM厨」?

    まぁ、そんなこんなで、アトリエシリーズにはこれからも期待させて頂きます。シャリステラもシャルロッテも可愛いので、早くVitaで買いたいですね。待ってます。