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【東アジア共同体研究所(EACI) News Weekly Vol.006 「辺野古キャンプシュワブ・ゲート前ドキュ​メント」】
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【東アジア共同体研究所(EACI) News Weekly Vol.006 「辺野古キャンプシュワブ・ゲート前ドキュ​メント」】

2015-02-13 19:14
      EACI News Weekly  第6号(2月13日号)
      東アジア共同体研究所(East Asian Community Institute )
        http://eaci.or.jp/

    ================================
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     Facebookhttp://www.facebook.com/east.asian.community.institute
    ================================
     【目次】

     【1】《今週のニュース 2/7-2/13》
      政治(2)、経済(1)、国際(1)、社会(1)

     【2】《UIチャンネル放送予告 No.090》
    2月16日(月)20時 鳩山友紀夫×高野孟×猿田佐世鼎談「対米外交力」
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv209902614

    【3】《EACIレポート》
    2月18日に孫崎享さん×鈴木邦男さんトーク
    70年目の積極的平和論『いま語らねばならない戦前史の真相』
     (現代書館)刊行記念イベント開催
    http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/5761/

    【4】《研究員コラム》
     緒方修(東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター長)
    「辺野古キャンプシュワブ・ゲート前ドキュメント-
    島ぐるみ会議の辺野古往復バス」(後編)


    【5】《連載》検証・フテンマ(琉球新報より)
      第1部 米国の深層 vol.6「東アジア共同体」

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    【1】《今週のニュース 2/7-2/13》
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    【政治】
    ■安倍首相、辺野古推進を強調 施政方針で知事の反対に触れず
    (琉球新報 2015.2.13)
    http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-238824-storytopic-271.html

     ■首相「TPP早期妥結めざす」、施政方針演説で農業改革にも意欲
     (ロイター 2015.2.12)
    http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0LG08I20150212

    【経済】
    ■アジアの軍事費4年で16%増 「ミリタリーバランス」
     (朝日新聞デジタル 2015.2.13 )
    http://www.asahi.com/articles/ASH2C7GSMH2CUHBI01N.html

    【国際】
    ■諸外国がビジネス展開を狙う「ミャンマー」--その理由とは
    (CNET JAPAN 2015.2.11)
    http://japan.cnet.com/marketers/sp_realajia/35060086/

    【社会】
    ■道標求めて-琉米条約160年 主権を問う」(NO.97)
    (琉球新報 2015.2.10)
    http://on.fb.me/1CnK8HG

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    【2】《UIチャンネル放送予告 No.090》
    2月16日(月)20時 鳩山友紀夫×高野孟×猿田佐世鼎談「対米外交力」
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv209902614
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    第90回目となります、2月16日(月)20時からのUIチャンネル放送は、
     新外交イニシアティブ(ND)事務局長であり弁護士の猿田佐世氏をお招
    きして、鳩山友紀夫×高野孟×猿田佐世対談「対米外交力」をお送り致し
     ます。

     【猿田佐世氏プロフィール】
     早稲田大学法学部卒業後、タンザニア難民キャンプでのNGO活動など
     を経て、2002年日本にて弁護士登録、国際人権問題等の弁護士業務を行
    う。2008 年コロンビア大学ロースクールにて法学修士号取得。2009年
     米国ニューヨーク州弁護士登録。2012年アメリカン大学国際関係学部に
     て国際政治・国際紛 争解決学修士号取得。大学学部時代から現在までア
     ムネスティ・インターナショナル、ヒューマン・ライツ・ウォッチ等の
    国際人権団体で活動。
     論文:「日米関係に新しい外交を」-求められる多様な回路-
    http://www.nd-initiative.org/topics_031016.html
    著作:「虚像の抑止力 沖縄・東京・ワシントン発 安全保障政策の新機
     軸」(旬報社)

    ※会員(月額324円)の方は全編視聴できます。
    非会員の方は有料
     (150pt)となります。(会員になるには携帯キャリア決済、カード決
     済が可能です。個別映像を視聴する場合は、ログイン後、ニコニコポイ
     ント150ptにてチケット購入してください)

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    【3】《EACIレポート》
    2月18日に孫崎享さん×鈴木邦男さんトーク 70年目の積極的平和論
    『い
    ま語らねばならない戦前史の真相』(現代書館)刊行記念イベント開催
    http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/5761/
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    東アジア共同体研究所の孫崎享所長が新書発行にあわせて開かれるトー
     クイベントに登壇します。(以下、HPより転載)

        ▽ ▼ ▽

    昨年末以来、紅白歌合戦でのサザンオールスターズのパフォーマンスが
    「戦争への危惧」と解釈されたり、今上天皇が満州事変以降の歴史を学
    ぶことの大切さを説かれるなど、戦争と今後の日本のあり方を巡る話題
    が続いています。

     戦後70年間、曲がりなりにも維持してきた平和国家としての方針は本当
    に転換されてしまうのか?タブーを恐れぬ最強タッグが語り合います!

    ※講演会終了後、会場にて書籍をご購入いただいたお客様を対象にサイン
    会を実施いたします。

     <トークイベント概要>
     日時:2015年2月18日 (水) 18:30~(開場18:00)
     会場:八重洲ブックセンター 本店 8F ギャラリー
    参加費:無料
     募集人員:100名(申し込み先着順)※定員になり次第、締め切り
    主催:八重洲ブックセンター 協賛:現代書館

     講演者:
      孫崎 享(まごさき・うける)
      鈴木邦男(すずき・くにお)

    ■申込先等、詳細は以下のリンクより
    http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/5761/
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    【4】《研究員コラム》
    緒方修(東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター長)
    「辺野古キャンプシュワブ・ゲート前ドキュメント-島ぐるみ会議の辺野古往復バス」(後編)
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

     ♪「フロートを越えて」
    越えて行けフロートを 越えて行け フロートを
    今はまだ埋め立ては許さず
    海の向こうにスパット台船を見たら
    カヌーを浮かべて漕ぎ出そう
    海保が邪魔立てしようとも
    勇気をもって闘おう
    越えて行けフロートを 越えて行けフロートを
    今はまだ埋め立てを 埋め立てを許さず

    これはトガーシさんが歌った替え歌。フロートとは反対派が工事区
    域に入らないように洋上に張り巡らされた浮具。スパット台船とは
    ボーリング調査船のこと。この船が現れるたびにカヌー隊-という
    と堅いので「辺野古ぶるー」と称している-が出動し阻止に向かう。
    直ちに海上保安庁はゴムボートに筋骨隆々の隊員を4~5人ずつ乗せ
    て、邪魔をする。のど輪で攻めたり、海中に沈めたり、ひっくり返
    したり、撮影中の女性の映画監督に馬乗りになったり、さんざん嫌
    がらせを続けている。このことは琉球新報、沖縄タイムスには報じ
    られているが、本土のメディアはほとんど伝えていない。海上保安
    庁は警察と違って日頃民間人との付き合いが少ない。手荒なことを
    したら世間から批判を浴びる→せっかく築いた「海猿」のイメージ
    台無し→隊員や家族が動揺する→入隊者が減る・・といった一連の悪
    循環に対する危機感が鈍いのではないか。
    トガーシさんは白髪でまる顔、海の男というイメージ。名刺には
    「読谷じゃんじゃんの会」、「慰霊の日コンサート主宰」、「チュ
    ンジー(琉球将棋)を広める会」、「御膳本草研究会」、「NPO奥
    間川流域保護基金」、と肩書が一杯。72歳。本名がわかると海保が
    名前を連呼してうるさいのでニックネームにしている。トガーシさ
    んは読谷の防衛局前でろうそくを灯す「ピースキャンドル」の企画
    や「辺野古とつながる100の方法」を考えている。
    ♪「ラマンチャの男」の替え歌、が続いた。カラオケなし、しかし
    テント内ではギターの調弦をしているおじさんがいる。これまたカ
    ヌー隊のメンバーだろうか。ちなみに「辺野古ぶるー」は約40人、
    半分は内地から。すみやんは関西弁、立派なひげをはやし映画「タ
    イタニック」の船長を思わせる。時々泊まり込みで応援に来ている
    そうだ。今日が68歳の誕生日。
    ♪ハッピーバースデー
    別の70代とおぼしき男性登場。
    ♪「きじむなーがチョンチョン」の替え歌で「機動隊がチョンチョン」。
    きじむなーとは、がじゅまるの樹に住むという赤い髪の子供の妖怪。
    人が寝てる時に海の上に連れて行ったり、いろいろいたずらをする。
    男性の音程が時々外れるのがご愛嬌。機動隊は、クーラー付のバスで
    来て、ごぼう抜きをしている、と唄っているらしいが沖縄方言なので
    意味不明。-機動隊は通常20名程度、我々が座り込むと手足を抱えて
    移動させる。反対派は非暴力を貫き、争わない。「君たちはいったい
    誰のために仕事をしているのか」と怒鳴ると困った顔をして目を背け
    ている。こうした若者たちに県民のためにならない仕事をさせてはい
    けない。かわいそうだ。-
    こんな話も聞いた。沖縄の警察はすっかり情が移ってしまっている。
    以前は海保も反対派の若者たちにロープの結び方を教えたり、仲よく
    やっていた。最近は暴力団相手の大阪の機動隊などが来ているようだ。
    次の唄は「森の熊さん」の替え歌。

    ♪ ある日 テント村
      機動隊に出会った
      花咲くテント村 ラララララララララ
     に始まり
    機動隊恐いよ みんな逃げよう
    スタコラサッサのサ、スタコラサッサのサ
    ところが機動隊は困っているよ
    ・・・
    機動隊がんばるな、我々とがんばろう

    辺野古テント村総合大学
    フォークソングの初期、「自衛隊に入ろう」、「値上げの唄」といっ
    たメッセージ性が強く、面白い歌が流行った。東大の教室で宇井純氏
    が公害問題の自主講座を開催し、教室が満杯になった。その頃の熱気
    がこのテント村でよみがえりつつあるのではないか。辺野古テント村
    総合大学(前回、辺野古ゲート前総合大学と書いたのは間違い)は楽
    しい講義が満ち溢れている。60代の男性がジョン・レノンの「イマジ
    ン」の替え歌で

    ♪「暇人(ヒマジン)」
    ヒマジン、現場へ行こう
    福島や辺野古に行こう
    ヒマジン、立ち上がろう
    まだまだ出来る
    地位や肩書は過去のもの

    今日は沖縄民謡が出てこないのが寂しい。
    前回来たときは、与那国しょんがねー、やオリオンビールのCMソング、
    など三線の伴奏付きで盛り上がっていた。機動隊とぶつかるシーンは
    ニュースにはなるが、毎日あんなことが続いている訳ではない。最前線
    に立つ山城博治(沖縄平和運動センター事務局長)氏から「(辺野古の
    闘いは)唄でもってるところがありますからね」と聞いたことがある。
    最後に、立教大のN君が「圧殺の海」を三鷹で2回上映し、会場に100人
    がつめかけ、満杯となった、と報告。拍手を浴びていた。N君も一週間
    の予定で来沖。「辺野古リレー」という運動を続けている。今後のアク
    ション予定は、2月17日、24日(いずれも火曜日)19時~20時に渋谷ハ
    チ公前集合。
    http://twitcasting.tv/chikapin1 で中継動画を流しているよ
    うだ。是非、東京でも行動を起こしていただきたい。

    3時半から抗議行動。100メートル下ったゲート前まで行進。
    私もプラ
    カードを持って参加。「新基地建設反対」、裏には「正当な理由なく、
    私の体に触れ力を加えるなどしたら
    暴行罪 刑法208条・2年以下の懲役で告訴します」。
    今日は日曜日、陸上からの機材搬入もなく、したがって機動隊との衝突
    もなく終了。

    「これから辺野古を使って殺人をする」
    帰りのバスは4時発。県庁前までは1時間半。中ではマイクで23人の乗客
    全員が挨拶。女性が多い。
    東京から来てテント村に一泊して帰る女性。
    「後藤健二さんが死んだことは朝知った。これから(政府は)辺野古を
    使って殺人をする。」
    小録(那覇市内)から来た若い女性。
    「これから後藤さんがもっとも望んでいない事態になるのでは」
    那覇から来た姉妹。
    姉「バスに乗るのは2回目、朝はテレビ朝日の、(昼は」フランスのテレ
    ビ局のインタビューに答えた。沖縄は基地ではなく観光で食べていける。
    声をあげるのは恥ずかしいが皆さんに現状を知ってほしい)」
    妹「面白かった。これからブログで伝えたい」
    東京から来た女性。宮森・630を伝える会会員。-宮森小学校へのジ
    ェット機墜落は1959年6月30日。生徒11名、地域住民6名、重軽傷者220
    名の大惨事だった。東京に住んで長いが、娘は沖縄国際大学に行かせた。
    教室のすぐ隣には普天間基地の滑走路が広がる―。
    「娘が沖縄国際大学3年生の時に、米軍基地のヘリコプターが校内に墜落した」
    この時、学長すら現場に入れず、米兵がマスコミもシャットアウトして
    機体を持ち去ったことはご存じのとおり。(この事故は、死者が出なか
    ったため本土のマスコミからはほとんど無視された)
    バスの中での発言は、みんなが辺野古の新基地建設反対を自分の言葉で
    語っていた。中年のおじさんのステレオタイプのアジ演説もあった。
    しかしほとんどの人が、辺野古埋め立ての危機を自分のこととしてとら
    えている。「辺野古テント村総合大学」は全国各地、あるいは外国から
    の参加者も交えて毎日、平和交流を行っている。抗議行動の合間に、演
    説、唄が絶え間なく続き飛び入り自由。誰もが発言し、唄うことが出来
    る。新しい「文化創造」がここで行われている印象だ。
    島ぐるみ会議の辺野古バスは、那覇市から毎日、宜野湾市からは火曜日、
    うるま市からは木曜日、沖縄市からは土曜日に運行されている。お問い
    合わせは沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議事務局
    080-6482-4963 メールはshimagurumi@gmail.com

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    【5】《連載》検証・フテンマ(琉球新報より)
      第1部 米国の深層 vol.6「東アジア共同体」
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    各国の首脳らが集う国連総会で2009年9月24日、米国家安全保障会議
     (NSC)アジア上級部長のジェフリー・ベーダー(当時)は一般討論演説
    を苦々しく見ていた。登壇していたのは、その日が外交デビューとなっ
     た日本の首相鳩山由紀夫。
      鳩山は高揚感に満ちあふれた表情で「日本が懸け橋となって挑むべき5
    つの挑戦」を掲げた。最後の一つに挙げたのが「東アジア共同体の構
     築」だった。アジア太平洋各国にとって安全保障上の危険を減らし、
     「経済的なダイナミズムを共有し合う」ことは大きな利益になる、と訴
    えた。
      ベーダーはその場で周辺に激しい怒りを隠さなかった。首相が「東ア
     ジア共同体」について発言することを米側に事前に説明せず、突然演説
    で言及したと思った。
      〈鳩山はこの共同体から米国を外すべきだと考えている〉
      ベーダーはこう考え、鳩山の東アジア共同体構想を「最も重大な問
     題」と捉える。
      鳩山はその翌月、中国での日中韓首脳会談で「脱米依存」を示す。
     「今までややもすると米国に依存し過ぎていた。日米同盟は重要だが、
    アジアをもっと重視する政策をつくり上げたい」。その後の民主党幹事
     長の小沢一郎が、国会議員約140人を率いて訪中したことも併せ、米政府
    の不信感を増幅させた。
      政府に近い知日派の外交専門家は鳩山の中国での発言について、「北
     京サイドからワシントンに電話があり『あなたの同盟国は共同体構想に
    米国が入ってほしくないみたいだ』と揺さぶりがあった」ことを明か
     す。
      鳩山の「東アジア共同体構想」が米国内に最初に波紋を呼んだのは、
    09年8月の衆院選直前だった。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)に
    「A New Path for Japan」(日本の新しい道)との題で、民主党代
     表の鳩山の寄稿文が載った。日本国内誌向けの寄稿が転用されたものだ
     が、鳩山はこの時期の寄稿を「まさに政権交代が起きたときのメッセー
     ジ」と位置付けていた。
      ところが米国の「市場原理主義」を批判し、自身が掲げる「友愛」の
    精神に基づき東アジア共同体の創設を目指すとした内容は、米国内で
    「米国外し」と疑念を持たれた。
      09年9月16日の首相就任会見で「決して米国、ドルを除外するつもり
     はない」と説明したが、その後の日中韓会談での発言によって米政府の
    疑念は募るばかりとなった。
      「鳩山は相手によって言葉が変わる傾向があり、それに米側が不信感
    を抱いた。日本と中国が一緒になって『米国外し』をしようとしている
     と捉えた。そして米政府の彼に対する信用はおそらく失われた」。前米
     国務次官補のキャンベルはこう振り返る。
      鳩山政権当時、日本国内では専ら、米政府が普天間問題をめぐって日
     本政府に憤慨しているという報道がなされた。だが米政府が当初、最も
    敏感に反応したのは「米国外し」と映った東アジア共同体構想だった。
     普天間問題を議論する以前に、米側が鳩山政権に不信感を募らせ、普天
     間交渉にも影響を与えた可能性が高い。
      ただ鳩山の動向に米国が神経をとがらせていたことは、首相の政治的
     立場や第三国との外交をめぐっても、米国の意向が大きく反映されてき
     た戦後史の裏返しともいえる。政府が高らかにうたう「同盟」の内実が
    浮かび上がる。(敬称略)
                  (「日米廻り舞台」取材班)琉球新報提供

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