• 【感謝祭 お気に入りの回 アンケート】暫定結果のご報告

    2019-05-09 19:00
    どうも、エビマヨ武勇伝です。


    先日、「オールスター感謝祭 アナタのお気に入りの回は?」
    という題目でアンケートを出しまして、
    突然のお知らせにもかかわらず、今日までに20件の回答が集まりました。

    ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

    アンケート自体は今後も継続して開放しておきますので、
    もしこの記事をお読みになった方がいらっしゃいましたら、
    今からでも以下のリンクよりお気軽に回答していただければ幸いです。
    (最短30秒で終わります苦笑)
    >> アンケートはコチラから <<


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    さて、結果についてですが…
    (現時点で)非常~に興味深い結果が得られたので、ココにご報告致します。

    本アンケートでは、
    「過去56回の感謝祭の中で、アナタが特に好きな回はどれですか?」という質問を出し、
    皆様には最大5つまで選んでいただき、任意でその理由を答えていただきました。


    ↓↓↓ 現時点での結果を図にまとめたものがコチラになります ↓↓↓


    以下、私が気になった箇所を図の注釈に沿って1つずつ書いていきます。


    1.近年の感謝祭では特に16春・18秋の2大会が人気
     直近の感謝祭で人気の回があったというのは、正直私にとっては意外でした。
     理由を見てみると、やはり「最近の感謝祭の中では特にまとまりが良かった」
     というのが主な意見でした。
     アーチェリーやぬるぬるトレジャーハンター等といったイベントが多くある中、
     如何にクイズとの間で時間的なバランスをとるか
     あるいはイベントをダレずに進められるか
     というのがカギを握っているようです。

    .司会が今田さんに交代して以降の数回(11秋~13秋)が人気

     司会が今田さんに代わって以降の数回に人気が集中している様子が見られました。
     この時期はCGが4代目になったばかりの頃ですね。
     紳助さんが2011年8月に引退してからも、少しの間ですが
     従来通りのルールの下でクイズが行われていましたので、
     ちょうど現在の今田さん司会の感謝祭と、昔の紳助さん司会の感謝祭の中間点(?)
     のような感じで、和気藹々とクイズを消化していく空気感がよかったのでしょう。
     またこの辺りは、例の世界のたけし問題が出題された回でもあるので、
     それを面白さの理由に挙げていた方もいらっしゃいました。

    3.3代目CG前期円熟期(04春~05春)がやや人気
     (上のは勝手につけた名前です…苦笑)
     CGが3代目に代わってからしばらく経った辺りの数回に
     他より数は劣りますが、やや人気が集中しているようです。
     この頃はバリバリのクイズメインで、
     尚且つイベントにも「毎度おなじみ」といった感触を覚えます。
     レーシング・大道芸・ニューハーフ当て・子犬レース・サーカス/雑技団公演etc.
     そしてほぼ定時開催(?)のマラソンと駅伝。
     半年に1回という恒例イベントの雰囲気が出ていて、
     「安心して見られる」というのが根強い人気の裏にあるようです。

    4.99年の2大会(99春・99秋)が最大の人気ポイント
     数々の回答の中でも突出して人気が集中していたのが、まさにこの2回です。
     まず、99春といえば、島崎和歌子さんがRiskyとして
     5時間半の生放送中にエンディングテーマを完成させるという
     ぶっ通し企画でおなじみの回ですね。
     そして99秋といえば、ちょうど直近の感謝祭でも行われた
     「人馬対決」のレースが白熱した回で有名です
     そして、クイズの問題数や賞金の額も今とケタ違い。
     まさに贅の限りを尽くした大会といえるでしょう。
     加えて言うならば、生放送だからこそ味わえる興奮が、
     特にこの2回は物凄かったような気がしますね。

    5.イレギュラー回(97秋)に人気が集中
     99年の2大会に次いで人気が集まっていたのが、97秋の賞金2億円SPでした。
     ちょうど2代目CGにスイッチしたこの回、
     番組初の賞金減額方式が導入されました。
     賞金回収のために問題の難易度も格段に上がり、
     非常に見ごたえのある内容だったように思います。
     そして、この回はクイズのアップグレードに併発するように
     マシントラブルが連続して起こった回でもありました。
     コンピューターの調子に出演者・スタッフ共々振り回される様子は、
     見ている側としては滑稽で面白いですね苦笑。
     なお、この演出は(年末祭を除いては)後にも先にもこの1回だけでした…。


    ・・・と、ここまで「お気に入りの放送回」について回答を追ってきましたが、
    最近の議論について鑑み、1つ違う選択肢を入れました。


    6.「好み」など言っていいものなのか…?
     「理由」の欄に、このような回答がありました。

     すべての放送回を「この回が好き!」と比較すること自体がナンセンス。
     局の事情を鑑みて、局が出来るベストを見届けるのが我々視聴者に出来ることだろう。
     構成は変化していると思うが、それでも、昔の感謝祭にも、今の感謝祭にも、
     面白い点はそれぞれ存在するだろうから、それを味わうべき。


     確かに、この主張にも一理あります。
     30年前と今とでは製作環境があまりにも違います。
     また、出演者もスタッフも時の流れと共に移り替わっているため、
     単一の尺度で比較すること自体、矛盾を含んでいるという感じは否めません。

     ただ、私が思うに、
     同じタイトルでコンテンツが連続している以上、
     回によって好みの差が出るのは当然で、ある意味避けられない事だと思うんです。
     これは何も感謝祭、あるいはバラエティーのみの話ではありません。
     もっと言えば、テレビ番組に限られた話でもない気がします。
     マンガや新聞小説の連載もそうですし、
     あるいはYouTuberの定期投稿の動画やニコ生のレギュラー配信においても、
     「神回」とされる事もあれば、残念ながら「ハズレ回」とされる事もあります。 
     
     世の中、そんな好い人ばかりじゃないですからね…。

     ですから、このアンケートを開いた理由も、そういった考え方に帰着します。

    今回、私がこのアンケートを立ち上げた趣旨は、
    「『オールスター感謝祭』が好きで、
     それを共有し合うというコミュニティがありながら、
     各人が一体番組の『何』が好きなのか、
     また30年の歴史の中で番組の雰囲気も絶えず変化している中、
     『いつ頃』の感謝祭に愛着を持っているのか、
     具体的に調べたことがなく、
     この漠然とした状態のままではマズいので、
     何かしら客観的な形で把握しておきたい」
     というのが実際です


    アンケート全体を通して言えることは次の3つ:

    ・多少の人気のヤマはあったけど、如何せん分散が凄い…。
    ・でも、やっぱり「クイズ」って大事。
    好み(考え方)が知れてよかった。
    ・・・相変わらずのビッグマウスが出てしまいましたが(苦笑)、
    これに尽きるのではないでしょうか。

    そうそう、繰り返しになりますが、
    まだアンケートの窓口は開放しています。
    「私はこういう理由でこの回が好きだ!」という方がもしいらっしゃれば、
    本記事冒頭のリンクよりどしどし回答送ってください。お待ちしております。





    以上、テレビっ子()の戯言でした。
    最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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  • 【アンケートにご協力ください】感謝祭 お気に入りの回は?

    2019-05-08 02:05
    どうも、エビマヨ武勇伝です。


    >> アンケートはコチラから <<


    以前より疑問に思っていたのですが、

    30年近くにわたって続いているTBS「オールスター感謝祭」の中でも、
    いわゆる「感謝祭ファン」にとって最も人気のある回はいつの回なのか?



    これ、意外と微妙なところなんですよね。

    世代によってバラつきがあったり、好みの違いがあったり・・・


    そこで、Twitterでウダウダ言うより、
    実際にリサーチしてみることにしました。



    純粋に気になって聞いてみた次第ですので、
    お気軽に回答していただければ幸いです。

    ご協力よろしくお願いします。


    (結果は相応の回答が集まり次第、こちらのブロマガにて発表いたします)

  • 昔のドラマの話。

    2019-04-25 03:56
    どうも、エビマヨ武勇伝です。



    突然ですが、本家感謝祭’95秋のボーナスクイズにこんな問題がありました。

    Q:次に挙げるTBSの人気ドラマを、放送された順に並べてください。



    まぁ、どれも言わずと知れた名ドラマですが、
    先ほど、このうち「C」「岸辺のアルバム」を1~2話ほど拝見しました。


    まず開始数分で気づいたのが、
    雰囲気がイイ!

    まぁ元々このドラマは、1つの平凡な家庭の中ですれ違いが重なり、
    最後は水害で崩壊する
    という大変シリアスなホームドラマで、
    数々の賞も受賞している、文字通りの「名作」なんですが、
    それはともかくとして、出てくる役者さん達の空気感っていうんですかね…
    もぅ、オーラが凄いんですよ!

    特に、中田喜子さん。
    このドラマを見るまで私は中田喜子さんといえば
    「渡る世間は鬼ばかり」の5人姉妹のイメージしかありませんでしたが、
    1977年の放送当時は、なんと女子大生の役。
    ピッチピチの年頃の娘でありながら、どこか色気がある…
    今のカワイイとはまた違う、独特の麗しさがあるんです。

    それから、杉浦直樹さん。
    残念ながら2011年に鬼籍に入られたそうですが、
    彼演じる、経営危機に悩みながら家族との微妙な距離をとる父親のダンディズム。
    イケメンとは違う、これまた独特の魅力があります。

    もう見ていただいたら分かる!
    ホントに雰囲気がスゴいんですよ…!(小並感)


    そういえば、前夜祭にかかわる人々で、
    バラエティ好き、お笑い好き、音楽好き、アニメ好きは聞いたことがありますが、
    ドラマ好きってあまり聞いたことがありませんね…。
    それも、過去の名作ドラマについて熱く語っている方々には
    お目にかかった事がないような気がします。
    (そもそも年齢的なものがありますし、私の世間が狭いだけな気もしますが)


    こんな事を言っている私も
    全エピソード見た名作ドラマといえば
    せいぜい「金八先生 第2シリーズ」(1981年)ぐらいです。

    時間があるときは、
    たま~に昔の名作を見てみるのも良いかもしれませんね…。
    ・・・この記事をお読みになったお兄様方、オススメがあったら教えてください(苦笑)


    それはそうと、
    本家感謝祭も初期の頃の数回は、
    そういう昭和の時代に活躍した大女優、あるいは名俳優も多く参加していて、
    まさしく超豪華な顔ぶれが揃ったお祭りの雰囲気がありましたね。。。

    そして、それを1人で相手する島田紳助さんのスゴさ。改めて思い知らされます。
    (島崎和歌子?・・・あー、そんな人いたっけ←)

    あ、そうそう。
    さっきのボーナスクイズ、



    チャンピオンのそのまんま東さん(当時)が見事正解してました。
    ・・・大御所俳優陣を差し置いて←

    こういう面ヅラを見ると、
    バラエティって泥臭いなぁと思っちゃいますね(苦笑)
    まぁバラエティはバラエティで違う戦場があるのだとは思いますが…。

    感謝祭はそもそも、
    「普段テレビで頑張っている芸能人への感謝として、
     この日は目いっぱい楽しんでもらう」

    という番組ですから、ドラマ・バラエティなどのジャンルを問わず
    全員にチャンスがあってしかるべきではあるんですけどね…。




    以上、懐古厨の戯言でした←

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。