• ソラウミアニメ振り返り④

    2019-01-11 21:52
    おばんです。


    遂にソラウミ最終回を迎えてしまいましたね…

    • 第12話『ソラとウミのアイダ』




    実はこの記事のほとんどは年越し前に書いてましたが、最終回の余韻冷め止まぬまま年末の慌ただしさや元旦オフ会諸々で更新が遅れてますた…





    感想としては、面白かった!


    ストライクポッドくん久々の活躍でしたが、6機が並んで動いてるシーンはなかなかよいですね。












    前回みたいに尺の足りなさで最後まで駆け足になるんじゃないかという心配も、見てる時は気にならなかったですし。






    鍵谷と風祭がストライクポッド以外無傷で三島が一番ダメージ受けてたのが不憫と言えば不憫でしたが…逆に言えば仲間を命がけで守る漁師の鑑。是非アプリ版にも逆輸入登場して欲しいところ。





    逆輸入と言えばミサキ様の進化もびっくりしましたね。我がコミュでもちょくちょく予想はされていましたが、まさか☆1守護神があんな美少女になるとは・・・









    ミサキ様以外の☆1守護神も進化できたらいいなぁ。



    右にちゃっかりいるミシャクジ様とかトヨハチしんとか・・・無いかorz







    アニメソラウミロスに関しては、取り敢えず後半の海水浴パートで色々浄化された感はあります。













    なんかこう、やっぱほのぼの回って大事だなぁ…



    ただこの最終回、マキマキトッチャマが聞き捨てならない言葉を残しています。





    「宇宙イケスは99号が最後ではない」





    これはアニメファンとゲームファンで捉え方が色々異なります。

    ・まだ続く?二期?劇場版?

    ここはアニメファンもゲームプレイヤーも同じ考えになると思います。

    しかしこの後「幻の100号イケス」という言葉が出てきます。

    100号イケスとはゲーム中では割と序盤に出てくる言葉で、ここで改めて出されると逆に「ゲームも100号イケスが解禁されたら終わり?」と勘繰ってしまうわけです。


    もしくはアニメでもゲーム中でもまだ助けられていない舞湖兄の救出を有耶無耶にする為のブラフか。


    木花咲耶姫はゲームで使用可能なのでアニメの設定を使うとしたら別の守護神に置き換える必要もありますが、そこは鍵谷と風祭の守護神もゲームとアニメで違うので気にする点では無いでしょう。


    NEW!:そんな事をあれこれ考えてる間にゲーム中では100号イケス乙が解禁されてしまいました。これについてはまた後日…





    私の理想としてはアニメでも舞湖兄を助けて欲しいし、ゲームも100号イケス以降出して欲しいのです。


    ただ追い討ちをかけるようにギョギョラジとソラとウミのアイダのスキマの連載終了のお知らせ…


    4コマはアニメ始まる前から好きだったし、ギョギョラジも毎回欠かさず聴いていたわけではないけど本当にショック。


    べっこうりこさんのコミカライズも12月に発売された二巻で終了してしまいました。絵もストーリーも良かったのに…

    ラジオに関しては番組の入れ替え時と考えるしかないか…ソラウミアワーみたいに他のメディアでも続けてほしい…


    まぁ悲観ばかりもしていられません。なんせこれから6月までBD&DVDの発売が控えています。





    私はとらのあなとアマゾンでBD &DVD二種揃える予定でおます。お金のやり繰りに悩まされるな…



    ゴマすりはるるびすき


    そんなこんなでペースは更に落ちるかもですが、まだまだソラウミの記事は上げたいと思う所存です。


    こんな記事を見てくれている方々、ソラウミを応援してくれている皆に今年一年も良い年になりますように・・・





    ではでは٩( 'ω' )و




  • 広告
  • ソラウミアニメ振り返り③(微修正)

    2018-12-18 09:38
    おばんばばんばんばん。

    今日も今日とてソラウミ振り返りどす。



    • 第9話『浴衣でラクしい夏休み!』





    問題の夏祭り回。





    冒頭でルビーが食べてしまっていた真くんのアイスをお祭りでサラッと埋め合わせしてたり、この辺りのやりとり良いですよね…








    伏線と聞くと、物語の核心に近付く為の布石とかそういう大それた物のように捉えてしまいがちな自分ですが、こういう意識してなきゃ覚えてないようなやり取りの顛末を意識してなきゃ気付かないくらいサラッと回収してる感じがとてもよきなのです。

    多分自分がクッソ鈍いだけです。





    射的でなみのんがバッドビニーの人形取ってあげてたのも、ホームシックのルビーを想っての優しさと考えるともうなみのんの悪口言えないよ…









    カッチャマの形見のイルカのがま口を落として傷心のルビー。




    捜索に取り掛かる女子部達。




    「笑っていれば良いことあるから。」





    カラオケ大会を利用した春ちゃんの呼びかけにより一丸となって捜索に取り掛かる尾道市民達。





    「私達、お礼に必ず、美味しいお魚をいーっぱい取ってきます!」








    泣きたい気持ちをぐっとこらえて春ちゃんと一緒に「ソラとウミのアイダ」を涙声で歌うルビー。





    ほんとにね、この一連の流れ・・・

    配信上で幾度か失態を見せてしまっているのであまり触れたくはないけど触れざるを得ない。




    こんなに涙腺を刺激されたカラオケ回はないですよ。




    ルビーの歌いだしが「泣きたい時だってあるけれど」って歌詞を涙声で歌ってるのがあ~ダメダメダメ!こっちが泣いちゃいます!




    風祭と鍵谷まで捜索に協力してくれるやさしいせかい。





    お盆で還ってきてたカッチャマがこっそり届けてくれて無事一件落着!







    のはずだったのに・・・








    おい!なんでYO!なんでルビーもみんなも笑顔で終わったと思ったのに舞湖ちゃんの兄ちゃんがぉ-ぁ-ぉ-ぁ-ぉ-ぁ-ぉ……




    • 第10話『キオクとキロク』
    • 誰11話『笑顔でソラへ!』





    9話の不穏な終わり方から直接繋がるこれまでに無かったタイプ。










    自転車で友を追いかける展開は王道青春ですねぇ。





    前回舞湖ちゃんを救う為に意識不明の重態を負ったルビーはけろっと回復。





    やがて話の矛先は宇宙漁事故と共に舞湖ちゃんの兄ちゃんを隠蔽した水産省へ。





    舞湖兄を見捨てた張本人はマキマキトッチャマ・・・









    「お兄ちゃん返して!」




    やめろぉ!やめてくれぇ!




    ここから残り2話でどうまとめるんだよ・・・


    とヤキモキしたまま11話。




    東京のトッチャマまで会いに行き問い詰めるマキマキ。





    まぁこの後舞湖ちゃんとマキマキは割とあっさり仲直りというか、お互い冷静になった所でいつもの状態に戻れたかんじになるけども。





    そして事態は、舞湖ちゃんの兄ちゃんの手がかりを探しに99号イケスへ行った風祭達を助ける為に水産省達の目をかいくぐって試作機のロケットに乗り込み宇宙へ行くという展開になります。































    内容は割愛するけど、ほんとにね、流れは最高に熱い。

    11話を観た今振り返ると、10話の舞湖ちゃん実家に帰りますイベントを端折って鍵谷風祭救出イベントに回すことも事も出来たような…


    女子部の結束に関するイベントだからあまり言いたくはないけど、夏祭りの時点で信頼度マックスみたいなもんだったからなぁ。そこから更にギクシャクさせるのは尺的にもウーン。





    それほど11話は本当に駆け足過ぎた。


    99号イケスに向かう風祭達の描写とか、マキマキトッチャマの心情の掘り下げとか、あそこら辺描いて欲しかったんよ…




    もしかしかたら監督は2クール構成のつもりでストーリーを作っていたのかもしれない。全体的なテンポの早さも、色々削って削ってその上でこんな感じになってしまったのであれば私は制作陣に文句は言えない。


    もしスマホアプリがもっと盛り上がっていれば2クール取る事も可能だったかもしれない。


    そう考えてもただただやるせない気持ちになってしまう。


    今の自分に出来ることは、春ちゃんのように笑顔で12話を迎え見届ける事なのです。





    という事で遂に明日は泣いても笑っても12話!がんばれおのじょ!


  • ソラウミアニメ振り返り②

    2018-12-17 04:202
    おっすおっす。今回は通勤電車で書いてた4~8話の振り返り。


    • 第4話『みんなでウミにいきませんか?』



    言わずと知れたルビー回。待たせていた分なのか作画班にルビー好きが潜んでいるのか、恐らく作画も全話の中でダントツで良い回。














    こういうほのぼの回が続けば良かったんや…





    最後の「悔しかったら、私に勝ってみせなさい」のなみのんは背中は修羅感あると言うか、





    自ら嫌われ役を買ってみんなに発破をかける感じでかっこよかったんだけど、次の回以降は割とそんな感じじゃなかったのが残念。

    因みに第二弾トレーラーだと「勝ってみせんさい」だったけど、挿し替わったんですかね。





    なんか全体的に「次はこうなるんだろうな!」って予想を微妙に下回る感じは多いですね…





    せっかくルビーが生魚克服してお昼誘っているのを無下にして、スッキリしない終わり方にしといて回収しないのはウーン(なみのん批判ではありません)







    景色もよいよい。

    • 第5話『ボクにチカラを!』




    今までパッとした印象の無かった真くん回。以前記載したように、この回以降我がコミュニティでは真くん人気が増えました。肌色成分もマシマシ。





    ↓最近気づいた作画ミス(塗りミス?)



    私服春ちゃんの貴重な生足!これビデオ版で修正されるのかな・・・どうせなら次のカット以降でタイツはいてる方を生足に修正すればいいのにお風呂なんだから・・・






    リカちゃんも活躍。頼もしそうなドヤ顔すき。




    幼少期に川で溺れ、助けを求める声も虚しく真くんのトラウマと化した水。

    それを成り行きとはいえ他の誰か(リカちゃん)を救いたい一心で克服し守護神にも認められた真くんは少年マンガなら確実に主人公である。








    振り返ってみると真くん回は魅せ場としては一番良いのでは?





    マキマキ回は最後春ちゃんに持っていかれてたし、舞湖ちゃんも兄ちゃんの話が重くて彼女の活躍というわけじゃなかったし。




    突っ込みどころと言えば訓練用プールのセキュリティガバガバな点くらいでしょう。





    • 第6話『ラムネと秘密とお兄ちゃん』



    待ってました舞湖ちゃん回。早速春ちゃんとの混浴ヌッフフフフ。








    ただ、頑張ってるのになみのんには突き放されるし、行方不明の兄ちゃんの話や宇宙漁の闇がヘヴィで純粋に楽しめない感じ。





    でもジョナサンのマスター梵さんが舞湖ちゃんにアドバイスしてるシーンは良いですよね。







    結局主人公の春ちゃんが解決役みたいな所は担ってるけど、尾道の人達にも支えられてるって所をちゃんと大事に描いてくれている。5話の真くんとリカちゃん然り。



    尾道のラムネ飲みたいしん・・・





    ストライクポッドくんのカスタマイズも決まってようやっと宇宙漁へのビジョンも見えてきました。







    舞湖ちゃん回なのに春ちゃんのスクショ多い…







    こ↑こ↓のなみのんはほんとすき。


    • 第7話『リーダーは、わたし!』




    マキマキ回。前述した通りおいしい所は春ちゃんが持って行っちゃいますが、マキマキの中での過去の自分との決別が描かれています。








    そして6人での本格的な宇宙漁回でもあります。














    腹を括ったマキマキもカッコいいのですが、守護神無しで皆を助けに突っ込む春ちゃんのシリアスさが、普段とのギャップも相まって良いんですよね…








    ほんとにこの辺はずるいなさすが春ちゃんずるい。






    第8話『春と波乃のアイダ





    今回調教される少女はなみのんっ。





    キュートなマスクと、均整のとれた身体。





    まだ17歳のこの少女は、春ちゃんの調教に耐える事が出来るでしょうか?それでは、ご覧下さい。















    この話だけだとなみのんがどれだけ成長したのか分かりづらいですが、自分から春ちゃんの手をギュッと握って顔を赤らめてる辺り(恋に)堕ちたな。






    主人公特権でなみのんよりも目立つ春ちゃんずるいなさすが春ちゃんずるい。





    この回はほぼほぼ春波コンビだったなぁ。








    今思ったけど、多少の手間を加えてでも画像1枚にスクショ4枚くっつけて載せられる数増やせば良かったかな・・・めんどいけど。

    それだけスクショが多すぎるしん!

    最終話まで終わったら各候補生ごとや景色のスクショまとめ記事作ろうかな。

    そんなこんなでではでは「・∀・」乃