幾つかのレトリック、覚え書き
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幾つかのレトリック、覚え書き

2016-02-05 07:12

    ※思いつきなので正確性無視。要検証。
    比喩とか簡略化は適用範囲があるから矛盾もある。(例:「転石苔むさず」の解釈)

    ・「総理を変えてどうなるの?誰がやっても同じじゃないの?」って、前任者の失敗を叩けば後任はそうならないように注意するでしょ。「犬を人間にしよう」って話じゃないんですよ。「犬も躾けりゃトイレを覚える」ってだけのことで。

    供給制約って「筋肉痛」みたいなもんでしょ。それがあって、それを克服するから「強くなる」わけで。

    ・コンビニのバイトがすぐに高度な仕事を始めるわけじゃないですよ。バイトの一部がもっと良い仕事について、その「良い仕事」をしていた人は「もっと良い仕事」に行く、玉突きで労働環境が変わっていくわけ。

    ・今後20年以内にロボット化で雇用の半分が失われるわけですよ。労働力人口6000万の10%、600万人程度なら多分数年以内にも可能。
    なんで外国人労働者を、いつまでに、どれだけ入れるの?
    (実際、景気が回復して企業が高価・高性能の機械購入したら、すぐにも過剰になると思う)

    ・外国人労働者は必要だから入れる?「必要ないようにしよう」って考えはないの?

    将来を考えるのに、なんで「現状」で考える
    「可能な限り望ましい将来」を設計して、それを実現する方法を考えるべき。

    ・それは極論でしょ。「水は健康に良いか悪いか」で、少なくても多すぎてもダメ、丁度良いところってものがあるわけで。

    ・2020年の東京オリンピック、過密で炎天下の東京に外国人呼んで、国の恥をさらさないか?
    ちゃんと東京全体を再設計しないと。

    ・東京に来た外国人がついでに地方に足を延ばしてガッカリするわけですよ。表の道だけ立派ってんなら北朝鮮でも出来るわけで。

    安物を外国に沢山売るって「途上国」じゃん。「高嶺の花を国内で消費できる」が世界に冠たる先進国の目指すところじゃないの?

    ・爆買いって、金持ち外国人への「ギブミーチョコレート」じゃん。

    ・構造改革論者「ゾンビは殺せ!足手まといも殺せ!バキューン」→ゾンビが増えました。
    クールな現実主義者を気取って事態を悪化させる、映画の「ダメな奴」だよね。

    ・構造改革って「贅肉を落とす」ことを目的としてるけど、断食型のダイエットって筋肉まで落ちちゃうよな。やっぱり、「質の良い食事と適度な運動」でやらないと。

    金だけ刷って公共事業はやらないって「食って寝てるだけ」でしょ。それじゃ増えるのは贅肉だけで不健康でしょ。リハビリ中なんだから、無理にでも体を動かして筋肉を「付けさせる」ようにしないと。

    目的は「健康体になる」ことで、筋肉が増えれば贅肉あっても良いんですよ、適度なレベルなら。ボディビルダーじゃないんだから。目指せプロレスラー。

    ・「質の良い食事」って言っても、断食明けにいきなり肉食ってもダメなんで。まずは消化しやすいお粥、倒れそうなら点滴も。血の気が戻ったら体動かして、順序を経ないと。
    輸血(外国人労働者)?それ、血液型合ってる?それを確かめなきゃ危険でしょ。

    ・「外国人に住みやすい街は日本人にとっても」→「酸素が20%で気温25℃が」って話ならそうだけど、駅のアナウンスやゴミ袋の表示が数か国語になったりして、不便だよ。

    ・多文化共生って、「お互い良く知らないから夢をもてる」こともあるわけで。付き合ってるときはお互いに良い面ばかり見るけど、結婚したらダメな面も見えてきて険悪になるのは良くあることで。

    ・お隣さんと仲良くっていっても、それは「別々に住んでる」からで。隣人が勝手に自分ちの冷蔵庫開けてたら、そりゃ怒るでしょ。

    ・「自分の子供(自国民)のパンを取って犬(他民族)にやるのは良くない」って、キリスト様でも言ってますよ。

    ・文化交流は程々に。現実をよく知らないから「NINJA」みたいな夢も生まれるわけで。

    ・「第三の矢」って「景気が良くなったら新しい事始めようと思ってるんだ…」それって「俺、退院したら…」って夢を語る死亡フラグ

    ・政府は「GDPが伸びないのは暖冬や冷夏で消費が鈍ったため」って主張してるけど、つまりこれって「金を刷っても需要がなければ景気は良くならない」と認めてるってことだわな。

    ・「デフレは貨幣現象」のロジック:金を増やす→金を使う→物価上昇
    これって、「金を使う→物価上昇」だから「デフレは需要不足」だよな。

    ・マンデルフレミング:じゃ、どこから”小国”でどこから”大国”なのかを説明してください。
    →モデルって近似式なんだから、実際の数値を代入できるし、無視できる/できない項もある。
    効く/効かないの二値化じゃなく「どのくらい効く」で評価すべき

    ・マンデルフレミングモデルが妥当な市場が日本にもある。それは株式市場。
    だって、取引の大半が外国人で「国内勢による取引」が小さい「小国」だから。

    ・「株価上昇で景気回復」って、「財布の金を預金口座に移した。通帳の数字が上がったから金持ちになった」と言ってるのと同じだよな。

    ・株じゃ何も買えないでしょ?株を売って現金化しなきゃ。
    みんなが株を売ったら株価は下がるから全体から見れば「物を買う」ための財産は増えない。誰かが儲けても、その分損する奴もいるわけで。

    ・いわゆる「リフレ」は部分的に正しかった。金を刷ったおかげで「金融市場の」商品価格は上がった。ただし、「実体経済の」取引には結びつかなかっただけで。


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