立ち作業生活を始めて分かった5つのこと
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

立ち作業生活を始めて分かった5つのこと

2014-01-19 15:29
    何でもかんでもやってみて、それで自爆することが多い私ですが、
    今回12月末から始めた立ちでのPC作業。
    これはなかなか有意義な発見ができました。

    特に、仕事にプライベートにとずっとPCの前にいることが多い人には参考に…
    なるといいなぁ。ね?

    ≪立ち作業を始めてよかったこと≫
    1.気分転換にかかる時間が減った
    やはり気分転換というと、歩いたり、足を動かしたりといったことになりますが、
    (最近の私の気分転換にはビリーズブートキャンプの基本最初の10分だけってのもありますがw)
    それに取り掛かるために『椅子から立つ』という動作を省くことができるというのは、
    意外に大きいと思います。
    『椅子から立つのも面倒だ…』ということで、気分転換もできずにだらだらニコニコしてしまう…なんてことも防止できますね。

    2.立っていても辛くなくなった
    元々仕事でも家でも座ってばかりだったので、ちょっと経ちっぱなしって言うのがつらかったんですよね。
    それが今回の冬コミでは…
    『始発から開始までほぼ立ちっぱなし、そのあとも疲労なく昼過ぎまで回り、休むことなく秋葉原へ!』
    ということが2日連続でやっても、足に負担がほとんどなかったというのには驚きました。
    その後の筋肉痛も肩にはきちゃいましたが足には無問題というおまけ付き。
    …下らないこととはいえ、正直感動しましたね。

    3.ヒートパイル(ACVD)の命中率が良くなった
    ええ、感覚的なものです。
    あんまり深くは突っ込まないでくださいw

    結論:
    集中力を100が最大で0が無理状態だとすると、
    体力があれば70くらいの集中力を長時間続けられますね、これ!
    作業もちょっとしたストレッチを挟めばストップしないしいい感じです!!

    ただ、もちろん座り作業の方が良かった点もありました。

    ≪やっぱり、座った方がいいなと思ったこと≫
    4.瞬間の集中力ならこちらの方が高い
    昨日、久しぶりに座って作業をしたんですが、
    やっぱりはかどりますね。瞬間的には。
    ただ、1時間以上やっていると血流が悪いという感覚の疲れがたまってきます。

    5.疲れない
    疲れている時の集中力は座ってやるよりもやはり早いです。
    疲れたら即眠れるのも魅力w



    とはいえ、自宅のように誘惑に流されやすい場合や、
    体力がまだある休日昼の作業なんかは立っていたほうがいいですね。
    あとは、やっぱ体力の関係です。
    体力がもっとあれば、欠点は打ち消せるでしょう。

    ということで、今後も立ち作業生活を続けていきたいと思います。
    ダイエットはどうでもいいけど、体力は復活させたいですねぇ、あとフットワークも。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。