NATIVE INSTRUMENTS MASSIVE (マッシブ)の使い方1(オシレーター1)
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NATIVE INSTRUMENTS MASSIVE (マッシブ)の使い方1(オシレーター1)

2016-06-28 12:37
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    皆さんこんにちは。

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    本日より

    マッシブの構造を解説していきます。


    早速ですが、

    先ずは全体の音の流れを見ていきましょう。
    オシレーターフィルターアンプエフェクト  の順で音を加工します。






    ●ファイルメニュー


    上から
    新規、開く、最近開いたファイル、上書き保存、別名保存となります。
    保存は、右にあるボタンがワンクリックで便利です。
    真ん中のプルダウンメニューは今開いているプリセットと同じフォルダ内のプリセットを
    参照します。
    右下にある「!」は全ての発音を中断させるもので、何らかの原因で音が止まらなくなった時などに使用します。



    ●ショートカット

    Ctrlを押しながらクリック もしくは 単にダブルクリック・・・初期値のもどります。
    shift押しながらドラッグ・・・微調整できます。
    モジュレーションをアサインするボックスをOPTION (Alt)押しながらダブルクリックすると
    オフ(単にダブルクリックした場合はモジュレーション幅を初期化)が有効です。




    次にオシレーターセクションです。
    マッシブは3つのオシレーターがあり、それぞれ波形を選択できます。


    ●OSC


    波形を選択します。




    massiveは全ての音が2つ以上の波形を含んでいます。
    Wavetable-positionでこれを変化させることができます。

    左右に2つある場合は2つのオシレーターをモーフィングして徐々に波形を変形させていきます。
    これをウェーブテーブル方式と言います。




    ●オシレーターモード



    ここでは倍音の加工を行ないます。
    Intensityつまみでかかり具合をコントロールします。

    Spectrum、                      
    BEND+、                      
    Bend+/ー、                       
    Bendー、                      
    Formant
                          
    を選択できます。



    ・spectrum
    倍音を高い順に減らすもので、ローパスフィルターに似ています。
    違いは、ローパスは高周波から順に滑らかにカットしていくのに対し、
    spectrumは周波数ごとにセットになってカットされる点です。


    ・Bend
    bend+は波形を前に寄せ、bend-は後に寄せ、 -/+は前方から後方までを推移します
    下のmassive公式マニュアルの絵が参考になります。
    真ん中が元の波形です。



    つまり、

     ・Bend+は真ん中の絵から上の絵へ向かって、
     ・Bend-は真ん中の絵から下の絵に向かって、
     ・Bend+/-は3つの絵の範囲での操作になります。
     
    Bend+/-でintensifyが真ん中の位置にあれば、音に変化はないという事でもあります。ここで音作りをするのであれば[Bend-/+]にして、変化の範囲を広くした状態で動かしてみると良いでしょう。


    ・formant(フォルマント)
    フォルマントとは、言葉を発している人の音声のスペクトル(周波数構成)を観察する事で見られる、時間的に移動している複数のピークのこと。
    ここではそのフォルマントのピッチを変える事が出来ます。
    ツマミを左から右に回した時の値をアナライズたものが下図になります。
    上から順に0%、25%、50%、75%、100%時のものです。
    低域が無くなるという点ではハイパスフィルターに似ています。




    AMPは音量です。





    Pitch


    音の高さを変えます。



    その右横のフェーダーは次のフィルーターへのルーティングです。


    F1はフィルター1へ
    F2はフィルター2へ


    如何でしたか?



    MASSIVEでどんな音が作れるのか、理解する為に
    まずファイルからNEW SOUNDを選び
    波形の選択、Wt-position,モードとIntensityの様々な組み合わせによって音がどう変わるのかしっかりチェックしてみて下さい。
    鍵盤を押しながらそれぞれのツマミを動かしてみましょう。

    誰かのトラックで聞いたことのある音に出会う事もあると思います。


    次回はモジュレーションオシレータなどオシレーターセクションの残りのパートの説明を致しますね。


    本日のブログがあなたのお役にたてれば幸いです。



    MaZDA



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