EDMの作り方14 Armin van Buuren , W&W ブレイクの作り方10
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EDMの作り方14 Armin van Buuren , W&W ブレイクの作り方10

2016-11-06 13:05

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    今回は前回までに制作した音

    に重なってくるシンセ音の制作を行なっていきますね。



    音源はNATIVE INSTRUMENTのMASSIVEを使います


    最初にオシレーターの設定です。






    少しづつ音程をずらして音に厚みをつけています。(デチューン)

    OSC1

    OSC2

    OSC3




    次にノイズです。


    これらの音をにフィルターに送ります。


    今回はFILTER1のみ使っています。




    次にエフェクターの設定です。


    FX1


    FX2


    FX3


    次にエンベローブの設定です。

    4Env



    VOICING


    OSC ベンドレンジの設定です。


    最後にABLETON LIVEのエフェクトで音を整えます。


    これで音は出来上がりです。



    そしてMIDIとピッチベンドの設定です。






    出来上がりはこちら


    前回まで制作した音を加えると


    如何でしたか?


    かなりいい感じに仕上がってきました!



    次回はこの続き2分34秒からをを解説致しますね。





    お楽しみに!



    本日のブログがあなたのお役にたてれば幸いです。



    MaZDA





    【EDMSはハイクオリティーなサウンドクリエイターの輩出を目標としシーンの活性化を目指しています】



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