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シンセサイザーの構造11(モジュレーション①)
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シンセサイザーの構造11(モジュレーション①)

2013-11-06 03:37
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    ■映画マトリックスのサウンドトラックを制作したトランスシーンのトップアーティスト【Juno Reactor】のリミックス制作

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    みなさんこんにちは。


    日本で唯一!クラブミュージック専門のDTMスクール『Eclipse Digital Music School』(Logic,Cubase,Ableton Live、Pro Tools対応)代表松田です。



    今回はモジュレーションの使い方、第一回目という事で、

    モジュレーションを使ってタブステップのウォブルベースを作ってみたいと思います。




    その前にモジュレーションのおさらいです。


    モジュレーションとは、LFOエンベローブジェネレーターを使ってあるパラメータ(シンセサイザーにあるツマミ)をコントロールする、自動で動かすというものです。


    クラブミュージックにおいては、フィルターのカットオフピッチをコントロールするのによく使われます。


    LFOやエンベローブジェネレーターをフィルターやカットオフにつなげる場所をモジュレーションマトリクスと言います。


    この図をみてください。

    クラブミュージック専門のDTMスクール代表   MaZDA の作曲講座


    上が動かしたいつまみ(この場合はカットオフ)
    下がシンセのツマミを自動で動かす為のモジュレーションソース(この場合はLFO2)です。


    このようにセットし横にある三角のスライダーを設定すれば
    カットオフがLFOの波形の形に沿った動きをします。

    LFOの場合、その動きは反復します。



    サイン波なら、こちら

    → http://eclipsemusic.biz/lfosine.mp3

    ノコギリ波ならこちら、

    → http://eclipsemusic.biz/lfotooth.mp3



    この機能を使ってタブステップのウォブルベースを作ります。


    音色のセッティングプラスカットオフの動きで、こちらが出来上がります。

    LOGIC PRO 付属のシンセサイザー ES2のセッティングはこちらの記事を参照してください。

    http://ameblo.jp/mazda7/entry-11449818585.html


    LFoの反復する回数はBPMに同期できますから、その機能を使うとこのようにリズムパターンと合わせる事ができます。


    クラブミュージック専門のDTMスクール代表   MaZDA の作曲講座
    → http://eclipsemusic.biz/1%3A8.mp3


    クラブミュージック専門のDTMスクール代表   MaZDA の作曲講座
    → http://eclipsemusic.biz/1%3A4t.mp3


    あなたのお持ちのシンセを使ってトライしてみてください。


    モジュレーションマトリクスはそれぞれ表示が違いますが必ずあります。(中にはその機能がないものもあります。LOGICのESMなど)




    次回はエンベローブを使ってピッチを、コントロールします。



    お楽しみに!



    本日のブログがあなたのトラック制作にお役にたてれば幸いです。





    MaZDA



    【EDMSはクラブミュージックのクオリティーの向上をサポートし、シーンの活性化を目指します!】

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