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シンセサイザーの構造14 (モジュレーション④)
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シンセサイザーの構造14 (モジュレーション④)

2013-11-20 10:17
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    講師実積(一部)

    ■映画マトリックスのサウンドトラックを制作したトランスシーンのトップアーティスト【Juno Reactor】のリミックス制作

    ■世界トップレーベル【Perfecto Records】のリミックス制作

    ■世界No1 DJ【DJ Tiesto】や【Paul van Dyk】【Above and Beyond】のDJセットでプレイされる。

    ■iTuneエレクトロニックチャート5位

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    みなさんこんにちは。


    日本で唯一!クラブミュージック専門のDTMスクール『Eclipse Digital Music School』(Logic,Cubase,Ableton Live、Pro Tools対応)代表松田です。




    前回のテクニックは如何でしたか?
    一見地味な技ですがトラックの中で埋もれることが無くなります。

    今回のテクニックとあわせると更に強い音に変化していきます。



    では早速やってみたいと思います。



    今回はLFOを使って歪みを加えるというテクニックの紹介です。

    エフェクターのディストーションやオーバードライブなど歪み系のものとは違った質感です。



    オシレーターのピッチをLFOを使って操作するということになりますが、
    LFOを最大値にして細かくピッチが動くようにします。



    ノーマル
    → http://eclipsemusic.biz/LFO_NORMAL.mp3
    LFO 遅め
    → http://eclipsemusic.biz/LFO_SLOW.mp3
    LFO最速
    → http://eclipsemusic.biz/LFO_FAST.mp3

    では同じフレーズでシンセのセッティングの違いが音にどういった変化を与えるのかを聞いてみましょう。

    1.最初はノーマル
    2.次に昨日お伝えしたアタックを強調したもの(エンベローブでピッチを操作)
    3.最後にオシレーターを細かく動かしたもの。

    まとめて順番に聞いてください!

    → http://eclipsemusic.biz/LFO_PATTERN.mp3



    テクニックを複合すればこのように音に存在感が増していく事が分かっていただけたかと思います。


    ここでのポイントはピッチが揺れる幅を大きくしすぎない事です。
    大きくすると音程がずれてしまいます。


    モジュレーションマトリクスのセッティングが重要ですね。









    如何でしたか?

    皆さんもこれ以外に効果的なモジュレーションのセッティングを考えてみてください。



    本日のブログがあなたのトラック制作にお役にたてれば幸いです。




    MaZDA




    <font color="#0000FF">【EDMSはクラブミュージックのクオリティーの向上をサポートしシーンの活性化を目指します!】</font>


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