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EDM ベースハウスの作り方6(WOBBLE HOUSE JAUZ STYLE)
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EDM ベースハウスの作り方6(WOBBLE HOUSE JAUZ STYLE)

2016-02-19 12:38
    ECLIPSE REC. リリース第4弾!





    https://pro.beatport.com/release/ken-xi/1699840

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    ■□■□ MaZDAが代表を務めるDTMスクール/DTM教室
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    ■□    全国どこでも受講できます。
    □    (東京校、大阪校あります)

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    皆さんこんにちは。

    日本で唯一!クラブミュージック専門のDTMスクール『Eclipse Digital Music School』(LOGIC PRO、ABLETON LIVE、CUBASE,PRO TOOLS対応)代表松田です。



    今回は『4』の音作りです。


    まず出来上がりを聞いて下さい


    こちらもNATIVE INSTRUMENTS MASSIVEを使っています。

    この音はいままでと設定が違いますので以下をチェックして同じように設定して下さいね。


    全体図 





    最初にOSCです。
    3つのオシレーターと、モジュレーションオシレーターを使っています。











    AMPエンベロ-ブ(4 Env)





    フィルター



    FILTER1のCUTOFFはENV1で
    FILTER2のCUTOFFはLFO5で

    モジュレートされてます。



    ENV1



    LFO5







    次にMASSIVEのエフェクトです。


    FX1




    INSERT 1




    INSERT 2




    INSERT FXの位置もROUTINGで以下の箇所に設定して下さい。







    VOICING







    次にエフェクトです

    こちらもオーバードライブをかけています。




    MIDIです。





    出来上がりはこちらです


    今回のポイントはLFO5でCUT OFFをモジュレートしてる点です。



    次回はこれまで制作した音全体ににエフェクトをかけていきます。




    お楽しみに!





    本日のブログがあなたのお役にたてれば幸いです。

    MaZDA



    【EDMSはハイクオリティーなサウンドクリエイターの輩出を目標としシーンの活性化を目指しています】


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