就 活の自分語り 前編
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就 活の自分語り 前編

2020-08-05 23:07
    2019年。来たる大学4年生。
    僕の就活が始まる。ただし、秋ごろから。
    理由は2つ。僕の就活へのやる気が無かったというクソみたいな理由と留年しそうだったのでそんな余裕なかったというもう一段上のクソみたいな理由。
    そんなクソみたいなやつだったのだけど特にやりたいこともなく、定型的というか一定のステレオタイプに従うように男はだいたい営業職を受けてるでしょと営業職を受けた。

    迷走する中で県周辺では有名な某塾の選考で良いところまで進んだが、留年が確定したことで敢え無く選考辞退。

    2020年。留年して大学5年生。
    まだ世間は静かだったので僕は安定して卒業できるギリギリくらいの科目だけ履修するように攻める。
    このあたりで自分の就活から本当にやりたいことは何かなと考えながら、とりあえず10日間連続である大学の企業セミナーに片っ端から出席。
    このセミナーは徐々に参加予定だった企業の欠席が目立ち、途中から完全に中止。
    皆さんお察しの通り、例の感染症である。
    ただこの前後で考えていたのは「文章書きたいな」と思った。
    ここでいう文章ってのはある程度自分で創作的に自由に書ける文章のこと、加えてツイッターでは絶対にしないつもりだけど社会問題について考えるのも嫌いではなかったので新聞記者とかやろうと思って某地方新聞社を受ける。
    同時に、あまり言うと身バレするので詳しくは言わないが志望動機が書きやすくて業務内容も割と嫌じゃなくて、世間体も良いって理由で地方にある某X業界の某社も受ける。

    この2社ともに面接官の顔を拝むことも無く落とされて、世間では緊急事態だなんだと大騒ぎ。

    ここで完全に意気消沈して、もうあきらめて他の業界受けようとなったのだが、これで完全にまた迷走が始まる。
    新聞業界や某X業界を受けることを止めて、営業職(総合職)を受けようとしては説明会だけ受けて終わっていたり、この間1、2か月あったと思うのだが記憶が定かではない。就職活動をまともにやってなかったかもしれない。

    そんな中、マイナビだかリクナビだかに企業側からのオファー(我が社の選考受けませんか?と無差別に送られてくるメール)が某Y業界の某社から来てて、迷走してた僕はとりあえずこれを受けようと受ける。

    内定。

    内定をもらった。しかもY業界はX業界と似てるところはある(と僕は思っている)し、その企業が一部上場だったので就活終わったと思って安心した。


    のだが、その企業の評判を後々ネットで調べてブラック臭を感じて「ん?」ってなる。
    内定者説明会に行って疑念が強くなる。
    確かに分類上Y業界になるけど、実際にやる業務は少なくとも入社数年間は僕がやりたくないことに近いなと思って内定は最低限維持したまま

    今は改めて新聞業界やX業界を受けています。ただ、新聞業界は縁なき地方の新聞くらいしかなさそうでそれはあまり気が進まず諦め感。
    ちなみにY業界のまともな一社の選考に進んでいるけどこの時勢で2か月近く選考を止めている。あと、前期で大学卒業は多分できそう。

    こんな感じなのととオンライン授業でレポートだらけなのが他の記事で言った最近ちょっと忙しいって話。実際にはそこそこ時間あるけど、僕が時間の使い方下手だったり、精神的なスタミナが無いって言い訳。地獄のミサワ。

    初めてニコニコとかゲームとかに全く関係ないことの自分語りしてみた。
    自分の個人情報に配慮しすぎてて分かりにくくなってたら申し訳ないけど、何かになるわけでもないけど何か形にして残したかった。
    多分ここから、就活で自分の受けたい業界に一社落ちたくらいでその業界を諦めてはいけないということと、向こうからオファーが来るような企業は要注意という割とまともな教訓が学べる可能性がある。

    この記事は前編で、納得できる内定が出たころに後編を書くつもり。
    中編を出すことになるほど長引かないで欲しい。
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