• M1 かに星雲

    2017-02-18 15:36
    まったく更新してませんね、、、
    昨年は天候に恵まれずまともに撮影できませんでしたよ
    加えてカメラを新調して慣れるのに時間かかりました
    ZWO社のASI1600MC-COOLという冷却カラーカメラです
    センサーサイズはマイクロフォーサーズで今までのQSI583と変わりませんが
    CCDかCMOS、16ビットか12ビット、モノクロかカラーの違いがあります
    やっぱカラーだと撮影時間が短い! 撮影時間が1/4ですもんねぇ 今まで1晩で2天体撮影が
    やっとでしたが ガンガン対象を撮れます。
    ただ12ビットなのですぐ飽和してしまい 最初5分ぐらいの露光で何で飽和するのかと
    感度調整で手こずってました。

    昨年 しらびそ閉鎖前に撮影した
    おうし座にある超新星残骸の、かに星雲です。

    今回 ステライメージがV.UPしたので早速使ってみました。
    画像調整について新しいものは無いようですが
    コンポジットが全自動になり かなり楽になってますね。

    ***撮影データ***
    場所:長野県 飯田市 しらびそ高原 土捨て場
    日時:2016/11/4 23:00~ (総露光時間3時間)
    鏡筒:GS-200RC(1624mm)
    赤道儀:ビクセンSXP
    カメラ:ASI 1600MC-Cool -30℃冷却
    ガイド:ロードスターX2(オフアキ使用)
    露出:3分×37枚 内17枚使用
    画像処理ソフト:ステライメージVer8、Photoshop CC 2017
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  • M81&M82銀河

    2016-03-28 21:56
    おおぐま座の頭部にある銀河です。
    右がM81 左がM82になります
    ちなみに右下にある小さい銀河はN3077

    トリミング画像


    思ったより細部がはっきりしませんでした。
    空の透明度が悪かったのか、口径85mmではこれ以上の分解力はないのかな。
    かといって、屈折望遠鏡の大口径は高すぎて手がでません。薄給リーマンにはとてもとても、、、

    ***撮影データ***
    場所:岐阜県 本巣市根尾村 うすずみ温泉
    日時:2016/3/12 22:00~ (総露光時間4時間20分)
    鏡筒:タカハシFSQ85ED
    赤道儀:ビクセンSXP
    カメラ:QSI583WS -20℃冷却
    ガイド:ロードスターX2(オフアキ使用)
    露出:R5分×13枚 G5分×12枚 B5分×12枚  L5分×12枚
    フラット撮影:GEOPTIK社製LEDフラットジェネレータ 各チャンネル1秒×10枚
    画像処理ソフト:ステライメージVer7、Photoshop CC 2015


    最近最後の仕上げで、Photoshopを使っていますが、ほとんどわけわかめ状態、
    オッサンの頭脳では、難しすぎますよ、、、Photoshopで処理してる動画観て参考にしようとしてますが、説明あっても何やってるかわかりません!『ほぇ~なんかすごいなぁ』って感じになりますよ
    どの動画ってのは載せませんが、YouTubeで【天体写真 画像処理】検索で色々出てきます。
  • NGC2174 モンキーフェイス星雲

    2016-01-02 00:361
    明けましておめでとうございます
    申年ということで、モンキーフェイス星雲です。
    場所は、オリオン座とふたご座の間に位置しています。

    年賀状用にと思い、昨年末に大急ぎで撮影したんですが、猿というより
    ガイコツっぽく不気味なんで、年賀状には印刷しませんでした。

    天体写真は、北が上になるようにするのが暗黙の了解みたいですが、これは猿顔がわかるようにするため、南が上になってます。


    ***撮影データ***
    場所:長野県飯田市上村下栗の里 駐車場
    日時:2015/12/20 00:10~
    鏡筒:タカハシFSQ85ED
    赤道儀:ビクセンSXP
    カメラ:QSI583WS -20℃冷却
    ガイド:ロードスターX2(オフアキ使用)
    露出:R5分×11枚 G5分×11枚 B5分×11枚  L5分×11枚
    画像処理ソフト:ステライメージVer7、Photoshop CC 2015