• 自分の経験からの不安の解消法

    2021-02-28 08:30

    自分の経験から導き出した不安の解消法です。
     
     まず人間には意識と無意識があります
    意識=判断する人、知識のある人
    無意識=3歳くらいの子供、本能くん
    さて実はこの無意識にアプローチするわけですが、特徴として子供はミスをする、自分が子供の頃に一番大事にしていたものを未だに大事にしている。本能くんは性的、暴力的、奇抜な行動、情動的である。子供は本能くんと大の仲良しです。
     そして失敗や恥ずかしい話をニコ生などの生放送配信で匿名でリスナーとしてコメントを打ち込んでいけば心の中にあった無意識の部分を吐き出すことになり不安が消えます。
     そして不安が無くなった意識と無意識が今度は繋がりを持ちます、そうなると後は
    自然と能力が上がってきます。
     後はやるかやらんか、みんなの自由です。それでは
    (追伸:私の場合子供と本能くんの親和性が高かったのですが人によっては判断する人であったり知識のある人に融和性が高い人も居ると思います。)


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  • 政治とは何ぞや?

    2021-02-06 04:30
    政治とは何ぞやとはえらくザックリとした題名ですがお付き合いいただければ幸いです。

     率直に言いますと、仕事や物に対しては思い入れ、動物や人(自分も含む)に対しては思いやりを持って接する事から生まれる問題意識、それが政治に繋がるのかなと考察する次第です。

     問題意識は各現場各個人らが持っているものでそれらが政治という場に反映されれば絶大な力が発揮されます。

     民主主義がその他の全体主義より強いのはその認識力の差にあると思います。

    しかし残念ながら現在の日本の民主主義は資本主義に食われていると言っても過言ではありません。資本主義の根本問題として株主が会社への発言権と配当権を独占しているというこの一点に尽きると思います。

     だからと言って株式制度を撤廃するという愚行は止めたほうが良いと思います。何故なら
    株式制度を撤廃することにより別の支配の形が現れて今よりなお状況が悪くなる事は十分に考えられるからです。

     さて、それでは全く手が無いのかというとそうではなく、私が言いたいのは民主主義にしろ資本主義にしろ権力は分散されるべきと言いたい訳です。

     例えば民主主義であれば各県がそれぞれの地区を責任をもって担当し、内政に関しては国からは強制力ではなくお願いという形になると思います(地方行政の取捨選択の自由)。その為には県の取り分が7割国の取り分が3割と(これについては議論の余地あり)言うように主従関係が逆転したほうが権力の分散に繋がるものと考察します。(国は外交と軍事だけやってればいい)

     資本主義もこれに近いのですが、従業員に株式の平等な分散、それによる会社での発言権、
    配当権を得られるのがベストだと思います。(まともな人が経営者に上がりやすくなる)
    もちろん銀行の信用創造制度も問題点があります。それは過去に貸出金利を上昇したからと言ってバブルを防げた試しがないという問題です。
     信用創造は結局各地方が各責任でやるしかないのだと思います。

     以上が私の考察です、それでは失礼します



  • 日本の国家行政府に何かを求める行為は無駄ではないか?

    2021-01-21 21:37



    どうもエッグタルトです。
    2回目の給付金は配られないらしいですね、ここまで来ると理論もへったくれも無く
    国民の生活よりお金が大事なのが良く分かります。
     さて、何が言いたいかというと我々日本国民は国政府にお願いしないと我々の生活が成り立たないと思わされているんじゃないかという事です。
     経済学者や経済評論家は国家の通貨発行権を通じてのみ景気循環が可能であると仰ってる訳ですが、本当に国家のみが経済のカギを握っているのでしょうか?
     実は興味深い事を主張している方が居て、その方は皆川眞一郎さんなのですが、ベーシックインカム実現を探る会の関係者で江戸時代の藩札をヒントに県札というのを提唱されています。
     県札はぶっちゃけ地域通貨なのですが、今までの地域通貨の問題点を改善した古いけど新しい形の地域通貨なのです。
     簡単に言うと円と交換出来るという事です(1県札=1円)「県が責任をもって交換に応じる」
     円と交換できることによって商売してる人が県札を扱いやすく出来るという訳です。(円の信用を利用してそれをそのまま県札に反映させる)
     そうすることでお店側に県札を受け入れるマインドが出来、県札を使う側の消費者がお店で
    県札を使えるという寸法です。
     ただ円と交換できるといっても消費者側が円と交換出来るとなると、県財政がもたない恐れがあり交換できるのはお店側のみになると思います。
     ベーシックインカムとして毎月お金を配るのもそうなのですが、失業給付金として2年間の
    毎月20万県札を配るのも可能です。
     そしてこれは県札の持続可能性の問題として出るのですが、金融商品の購入の制限または禁止が不可欠であります。
     理由は金融商品を購入するときに県札が必ず円に交換される(業者がそのようにしてしまう)のでバブルが過熱して皆がこぞって株式や不動産を買い求めると県財政が危うくなるというのがその理由です。なので国債や不動産、株式も制限の対象に入ります。
     県札は原理的には政府通貨と一緒なので負債(俗にいう借金)には当たらないので県民も
    安心して受け取れるというのがポイントかもしれないです。
     それに県札経済が上手く行ってる県同士で県札を共通通貨にすることも理論上可能です。
    まあ上手く行けてればの話ですがね。