ロマサガ3棍棒縛り 真・破壊するもの撃破を振り返る(前編)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ロマサガ3棍棒縛り 真・破壊するもの撃破を振り返る(前編)

2013-11-07 02:24
    先日行われたサガ総合コミュでの企画、「天下一SaGa愛選手権2」にタイトルの縛りで参加させて頂きました。
    本番当日は時間内に倒すことが出来ず自コミュでの延長戦で倒すことが出来たのですが、この時想定外の事故ダンシング毒殺)により翌日リベンジ枠を取り無事何事も無く撃破することが出来ました。

    まあ、前置きはこの位にして今後真・破壊するものと戦い撃破したいという方々に少しでも役に立てばと思いレポートを書こうと思います。

    ※真・破壊するものとはラストダンジョン「アビス」で魔貴族4体生存状態で戦う破壊するものの事です

    1、縛りについて

    今回の企画に参加するに当たり決めていた縛りは以下の項目

    1、主人公モニカ (宿星:歳星、武器:棍棒)
    2、ラスボス撃破後のステ表示は主人公はHP,WP,斧・棍棒レベルのみ表示
    3、仲間キャラは仲間になった瞬間から棍棒以外使用禁止
    ※裏技は指輪転がしのみ使用

    ステ表記3項目縛りは某動画をみてやってみたいと思いその流れで主人公はモニカに決定しました。
    ちなみに3項目表記はモニカ、ミューズ、タチアナ以外不可能です。
    その流れで主人公はモニカに決まりました。
    あとは棍棒縛りなんだから使えるようになった瞬間から棍棒だけでしょ!!っていう感じですw

    2、仲間について

    今回最終戦に起用した仲間はエレン、ブラック、ようせい、ノーラの4名になります。
    今思うとこのブラックとか言う奴が再戦する羽目になった戦犯なのですがそんな事仲間に起用した時は思いもしませんでしたw
    それより選んだ仲間についてはちょっと失敗したかなと思ったり。
    まずブラックは言わずもがなですがようせいはフラワースカーフという固定装備が最後の最後で足を引っ張る事にどうなのかなーと今更ながら思います。助けられた部分もありますが
    自分自身今回初めて真・破壊するものと戦ったのでステータス重視と棍棒使うならノーラと言うことでちょっとした偏見で選んだのですが、今思えばミューズとタチアナ入れて3人3項目にすればもっと見栄えが良かったですね。

    3、装備について

    使った装備に関しては武器は皆同じ、防具はようせい以外の4人は同じです。ようせいはフラワースカーフが外せないためちょっと手を加えました。それが以下の装備です。

    武器 スリッジハンマー 生命の杖 水鏡の盾 最高傷薬
    防具 ヒドラレザー トロールストーン 魚鱗 骨十字
    (ようせいver) フラワースカーフ ヒドラレザー 王家の指輪 デッドストーン

    武器はスリッジハンマー。オーガ(低確率)、戦鬼、強鬼(共に中確率)がドロップします。
    攻撃力30は全ての棍棒の中で一番高いです。その代わり重さも一番重いのでジャストミートの発生確率も落としてしまいますが、唯でさえ低火力の棍棒縛りなのに武器で妥協することは出来ません。

    生命の杖はパワーヒールでの回復、いざとなった時のシャッタースタッフで立て直し用です。
    水鏡の盾は盾防御できる全ての技に対して発動する上にトップクラスの発動確率を持っている超優秀な盾です。正直盾はこれ1択です。
    最高傷薬は仲間が倒れたとき用の物です。

    物理防御に関してはヒドラレザー(と水鏡の盾)に頼り切ってます。というのも真・破壊するもので一番長く戦うであろう闇の翼形態(強)の攻撃には物理攻撃が殆どありません。
    具体的に言うと明王拳、マイティサイクロン、超振動剣の3つです。
    それなりに飛んでくる確率は高いのですがそれ以上に耐性や自動回復を入れないと勝ち目が無いので最小限に留めています。

    魚鱗は水耐性のためだけに入れています。水心の爪があるならそれに越した事は無いです。
    水耐性を入れるのはメイルシュトロームの即死を防ぐため。
    何度かテストプレイをした時の一番の全滅理由がメイルシュトロームで4人即死からのコンボでした。メイルを使った後の行動は高確率でマイティサイクロン(たまにハウリング)が飛んできました。このメイル→マイティのコンボはHPが最低でも900以上は無いと耐えられません。なのでメイルの最初の即死で4人も倒れると9割5分1ターンキルです。
    そのため即死耐性を入れることが何よりも重要です。
    指輪増殖で王家の指輪を全員に付けるならトロールストーン、魚鱗を外してキャンディリングを付けるのもアリですね。


    トロールストーンは自動回復のため。熱に対しての防御力がないのでそこはヒドラレザーで補っています。ヒドラレザー優秀すぎです。

    骨十字はアビス属性の防具で破壊するもの戦ではこれが非常に重要です。
    破壊するものが闇の翼状態に移行すると地相が強アビス地相に変化します。
    この強アビス地相というのが非常に厄介で、何も対策をしていないとターンごとにダメージを受けてしまいます。
    その対策が骨十字と言うことです。また普通はアビス属性の防具を装備していると回復技の回復量が半分になってしまうのですが、強アビス地相の時だけは回復量が通常に戻る
    のでこのデメリットを気にしなくても大丈夫です。
    ようせいの装備に関しては王家の指輪が自動回復+即死耐性、デッドストーンでアビス属性+魔法防御の値を補っています。

    4、技術欄について

    テストプレイや色々と調べた結果この様に落ち着きました。ここに関してもようせいは装備の関係上少し違っています。

    モニカ、エレン
    脳天割り ジャストミート 活殺重力波 かめごうら割り
    骨砕き見切り 死神のカマ見切り 凝視見切り ブレードロール見切り

    ノーラ、ブラック
    ジャストミート 骨砕き 活殺重力波 かめごうら割り
    骨砕き見切り 死神のカマ見切り 凝視見切り ブレードロール見切り

    ようせい
    脳天割り ジャストミート 骨砕き 活殺重力波 かめごうら割り
    骨砕き見切り 凝視見切り ブレードロール見切り

    基本的に主力は活殺重力波です。WPの消費と技の威力がバランスが取れていて一番いいんじゃないでしょうか。
    モニカ&エレン組は脳天割りで魔力低下、ノーラ&ブラック組は骨砕きで腕力低下を行います。
    ようせいはWPが一番多かったのでかめごうら割り→どちらか入っていない能力低下があったらその技を使う様にします。能力低下が終わったら活殺で攻めます。
    まあ詳しい戦い方は後編で。

    見切りに関してですがこれは非常に悩みました。
    ブレードロールは全体攻撃で結構なダメージを受けるので採用、凝視は状態異常を防ぐために採用、死神のカマ見切りは即死耐性のために採用。
    残る1つなのですがネット見切りと骨砕き見切りで迷いました。
    ネットは状態異常(マヒ、即死)なので入れたかったのですが、骨砕きを受けると腕力低下を起こし最序盤から低火力に拍車を掛けてしまうのでこちらを採用しました。
    またテストプレイではネットより骨砕きのほうが頻度が高いように感じられたのも一因になっています。
    この2つは何度かやってみて入れ替えてみるのもいいのではないでしょうか。

    5、陣形について

    玄武陣を使用しました。
    これは真・破壊するもの戦をどうするか考え始めてから最初に決まりました。
    というのも何度でも言いますが棍棒縛りは低火力です。低火力ということは長期戦になると言うことです。普通に戦っても長期戦になりやすいのに尚更です。
    そうなると自動回復機能が付き継戦能力に長ける玄武陣が一番有効なのではないかという考えに至りました。素早さが75%低下というデメリットもありますが強力な攻撃に耐え続けるにはこれしかないと思います。

    長くなってしまったので真・破壊するものに関しては後編で書きます。
    • 前の記事
      これより過去の記事はありません。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。