• SBCデッキ解説のなんかアレ

    2017-10-26 00:15
    はい。お久しぶりというか、はい。
    シンデレラガールズのツアーがあったりアイドル鍋を堪能したり、315プロがアニメで動いたり
    そんな感じで色々ありましたがいかがお過ごしでしょうか。
    生「好いとうよ」は本当によかった。ありがとう福岡。
    一ノ瀬志希!すごい!本当にすごいんだ!

    さて、私はというと、SBCという企画に参加しています。
    ストレージの底に眠ってるようなクソレアを使ってやろうぜっていう催しで
    1戦目は「らせんの円錐」という分かりやすい指定カードでした。
    https://www.mtggoldfish.com/deck/777700#online
    エルフでマナ出したりしつつ無限マナ狙っておしまいって感じで芸術点はあんまりという感じで
    別パターンで信心を稼いで10個ずつくらい溜めながらパーミッション戦略をとるウィザード型もありましたが
    動画映えしないんじゃないかということでエルフ型にして、まぁなんというか集中力を欠いてダメな感じでした。
    その他には先駆のゴーレムにインスタントやソーサリーのコピー呪文を連打し
    イトリモクから100マナ出して勝つパターンもあったけど、それこそ殴れよってなっちゃうのでボツに。
    見た目は一番派手というか馬鹿だし面白かったけどスタック処理でPCへのダメージも大きそうだったのでアレ。
    でもまぁ、エルフ型に関しては動き自体は分かりやすかったので解説はいらんな、と。

    さて
    FGOアップデート時間かかるなクソ(まだ20%)
    それはそうと2戦目のデッキは「森での迷子」だったわけで、これは一筋縄ではいかない。

    で完成したというか、何とか形にしたのがこちら。
    https://www.mtggoldfish.com/deck/801781#online
    これもうわかんねぇな?
    まず動きとして、というか理想的な展開としては
    1:2マナ最強PWであるティボルトを設置、パーツを探しつつ忠誠度を貯めプレッシャーをかけます。
    2:森での迷子を(可能な限りたくさん)設置、コピーも辞さない
    3:相手がノンクリーチャーなら禁忌の果樹園によるトークンを押し付ける。
    4:殴ってきても迷子が防いでくれる、通ったならアゾールの雄弁家でブロック。
    5:ダメージが通らなければそのまま雄弁家が相手を論破、意地でもダメージを通すなら血の報いがライフを蝕む
    6:トークンのパワー合計値が相手のライフを上回るようならティボルトの奥義で奪って勝ち
    という、途方もなくご都合主義的というか、なんかもうアレだな。

    実際問題としてSBCのルール上、指定カードを何らかの形で役立てなければいけないわけで
    殴られなければ仕事をしないこのカードを、そもそもコンボ環境でノンクリーチャーだってあり得るSBC環境で
    「これがあったから勝てた」「これがなければ負けてた」という状況にもっていくには
    これ位しか思いつかなかったのだという言い訳のためにブロマガを書きました、というやつです。
    デッキ構築に泣きごとは言いたくはないけど、そもそもが勝利に直結しない受け身なカードはやはり辛かった。
    最低限芸術点を得ようとティボルトの奥義や雄弁家、サイドの富の享楽などもとってみたけど
    そもそも5マナのエンチャント並べてるうちに相手のコンボは始まってしまうんやなって。
    クリーチャー化して殴るにしても迷子より攻撃制限に向いたエンチャントはあるしね、と。
    そんな感じでみんなも森での迷子デッキ、挑戦してみよう!

    一応対戦相手の方(塩水の予見者兄貴)から動画化云々の話は試合前にしてたし
    是非してくださいといったものの、見所さんがアレなので実際どうなるかは不明。

    ここまでちょいちょい手直ししたり読み直したりしつつ30分くらいで書いてきたけど
    まーだ41%ですねFGO

    という感じで
    またなんかありましたら書いたり書かなかったりするのでよろしくお願いします。
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  • 記憶を掘り起こす作業1

    2016-11-04 02:10
    はい。
    シンデレラでは木場真奈美、一ノ瀬志希、佐藤心担当のワシです。
    ワシって鳥ではなく一人称としてのアレで。
    志希と一緒にシャンデリアの下敷きになって永遠にハッピーになりたいでお馴染みのよつま@液体民です。でいいなこれ。

    SSAでのシンデレラ4thからちょっと時間がたったので、色々思い出しつつ今更書こうかな、と思ったので。
    まぁ大体言い尽くされてることだけど、自分の中で色々整理する目的で。
    現地での参加をさせていただいたので感謝しかないのだが、張り切りすぎて睡眠時間が足りなかったのは反省点だった。

    あと全曲は流石に長くなりすぎるのでまぁ適当にやっていく。
    どうせ見る人も少ないだろうし自己満足の世界の話よ。

    まずは現地入りまでの話だけど、当日(1日目)は物販のため終電で上野へ
    その後個室の漫画喫茶で色々準備しつつ寝たりねなかったりしつつ
    早朝に始発で向かったけど、大宮組が強すぎたので次回以降は大宮だな、と。
    一応目当てのものは買えたのと、セット販売の品物も共同購入の呼びかけで集まった皆様に無事分配できてよかった(小学生並の感想)
    あとは緑色のピンクの小箱買ったり飯食ったり
    藍原ことみさんのボックスにプレゼントを入れたりとか、そんな感じで過ごした。

    その後は同僚Pと合流し、チケットを確認し二人で入場♂ありがたや。
    フラスタ見たり見なかったりしつつ(二日目に割とゆっくり見た)早めの入場で10分程度座って仮眠したり。
    同行させていただいた同僚は初ライブということで、持ってきたサイリウムを3本ずつ貸したった。
    いや、まぁ大体3本。
    公式のものではないけどとりあえずはレギュレーション通りのもので、初参加だった765の7thから使ってるものだったけど
    ふたの部分がガバガバで落とした拍子に電池が外れたりとかがあって変に気を遣わせる結果になったので
    今後は新調した方がいいな、と。

    BGMとして流れていた歌が鳴り止み、会場がざわつく。
    照明が落ち、モニターに映し出される協賛企業を読み上げていく。
    そして特別協賛のサイゲームスの表示と共に小さな笑いが起こり、始まった。

    いつものちひろさんの前説で始まると思ったら早くもサプライズで興奮する我々。しゅがはPでもある自分も満足。
    いつも通り開演時の夢の国めいたBGMでキラキラ棒振りながらすでに泣きそうなわし(30)。
    そして照らし出されたのは、個別衣装に身を包んだ演者の皆さん。歓声。
    各々が誰なのか遠目でもすぐにわかるし、二宮飛鳥が三次元になってた。

    BEYOND THE STARLIGHT
    開幕、そして一曲目。
    まず担当を探し、今この空間に志希が、藍原ことみさんがいるのだと実感し歓喜の声をあげる。
    改めて一ノ瀬志希というアイドルの声を担ってくださる藍原さんには感謝しかないと思ったし、衣装も相まって志希がそこに存在しているようだった。
    個別衣装いいっすね・・・今後も定番化してほしい、課金はするから。
    でもそうすると木場さんに声がついた際にN+衣装だと露出が多いからハードル高いよな、と。
    他のR、SRも季節ごとのイベントのモノが多い(ハロウィン、水着、節分など)ので
    これはもう新規にSR、もしくはSSRを作ってもらうしかないわけで、SSR化の際はサイゲ良いモデルを頼んだぞ、と。
    もちろん他の皆さんも良かった。ルゥ・ティンさん、りっかさまの和風衣装が特に目を引くな、と。

    共鳴世界の存在論
    実写版アイドルマスターシンデレラガールズだった。
    二宮飛鳥というアイドルに関しては「痛い奴、だが自分のセカイを持っているすごい奴」っていう認識があった。
    今回は「二宮飛鳥のセカイ」を魅せつけられたし、この世界に抗う飛鳥の叫びを感じた。
    志貴くんは会場のP達を大いに魅了したし、二宮飛鳥もまた、「魂に響く叫び」のような歌声で
    アイマス世界でのファンたちを魅了しているのだろうと確信できるものだった。
    特に「こじらせてるかどうか」は関係なく、絶対中高生に人気出るよ。格好いいんだもの。
    『後に思い出して枕に顔を埋めたり、或いは「そんなこともあったな」と受け入れたりもするのだろうけど、若いうちにしかできない』ような、そういう力強さがあった。
    そしてそれをやってのける演者である青木志貴くんは、やっぱりそうなんだなぁ、と思った次第。ホメ言葉として。

    Radio Happy
    所謂「ライブ前の予習」をまったくしないワシが度肝を抜かれたのがこれ。
    会場がこんなにも一体感を持つというのを、(他作品での経験があるとはいえ)初出演でやってのけるそのポテンシャルの高さは圧巻だった。
    アイマスライブ自体が、時には初披露の曲にもP達がコールをし始めるなど一体感という意味では強いものではあるけど
    今まで何度か経験したアイマスライブの様々な曲と比較しても凄まじかったし、徐々に広がっていくコールの輪が非常に心地よい時間だった。
    そらCDも売切れるわ。

    秘密のトワレ
    志希担当Pとしてこれを観に、聴きに来たといっても過言ではなかった今回のライブだったがやはり最高だった。
    以前披露した際は緊張した様子が見てとれたので、より広いSSAというステージで、プレッシャーに負けたりはしないかという心配はあったけど
    BEYOND THE STARLIGHTの時点ですべての不安は払拭されたし、終始笑顔で事前通販で買っておいた志希リウムを振っていた。
    今この瞬間、この時間を、この空間を、自分は一ノ瀬志希と過ごしているのだと思うと幸福だったし、両方の羽を奪われ鎖で繋がれたいと心から願い、深く深呼吸した。
    背面に映し出されるハニカム模様の演出も気持ちよく、志希のすべてが細胞に溶け込んでいくような感覚だった。
    志希に対しある種の歪んだ愛着を持っていることは自覚しているけど、それを考慮せずとも最高のステージだった。もう一度見たいぜ。

    ミラクルテレパシー
    ワシの中では所謂アホの子のイメージのあるサイキック美少女・ユッコだけど
    この曲に関しては謎のスケールの大きさもあってか、シンデレラ屈指の「熱い曲」だと思っている。
    ユッコならいつか人々の想いを繋いで世界を一つにできるんじゃないかと思わせるような、そういう熱さがそこにはある。
    年々楽しくなっていく演出に「それはサイキックなのか?」という疑問は無粋なのかもしれない。
    ロックと思えばそれがロック、サイキックと思えばそれがサイキック、サイキック力技だって存在するんだ。
    サイキック10連の結果はアレだったけど、後日60単発で肇ちゃん、その後も前川が出たので、ユッコ特有の意図せぬところで発揮するパターンだったのかな、と。

    To my darling...
    先述の通り予習をしない人間であって、且つ気に入った曲をエンドレスリピートする修正なので
    もっぱら秘密のトワレとTulipを聴き続けてたワシには、イントロの時点で「これはCute曲だ」という認識しか働かず
    その時点でピンクのサイリウムの準備をするが、徐々に冷静さを取り戻していったところで
    「あれ、この曲幸子じゃねーか、幸子、え、幸子?」「アイエエエエエエエエエエ!?竹達!?竹達ナンデ!?」
    という反応だったし、程度や過程は違えど多くのPが同様だったことが歌い始めても収まらない会場のどよめきから感じられた。
    隣の初参加の同僚も動揺を隠せないようで(同僚と動揺をかけたクソウマギャグ)、初参加というだけでも思い出深いのに
    このサプライズは永遠に刻まれるだろうなぁ、と思った。
    いや、ほんと驚くよこんなの。

    純情Midnight伝説
    神戸の公演もLVで見てたので、その盛り上がりは知っているはずだった。
    だったけど、現地で、生で炎陣のオーラを感じるということがどういうことかは知らなかった。
    「ハンパな気持ちはいらねぇ」、ならば全力で答えるのがPというものだと言わんばかりの全力のコールは見ていても、叫んでいても気持ちのいいものだったし
    スティーブン・キングのスタンド・バイ・ミーの作中の「心で無限に思っていることも、言葉にすれば現実の広がりしか持てない(要約)」というように
    P達からの熱気を受けてよりステージでより激しく燃え上がる皆を称える思いを言語化してしまえば、それはもちろん「最高」になるのだが、そんな言葉では言い表せない程のモノだった。
    今後もチケットの倍率は激化していくだろうけど、是非とも生で聞いてほしい一曲。


    他の曲も最高だったし、でも色々な意味での限界はあるので
    改めて確認した中で、特に印象に残ったものや、これはちょっといろいろ書いておきたい、と思ったものに関して適当にまとめた。
    またやるかも知れないしやらないかもしれないし、一応記事には「1」としておく。
    テストは見直さない派だけどざっと確認して誤字もなさそうだしとりあえず投稿。
    それでもあったら脳内保管とか煽るとかしてくれていいっす




  • 変形版EDHでモダン以降で最強の次元を決めよう

    2016-08-02 00:02
    という話をツイッターでしてて、薄ぼんやりと構築のあれこれを考えたので一応。
    あ、お久しぶりです。久しぶりというか、積極的な活動はしてないので概ね初めましてだろうし
    どうせ身内しか見てないだろうけど一応そんな感じで。

    統率者戦、EDHはカジュアルフォーマットでクッソ面白いけど
    せっかくだしストーリー的な楽しみ方もしたらもっと楽しいんじゃないかな、という思い付きのやつ。
    構築ルールは主に以下の3つ。

    ・モダン以降のカードプールを使用する
    Mana Crypyとか強力カードが使えるのが魅力的なフォーマットではあるけど
    カードの資産的な差があるよりはフラットな状態の方が楽しいんじゃないかな、ということで。
    あと限られたプールで作るのも結構楽しいもんだよってことで。

    ・基本セット+オリジン+任意の次元を舞台にしたエキスパンションで構築する
    モダン以降なので
    ミラディン
    神河
    ラヴニカ
    ドミナリア
    ローウィン=シャドウムーア
    アラーラ
    ゼンディカー
    イニストラード
    テーロス
    タルキール
    カラデュ(予定)
    がそれぞれ舞台になっているので
    例えば基本セット+オリジン+ミラディンブロック+ミラディンの傷跡ブロック、みたいな。
    ただし、一度しか舞台になってない次元(神河やテーロスなど)がカードプール的に不利になってしまうので
    それらは時のらせブロックを組み合わせて良いものとする。
    時のらせんブロックはドミナリア中心のブロックだけど、多元宇宙全体の危機でもあったから多少はね?
    逆にドミナリアのデッキ組みたいって場合は他の1度しか舞台になってない次元を選択する感じ
    まぁ順序が逆なだけでやってることは同じ。
    一応基本セットでシャンダラーにもスポットは当たってるけどその辺は適当に。

    ・出身次元が明らかになっているPWや伝説のクリーチャーは、上記制限を無視してデッキに投入してよい
    例えば2014年の統率者デッキのナヒリをゼンディカーのデッキにいれたり、2015年の統率者デッキセットの統率者各種を各々の次元のデッキに投入したり
    アヴァシンの帰還のタミヨウを神河のデッキにいれたりとかそういう。
    せっかく統率者として作られたんだから使いたいよねっていうやつ。

    そんな感じで、大まかに決めた部分でまだガバガバな部分はあるだろうけど
    そこはカジュアルフォーマットのさらに変形版ってことでおいおい調整すればいいんじゃないかな!
    MOだと仕様上多分無理だけど、次元対抗戦ってことでプレインチェイスとか併用すると面白いかもしれない、というかやりたい。
    ということで
    是非組んでやってみよう