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  • 自作MUGENキャラ物置

    2017-02-12 14:21
    諸事情でサイトでは公開していないキャラをここに保管しておきます。
    動画使用・改変等制限は設けませんので、ご自由にお使いください。

    タタリシオン
    ・原作  :MELTY BLOOD Re.Act Final Tuned
    ・システム:同上+Actress Again Current Code他
    ・仕様  :アレンジあり

    アルクェイド・ブリュンスタッド
    ・原作  :MELTY BLOOD Re.Act Final Tuned
    ・システム:同上+Actress Again Current Code他
    ・仕様  :アルクェイド+暴走アルクェイド+真祖アルクェイドの混合キャラ

    シエル
    ・原作  :MELTY BLOOD Re.Act Final Tuned
    ・システム:同上+Actress Again Current Code他
    ・仕様  :原作再現±α

    シオン・エルトナム・アトラシア
    ・原作  :MELTY BLOOD Re.Act Final Tuned
    ・システム:同上+Actress Again Current Code他
    ・仕様  :原作再現±α

    オシリスの砂
    ・原作  :MELTY BLOOD Actress Again
    ・システム:同上+MELTY BLOOD Re.Act Final Tuned
    ・仕様  :原作再現±α

    知恵 留美子
    ・原作  :ひぐらしのなく頃に
    ・システム:MELTY BLOOD Re.Act Final Tuned+MELTY BLOOD Actress Again
    ・仕様  :シエルに同梱、シエルと同一性能

    エルトナム
    ・原作  :UNDER NIGHT IN-BIRTH
    ・システム:MELTY BLOOD Re.Act Final Tuned+MELTY BLOOD Actress Again
    ・仕様  :シオンに同梱、シオンより一部性能変更
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  • 【黒魔女】『ビーチェ』の真実

    2015-03-26 01:318

    この記事では自作MUGENストーリー【黒き魔女と黄金鉄の夢と】の主人公の一人である
    右代宮 幸代こと『ビーチェ』についての真実を綴ります。
    これは前記事での赤と青の応酬に決着がついたためです。
    本編でも九月末編で綴られる筈ですので、完全にネタバレになります。
    そのため、ネタバレでも構わない方は反転させて表示してください。

    【赤き真実で覆われた真実】
    ・右代宮 幸代はベアトリーチェである。
    ・右代宮 幸代は六軒島の魔女ベアトリーチェではない。ベアトリーチェは別に存在する。
    これは右代宮 幸代が右代宮 金蔵とベアトリーチェ=カスティリオーニの娘、右代宮 ベアトリーチェであり現ベアトリーチェ≒ヤスではないから。
    ・右代宮 幸代は黄金を所持した事が一切無い。
    ・右代宮 幸代はベアトリーチェの黄金のありかが分からない。
    これは同上。金蔵が所持していたためだが、金蔵は逆に右代宮 ベアトリーチェが黄金の魔女としているため、『ビーチェ』は赤で「過去をさかのぼっても黄金の魔女ではなかった」とは宣言できない。
    ・右代宮 幸代は16年前から紗音と会話した事も出会った事もない。
    これは原作のネタバレになるが、紗音≒ヤス(紗代)≒現ベアトリーチェなので、本来紗代は1,985年で18才。16年前と限定しなくては赤が宣言できなかったのは紗代が彼女の娘だから。
    ・六軒島の館に飾られた肖像画は右代宮 幸代を想って描かれたものではない。
    これは肖像画が二人のベアトリーチェを想って描かれたためで、その中に右代宮 ベアトリーチェは含まれる。その為、赤で「肖像画とは無関係」とは宣言できない。
    ・右代宮 幸代の『母さん』はその51時点では存命で元気にしている。
    『母さん』とは熊沢チヨ≒ワルギリアの事。なお、三人目はまだ不明。
    ・右代宮 幸代の『お母さま』はその51時点で既に他界している。
    『お母さま』はベアトリーチェ=カスティリオーニの事。
    ・1,967年の六軒島の隠し屋敷、九羽鳥庵に人間としてのベアトリーチェが実在していた。
    ・1,967年の九羽鳥庵で九羽鳥庵の令嬢は初めて右代宮 楼座と出会った。
    ・九羽鳥庵の令嬢は右代宮 楼座に連れられ、初めて自分の意志で外に出た。
    ・九羽鳥庵の令嬢は右代宮 楼座と共に六軒島の崖に来て、足を滑らせ転落した。
    ここまでは原作と同じ流れのため割愛。
    ・九羽鳥庵の令嬢は頭蓋骨骨折および脳挫傷で即死した。
    ・右代宮 幸代は死亡した九羽鳥庵の令嬢ではない。
    この死亡した九羽鳥庵の令嬢≠転落した九羽鳥庵の令嬢なのがトリックの鍵。右代宮 ベアトリーチェの転落中にクロノディア(FF1世界の羽入)が時を止めて彼女を1,984年にタイムトリップさせる。代わりに同じ大勢、落下速度、姿恰好をさせた別のかけらの『霧江に射殺された』右代宮 理御を連れてくる(外伝OPはその暗示。この時点で右代宮 ベアトリーチェの子が紗代か理御かで真実が確定していないため、生きた理御を連れてくる事は不可能)。時の巻き戻しで九羽鳥庵の令嬢としての死因を改めて定義しなおしている。
    『女神P』の正体は死亡したままで霍 青娥の傀儡になっている右代宮 理御。


    【本編中の真実の片鱗】
    ・その2
    『ビーチェ』の家事の上達についての台詞は、当然ゲーム開始した1,984年時点では経験値ゼロなので。本編開始時点での『ビーチェ』の主婦歴はまだ1年足らずである。
    ・その5
    真実を自分も知りたい、と発言した『ビーチェ』の意図は漫画版Ep.3の2巻の右代宮 ベアトリーチェの独白を参照。要は自分が本当に金蔵とビーチェの娘か信じ切れてないので。
    ・その7
    大切な人は絶対に渡さない、と発言した楼座の意図は、右代宮 ベアトリーチェが楼座にとって友だから。つまり楼座は『ビーチェ』の真実を知っている。
    ・その12
    楼座と『ビーチェ』が『グレーテル』について何か察したのは、この時点でタイムトリップの可能性を考えたため。つまり楼座は『グレーテル』が誰なのか何となく分かっている。
    『ビーチェ』が義務教育すら受けてない、は本当。だがゲーム開始前からある程度の教養はあったので、大検&大学受験の勉強はさほど難しくはなかった。

    ・その16
    『ビーチェ』がこの時点で20才なのは本当。この物語では『ビーチェ』のゲーム開始は19才、紗代が狂気の決断に踏み切る『その時』と同じ。
    ・その22
    16年前と限定しないと紗音と一切会った事ないと発言できなかった事から、『ビーチェ』は紗音の正体を疑いだす。この時点で断定はできていない。
    ・その29
    『ビーチェ』のスリーサイズが一年前より細くなったのは、1,984年は出産して間がなかったため。この時点では家事一般等で人並みには筋肉が付いていて、身体つきもしまっている。
    ・その33
    『ビーチェ』が動物園嫌いなのは、柵の中のかつての自分を連想させるため。詳しい話は漫画版Ep.3の2巻参照。
    ・その41
    『ビーチェ』が親子愛や絆を何よりも大切にするのは、金蔵を憎むが同時に父として愛している為。そして裏切られた悲しみを背負っているから。
    『ビーチェ』が『シグマ』に恐怖するのは、当然かつて父同然に慕っていた金蔵に襲われた過去がある為で、ベアトリーチェでいたくないのもそのせい。
    ・その45
    『ビーチェ』が『シグマ』にした懇願は、ただ自分を母=ベアトリーチェではなく娘として愛してほしかったから。だが黒き真実にその願いは届かない。故に『ビーチェ』はベアトリーチェである事を否定し、ベアトリーチェでない真実を確定させようとする。
    ・その48
    夏妃の語りで『ビーチェ』は自分の子に何が起こり紗代=紗音に至ったかが分かる。薄々は感じていた真実が確定した瞬間。
    ・その50
    『ビーチェ』が紗音に理御と、紗音が『ビーチェ』にその母ベアト=右代宮 ベアトリーチェと冗談交じりに発言したが、この時点で相手の真実を確信しているのは『ビーチェ』側だけ。『ビーチェ』が『お母さま』=カスティリオーニ嬢へのカーネーションを贈る事に誘ったのもそんな意図がある。
    ・その51
    『ビーチェ』の母親に対する赤が紗音に『ビーチェ』の真実を確信させた。『夢月』≒夏妃=理御の義母だから黒き真実を口に出来、『ビーチェ』=理御の実母だから赤き真実を口に出来ている。
    ・その55
    『ビーチェ』が戦人に気を許さないのは、どうしても戦人が金蔵を連想させるから。
    ちなみに『ビーチェ』は紗代の後天的障害については一切知らない。
    ・その59
    『ビーチェ』はベアトリーチェを六軒島および魔女の黄金から引き離す事で勝負に勝つつもり。紗音と親しくするのは愛おしいのが第一だが、そこにいる事を見せつける目的もある。最終的に己の真実を賭けのチップに紗代に黄金の魔女という真実を賭けさせ、決闘を挑む予定。

    以上
  • 【黒魔女】『ビーチェ』の正体についての挑戦状

    2015-02-20 00:5795

    この記事では自作MUGENストーリー【黒き魔女と黄金鉄の夢と】の主人公の一人である
    右代宮 幸代こと『ビーチェ』についての赤き真実を綴ります。
    それらを元に彼女の真相について推理してみよう、というのが主旨になります。
    コメントで書いてくださればそれなりに回答していきます。
    ちなみにこれの結果次第で十月編(最終章)の内容が変わる……かもしれません。
    雰囲気はその43を見てくださればおおよそで分かるかと思います。
    (最終更新日:2015年03月26日)

    【ルール】
    ・以下の四つの方法にて『ビーチェ』の真実を追求する事が出来る。
     証拠がそろっていようと魔女の決闘には無力。相手の真実の完全論破が勝利につながる。
    復唱要求:思いつきを相手に復唱させる事で真実を導き出す。相手は回答拒否が可能。
    例)復唱要求、○○は●●である
    確認要求:六軒島の魔女、などあいまいな定義を問いただす。相手は回答拒否が可能。
    例)確認要求、▲▲の定義を / 確認要求、■■の単語の意味は辞典のとおりである
    青き真実:推理を展開して相手の真実を否定する。相手は赤での反論の義務が生じる。
    例)青「○○は××で☆☆である」
    その他:雑談から相手の真実がこぼれるのを待つ。魔女の気まぐれ次第。

    ・以下の方法で『ビーチェ』は反論をしてくる。
    通常の反論:嘘か真実かも不明な雑談レベルに過ぎない。根拠が無く相手に否定にならない。
    赤き真実:証拠不要な嘘偽りなき絶対的真実。青には赤で返す義務がある。
    例)赤「○○は××で☆☆である」

    ・『ビーチェ』の勝利条件は「黄金の魔女とは無縁の貧弱一般人」を確定させる事である。
    期限は【黒魔女】の九月末編の開始前までとする。論破されたため早くも終了ですね。

    【本編上で明らかになっている赤き真実の一覧】
    ・右代宮 幸代はベアトリーチェである。
    →・ベアトリーチェは誰からもそのように、またはそれに準ずる名で呼ばれる者と定義する。
    →・ベアトリーチェが法律上でもベアトリーチェかどうかは問わない。
    ・右代宮 幸代は六軒島の魔女ベアトリーチェではない。ベアトリーチェは別に存在する。
    →・右代宮 幸代は本編上のかけらの者である。どの世界の六軒島の魔女でもない。
    ・六軒島の魔女ベアトリーチェは「右代宮 金蔵に黄金を与えた者」、
     「黄金のありかを知る者」、「黄金の所有権が明確な者」のいずれかを満たす
     黄金の魔女であり、無限の魔法を使える者を指す。
    →・右代宮 幸代は右代宮 金蔵に黄金を授けてはいない。
    →・右代宮 幸代は黄金を所持した事が一切無い。
    →→・黄金の所持の定義は黄金を己が全面的に支配している事とする。
    ・右代宮 幸代はベアトリーチェの黄金のありかが分からない。
    ・右代宮 幸代は16年前から紗音と会話した事も出会った事もない。
    →・16年前は1,969年と定義する。
    ・六軒島の館に飾られた肖像画は右代宮 幸代を想って描かれたものではない。
    ・右代宮 幸代は紗音が生きたと称する16年前から六軒島に立ち入った事が無い。
    →・右代宮 幸代は16年前から六軒島に足を踏み入れた事もない。
    ・右代宮 幸代は本編時間軸上の人間ではない。
    ・右代宮 幸代がその34時点で口にした固有名詞は全て宣言が無い限り
     本編上のかけらの存在である。
    ・右代宮 幸代の『母さん』はその51時点では存命で元気にしている。
    ・右代宮 幸代の『お母さま』はその51時点で既に他界している。

    ・1,967年の六軒島の隠し屋敷、九羽鳥庵に人間としてのベアトリーチェが実在していた。
    →・この赤は全てのゲームにおいて共通の真実・現実である。
    ※以下、上記のベアトリーチェを九羽鳥庵の令嬢と表記する
    ・1,967年の九羽鳥庵で九羽鳥庵の令嬢は初めて右代宮 楼座と出会った。
    ・九羽鳥庵の令嬢は右代宮 楼座に連れられ、初めて自分の意志で外に出た。
    ・九羽鳥庵の令嬢は右代宮 楼座と共に六軒島の崖に来て、足を滑らせ転落した。
    ・九羽鳥庵の令嬢は頭蓋骨骨折および脳挫傷で即死した。
    →・この真実はその34時点まで過去にいかなる方法でも覆っていない。
    →・この真実はその34時点まで蘇生等の方法でも未来永劫覆る事はない。
    →・九羽鳥庵の令嬢と右代宮 楼座の邂逅から転落までは同日中の出来事である。
    →・右代宮 楼座の邂逅から転落までの九羽鳥庵の令嬢は同一人物である。
    →→・転落まで九羽鳥庵の令嬢に該当するのはたった一人である。
    →・九羽鳥庵の令嬢は転落するまで自然に任せた時の流れを送っていた。
    ・右代宮 幸代は死亡した九羽鳥庵の令嬢ではない。

    ・「紗音は生みの母親から誕生を心から祝福され愛された」の赤を右代宮 幸代は発言出来た。

    【コメント上で明らかになっている赤き真実の一覧】
    ・ヴァン・ダイン二十則之一により事件の謎を解く手がかりは、全て明白に記述される
    ・黒魔女で実際に綴られた物語の時間軸を『本編上のかけら』と定義する。ゲーム進行上での巻き戻しは発生しない
    ・舞台上に固有名詞を持って役者が割り振られたならクリアマインドの顕在だろうと存在を赤で宣言が可能
    →・如月 優と『如月 優』のように役者が同じでも定義が違えば別人である
    ・『母』は生みの親や義母ばかりではなく本人が母同然と認識している者を指す
    ・別のかけらや時間軸の同一人物を移動させる事は不可能。ただし同一人物でも真実が別人なほどに違いがあればその限りではない
    ・ゲーム盤の駒は容姿・記憶などの設定をかなぐり捨てられない。ただし家具や悪魔の容姿・性格は召喚者の真実に依存し、第三者や外的要因により記憶等を投げ捨てられた場合は除く。
    ・本編のゲーム盤に別のかけらの右代宮ベアトリーチェは一切関わっていない
    →・右代宮ベアトリーチェは右代宮 金蔵と黄金の貴婦人の間の娘を指す、固有名詞
    ・OP中のスタッフ・キャスト一覧はゲーム盤に全く影響しない

    ・黄金の魔女の称号は、条件を満たす者が複数同じ時代に存在すれば右代宮 金蔵と黄金の貴婦人の系譜が優先され、兄弟姉妹が存在すれば長子が優先される
    ・1,986年10月4日に端を発する事件の後は、黄金の魔女の称号は右代宮 絵羽→右代宮 縁寿と受け継がれた

    ・右代宮 金蔵は原作通りその1(1,985年9月)時点で死亡済み
    ・右代宮 幸代の存在はリアルアカウントであり、他の誰の真実にも依存しない
    ・右代宮 幸代のゲーム開始(1,984年10月末)前の過去は本編の顛末(その59以後の展開)に依存しない
    ・右代宮 幸代は右代宮 夏妃とはその46(本編の1,986年4月)で初めて会った
    ・右代宮 幸代の真実とそのトリックはその59(1,986年6月)終了時点で推理可能。ただし外伝含む。
    ・右代宮 幸代のタイムトリップはその59時点で一回のみ
    ・右代宮 幸代は黄金を所持した事が一切ない

    ・九羽鳥庵の令嬢が転落した際に共にいたのは右代宮 楼座のみ
    ・九羽鳥庵の令嬢が転落する様子は右代宮 楼座が一部始終を目撃しており、不自然な様子はなかった
    ・九羽鳥庵の令嬢の転落死はリアル世界で転落した場合に起こる結果と完全に一致している
    ・九羽鳥庵の令嬢は右代宮 楼座と出会うまで外的要因(魔法や能力・事象など)を含むいかなる手段でも外に出た事はない
    ・九羽鳥庵の令嬢が右代宮 楼座に連れられて歩いている道中、外部からの干渉はなかった
    ・死亡した九羽鳥庵の令嬢の遺体は呂ノ上 源次が対応した
    ・九羽鳥庵の令嬢が九羽鳥庵で出会った人物は、本来のゲーム盤で六軒島の屋敷で暮らしていた人物だけ
    ・九羽鳥庵の令嬢の転落から九羽鳥庵の令嬢の転落死は同日中の出来事である
    ・九羽鳥庵の令嬢は右代宮 金蔵と黄金の貴婦人の系譜、かつ金蔵によって大切に愛されながら育てられた者と定義される
    ・九羽鳥庵の令嬢は黄金の魔女だった

    ・右代宮 理御が転落した時に共にいた使用人は右代宮 夏妃の目の前で転落して即死している
    →・その事実はその59終了時点まで覆っていない
    →・六軒島での使用人の転落から死亡まで外的干渉は一切なかった


    以上

    ――では、推理できた方は次の記事へどうぞ。貴方にこの謎が解けるか?