【Minecraft】兵器紹介-新型戦車開発報告-
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【Minecraft】兵器紹介-新型戦車開発報告-

2014-09-21 20:00
    ※個人の設定および妄想がありますので、苦手な方はご注意を

    今回は先日静画の方に投稿した戦車4種の内、既存戦車の改修型であるKPz-8A7を除いた新型3種の紹介となります。




    まずはKPz-11X1/X2の紹介(左:X1、右:X2)

    ・性能諸元(X1/X2共に共通)
    全長:21(25) 全高:8.5(9) 全幅:9 総ブロック数:863(X1)、859(X2)
    主砲:弾頭35、装薬28、砂弾倉4(L35戦車砲)
    副武装:機銃×1(砲塔上面)
    装甲:前面水流装甲および車体複合装甲(X1)
       前面水流装甲および車体爆風装甲(X2)
    装備:装薬用LC(ラージチェスト)×14(26発分) 砲塔内部雑具用LC×1 砂用C×1
       信号弾用D(ディスペンサー)×2、残弾表示ランプ

    これまでの戦車開発において、火力と操作性を1台で両立するには限界があると判断し「操作性を犠牲に火力を重視した戦車」「火力を犠牲に操作性を重視した戦車」の2種を開発することにしました。
    KPz-11は後者の「火力を犠牲に操作性を重視した戦車」つまりは操作性を重視した戦車となっています。


    ↑正面木ボタン:主砲発射、石ボタン:水流展開、レバー:砲塔固定、右側木ボタン:信号弾

    各スイッチを正面に集中配置することにより、非常に効率よく運用することが可能となっています。しかしこれは、同時にこの部分に攻撃を加えられると1撃で戦闘継続不能となるデメリットも抱えています。またこの配置により特に弾頭用Dの配置に制約を受けているため火力が35というのもこれが原因です。


    また本車両は我が国の戦車としては初めて砲塔アタッチメント機能を採用しました。
    X1では複合装甲内の水流の展開・収納、X2では爆風装甲の展開に使用します。


    KPz-8やKPz-10などこれまでの既存戦車が複合装甲内への注水の際には、車体に空けた穴からの引き込み式だったのに対して、KPz-11では車体に穴を空けることなく直接ディスペンサーからの注水が可能です。
    なお、水流装甲の展開・収納および複合装甲内への注水・収納は連動しているため、1タッチの操作のみで行えます。


    ↑X1とX2の外部からの見た目にほぼ差異はなく唯一車体正面の形状のみである
    その他砲塔形状の関係から同軸機銃を廃し、砲塔上面に機銃を据え置きしている。
    またこれまで乗員スペースは左側だったものが右側になっています。

    KPz-8との模擬戦の結果、複合装甲型のX1は良好な成績を残す一方で、爆風装甲型のX2は損傷部から漏れ出したTNTの自爆による自滅など安定性に欠ける結果となりました。現状X1はKPz-11A1として正式採用が決まり、X2は不採用...?となる見込みです。



    続いてはKPz-12の紹介となります。

    ・性能諸元
    全長:23(27) 全高:8.5(9) 全幅:9 総ブロック数:826
    主砲:弾頭63、装薬28、砂弾倉2 (L63戦車砲)
    副武装:機銃×1(砲塔上面)
    装甲:前面水流装甲および車体複合装甲
    装備:装薬用LC×14(26発分) 外部装薬用LC×2 砲塔内部雑具用C×1
       信号弾用D×1、残弾表示ランプ

    火力重視の戦車であり、我が国の主力戦車としては最大の火力を誇っています。
    また現役主力戦車のKPz-10の技術を多数受け継いでいます。(操作性の悪さも)


    ↑上部奥の木ボタンが水流展開ボタンである。非常に押しにくい

    砲塔内部は我が国のこれまでの主力戦車とそれほど差異はありませんんが、KPz-12の砲塔内部は将来的に1.8の環境下での運用も考慮された設計のために一部のブロック配置を変更しています。そのため内部は少し狭くなっています。

    砲塔後部の装薬用LC群
    この配置もKPz-10から採用された物であり、下段に6個と上段に8個という配置となっています。(上記で紹介したKPz-11もこの配置を採用している)
    砲塔形状をそこまで崩すことなく配置できるため、今後はこの配置が我が国の戦車の主流になると思います。(西側戦車のような砲塔にするときに非常に重宝してます)
    また、中央のドア2枚を開けることにより配置されている全てのLCに手が届きようになっています。

    複合装甲もKPz-10のものを採用していますが1層分多くなっています。
    水流は車体に空けた穴からの引き込み式。(砲塔形状の関係上砲中央部の穴からの引き入れが困難だったので)
    ちなみに主力戦車の複合装甲内部はこれが初公開だったり。


    前面完全水流装甲とまではいきませんが、画像からも見てわかるようにそのほとんどを水流でカバーできています。また車体正面下部にはハーフブロックを置き車体下部にTNTが滑り込むのを防いでいます。


    こんな感じで紹介は以上となります。

    最近は陸上兵器ををまたちょこちょこ作ってますので、次書くとすればその紹介になると思います。(装甲車やトラックなどを作るのもいいですよ)


    ↑出番のなかったKPz-8A7




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