嘘つき男をダウトする :30
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嘘つき男をダウトする :30

2017-03-10 12:00



    どうも、エロ王子です。

    遅れました!!!!



    本当に申し訳ありません!!

    間違えてアンインストールしてしまい、最初からやっていました.....。


    ということで。

    最終ダウト、やっていきます。

    まずは状況整理から。



    ■唯川のFind Friend画面




    ■テディベアのストラップ




    ■志賀宅の物件情報




    ■唯川宅の物件情報




    ■ワインやウイスキーのボトル




    ■エスプレッソマシーン




    ■ゴミ箱に入った空き缶




    ■ボタニカル柄のカーテン




    ■雑誌・料理本




    ■カレンダー




    ■柄物のカーテン




    ■アイロン




    ■配送伝票




    ■野菜




    ■志賀の母からのメモ




    ■昔持ってきたワイン






    そして、各々の発言のメモです。



    ■唯川の発言










    ■志賀の発言







    それでは、やっていきます。





    唯川さんと志賀さん。

    この二人のうちどちらかが嘘つき男になります。





    ファイナルダウト。

    私が嘘つき男だと思ったのはこの人です!







    唯川さんだけは絶対ダウトしないという思いももちろんありますが、志賀さんには怪しい部分があったように思うのです。

    なので、志賀さんをダウトしていきたいと思います。





    まず、志賀さんがどんな嘘をついているのか、選択肢の中から選びます。


    A.離婚歴がある

    B.子供が嫌い

    C.酒癖が悪い






    →ここではAを選択します。



    それではやっていきましょう。







    主人公は志賀さんの家を訪れました。

    そして早速本題を切り出します。

    「志賀さん、以前ご結婚されてましたよね?」と聞きますが、志賀さんは否定します。

    しかし、主人公にはいくつか引っかかることがありました。

    一つはこの部屋の広さです。

    一人で住むのであればリビングと寝室があれば充分な広さです。

    しかし、志賀さんの部屋はリビングと寝室以外にもう一つ部屋があり、しかもその部屋は物置として使われています。

    「この家、前の奥さんと住んでたんじゃないですか?」と問いますが、志賀さんは「広い部屋に住んでたら結婚していたことになるのか?」と言います。

    確かにそれだけでは志賀さんが結婚したとは断言できません。

    しかし、主人公が疑っている部分は部屋の広さだけではありません。

    主人公はハッキリ辻褄が合わないことを志賀さんに追求します。


    A.この部屋の間取り

    B.この部屋に住み始めた時期

    C.ツバサとの関係






    →ここではBを選択します。


    「この部屋に住み始めた時期っていつでしたっけ?」と聞くと、ドギマギしながら「いつだったかな」と答えます。

    志賀さん、嘘つくの下手すぎます。

    「去年って言ってましたよ!」と言うと、志賀さんはさっきの戸惑いをなかったことにするかのように「そうか、去年引っ越してきたんだっけ」と言います。

    明らかに動揺してますね。

    主人公は更に、「ここに来る前はどこに住んでたんですか?」と聞きます。

    「その前は病院の独身寮に住んでたよ」と答える志賀さん。

    ですが、この話が本当ならアノ話と辻褄が合いません


    A.ハウスキーパーを雇っている理由

    B.一人暮らしなのに部屋が広い理由

    C.この部屋に住むことを決めた理由






    →ここではCを選択します。


    志賀さんがこの部屋に決めた理由は、以前話していました。

    通勤に便利で、広く、『新築』だったから。

    しかし主人公は、その理由がおかしいことに気付きます。

    去年引っ越してきたっていう話と、その時新築だったって話、ちょっと辻褄が合わないんですよね」

    そう言って主人公は証拠を突きつけます。




    志賀さんが住んでいる家の築年数は3年。

    去年引っ越してきたということは、その時の築年数は2年と言うことになります。

    ちなみに私は2年も新築のうちに入るんだと思ってました......。


    そんなことはさておき、「内装がきれいだったから新築だと思った」と誤魔化す志賀さんに、主人公は「2年前に結婚した時、新築のマンションに引っ越してきたのでは?」と問い詰めます。

    すると、志賀さんは黙り込んだ後、「3年前から住んでいた、その点に関しては嘘をついていた」と言いました。

    しかし、結婚していたということは認めません。

    「月30万もする2LDKのマンションにずっと一人で住んでいるのか」と疑問を投げかけますが、志賀さんは「そうだよ」と答えます。

    主人公は、使っていない部屋があることを疑い、その部屋をもう一度見せてもらうことにしました。


    物置として使われている部屋に来るや否や、「この部屋、すごく日当たりいいですよね」と言います。

    方角は南向き、前を遮る建物もない高層階。

    志賀さんの家の中で一番日当たりのいい部屋のはずなのに、どうして使われていないのか。

    「物置にするにはもったいないと思いませんか?」と聞くと、志賀さんは「日当たりなんてどうでもいいことのためにわざわざここに連れてきたのか」と言いました。

    主人公は念を押すように「本当に日当たりなんてどうでもいいですか?」と聞くと、「日中はずっと病院にいるから、部屋の日当たりなんて気にしたことは一度もない」と言い切りました。

    この言葉こそに矛盾があります。

    日当たりを気にしない人が、この部屋をこんな風にしておくはずがありません。


    A.部屋の広さについて

    B.カーテンの色について

    C.紫外線対策フィルムについて






    →ここではCを選択します。


    「この部屋、窓に何か貼ってありますよ」と言うと、志賀さんは「本当だ、何か貼ってある」と言いました。

    窓に紫外線対策フィルムが貼ってあったことすらも知らなかったようです。

    「何で貼ってあることを知らないのか」と問い詰めると、志賀さんは焦りながら「随分前だから忘れていたよ。」と答えます。

    ここは物置部屋として使われていると言っていました。

    なのに何故紫外線フィルムを貼ったのでしょうか?

    そう問いかけると、「置いてあるものが日焼けすると困るから貼ったんだ」と焦りながらも最もなことを言いました。

    確かにそう言われてしまえば辻褄が合っていますし、何も言えません。

    「本当にそれが理由なのか?」と問うと、「間違いない、じゃなきゃわざわざ物置の部屋の窓にわざわざフィルムなんて貼るか?」と言います。

    主人公の負けか。

    そう思ったその時、主人公はあることに気が付きました。

    そもそも窓に紫外線フィルムが貼ってあるのに、アレがあそこにあるのはおかしい

    その証拠がこれです。




    主人公は外されたカーテンを指さし、「どうして外してあるのか」と尋ねました。

    すると志賀さんは焦りながら、「それは昔リビングで使ってたカーテンなんだ」と答えました。

    しかし、このカーテンはリビングで使うにはサイズが合っていません。

    日焼けを気にして紫外線フィルムを貼ったのに、カーテンは外されている。

    これはあまりにも不自然です。

    「志賀さんではない誰か、例えば紫外線を気にする『女性』がこの部屋で暮らしていたんじゃ?」

    そう言うと、志賀さんは汗を流しながら「そんなわけない!俺はずっと一人だ!」と声を荒げました。

    その言葉を信用できない主人公は、一人で住んでいた証拠として「入居した時の契約書を見せてほしい」と頼みました。

    「そんなこと急に言われてもどこにあるかわからない」と志賀さんは言いますが、そう言うと思っていた主人公は志賀さんの寝室へ向かいます。

    志賀さんが部屋の中で唯一主人公を近づけなかった場所。

    あるとしたらここしか考えられません。

    「引き出しの中を見るのはプライバシーの侵害だ!」と言う志賀さんですが、主人公の剣幕に押され、渋々引き出しを開けました。

    引き出しの一番手前に、この家の賃貸契約書がありました。

    しかし、契約書には『同居人 なし』と書かれていました。

    え、もしかして志賀さんダウトじゃないの!?

    志賀さんは「君の勘違いだ、返してくれ」と言って主人公から契約書をとろうとします。

    が、その時、主人公は契約書の右隅に『更新2』と書かれているのを見つけました。

    主人公はすかさず「更新前の書類を見せて」と言います。

    詰め寄られて観念したのか、志賀さんは引き出しに視線を落とします。

    引き出しの中には、『更新1』と書かれた契約書がありました。

    同居人の欄には『志賀留美』と書かれています。

    それでも尚、「留美は母親の名前で」と言い訳をする志賀さんに、証拠を突きつけます。




    主人公はキッチンにあった段ボールに貼ってあった配達伝票を志賀さんに突きつけました。

    「『志賀ゆう子』さんって、お母様の名前ですよね?」

    そう問いかけますが志賀さんは認めず、「叔母の名前だ!」と言い張ります。

    苦しい言い訳ばかりする志賀さんに、主人公は『志賀ゆう子』さんがお母様だという証拠を突きつけます。




    配達伝票と共にお母様からのメモを証拠として突きつけ、「いい加減認めたらどうですか?」と問いかけます。

    すると、志賀さんはやっと観念したのか、「ああ、そうだ」とついに結婚していたことを認めました。

    志賀さんはその後もいろいろ言い訳をしますが、そもそも志賀さんが嘘をついていたことが問題なのです。

    主人公の条件は『初婚の人』。

    バツイチが悪いとは言いませんが、結婚していないと嘘をついていたのはいただけません。

    主人公はまだ煮え切らないのか、「他にも嘘をつているんじゃないか」と問います。

    え、まだあるの?

    志賀さんは「これ以上隠し事なんかない!」と言います。

    あるのか.....これ以上の隠し事が.....。


    主人公は先ほどの契約書にもう一度目を通しました。

    そして、あることに気が付きます。

    この契約書には『更新1』と書かれていました。

    つまり、契約書はもう一枚あるということです。

    主人公は青ざめた顔をした志賀さんを押しのけ、引き出しの奥を更に探ります。

    案の定、もう一枚契約書がありました。

    その契約書には『新規』と書かれていたので、この家に初めに入居した時の契約書です。

    主人公は契約書に書かれている同居人の名前を見て、目を疑いました。

    『同居人 志賀香織』。

    これで志賀さんの疑惑がはっきりしました。

    志賀さんの本当の疑惑は......!





    A.バツ2だったの!?

    B.妹がいたの!?

    C.隠し子がいたの!?






    →ここではAを選択します。


    「バツ2だったの.....!?」と問うと、志賀さんは汗をダラダラかきながら小さくコクリと頷きました。

    俺を信じろなんてよくもヌケヌケと言えたものだな!!

    「信じてほしい!俺は君を.....」と志賀さんが言いかけたところで、主人公は制裁を加えます。

    弁解しようとする志賀さんをよそに、主人公は志賀さんの部屋を出て行きました。


    主人公もまさかバツ2だったとは思っていなかったようで。

    腹立たしい気持ちを落ち着かせるために深呼吸をします。

    すると。




    唯川さん!!!!!

    声のする方を見ると、唯川さんが立っていました。

    そして唯川さんはこう言います。




    「ごめん」と謝ると、唯川さんは「いいよ、志賀には負けないと思ってるし」と言いました。

    そしてその後、主人公の顔色の悪さに気が付いた唯川さんは、気分転換にドライブに誘ってくれました。

    唯川さん、優しすぎる!!!!

    唯川さんを信じてダウトをやって来た甲斐がありました。


    車に乗り、運転する唯川さんの顔を見ながら、散々振り回されてきた占い師の言葉を思い出します。

    婚活パーティーで出会った10人の男の内、9人が嘘をついていました。

    そして、最後唯川さんが残った....。

    理想の結婚相手は唯川さんだったということですね。

    まぁ、私は最初から唯川さんしか眼中にありませんでしたが。


    ドライブがてら連れてこられたのは夜景の見える場所でした。




    おおおおお、綺麗ですなぁ。

    喜ぶ主人公に、「これで志賀より一歩リードかな」と言う唯川さん。

    まだ志賀さんのことを伝えていなかったことを思い出し、話を切り出します。

    志賀さんに離婚歴があったこと、バツ2だったこと、嘘をつかれていたこと。

    全てを話します。

    すると唯川さんは「てことは、もうライバルはいないの?」と聞きます。

    「うん、唯川くんだけになるかな」と言うと、「そっか、ふーん......」と言いました。

    思ったより薄い反応だったのか、主人公は先日お母様から送られてきたお見合い写真を取り出します。

    「え、お見合い!?」と焦る唯川さんに「これが最後のライバルになるかもね?」と言いながらお見合い写真を見ると。


    そこには唯川さんが写っていました。


    わけがわからない主人公は、唯川さんがいたずらをしたのではないかと思いますが、唯川さんは否定します。

    どういうことなんでしょう。

    運命と言えば運命ですが.....。

    唯川さんは「こう見えて今、俺も結構びっくりしてる」と言って、事の真相を語り始めます。

    2、3か月前に親戚が上京してきて、唯川さんがまだ結婚してないことを心配して見合い写真を撮らされたそうです。

    見合いなんて興味ないって言ったそうなのですが、結局押し負けてしまったそうで。

    唯川さんもまさか勝手に使われているとは思っていなかったようです。

    凄い偶然ですね....。

    もう最初からお見合い写真見ておけばよかったのに.....。

    唯川さんは「君とだったら素直にお見合いしておけばよかったなー」と言います。

    二人ともお見合いが嫌で婚活パーティーに参加したのに、結局はお見合いしても一緒だったというわけですね。

    「パーティーの厄介な男たちのせいで俺まで疑われることになったし」と冗談を言って二人で笑いあいます。

    私は疑ったことなど一度もありませんでしたけどね!!

    最初から心に決めてたんで!!!

    そんなことはさておき、二人の間には甘い雰囲気が流れ、唯川さんは主人公に「この前聞けなかった答え、もう一回聞いてもいい?」と聞きます。




    優に真面目な声で聞かれ、思わず唯川さんを見つめてしまう主人公。

    理想の条件をすべて満たしている唯川さん。

    しかしそれだけではありません。

    主人公の目の前にいるのは、ようやく巡り会えた、たった一人の信じられる人です。

    「....うん、私信じるよ」

    唯川さんの目を見て、今度はきちんと返事をします。

    主人公は、心から信じられる安心感で笑みをこぼしました。

    唯川さんは一瞬驚いた顔をしましたが、すぐに微笑みかえしてくれました。

    「そんな風に笑った顔、初めて見た」と笑う唯川さんに「変な顔してた!?」と焦って返すと。




    可愛いだって!!!

    可愛いだってさ!!!!!!!!

    私が言われたわけじゃないけど!!!!!

    これは興奮してしまいますね。

    唯川さんは「今の顔が見られたのも俺だけなら、散々疑われたのも悪くなかったかなー」と言って、出会った時と同じように無邪気に笑います。

    主人公も、唯川さんの笑顔にいつの間にか救われていたのですね。

    「寒くなって来たし、そろそろ戻ろうか」と言う唯川さんに、「そうだね」と返事をします。


    そして、最後にこのツーショット。





    これでダウトは終了です!










    これでダウト実況は終了です!

    お疲れ様でした!

    あと遅れてしまいすみませんでした!


    文章で実況をしてみて思ったことは、めちゃくちゃ大変だなと思いました。

    スクショして、パソコンに送って、文章にして、画像貼って.....。

    しばらくはやらないです()


    最後、運命の人が唯川さんでよかったなって思いました。

    信じてましたけど、ゲーム側も仕掛けてきたりしてたので。

    志賀さんダウトしたのは心苦しかったですが。

    てか、もう最初のマザコン男とか覚えてないのですが。

    主人公には唯川さんとともに幸せな道を歩んでほしいですね。



    文章実況思ったより大変だったので、オフィス編やるかどうかはまだわかりませんが。

    やる際はまた見てやってくださいませ。


    では、さようなら!!




          END.












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