【ネトパ】Vitaソフトでインターネットを使ったアドホック通信をする方法
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【ネトパ】Vitaソフトでインターネットを使ったアドホック通信をする方法

2016-07-22 19:27
    ■更新履歴

    2016/09/11 21:30 - part0を少しだけ修正
    2016/07/27 00:15 - part3を少しだけ修正

    ■ネトパとは

    PS3のアドホック・パーティーを使わずに、
    インターネットを経由してアドホック通信が出来るソフトです。
    ※PSP・PS Vitaに対応しています。

    公式サイト : http://pnp.monkets.org/

    ■作業環境

    • Windows 7 Ultimate 64bit SP1
    • PSVitaTV
    • 咲-Saki-全国編 ※Vitaソフト
    • GW-USNano2 ※無線LANアダプタ

    MacやLinuxにも対応しているそうですが、
    当記事、及び動画内では扱いません。

    ■part0~必要なもの~

    • ゲーム機本体とゲームソフト
    • パソコンとインターネット環境
      ※Windouw10には対応していないようです。
    • ネトパ対応の無線LANアダプタ(\1,000~\2,000程度)
    • ネトパをはじめとする幾つかのフリーソフト

    ■part1~概要~

    ■part2~準備編~(未作成)

    1. ネトパ対応の無線LANアダプタを購入

      公式サイトの役に立つリンク集の中に、投票所 「PSP NetPartyやXLink Kaiで使用している無線LANアダプタは?」というページがあるのでそれを参考に。

    2. 無線LANアダプタのドライバをインストール

      インストールの時点で「無線LANアダプタ用のドライバ」と「XLink Kai(ゲーム)用のドライバ」を選択することになると思うので、「XLink Kai(ゲーム)用のドライバ」を選ぶ。

      無線LANアダプタのドライバをインストール
      無線LANアダプタのドライバをインストール
      ※GW-USNano2の場合

      インストールが終わったら、コントロールパネルのデバイスマネージャーから、インストールしたドライバのプロパティを表示、詳細設定の「PSP Xlink Mode」をEnableにして下さい。

      無線LANアダプタのドライバをインストール
      無線LANアダプタのドライバをインストール
      ※この項目がない場合はインストールするドライバが間違っていると思います。
      ※他の項目は変えてもいいし、変えなくてもいい。

    3. ネトパのダウンロードとインストール

      公式サイトのトップページからテスト版(PspNetParty_Test.zip)をダウンロード。
      ※最新リリースバージョンであるVer.0.8ではVitaソフトの通信ができません。

      ダウンロードしたPspNetParty_Test.zipを適当な場所で解凍後、「WebInstall.exe」を実行。「PlayClient.exe」というファイルが出来ればネトパのインストールは終了です。
      ※「WebInstall.exe」と同じフォルダにインストールされます。

    4. Javaをインストール

      URL : http://www.java.com/ja/
      ※ほとんどの人は既に入っているのでは?

    5. WinPcapをインストール

      URL : http://www.winpcap.org/

      ネトパの動作確認に失敗する場合、以下の手順でWinPcapを互換モード(Windows XP Service Pack 2 or Windows XP Service Pack 3)としてインストールするとうまくいくかもしれません。

      1.ダウンロードした「WinPcap_xxx.exe」のプロパティを表示。
      2.互換性タブの互換モードにチェックを入れる。
      3.Windows XPに変更して適応をクリック。
      4.インストール。

      無線LANアダプタのドライバをインストール
      無線LANアダプタのドライバをインストール

    6. インストールの確認

      ネトパをインストールしたフォルダ内にある導入診断ツール(pnp_shindan.exe)を起動。
      このようになっていたら成功です。

      無線LANアダプタのドライバをインストール

    ■part3~通信編~(未作成)

    1. ネトパ(PlayClient.exe)を起動。
    2. ルームを作る、もしくは作成されているルームに入る。
      ※ルーム画面の右側に参加者の名前が一覧で表示されます。
    3. 通信を行うゲームソフトを起動してアドホック通信を行う状態にする。
    4. ルーム画面の上部中央の【PSPと通信開始】ボタンを押す。
    5. タスクバーにあるネット接続からゲームソフトのSSIDを選び接続する。
    6. ルーム画面の参加者一覧で名前の横にSSIDが表示され、無線LANアダプタ下に自分のユーザー名が表示されていれば成功です。

    以上の手順は、一人でも行うことが出来、他ユーザーと接続する前段階までが失敗していないかを確認することが出来ます。
    ※PSP・PS Vita共に公式のサーバーで確認できます。

    ■part4~サーバー編~(未作成)

    公式のサーバー(Ver.0.8)はVitaソフトの通信に対応していません。
    Vitaソフトで通信を行うには、Ver.0.81の公開サーバーを見つけるか、
    通信を行うメンバーの誰かがサーバーを立てる必要があります。
    無線LANアダプタのドライバをインストール
    ※公式ツイッターより

    無線LANアダプタのドライバをインストール
    ※公式サーバーログインメッセージ

    1. 公式サイトの各種サーバー編というページから「PNP_Win_Launcher.zip」をダウンロード。
    2. ネトパ(PlayClient.exe)のあるフォルダに解凍。
      ※RoomServer.exeだけでいい。
    3. ポートを開放。
      ※やり方はルーター名とポート開放でググって下さい。
      ※PlayClient.exeの「30000」とRoomServer.exeの「20000」を解放?
      公式サイトの役に立つリンク集の中に、ポート開放チェッカーがあります。ソフトを起動した状態で解放されているか確認して下さい。グローバルIPもそこで確認できます。
    4. ルームサーバー(RoomServer.exe)を起動。
      ※公式サーバーにログインしつつ、ルームだけ自前で用意する手順です。
    5. ネトパ(PlayClient.exe)を起動。
    6. ルームを作る。
      ※モード「マイルーム」/ホストポート「localhost:30000」
    7. 通信を行う相手に自分のグローバルIPとポート番号を知らせて入室してもらう。
      ※モード「マニュアル」/ホストポート「グローバルIP:30000」。
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