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僕はこのアニメを見た(2016冬)
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僕はこのアニメを見た(2016冬)

2016-04-28 21:23
  • 2
皆様こんばんは。

新学期、新サラリーマン、新生活と、4月になって様々な
「初めて」を経験している人も多いと思います。
ちなみに自分の「初めて」は(以下自主規制)

さて、冬アニメの視聴が終わったのが2週間ほど前。
充電期間(=サボリ期間)も無事に済ませたので
いつものように「まとめ記事」を致します。
またいつものように、独断と偏見で上位5作品を選出致しました。

3ヶ月前(2015年秋アニメ)のまとめ記事はこちら【ar948654】

※以後キャスト・スタッフの敬称略




第5位【ヘヴィーオブジェクト】


前回(2015年秋期)もコメントしたように、細かな設定は後回しで
ただひたすらキャラ同士のやりとりとファンサービス(お色気要素)と
派手なアクションで一気に見せきる潔さが却って気持ち良い
サンジゲンが誇る3D作画も非常に見易かった&見応えがあった。

金元寿子演じた巨乳キャラ(ロリぺったん?)の名前が最後まで
「おほほ」だったのがちょっと可哀想だったが、これもスタッフの
遊び心だったんでしょう。彼女の劇中歌(クエンサーの悲鳴付き)が
円盤特典として収録されることを願うw






第4位【おしえて!ギャル子ちゃん】


バトルも特殊能力も人外設定も無い「学園アニメ」って、
こんなにも安心するものなのね…と思ってしまった。
※「女の子だらけの日常アニメ」「ハーレムアニメ」は別の話

ヒロイン特性を抜きにしてもギャル子がクラスの人気者なのは
見ていて納得だし、クラスメイトが皆「そこそこフツーの感性」を
持っているのも高評価。いじめとは無縁の学級なんだろうなぁw

30分枠じゃなくて正解。10分弱の尺がちょうど良かった。






第3位【GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり】


原作未読の自分から見ても、「あー色々端折ってるなー」
って演出がバレバレでした。ただ逆に「見せてくれた」部分が
ちゃんとツボを捉えてあったと言うか、見ていて全然飽きなかった。

安定した作画、生き生きとしたキャラ、決して自衛隊賛歌にならない
ストーリーテリング、アクションありギャグありラブありと、
娯楽作品としてのバランスが優れていたと思います。

でもこれ、自衛隊の戦力が異世界のそれよりも圧倒的に強かったから
成り立った作品だよね…って言ったら身も蓋も無くなるけどw






第2位【僕だけがいない街】


演出ミスとは思いたくないが序盤で犯人が分かっちゃいました。
被疑者の動機や被害者との距離感を「蜘蛛の糸」になぞらえたのは
なかなか良かったけど、キレイに事件が解決(未遂?)したせいで、
小説版「蜘蛛の糸」にあった「砂を舐めたような後味の悪さ」が
無くなってしまったのが少し残念。

でも最後まで展開が読めない構成は見事でした。
欲を言えば、愛梨ちゃんの出番をもっと多く…!




そして…

そして……

栄えある第1位は……





第1位【赤髪の白雪姫】


ここ数年「少女マンガのアニメ化作品」にハズレが少ない。
安定力と娯楽性のバランスが他作品より頭ひとつ抜けていた。
2クール目になってもその力が衰えなかったのは素晴らしい。

ベタベタの甘々の予定調和ではあるのだが、視聴後の爽快感が
妙にクセになる。もちろんファンタジー満載の作画や演出、
そして中の人の力量あってのことなのだが…。
スピンオフでミツヒデと木々のストーリーが見たいw






ではここで、それ以外に視聴完走した作品、
及び継続視聴中のために評価を先送りしている作品について。
※アルファベット、五十音順



【Dimension W】

自分にはちょっとSF要素が強すぎて所々置いてけぼりを食らいました。
プラメモの時にもコメントしたけれど、科学が発達して自分好みの
AIロボットを製造できるのなら、ミラを絶対ラブド○ルにしているw





【亜人】

アニメ本編については文句の付けようが無い。
ただ続編に関するプロモーションについては釈然としない。

3部に分けて放映する劇場版はこれまでのTV放送の再編集なのか?
第3部放映終了後に2期をTV放送するのか?
その辺の情報が一切分からない。情報を封じて劇場に足を運ばせる
戦略だとしても、ちょっと頂けない部分である。
※ちなみに第3部放映は9/23~らしい

もし劇場版が「TV版の続き」だとしたら、もう0点ですね。
いまどき「続きは劇場で!」で利益が目論めるコンテンツが
あるとしたら、相当稀有だと思う。





【うたわれるもの 偽りの仮面】

PCゲームの展開から大筋を外さないように演出したのか
どうかは不明だが、どれもこれも中途半端な印象が残った。
作画は良かっただけに残念。





【大家さんは思春期!】

他の短尺アニメのニコチャン配信2分後に「大家さん終了」と
コメントが出ることが、このアニメの評価を的確に表していると思う。

でも2分アニメなのに作画スタッフが10人以上って、多すぎw
他の作画崩壊アニメに分けてやれよw





【おじさんとマシュマロ】

中の人の熱演もあり、各キャラのインパクトが強かった。
ニコチャン配信の短尺アニメとしては及第点。
そう言えば最後にマシュマロ食べたのって何年前だろうなぁ…。





【彼女と彼女の猫】

うん、猫好きには堪らない作品なんだろうけど…。
30分枠だったらまず見ていないですね。10分×4話だったから
完走できたようなものです。





【銀魂°】

結局「さらば新撰組編」だけで3ヶ月が終了。
アクションシーンの作画は素晴らしかったけど、
いちいち勿体つけるような演出&セリフ回しに食傷気味。
銀魂シリーズを見るのは今回が初めてでしたが、
ギャグ回のほうが自分好みでした。





【血液型くん!4】

女性声優(血液型ちゃん)の出番が少なかったのが残念。
あとは過去シリーズとほとんど同じかな…。





【この素晴らしい世界に祝福を!】

一番リピート再生した冬アニメ。1クール完結だったら
間違いなく上位5作品に入っている。正直このまま終了
したほうが良かったのではないかとすら思ってしまうくらい、
続編によるマンネリ化や劣化を心配してしまうほどである。

とにかく中の人たちの「針の振り切った」演技に脚本や作画、
そして演出が後から付いてきたかのような逆転現象が心地良かった。

一ノ瀬双葉(それが声優)でCV高橋李依のことは注目していたが、
本作品のめぐみん役で大きくキャリアアップをしたのは間違いない。
そして雨宮天のコメディエンヌぶりも見事。てっきり藤宮香織や
アセイラム姫のような路線で行くと思っていたのに、嬉しい誤算でした。





【最弱無敗の神装機竜(バハムート)】

いわゆる「テンプレ&ハーレム系」だが、各クールで1本は
このテの作品が無いと安心しない。こう思ってしまうのは異常なのか?
※今期では「ハンドレッド」かな?

「バイトですか?」「僕らの毛剃る」「ちょっとレボリューション」
「ドンキーガール」「無情ボイン」「Let'sパスタ」「Let'sピッツァ」
「とっくりが揃っちゃう」「ヒギィって逝け」「みちるママ(バツ2)」
「おっぱいだ乳ウェーイ」

などなど、冬アニメで一番の「空耳OP」でした。





【昭和元禄落語心中】

続編告知がなければ冬アニメでぶっちぎりの1位でした。
脚本、キャスト、音楽、演出、すべてが素晴らしい。
とりわけアニメ終盤に見せた主人公ふたりによる
どつき漫才のような演目「野ざらし」は昨今アニメの
名シーンとして語り継がれるだろう。

この作品についてもっと書きたい、いや語りたいところではあるが、
それは2期放送後の楽しみに取っておくとしよう。





【石膏ボーイズ】

「シュールすぎる設定の一本釣り」のようなアニメであったが、
見続けていくうちに免疫が付いてしまった。気が付くと石ボよりも
石本マネージャーを応援しながら見ていました。彼女には幸せに
なって欲しいと思いますが、この働きっぷりじゃあ絶対婚期を
逃すでしょうねw





【だがしかし】

ヒロインの声質(CV竹達彩奈)に賛否両論あったようだが、
自分は聞いていて全然違和感を感じなかった。いやむしろ、
今日まで彼女が何を演じても「あずにゃん」「きりりん」の姿が
チラついていたのに、今回の「枝垂ほたる」でようやく今までの
イメージを払拭できたのが逆に嬉しかった。

だからこそED曲で「カロリークイーン竹達」「自己紹介ED曲」とか
揶揄されるのが(ネタとは言え)不愉快だったのだが、後日見た
CM動画で彼女を見た時、不覚にも(不憫にも)納得してしまったw

アニメ本編はもう少しテンポ良く話を進めて欲しかった。
あと時間軸が夏休みなのに、主人公(ココノツくん)の
服装が見ていて暑苦しかったかな。





【てーきゅう(7期)】

やっと終わったと言うべきか、とうとう終わったと言うべきか。
とにかく今までお疲れ様でした。ニコチャン配信の新しい形を
確立したことに、今は惜しみない拍手を送ろう。





【デュラララ!!×2 結】

これだけ濃いキャラばっかり揃っていたのに、
どのキャラにも感情移入出来なかったのは何故だろう?

群像劇故に「主人公が話を引っ張る」って内容でもないのだが、
それを差し引いても竜ヶ峰帝のメンヘラっぷりは腹立たしかった。
抗争が収束して終わっただけに、そのムカムカが際立ちました。
それが作品の狙いと言われればそれまでですが…。
※公式では本作品の主人公はセルティです





【ハイキュー!! セカンドシーズン】

インターハイ予選準決勝まで終了。毎回毎回アツイ展開で楽しみです。
主人公のチームはもちろん、ライバル校の成長具合もキチンと
見せてくれたので、その分試合のシーンの臨場感が増しました。

そー言えば、この作品も「弱ペダ」みたいに舞台劇があるのね。
さすがに見たいとは思わないけどw





【プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ】

結構マジメにスポ根していたのは驚きでした。
でもこの競技、今の日本じゃ流行らないでしょうねw

スピード感溢れる作画はまあまあ良かったけど、
立体感は溢れてなかったような…。特にキャラクターが
どの角度から見ても「平べったい」ってのが、もう…。





【魔法少女なんてもういいですから】

「平和故に悪と戦わなくてもいい魔法少女」ってアプローチは
悪くなかったんだけど、結局タイトルを上回るエピソードが
無いまま終わってしまった感じ。ヒロインが変身した時の衣装
(特に恥丘の膨らみ具合)に不覚にもコーフンした。





【無彩限のファントム・ワールド】

脚本と演出は凡庸以下。京アニだから完走したようなものです。






以上、視聴した冬アニメは24作品でした。
再放送及びニコチャン一挙放送、DVD/BDの購入
及びレンタルの参考になれば幸いです。

巻末グラビアは♡♥冬アニメで入籍した嫁キャラ♥♡


♥♡里中チエ@大家さんは思春期!♡♥


♡♥里中チエ@大家さんは思春期!♥♡


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曲使ってMADまで作っておいて、ファントムワールドに厳しいwwwww
オチで吹きましたw オチだよね?w

私も葉鍵信者ですが、「うたわれ」にはガッカリだよ!w
作画が良かった? SLGなのに戦闘シーン全く描かなかったけどね!wwww

長きに渡って評価が保留されてきた「GATE」が、一応3位に入れたのは良かったのかな?w
「落語」が、実質1位なのも私にとっては嬉しいかもw

御忙しい中、記事作成お疲れ様でした!
61ヶ月前
×
>>1
コメントありがとうございますー。

ランキングやパラメータは記事ネタのひとつに過ぎないので、
そこまでアツく反応されると、こっちが照れちゃいますw

冬期はスタジオディーン(制作会社)が「当たり」でした。
「このすば」「落語」は話の着地点も良かったし、正直このまま
終わってもいいんじゃないかってくらい充実した内容でした。

いはさんには記事投稿の度にコメントを頂くので心苦しいのですが、
閲覧数が前回の記事(イベント告知)の4分の1以下なんです、これ。
自らの文章能力の稚拙さを棚に上げるワケじゃないのですが、
やっぱこの手のネタは旬を逃すと苦しいですねww
61ヶ月前
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