ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

僕はこのアニメを見た(2016春)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

僕はこのアニメを見た(2016春)

2016-07-02 00:00
  • 4
皆様こんばんは。

もう着手している人もいるかも知れませんが、
8月末から投稿動画イベントが開催されます。

あ・に・ぱ・る AMV/MAD FESTIVAL in JAPAN 2016
※画像クリックでイベント概要記事にジャンプします

今年で6回目を迎えるこのイベント。
ネタと時間と興味のあるかたは是非どうぞ!!

昨年は不覚にも参加できませんでした(間に合わなかった)。
今年こそ雪辱を果たしたいのですが、まだネタが決まらない…。




さて、さきほど春アニメの視聴が一通り終わりました。
いつものように「まとめ記事」を致します。
またいつものように、独断と偏見で上位5作品を選出致しました。

3ヶ月前(2016年冬アニメ)のまとめ記事はこちら【ar1013075】

※以後キャスト・スタッフの敬称略




第5位【宇宙パトロールルル子】


どこを切っても金太郎飴ならぬ「TRIGGER作品」。
ルル子のように「思わず応援したくなるヒロイン」は
やっぱり見ていて面白い。

父親を取り戻し、住んでる町を取り戻し、初恋を実らせる…。
この3つの主題を縦軸に、それ以外はぶっ飛んだ設定・演出で
視聴者を娯楽作品のど真ん中に引きずり込む迫力は
アニメ本編に登場したブラックホール並みの吸引力があった。

…で、本作品は「8分枠×13話」だったのに、ほぼ同じテンションで
「30分枠×24話」をぶっ通しでやり切った「キルラキル」は、
やっぱりスゴイ作品だなと改めて思うのでした。






第4位【少年メイド】


ドキドキハラハラは無かったですが、設定・作画・ストーリーともに
今期視聴完走した作品の中では一番安定していました。
ギャグとシリアスのバランスも良かったし、1話完結型なのも良い。

JK大好きなロリコンを自称していても、やはり「母親ネタ」を
上手に見せられると弱い。最終話で不覚にも泣いてしまった。

自分にも経済力があったら、このような少年をメイドとして雇いたい。
本音を言えば少女のほうがいいのだが、それはエロゲ内に留めておこうw

少年役を演じた藤原夏海は新人声優として好収穫。
今度は是非「ボクっ娘」を演じて萌えさせて欲しい。






第3位【坂本ですが?】


「アニメ何本分作れるんだ?」「ギャラ足りるのか?」
…エンドクレジットを見る度にこんな思いを巡らせるくらい、
豪華な声優陣でした。主人公のCV緑川光を陣頭に、これで面白く
ならないワケがないとワクワクしながら視聴完走しました。

各エピソードに好き嫌いの差はあったものの、それを補って余りある
主人公(坂本)のパフォーマンス。本当に高1なのか?
てかクラスメイトも男女ともに高1にしては老け顔じゃね?

…とにかく「主人公だから何でもアリ」ではなく「坂本だから
何でもアリ」って雰囲気に演出していたのが良かったです。






第2位【田中くんはいつもけだるげ】


100%ノンケの自分が、よもや男に癒されることになろうとは…!

この作品の感想を一言で表すとしたら、こんな感じですw
もしかしたら、今期一番リピート再生した作品かも。

主人公の人となりを表現する手法のひとつに、「周りのキャラに
しゃべらせる」ってのがあるのだが、この作品が正にそれ。
それでありながら主人公としての存在感をちゃんと残している。
この飄々とした雰囲気を演じるのって相当難しいハズなのに…。
いやはや小野賢章(主人公の中の人)、恐るべし!

この忙しない世の中、この主人公のようなスタンスで生きることに
密かに憧れる人も多いのではないだろうか(自分も含めて)。

あと回を追って順に登場する女の子が皆ストライク!
作品から漂う「甘くゆる~い雰囲気」と一緒に2828prprしてました。
あ、リピート再生した一番の理由はそこかもねw

それにしても、なんなのでしょう、この「第2位に選んだ作品とは
とても思えないようなキャプ画」は…w





そして…

そして……

栄えある第1位は………








第1位【ふらいんぐうぃっち】


この3ヶ月間、ず~っと癒されっぱなしでした。特筆すべき点は、
その「癒し演出」が全然「卑しい演出」じゃないところ。

ひとつひとつのシーンをじっくり丁寧に、決して焦らず、
決して驚かせず、それがごくごく当たり前の日常の1シーンのように
淡々と映像にしていく。そして気が付けばそれが当たり前のように
視聴者もそのシーンと同化しているような快感。

タイトルにあるような魔法体験じゃなくて「少し魔法のある日常」に
居候させてもらっているような、不思議且つ何故か心地よい体験…。
ゆったりした時間に身を委ねつつ、気付いた時はもうエンディング。
それらがすべて溜息とともに癒しへと姿を変えていく…。
本当に「魔法にかけられたような」作品でした。

魔法といえば、この作品、魔法に関する特殊効果がほぼゼロでした。
いわゆる「極彩色フラッシュ☆」「ピロピロピロ~~ン♪」のような
いかにも「これから魔法シーン」のような場面転換がなく、
そのままの背景や構図からフツーに超常現象を見せていました。
この作品が「魔術もの」ではなく「日常もの」として受け入れられたのも
そのような演出力のおかげでしょう。

蛇足ですが、キー局が日テレなのにニコチャンで1週間無料配信を
したのもGJでした。「田中くん」もニコチャン配信していれば…。






ではここで、それ以外に視聴完走した作品、及び継続視聴中
(又は続編確定)のために評価を先送りしている作品について。
※アルファベット、五十音順



【Re:ゼロから始まる異世界生活】※継続視聴中

とにかく主人公が「うるさい」「うざい」。
設定やら背景やら独りよがりで語ってくれるおかげで、
戻って再生しなくても済むのは有難いが、主人公の特権とはいえ
もう少しなんとかならなかったのか、その「語り部演出」…って思う。

主人公の「うざい」言動のおかげでストーリーが進んでいるのも
理解できなくはない。でもやはり「郷に入っては郷に従え」を
主人公は見失い過ぎていないか。「エミリアたん」「レムりん」など
可愛いキャラがいるだけに、主人公に尚更感情移入できないでいる。

今のところ継続視聴中だが、展開によっては8月になる前に切るかも。





【鬼斬


後述する「ラグスト」「ワガハイ」もそうだけど、
ゲームの宣伝として短尺アニメを作成するのは流行りなのかな?

キャラは可愛いし、舞台設定はなんとなく理解できたが、
ストーリーが全然頭に入ってこなかったw
この3作品(鬼斬、ラグスト、ワガハイ)に共通したのは、
他の短尺アニメと違って「CMが必要最小限に留められていた」
ことでしょうか。その部分は褒めても良いかも知れない。
※あくまでニコチャン配信視聴時の感想です





【影鰐-KAGEWANI-承
※続編あるの???

ニコチャンコメントにもあったように、主人公(番場)の
活躍が少なかったですね。だからと言って物足りなさは余り
感じなかったような。昨今の「ありがちなアニメ」に
食傷気味の人にオススメします。

でもこのシリーズって「転」「結」もあるのかな…?
一応、続編を匂わせるラストシーンでもあったし、
「あれがクライマックスでもいいよ」って感じにも受け取れるし…。





【くまみこ】

ヒロインの「田舎コンプレックス」をどのように演出するか、
スタッフ側と視聴者側との間で解釈のズレがあったのでしょうか。
大半の視聴者に受け入れがたい内容になってしまったのは残念。

コンプレックスの部分をよりシリアスに丁寧な演出をするか、
もしくは徹底してギャグ路線に持って行ったほうが良かった気がする。
いっそのこと「田舎コンプレックス」を主軸にせず、
定番だけど「ほのぼの日常枠」に留めておくべきだったのか…。





【甲鉄城のカバネリ】

自然には逆らえないとは言え、やっぱ熊本地震の影響で
1話分を強引に詰め込んだんじゃないかな…って思うくらい、
終盤はかなり急ぎ足でした。そのせいかどうかは不明ですが、
いささか「人の命」が軽く扱われすぎじゃないの?って感じました。
この手の作品だからこそ、その辺の部分を丁寧に演出して欲しかった
と苦々しく思います。

迫力あるバトルシーンの展開・作画・構図はさすがWIT STUDIO。
この芸当は「進撃の巨人」「終わりのセラフ」から引き継がれてますね。

無名ちゃんの中の人(千本木彩花)、新人とは思えない堂々とした
演技が光っていました。無名ちゃんのフトモモからお尻にかけて
何度prprしたことかw





【三者三葉】

そうそう、こーゆー動画工房が見たかったんだよ~
…って毎週2828くんかくんかprprしながら視聴完走しました。
何も気負わずに安心して視聴できた作品ですね。

同じ作者による「未確認で進行形」のアニメの影響もあって、
最初はヒロインと元使用人との間で色恋ネタでもあるのかなと
思っていたら、全然そんなことはなかった(チョット肩透かし)。
でもそれを補って余りある登場人物たちの生き生きとした姿が
眩しすぎて思わず目を逸ら…すことなく凝視していましたw

メインキャラ3名の中の人のこれからの活躍にも期待ですが、
やはり一番の収穫は桃河りか(薗部篠の中の人)。
いつか新井里美(白井黒子の中の人)と共演オナシャスw





【ジョーカー・ゲーム】

適度な緊張感が程好く画面から出ていて、最後まで飽きませんでした。
「スパイもの」は無意識に自分の中のダンディズムをくすぐられます。
…ち、違うよ!自分は変態という名のダンディーだよ!!

ストーリーの殆どは各スパイの個人活動(当たり前かw)でしたが、
欲を言えばD機関メンバー同士の絡みも色々見てみたかった。
※最終話で少しありましたが

あと結城中佐以外のスパイの顔と名前が全然覚えられませんでした。
…あ、彼らは「スパイ」だから、そのほうが都合いいのかw

でも作風のせいで暗い画面が多く、移動中の車内DVDで視聴するのは
少々無理があったなぁw





【ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない】※継続視聴中

原作コミックはリアルタイムに読了しただけでして、
スタンド(敵キャラ)が登場する順番も忘れています。
それでも話が進むに連れてJOJOに思い出していくのが
懐かしいというか、週一回の楽しみでもあったりします。

コミック読了の時点では「3期>4期」だったのですが、
アニメに関しては逆転していますね、自分の中では。





【ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?】

ヒロインCVが日高里菜じゃなかったら中盤で視聴断念していたかも。
そのくらいハマってました。でもリアルでこんな子に好かれたら、
正直どう付き合ってよいものか悩みますw

本編は学園コメディの名を借りた「部活もの」でした。
アニメ作品としての目新しさは特に感じませんでしたが、
合宿・文化祭など各種イベントも網羅されていたし、
話の着地点も(ありきたりだったけど)悪くなかったし、
なにより「ネトゲ音痴」の自分が視聴完走したんだから、
そんな意味でも及第点ですね。





【薄桜鬼~御伽草子~

デフォルメキャラも可愛かったけど、桑島法子演じるヒロインが
本編(7~8頭身)でも好きだったので、結構楽しめました。
でも視聴完走できたのは短尺(3分)だったから。30分だったら
間違いなく1話切りしています。もともとデフォルメされてない
本編も1話切りしていたし…w





【ばくおん!!】

タイトル通り、ギターをグリップに持ち替えた「け○おん!!」でしたが、
自分の中では棲み分けして視聴することができました。
てか、ここまでパクってリスペクトしておいて全然苦情が来ないのは
出版社の格差社会でしょうか…(秋田書店VS芳文社)。
※いやいや、どちらも素晴らしい出版社ですよ~(フォローw)

これならバイク免許取るのもアリかな…なんて思っていたのですが、
物語後半は全体的にガス欠状態だったようで、チョット残念。
もっと後輩との絡みを上手に演出して欲しかった。





【パンでPeace!】

最近のJKの交友事情はよくわからない(ことにしている)が、
「パン友」って本当にあるのかな?

ニコチャン配信の短尺アニメとしては、こんなものでしょう。
創刊後の間もない「コミックキューン」誌のアニメ化作品第一号だから、
その辺の諸事情も含めて暖かく見守って下さい(他力本願)。





【ハンドレッド】

今期の「ハーレム&テンプレ枠」。この手の作品はニコチャン配信で
皆様のコメントを楽しみながら視聴しないと、自分には少々苦しい。
逆にツッコミコメントが作品に彩りを添えているのだから、
意外にも「ハーレム&テンプレ枠」は懐が深いのかも知れない。
でもそれってアニメ作品としてはどうなんだろ…?

ED曲が3回くらいキャラソンに変わっていた。
そう考えるとこのアニメ、結構予算あったのかな…w
ハーレムエンドじゃなくてギャグエンドだったのも新鮮で良かった。





【僕のヒーローアカデミア】※2期確定

回を追う毎に次週が楽しみになった良質アニメ。
正義と悪、ポジティブとネガティブ、そして先生と生徒…と、
対比するキャラの位置付けも良く、そしてブレなかった。
終盤のバトルシーンの作画枚数は「さすが予算芳醇の夕方枠」でしたw

この作品に限った話ではないが、この手の「努力・友情・勝利」モノは
続けば続くほど敵味方関係なくキャラの能力が天井知らずのインフレを
起こしてしまうので、その辺りの匙加減を続編に期待します。





【迷家-マヨイガ-

群像劇としてはそこまで出来は悪く無かったと思う。
特定のキャラを応援したりディスったりしながら視聴できなかったのは、
人が誰しも持っているネガティブな部分を延々と見せ付けられたから。
終盤で村の謎が分かるまでは、さながら自分のゲロを横に置きながら
見ているような気持ち悪さがあった(食事中の皆様スミマセン)。

トラウマの具現化の演出はいかにもアニメならでは。
個人的にはこの具現化をあまり画面に出さずにキャラの会話や表情で
見せて欲しかった(そのほうがより禍々しくなったと思う)。

逆に言えば、中盤までの(会話メインによる)ギスギスした空気感は
むしろ実写ドラマ向きのような気がする。





【ラグナストライクエンジェルズ】

最近は「本編よりもCM動画のほうが長い」なんてネタ作品もあるが、
本作品では「本編よりもOP動画のほうが長い」とこまで来てしまったw

全話通して見ても6分少々。元ネタである「PC・スマホゲーム」の
宣伝PV(ストーリー付き)と捉えれば、まあOKかな。

中の人が無駄に豪華。エロ描写が無駄にツボったw





【ワガママハイスペック】

原作エロゲのアニメ化…ではなく、原作エロゲが同時期に発売という
抱き合わせ商法。プロモーションアニメとしては十分お釣りの出る
クオリティだったと思う。特にセリフが聞き取り易かったのが印象的。
…ストーリーは殆ど覚えてないけどw

最終話でようやく主人公(プレイヤー=俺ら)が登場する演出もGJ。
アニメ作品のラストとしては「後味スッキリ」で良かったと思う。






以上、視聴した春アニメは22作品でした。
テレビ再放送及び動画配信サイトによる一挙放送、
またDVD/BDの購入
及びレンタルの参考になれば幸いです。

巻末グラビアは♡♥春アニメで入籍した嫁キャラ♥♡


♡♥小田切双葉@三者三葉♥♡


♡白石@田中くんはいつもけだるげ♡♥


♡♥無名@甲鉄城のカバネリ♥♡


♥♡レム@Re:ゼロから始める異世界生活♡

そんじゃ、また☆

広告
×
【Re:ゼロから始まる異世界生活】
スバルウザいという意見よく目にしますが、個人的には言う程気にならなかったです--ああいう性格の人と仲良くできるかは別として。

>展開によっては8月になる前に切るかも
……多少なりとも先の展開等知っていて言いたいことはいくらでもありますが、2クール目中盤から後半にかけて期待しています。

【甲鉄城のカバネリ】
>「人の命」が軽く扱われすぎじゃないの?
改めて考えてみると意図的に思えるところもあるような気がしますが...

【くまみこ】
>ヒロインの「田舎コンプレックス」
...控えめに言って好きになれないヒロインでした。
59ヶ月前
×
>>1
コメありですー。

意識するポイントは各アニメ毎に異なるでしょうし、
見る人によってもそれぞれだと思っています。
そのポイントに対して「だがそこがいい」と捉える人も、
「だがそこが許せぬ」と思う人もいるでしょう。

「くまみこ」も演出次第ではヒロインを嫁に迎えていたかもw
59ヶ月前
×
宣伝ありがとうございます! 頑張って動画も作(ry

ふらいんぐうぃっちが1位とは~♪
私も好みでしたわ~w
しかし、今期の嫁にネトゲ嫁がいない!?w
私はネトゲもやってたんで、凄く楽しめました~w
58ヶ月前
×
>>3
アコちゃん(ネトゲ嫁)は可愛いのは間違いないんですが、
嫁にするのはちょっと…。相手は二次元とは言え、
そのキャラと脳内XXXが出来ない(思い浮かばない)となると、
やっぱ入籍は難しいですね(すごく真面目にキモい事言ってるw)。

現実問題(三次元)として、ネトゲが趣味の彼女と付き合うのは
アリですが、「ねーねー、このゲーム、一緒にやろうよー!」と
勧められたとして、その場は相手をするでしょうけど、
多分そこからハマって熱中することはないと思います。
58ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。