僕はこのアニメを見た(2016夏)
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僕はこのアニメを見た(2016夏)

2016-10-05 22:40
  • 4
皆様こんばんは。

10月だと言うのに、職場&自宅での衣替えが一向に進みません。
職場ではポロシャツ&チノパンで仕事して、帰宅後はチノパン脱いで
下は「おパンツ一丁」で作業しています。

※画像はイメージです

ちゃんと冬には雪降ってくれるのかなぁ。もうスキー場の
シーズンパスを先行予約(送金済)したんだからさぁ~。


さて、一昨日やっと夏アニメの視聴が終わりました。
いつものように「まとめ記事」を致します。
またいつものように、独断と偏見で上位5作品を選出致しました。

3ヶ月前(2016年春アニメ)のまとめ記事はこちら【ar1054898】

※以後キャスト・スタッフの敬称略
※コメント内容にネタバレもあります。ご注意下さい




第5位【この美術部には問題がある!】


第1話視聴後にヒロインとの入籍を決めました。金太郎飴のように
「どこを切ってもありちゃん(CV小澤亜李)ワールド」全開の作品。
おそらく今期一番リピート再生したんじゃないかと思う。
今や「主人公に想いを寄せる美術部員」を演じさせたら彼女の
右に並ぶ声優はいませんね(キャラ属性狭すぎw


「ろこどる」から視聴頻度が上がっているのだが、ここの制作会社
(フィール)の描く作画やキャラデザは結構好きです。
コレットちゃんはマスコットとして、伊万莉ちゃんはオタ友として、
それぞれお付き合いしたいです♪






第4位【NEW GAME!】


「ゲーム制作会社に限らず、こんな可愛い女性達がギスギスせずに
 和気藹々に働いている職場なんて、あるわけねーだろ!!」
…なんてツッコミが野暮になるくらい、2828しまくりましたw

有志による考察記事を挙げるまでもなく、この作品は「男性スタッフの
目線で描かれた女性オンリーの職場(の理想妄想)」ではあるのだが、
そこは動画工房。あざといキャラの動きで我々を萌え死にさせてくれた。
全体的に「どこか憎めない『世渡り上手な作品』」だったかな(褒)。






第3位【モブサイコ100】


この手の「超常現象&バトルもの」にリアリティを与える存在として
欠かせないのが、「視聴者にとって基準になるようなフツーのキャラ」。
…自分は彼らを「モノサシ」と勝手に呼んでいる。

で、最近のアニメではこの「モノサシ」が最初から存在しない
(=全員が特異キャラ)とか、物語中盤で「モノサシ」が突然変異を
した結果、急にリアリティが消えて、いわゆる「何でもアリ」になって
作品を壊してしまうことが多い。

この作品の素晴らしいところは迫力あるバトルシーンとか、
日常シーンとの緩急織り交ぜた演出、コンプレックスを持つ者が
ジレンマの果てに得たカタルシスなどなど、挙げればキリがない。

だが一番の立役者は主人公の師匠。彼が本編では「モノサシ」となって
最後までブレずにいてくれたおかげで、他のキャラも生き生きと栄え、
ストーリーもテンポ良くグイグイ進んで行ったような気がする。
まぁ他の日常系アニメに比べたら、師匠も十分「特異キャラ」だけどねw






第2位【ReLIFE】


最近よくありがちな「過去に戻ってうんたらかんたら」モノではあるが、
よくあるジェネレーションギャップ(死語)に焦点をあてず、
「今(=主人公にとっては、かつての世代)を生きてる人たち」と
触れ合うことで自分を見つめ直す様子が、結構シリアスに描かれていた。

主人公を含め、いわゆるステレオタイプのキャラが存在しない。
各キャラが(人間的に)弱点と言うか脆い部分を持ち合わせていて、
且つその描写が押し付けがましくないから、見ている側が違和感なく
キャラに感情移入できる。それらが親しみやすい作画と抑制の効いた
演出のおかげで益々ドキドキさせられた。どのキャラを意識するかで
様々な見方ができると思う。この脚本、相当練られている。

またBGMが白眉。シーンを盛り上げるためではなく、キャラ心理を
巧みに代弁している旋律が本当に素晴らしい。毎回変わるED曲より
こっちのほうを強くお勧めしたい。


終盤に「あるキャラ」の秘密が明かされるのだが、この仕掛けには
全然気付かなかった。その秘密を検証するためにもう1回最初から
見たくなってしまった。





そして…

そして…

栄えある第1位は…





第1位
【タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~】



まさか朝枠のアニメを1位に選ぶ日が来るなんて思いもしなかった…。
※深夜枠の体たらくを嘆いているワケではない

最初は「現代人がタイムスリップして過去の科学者(偉人)に
会ってドタバタする話」程度に考えていたのに、どっこいこの作品は
その科学者が如何にして偉業を成し遂げたのか、懇切丁寧に描いている。
そしてそれらを主人公目線で我々にも分かり易く見せている。

タイムスリップした時代(過去)で主導権を握っているのが
主人公ではなく科学者を含む「当時の人たち」だった点も見逃せない。
そこに平沢唯(けいおん)以来の「あいなま節(CV豊崎愛生)」が
重なることで、従来の「教養アニメ」とはまた別の味わいを見せている。

今回登場した「タイムマシン」の機能や設定に関する秘密の部分を
なかなか明かさず、最後まで謎解きの要素を含ませた演出も素晴らしい。
改めて見直すと、無駄なセリフや無駄なシーンがほとんど無かった。

この記事を書いている時に偶然にも世間は「ノーベル賞」に夢中だが、
ここに登場した8人の科学者は誰一人受賞していない。
発明や発見のほとんどが賞設立前(20世紀以前)だからねw

中盤まで見終えて、「これ(全国区用に)少し編集して某国営放送で
流すべきだ」と思ったんだけど、最終話まで見終えてその必要はない
と判断した。「是非ノーカットで流してくれ!!」



※どーでもいい情報※
本作品に登場したハインリヒ・ヘルツの甥であるグスタフ・ヘルツは、
1925年にノーベル物理学賞を受賞しています。




ではここで、それ以外に視聴完走した作品、及び継続視聴中
(又は続編確定)のために評価を先送りしている作品について。
※アルファベット、五十音順



【DAYS】※継続視聴中

各キャラの個性も明確だし、スポーツアニメとしての爽快感もあるし、
安心して視聴できる作品でした。主人公のCVが若いなーと思ってたら
本当に若かった(現役高校生)。第2クールも期待できます。
気になったのが途中入部したマネージャー。彼女のマネージャーらしい
動きを部活中及び試合中に一度も見なかったのだがw





【orange】

主人公の男の心があまりにもナイーブすぎて、周りの5人は
よくそれでも親友であり続けようとしたなと感心した(呆)。
フツーだったらとっくに付き合いを見限るレベルで主人公に
同情できない。かと言って自分の高校生活はそんな深い付き合いの
親友なんていなかったけど(決して妬み嫉みで評価しているのではない)。

「未来の自分からの手紙」「パラレルワールド」などの初期設定は
決して悪くなかったのに、主人公が足引っ張ったおかげで周りの
キャラにも同情できない負の連鎖が起きたような印象を持ちました。
あ、OPとED曲は贅沢で耳が幸せだったよ♪(高橋優、コブクロ)。





【planetarian~ちいさなほしのゆめ~】

ストーリーも設定も嫌いじゃない。でも高評価の人たちがこの作品を
支持する理由って、やはりヒロインの外見及び属性に萌えたからなの
かなって思った。自分はヒロインにあまり感情移入できなかったけど。
もう少し(性能高くて)人懐こかったり、逆に完全に感情を持たない
ほうが自分好みだったかな。





【Re:ゼロから始める異世界生活】

原作未読だけど、色々な部分を端折ってたり色々な部分を
強引に詰め込んだんだろうなぁと、見て取れました。
名演技とは裏腹に最後まで主人公のことを好きになれなかったけど、
それでも視聴完走したんだから、やはりこの作品はそれ相応の
力を持っていたんだろうなと思います。





【SHOW BY ROCK!! しょ~と!!】

1期(2015年春期)は途中で視聴断念したけど、今回は短尺だった
こともあって無事視聴完走できました。なんか自分には今回のような
ノリのほうが当作品との相性が良い気がします。10月から2期が
通常深夜枠(30分)で放送されるけど、自分は多分0話切りです。





【甘々と稲妻】

娘の一挙手一投足に萌える前に、まず先生が(やもめ&娘連れとは言え)
しょっちゅう教え子(JK)の家に行って一緒にご飯食べてる時点で、
周りは何も思わないのか!?

その辺の描写を一切見せぬまま放送終了したから頭が「???」になった。
第1話のリアル路線を見せつけられたもんだから、2話以降に
「娘を寝かしつけてあとは❤️❤️❤️」のような禁断のフラグがあっても
おかしくないのに…。登場人物、揃いも揃ってどこまで賢者なんだよ!?
と突っ込みたくなる。

だから2話以降、自分の中ではファンタジーにしか見えませんでした。
第1話視聴後に期待値を上げ過ぎたのかも知れません。





【アルスラーン戦記 風塵乱舞】

「七つの大罪」との抱き合わせ商法と言うか抱き合わせ続編と言うか…。
一応話は進んだけど、むりやり設定をこじつけた感じが否めない。
全体を通じて「スマホゲームの販促動画」のようでした。





【斉木楠雄のΨ難】※継続視聴中

平日は朝の情報番組の枠内アニメとして、そして深夜に1週間分を30分枠で
放送するという、「N〇K朝ドラを土曜日に一括放送するよ」形式が珍しい。
そのせいなのか、朝の忙しない時間帯にも耐え得る?内容になっている。

キャラ設定も明確だし、結構テンポよく話が進むので見ていて飽きない。
主人公の両親のCVはリアルでも夫婦(岩田光央&愛河里花子)なのだが、
今後登場予定の祖父母のCVもリアル夫婦(山寺宏一&田中理恵)である。
…スタッフ遊びすぎ&金かけすぎw(もっとやれ



※どーでもいい情報※
愛河里花子さんは自分の母校の先輩です



【食戟のソーマ 弐ノ皿】

1期よりも「対決」の図式が明確に演出されていたので、
非常に分かり易く且つ楽しめました。一部誇張演出が度を過ぎたため
「尺合わせ」に見えなくもなかったのですがw

ここで終わってもスッキリしているし、別に続編があっても
それはそれで楽しみ(のようなラスト)なのだが、
心配なのは(現在病気療養中の)CV種田梨沙。11話と13話で
発せられたヒロインの声が少々息苦しそうで、聞いててこっちが
辛くなってしまった。また元気な姿で戻って来ることを願ってます。





【ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない】※継続視聴中

西尾維新の作品のように「セリフをできるだけ忠実に盛り込む」ことを
演出の第一優先にしている弊害で、シーンによっては間延びするような、
そんな雰囲気が多く見られた。作画、中の人、設定などは標準以上の
スペックを持っているんだけど、前期(4~6月)のほうが見ていて
飽きなかったかな…。





【タブー・タトゥー】

中盤過ぎから(視聴を)切ろう切ろうと思っていたのに、ヒロインが
自分好みだったのと、時折挟まれるギャグシーンにクスリとさせられて、
結局最後まで見てしまった。アクションシーンの演出と効果音は
なかなか迫力あったが、いかんせん脚本と設定は全然理解できなかった。





【チア男子!!】

序盤の部員7名体制のときは凄く良かった。その後16名に増えた時は
キャラの棲み分けが大変だったり、ストーリーが散漫になったり
するんじゃないかと心配したが、結構上手にまとめてあったと思う。

そして何より就活やバイトによる練習欠席など、中学高校の「部活もの」
では描き切れない「大学の部活もの」としての描写や演出が良かった。
背景素材になった早稲田大学が作者の母校なのはご愛敬w

でもやっぱりこの動画を思い出しちゃったw






【バッテリー】

視聴完走した夏アニメでは最低の作品(俺の大事な時間を返せ!)。
スポーツアニメ、青春アニメと固定観念を持って見たのが悪かったのか、
それを差し引いても「何を見せたかったのか」全然伝わって来なかった。
前作「カバネリ」との抱き合わせイベントのためにアニメ化したような、
そんな嫌らしさも勘ぐってしまった。





【ばなにゃ】

ニャーニャー鳴いてただけとは言え、プロの声優ふたりで
「ばなにゃキャラ全員」を演じ分けていたのがネタだと
分かっていても面白かった。でも一番の収穫は蛭子能収による
ナレーションでしょう(抜擢したスタッフGJ)。
終始ほんわかした雰囲気で視聴完走できました。





【はんだくん】

元ネタ「ばらかもん」と全然違うから食わず嫌いの人もいたと思う。
でも「全くの別物」と最初から思って見れば、そこそこ楽しめた。
実際自分も「ばらかもん」好きですが、「はんだくん」第1話の
視聴後には「あぁ書道だけ一緒であとは別物なのね」と気持ちの
棲み分けが出来ていました。

「コミュ障の主人公が実は本人の気付かないとこで学校の人気者だった」
…って設定なのだが、そんなに違和感は無かったと思う。
あとOP曲よりED曲のほうがツボでした。





【腐男子高校生活】

同性愛や腐女子に対して見識が誤ってるかもしれないが、この作品は
「腐女子あるある」を敢えて男子高校生に演じさせることで、一種の
ギャップ萌えを狙ったような雰囲気がある。これの逆バージョン
「百合萌えJK生活(仮)」ってのも見てみたい。でもそれって、
池田千歳(ゆるゆり)のようなキャラになるのかな…?





【魔装学園HxH(ハイブリッドハート)】※続編確定?

今期の「おバカ&エロ枠」。でも設定は明確だったし、バトルシーンも
迫力あった。最終話で主人公(男)がBGMに合わせて武装スーツを着る、
いわゆる変身シーンの「アホ真面目ふざけっぷり」に大笑いした。

本作品の規制シーンは白い光以外にも様々なギミックが施されていた。
ここが逆にスタッフの遊び心と言うか腕の見せ所なのだろうw
円盤(=規制解除)で見たらただのエロアニメになっちゃうからねw

続編もありそう?なので、ティッシュの補充をしておきます。





【ラブライブ!サンシャイン!!】

はぁ~ん曜ちゃんくっそ可愛いんじゃぁ~
女子力もコミュ力も高いし、言うことないわぁ~
趣味がコスプレってのもストライクだわぁ~
でもせっかく掛け持ちしてるんだからスク水姿も見たかったなぁ~






以上、視聴した夏アニメは23作品でした。
テレビ再放送及び動画配信サイトによる一挙放送、
またMAD作成やDVD/BDの購入
及びレンタルの参考になれば幸いです。

巻末グラビアは♡♥夏アニメで入籍した嫁キャラ♥♡



♡♥イジー@タブー・タトゥー♥♡



♡宇佐美みずき@この美術部には問題がある!♡♥



♡♥小野屋杏@ReLIFE♥♡



♥♡渡辺曜@ラブライブ!サンシャイン!!♡

そんじゃ、また☆

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あいもかわらず、素敵なクオリティーのレビューですごいなと思ってます。
オレもこの美術部には問題がある!を見て宇佐美みずきと出会ってみようかな。
あわよくばNTRでしょうか(ぇ
45ヶ月前
×
>>1
宇佐美さんはこと恋愛に関しては妄想癖があるので、純愛路線よりは
NTR路線のほうがコーフンするかも知れないですね(何の話だw

エロ同人やエロゲを鑑賞する度に「自分にもあの間男のような
口説きテク&性的テクがあれば…」と妄想していますw
45ヶ月前
×
この美は、私も結構好きでしたw
まあ私は、奈々様が出てるってだけで、結構点数甘くなってしまうんですがw

マリワカも面白かったw
NEW GAME!や、この美の様な作画で、深夜枠でもやって欲しいけど、あー言うのを、子供向けに放送できる所がまだあったって言うだけでも、マリワカには価値がありましたねー!
2期も作って欲しい!
45ヶ月前
×
>>3
今回「この美」における奈々様のポジションは、OP曲との
抱き合わせキャスティング以外の何物でもないと思います。
※別に先生のCVは奈々様じゃなくても・・・おっと(ry

マリワカとリライフは完全にノーマーク(ダークホース)でした。
リライフは実写映画化されるみたいですが、放っておきましょうw
45ヶ月前
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