僕はこのアニメを見た(2017冬)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

僕はこのアニメを見た(2017冬)

2017-04-26 22:46
  • 2
皆様こんばんは。

自分が1年で一番体調を崩しやすくなる時期、
それが4月中旬~5月中旬、ちょうど今にあたります。
先日までカゼ薬と栄養ドリンクを交互に飲み続け、
やっと体調が治まりつつあります。
※用法・容量を守って正しく(ry

さて、冬アニメの視聴が終わりました。
いつものように「まとめ記事」を致します。
またいつものように、独断と偏見で上位5作品を選出致しました。

3ヶ月前(2016年秋アニメ)のまとめ記事はこちら【ar1168186】

※以後キャスト・スタッフの敬称略
※コメント内容にネタバレもあります。ご注意下さい




第5位【亜人(デミ)ちゃんは語りたい】


昨年放送していた「亜人と人間のバトルもの」とは全然違う。
むしろそっちを知らなくても十分楽しめる作品。
なにより各キャラのポジションと距離感が素晴らしい。
一応「人外もの」ではあるものの、それを意識させない
「日常もの」として違和感なく練られた脚本と演出が見事。
…なんだけど、個人的には学生服のデザインがフツーすぎて残念。
だからこそキャラの個性が際立ったと考えてもいいのだが、そこは
アニメならではの華やかさがあっても良かったかなと思ったりしてw






第4位【鬼平】


実写時代劇では1時間で1エピソードを消化していたが、
本作品は同じことを30分で消化している。
このテンポの良さが功を奏し、実に痛快であった。
キャラが和服を着ているせいかもしれないが、殺陣のシーンは
非常にリアルと言うか、近年の「剣カタアニメ」では見られない
ような生々しさが迫力を以って伝わってきた。
※自分は刀剣に関する免許を持ってませんw

池波作品お約束の「飯テロ不可避な食事シーン」もあったし、
主人公(CV堀内賢雄)のセリフの「間」や口調が、実写版の
主人公(中村吉右衛門)と時折カブって見えるくらいに
シンクロしていたのも微笑ましかったですね~。



※どーでもいい情報※
ED曲を歌っていた由紀さおりさんは、
自分が通っていた小学校の先輩です。




第3位【小林さんちのメイドラゴン】


「旦那が何を言っているかわからない件」「小森さんは断れない!」と、
連続してアニメ化されているクール教信者の3作品目。
3本ともアニメ制作会社が異なるのにいずれも娯楽作品として
完成度が高い(あくまで個人の感想)のは、原作の地力なのか、
制作会社の的確な解釈なのか…。とにかくアニメとして扱いやすい
素材であることに間違いはないだろう(褒めてます)。

自分がこの3作品を高評価している理由を挙げるとしたら、
「ブレないけど成長しているキャラ」に魅力を感じるからなのかも。
これは主人公に限らず、周りのキャラが主人公によって、また
主人公も周りのキャラによって少~しずつ、そして前向きに
成長している姿を安心して見続けられるからだと思います。






第2位【昭和元禄落語心中 ―助六再び篇―】


1期(2016年1~3月)の内容が素晴らしかったので、
その流れで今期作品を見ると、人によっては「コレジャナイ感」を
画面に見てしまったかも知れない。自分は逆に「正常進化」として
受け止めることが出来ました。

サブタイトルにもある「助六」が今期は複数名登場する。
その誰を「助六」にして視聴するかによって、本作品は
様々な見方が出来ると思う。つまり「どの『助六』が再び登場
するのか?」ってとこに焦点を当てると…ね。

「落語は人間の『業』を肯定するところから始まる」
故・立川談志の落語哲学のひとつが、この作品にも見事に
ハマっている。クライマックスの演目「死神」で主人公が
「夢オチ」で噺を締めたところに、アニメ作品とは言え
古典に縛られない落語の未来を見ることが出来て良かったです。



※どーでもいい情報※
本来「死神」にはオチらしいオチが無く、「主人公が死に行く様を
いかにおどろおどろしく話すか」に落語家は精を尽くすのだが、
生前立川談志はこの噺を「死神が意地悪して横からロウソクの火を
フッと吹き消す」オチで締めているw


そして…

そして……

栄えある第1位は………






第1位【この素晴らしい世界に祝福を!2】


「中の人たちの振り切った演技に、他スタッフが後から付いてきた」

1年前の記事でこの作品の1期をこのようにレビューしたが、
それは決して間違いではなかったことを、2期を視聴して確信した。
それどころか1期の評判とか恩恵なんぞどこ吹く風のように
再び中の人が良い意味で暴れまくっている(演出だろうけど)様に、
何度も笑い、何度もツッコミを入れ、そして不覚にも感動した。

まるで同じパーティメンバーになったかのように、視聴者が
登場人物たちと同じダンジョンにいて、一緒にミッションを攻略
しているような錯覚さえ感じるような一体感を味わいました。

そういえばニコチャン配信中のユーザーコメントにあったけど、
現実世界では「コミュ障&ニート&引きこもり」だった主人公が
異世界では「理想の上司」に近いようなリーダーシップと
コミュ力を発揮しているのは、どーゆーこと??

でも本編見ていたらそれすらも気にならないくらい、
作品にのめり込んでいました。

なによりも、
「パーティ組むようなソシャゲしたことない」
「ドラクエやゼルダやFFのようなRPGしたことない」
「SAOもグリムガルも途中で視聴断念した」

そんな自分がこの「ダンジョン(異世界)を舞台にしたアニメ」を
1位に推していることが、作品の素晴らしさを雄弁に語っている。
…と言ったら言い過ぎかな?






ではここで、それ以外に視聴完走した作品、及び継続視聴中
(又は続編確定)のために評価を先送りしている作品について。
※数字、アルファベット、五十音順



【3月のライオン】※続編確定

既にあちこちから挙がっている「マイナス要因コメント」に対して
原作者自らが自虐コメントを出しているので、それらについては
ここで触れません。個人的にプラスかマイナスかで訊かれたら、
申し訳ないけど自分も「評価マイナス」と答えます。
現在公開中の実写版映画とバランスをとるためにあのような
演出になったのかな?
アニメそのものは続編が確定しているようですが…、どーしよ?





【ACCA13区監察課】

キャラデザで若干損をしている(=視聴者を選んでしまう)けど、
それ以外は良かったと思う。最終話直前までフラグが多かったのに、
最終話でそれらの殆どを上手に回収していた。
主人公の妹がCV悠木碧だから、後述の「幼女戦記」から連続で
この作品を見てしまうと、頭の中で整理するのに少し時間が
かかってしまうという副作用もあったが…w





【AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-】

自分は最後まで楽しんで視聴できたけど…。
実際の秋葉原を訪れたことない人に、本作品の面白さがどこまで
伝わったのかが謎である。アニメというコンテンツ自体が時として
排他的なものとして捉えられるように、本作品では特にそのような
温度差を感じた。

イヤホンズが継続活動中だったのは正直嬉しい誤算。
定期的に「GONZO×イヤホンズ×浅野真澄」でアニメを作って欲しいw

でも主人公たちって「衣類を剥がされたら死ぬ」んだよね?
お風呂とかどーしてるんだろ?
それとセ〇クスは下着だけ脱がしての「着衣ックス」しか出来ないねw





【One Room】

キャラデザがカントク先生ってことで、視聴前から期待値が高かった。
3名のヒロインを同時に出演させなかった点も成功だと思う。
おかげでこの3ヶ月間、一人ずつprpr堪能しました。
「あにトレ」並みのカメラワーク(=エロ視線誘導)もGJ





【あいまいみー ~Surgical Friends~】

本編についてはこれまでの評価と変わらず。
マーティの家族が解放されないのはもう「お約束」だが、それよりも
およそこのような作品に出ないであろう声優がゲスト出演するだけで
「あの人も家族を人質にされたのか!?」と「脅迫出演」が
ネタになってしまったのは面白かった。





【ガヴリールドロップアウト】

各エピソードにムラがあったこと、サターニャをさながら
「困ったときの飛び道具」のように使い過ぎたこと、
ガブリールのバイト先のエピソード(特に店長の登場回数)が
足りなかったのが、個人的にマイナス。
とは言えそれらは些細な部分であって、それ以外は
非常に安定した「動画工房作品」だったと思います。





【クズの本懐】

「本懐」とまでは行かなくても登場人物がそれぞれに「クズ」な
部分を見せていて良かったと思います。良く言えば「素直」、
悪く言えば「考えすぎ」、とも取れなくもなかったけど。
第1話のエロシーンを見たせいで、以降のハードルが他作品より
高くなってしまったのが、全話見終えた今では少々残念。

てかさぁ、「若気の至り」ってことで、もっとR18しても
いいんじゃないかと思ってヤキモキしたのが本音かなw
さっき「登場人物は行動を起こす前に考えすぎ」と言ったのは
正にそのことを指している。

ああ、これ今の自分が高校生の頃の自分に言ってるわw





【たまぽんず】

短尺のWebアニメで全6話完結。にもかかわらず
よくこれだけ豪華な声優を集められたものだと感心した。
設定はシュール且つナンセンスだったが、なおぼう(東山奈央)の
金切り声を含む結構振り切った演技が見れたのは珍しかったので、
その意味では収穫ありだった。





【超・少年探偵団NEO】

そう言えば少年探偵団ものって、30分枠のアニメもあったっけ。
あっちの「TRICKなんちゃら」のほうは1話切りしたけど、
こっちは短尺だったので視聴完走できました。





【信長の忍び】※継続視聴中

気が付けばこの作品を半年間も継続視聴してたことに驚いている。
短尺だからと言うのもあるだろう。まだ1クールしか放送して
いないような錯覚を覚える。
世界史をシニカルに描いた「ヘタリア」を見た時にも同じ感想を
書いたが、本作品に対しても「ああ、学生時代にもっと日本史を
勉強しておけば良かったなぁ」と後悔しながら今期も継続視聴中。






【ピアシェ ~私のイタリアン~】

ED部分で本編に登場した料理を「〇分クッキング」のように
紹介しているのは面白かった。でも全編通してお腹が減った
気分にはならなかったけどね。短尺アニメだから視聴完走しました。
この世界観や設定で30分枠だったら1話切りしていたハズw





【政宗くんのリベンジ】

心の病の受け止め方は人それぞれだと思うし、
それが原因で社会生活に支障を来している人もいるって
理解してはいるんだけど…。
幼少の頃にフラれたショックをそこまで引きずるモノかな?
展開されるストーリーやフラグ、イベントなどを経た彼らを
見ていたら「もう素直に付き合っちゃえよ、お前らw」と
何度も思ってしまった。スタート地点(=フラれる)が
特殊なものだった故に、その後の「こじらせ」っぷりが
時々痛々しく見えてしまったのが残念。





【幼女戦記】

もうね、あおちゃん(悠木碧)の「ドSネチョネチョボイス」を
堪能しまくりで、「耳が妊娠」しそうな3ヶ月間でしたw
※男性の場合は何て言うんだろ?

安定した作画で空中飛び回りながらドッカンドッカンしているので
最後まで飽きずに見ることができました。とは言え、舞台背景や
世界観を理解するのは中盤で諦めちゃったかなw





【リトルウィッチアカデミア】※継続視聴中

ヒロインが脳筋すぎて辟易したところも多かったが、
そこはTRIGGERの作画と演出に救われた感じがある。

「残響のテロル」の敵役で出演していたのを機に、
潘めぐみ(ヒロインの中の人)の出演作品はチェックしていたが、
どれも特に心に残るものではなかった。キャリア的にはとっくに
ブレイクしているのだが、自分が見た中では、本作品を契機に
今後も更なる印象に残る演技を期待している。

中の人のネタで言えば、日髙のり子の出演も嬉しかった。
浅倉南(タッチ)と音ノ木坂学院理事長(ラブライブ!)以来の
リアルタイム日髙のり子なもんでw
※どんだけスパン開いているんだよw






以上、視聴した冬アニメは19作品でした。
テレビ再放送及び動画配信サイトによる一挙放送、
またMAD作成やDVD/BDの購入及びレンタルの参考になれば幸いです。

巻末グラビアは♡♥冬アニメで入籍した嫁キャラ♥♡


左から
♡♥青島萌香@One Room♥♡

♥♡花坂結衣@One Room♡
♡♥桃原奈月@One Room♥♡



♥♡安良岡花火@クズの本懐


そんじゃ、また☆

広告
×
RPGをまともにやったことがない!?
ひょっとして、私より年寄りなのかこの人!?
って、そう言えばゲーム自体あんまりやってる印象ないですねw エッチルガムさんw
 
私なんかは、D&Dやウィザードリィの頃からやってるわけですが、これだけ違う人生歩みながら、このすばで意見が一致できる辺り面白いですねw
他のも、だいたい同意って感じでしたw お疲れ様でした!
37ヶ月前
×
>>1
アーケード全盛期、ファミコンが登場するずっと前に、
自宅のコンピュータ(MSXだったかな?)用のRPGソフトが
1個ありました(ゲーム名はもちろん覚えていない)。
画質も音質もアーケードに全然及ばず、何より「フィールドを散策
しているうちに身に着けている鎧の重さで体力が減っていき、
敵キャラに遭遇する前にゲームオーバー」したのが
トラウマになって、以後RPGを敬遠するようになったと思いますw
37ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。