MAD制作痴話「蒼き鋼の天地人」その①
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MAD制作痴話「蒼き鋼の天地人」その①

2013-12-23 23:26
    皆様こんばんは。

    連休中に年賀状を書こうと思っていたのに、
    結局「思っていた」だけで終わってしまいました。

    さて昨日投稿した動画について。


    大河ドラマOP差し替えMAD第7弾です(蒼き鋼のアルペジオ×天地人)。

    この動画で「第7回ニコニコ紅白MAD合戦」に参加しました。
    公式HP⇒http://www7.atwiki.jp/nicomad_srs_event/pages/1211.html

    では次項より、動画の制作過程を説明致します。
    MAD制作のヒントになれば幸いです。

    ※スタッフ・キャストの敬称(ry
    ※大河ドラマOP差し替えMADを「大河MAD」と(ry



    今回はテロップについて。3ヶ月前に投稿した
    「織田信奈の風林火山」制作痴話と記事の書式は同じです。
    MAD制作痴話「織田信奈の風林火山」その①
    http://ch.nicovideo.jp/ettirgam2/blomaga/ar344063

    まずは冒頭タイトル~出演枠の直前まで。


    「語り:中田譲治」ですが、第1話の冒頭で設定を説明して以来、
    その後ぜんぜん登場していません。最終回で出てくるかな??

    今回、特に頭を悩ませたのはタイトル名です。
    「戦艦」「潜水艦」「振動弾頭」など戦いをイメージさせるワードや、
    「霧」「メンタルモデル」「アドミラリティコード」など
    本編特有のワードを使うと、総集編としての内容の包括が
    出来ない
    んじゃないかと思いました。

    タイトル名の没ネタ
    「霧 VS 人類」「アドミラリティコードの限界」
    「叛逆のメンタルモデル」「霧の裏切者」etc.

    で、今回のタイトルを決めるキッカケになったのは、
    ヒロインであるイオナ(イ401)について語っている
    2人のセリフです。

    千早群像「世界の未来は分からない。しかしそこに自分の未来も
    あることは承知しています。未来を切り開く力があるのだとすれば、
    俺はそれを使って、その最果てを見てみたい。」(第3話より)

    ヒュウガ「イ号401はね…スペシャルなのよ。私たち霧の中の
    突然変異と言ってもいいけど。それが人間で言うガン細胞なのか、
    進化の道標なのか…分からないけどね。」(第7話より)

    作品のキーワードとして「未来」は使えると確信しました。
    そして「ちから」をそのままの漢字「力」で表記したくないと
    思って、「道標」を使いました。

    参考までに、自分が制作・投稿した歴代の大河MADの
    タイトルを比較してみましょう。





    では次に出演枠。主人公~中堅枠の手前まで。


    昨今のアニメは登場人物が少ないので、大河MADにおいて

    いつもどのように割り振るかが課題のひとつになっています。
    ただそれを差し引いても、本家「天地人」の第1話は端役が
    多いですね。



    ただ「アルペジオ」のほうも、エキストラの数が30人程いました
    その中から複数話登場している14人を上記のように配置。

    メイド役の3人は、他のモブを演じていなかったので、
    そのまま「メイド」として表記しました。あとの11人は
    「兵」「生徒」「アナウンサー」「政府役人」など
    掛け持ちが多かったので、役名の表記は無し。



    続いて中堅~協力枠。


    本家「天地人」のロケ地が多すぎる!
    前年度の作品「篤姫」の成功で予算が増えたのか??

    「アルペジオ」の協力枠「艦隊これくしょん」ですが、
    本当は「-艦これ-」も語尾に付けたかった
    ただ画面レイアウトの都合上、ここだけテキストサイズを
    縮小したり、2行に分けて表記してもバランスが却って
    悪くなると判断して、「-艦これ-」部分の表記を省きました。

    毎度おなじみ「架空のエキストラ名」ですが、
    今回は「ヒトデのみなさん」にしました。
    表記を「劇団ヒトデ」にしなかったのは、
    芸能人をイメージさせてしまうのを避けたため。
    ただ、その後のシーン貼り付け作業において、
    ヒトデの登場シーンが全部カットされたのは誤算でした。

    では再び、歴代の大河MADの「架空のエキストラ名」を比較。




    続いて大物・大御所枠。今回はアッサリ決まりました。


    …なので、特に解説もなし。



    最後に、大物スタッフ陣。


    「アルペジオ」のプロデューサーが7人もいること、
    製作スタッフ陣の文字数に差がありすぎることが難点でした。
    結局MADの表記では、テキストサイズを縮小することで
    なんとかバランスを取りましたが…。

    「監督:岸誠二」の表記は「Angel Beats!×平清盛」以来、
    2度目の登場です(他の5作品は監督のカブリなし)。



    今回はここまで。次回はシーン選択や画像編集について
    記事をまとめようと思います。

    あ、その前に年賀状を終わらせないと…。
    そんじゃ、また☆


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