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僕はこのアニメを見ない(2014冬)#6

2014-01-20 00:55
    皆様こんばんは。

    ついにと言うか、やっとと言うか、自分の住んでいる地域にも
    日曜日未明から明け方にかけて雪が降りました。ちょっと用事が
    あって午前中に車で会社に向かったのですが、行きの途中で1台、
    帰りで2台、車がスリップ&ダイブしていました。

    雪道って、キンキンに凍っている時よりも溶け始めの時のほうが
    怖いですよね。今年も何回か福島のスキー場に出かけているけど、
    「まだ福島の道のほうが楽に運転出来るじゃん」って感じたもん。
    ※あくまで個人の感想です

    …んだば、「僕は~見ない」#6、始めるづら~♪
    (はなざーさんの方言キャラがオキニなもんで)
    ※以後スタッフ・キャストの敬称(ry



    【ディーふらぐ!】


    廃部寸前の「ゲーム製作部」。部長(CV花澤香菜)を筆頭に
    冗談だか本気だか分からない勧誘攻撃を受け、しぶしぶ入部した
    自称不良の主人公(CV小西克幸)。彼らが巻き起こすドタバタ学園
    コメディー…のはずなんだけど。

    作画もキャラデザもテンポも悪くない。細かい所を気にしなければ
    フツーに楽しめる作品だと思う。でも敢えて苦言を呈するなら…、

    実際の部活動の様子が描かれていなかった。

    百歩譲って「部員確保のほうが大事」という考えもアリかも知れない。
    でも最近の学園アニメに頻出する「名前だけではどんな活動内容か
    分からない部」が話の縦軸(背骨)になっている場合、やはり実際に
    部の活動内容を視聴者に理解させる必要があるだろうと思います。
    ごらく部、隣人部、情報処理部、帰宅部、てさぐり部、メガネ部…。
    これらの部は曲がりなりにも第1話から部活内容を描いていました。

    第1話を見終えて、面白かった反面「なんか物足りないなぁ」と
    感じてしまったのは、正にそう言う部分なのかなと…。

    継続視聴するかどうかは、第2話を見て決めます。



    【キルラキル 第2クール】


    前期(2013秋期)から継続視聴中。相変わらずレッドゾーンを
    振り切ったスピード感溢れる演出は見ていて爽快である。

    ヒロイン(CV小清水亜美)のライバル(CV柚木涼香)の野望が
    学園支配から全国制覇へとシフトした以外は、キャラ設定及び
    世界観はほぼ一緒。この「一緒」というのは「ブレていない」と
    いう意味の褒め言葉として置き換えられるかも知れない。

    思えば本作品のタイトルの元になった
    「斬る(着る)か、斬られる(着られる)か」の命題が
    しっかり第1話からヒロインにずっと突きつけられている。
    これらの「ブレない要素」こそ、アニメの大事な所だろうし、
    自分がこの作品を安心して見続けられる理由だと思う。

    ただなぁ…。やっぱCV小清水亜美って、自分の中じゃ
    「原村和@咲-Saki-」なんだよなぁ…。まだ信じられんわ…。

    3ヶ月前の「キルラキル」のレビュー記事はこちら↓
    http://ch.nicovideo.jp/ettirgam2/blomaga/ar360379



    【世界征服 ~謀略のズヴィズダー~】


    ついさっき「キルラキル」で全国制覇のキャラの話をしたのに、
    こちらのヒロイン(CV久野美咲)は世界征服を目論んでいるらしい。
    ※このレビューの順番はあくまでも無作為です

    TYPE-MOONによるオリジナルアニメ作品。…あれ?オリジナル
    作品って言ったら「キルラキル」も同じじゃん。偶然って怖いわぁ。

    彼女率いる秘密結社「ズヴィズダー」の一員になった家出中の
    中学生(CV花江夏樹)。彼らが巻き起こすドタバタSFアクション
    コメディー…なのかな?

    今期アニメでは貴重なロリキャラなんだけど、イマイチ萌えない。
    ストーリー展開もやや強引すぎて、見ていて置いてけぼりを
    食らいそうでした。まぁ作画やキャラデザは良いほうだし、
    世界観さえ気に入れば視聴してもいいかも。自分は第2話を
    見てから(継続視聴するか)決めます。



    【みんな集まれ!ファルコム学園】


    ↑だが男だ。

    えー、「僕は~見ない」シリーズにおける、筆者の前フリ情報を
    果たしてどれだけの人が覚えているでしょうか…?

    ラノベ読まない。原作漫画見てない。自宅にゲーム機はない


    自宅にゲーム機はない…。

    自宅にゲーム機はない……。

    はい、そんなワケで、キャラ名も舞台設定も全然知りません
    なので、ゲーム経験者側の見方とは異なってしまうのですが、
    そんな自分でも十分楽しんで見ることができました。
    短尺(2分)だし、余裕で継続視聴できる。

    本編の最後にこんなコメントが…。


    …まぁ自分の場合は「見るもの全てが新しい」んだけどねww
    あ、そうそう、公式サイトのキャスト欄なんだけど、
    声優が顔写真付きで紹介されていました。一見の価値あり…?



    【ゴールデンタイム 第2クール】


    えー、元日に投稿した記事の中で自分が述べた本作品の評価を
    果たしてどれだけの人が覚えているでしょうか…?

    元日投稿記事↓
    http://ch.nicovideo.jp/ettirgam2/blomaga/ar425450

    もうストーリーはどうでも良くなりました。
    加賀香子のキャラクターとCV堀江由衣がツボなので、
    それだけ目当てに継続視聴しています。


    …で、1月第1週目(累計では第13話)を見たのですが…。
    ハイ、やっぱりストーリーはどうでもいいです。
    それでも加賀香子(CV堀江由衣)がツボなのは変わらず。
    改めて声優の力ってスゴイなぁと感心しました。

    実はもうひとり、スゴイと感心したのが多田万里(CV古川慎)
    二重人格?と化した多田万里(事故に逢い記憶を失った現在の彼と、
    事故に逢う前の記憶として存在する彼)を上手く演じ分けています。
    期待の新人声優ですね。

    それにしてもリンダ先輩といい、「凪あす」の比良平ちさきといい、
    かやのん(茅野愛衣)は不遇のヒロイン役が続いているなぁ…。

    3ヶ月前の「ゴールデンタイム」のレビュー記事はこちら↓
    http://ch.nicovideo.jp/ettirgam2/blomaga/ar360382



    はい、今回はここまで。
    巻末グラビアは「ディーふらぐ!」から…

    ♥♡柴崎芦花♡♥
    なまらカワユス!!
    ほな、サイナラ♪
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