【AniPAFE2014】動画投稿イベントのお知らせ【その④】
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【AniPAFE2014】動画投稿イベントのお知らせ【その④】

2014-07-12 01:30
  • 4
皆様こんばんは。

いよいよ開催まで2ヶ月を切った動画投稿イベント。
AniPAFE あ・に・ぱ・る
AMV/MAD FESTIVAL in JAPAN 2014


↑バナーをクリックすると、公式HPにジャンプします。

今回は、去年の参加作品の中から印象に残っている作品を
ピックアップして、私見を述べようと思います。


ピックアップした作品が必ずしも「投票した作品」ではないので、
あらかじめご了承下さい(中には投票した作品もあるけどネ)。




まさか!さん作

全53作品のエントリーの中で、記念すべき1番乗りの作品
歌詞の世界観と登場人物(もこっち)のキャラがマッチしてます。
編集センスも素晴らしく、MADそのものも評価したいのですが、
自分がより注目したのは、1番乗りでエントリーした部分です。

この手のイベントって、1番乗りってだけで
「お!このユーザー、やる気マンマンじゃん!」
って思わせる効果があるし、後に続く参加作品に対して
(イベント概要に関する)ひとつの方向性を導く役目も
果たす事になると思ってます。別の表現をするならば、

1番目の作品が該当イベントの「見本・基準・試金石」になる
…と言っても過言ではないと思います。

そんな観点からこのMADを考えると、2番目以降の参加作品の
質はもとより、イベント自体のレベルの底上げに多大な効果を
もたらした点において、十分な役目を果たしたんじゃないかと…。




じょん2世さん作

このMADを最初に見た時、「負けた」と思いました
「上手い」「すごい」と感じる前に「負けた」と…。

カット割りやテキスト演出でオリジナルストーリーを構成しつつ、
アニメ視聴組も未見組をも納得させる出来栄え。
不本意な工作被害に遭ったようですが、投稿動画に対する
「工作」と「羨望」と「嫉妬」は紙一重だと、自分は思います。

コンペティションにて「構成賞」を獲得したのも納得。




rk611さん作

もしも「受賞作品以外で、どんな作品が参加していたの?」
と訊かれたら、この動画を思い出す人が多いのでは…?
そのくらい、この作品は異彩を放ってました。

最初にネタを思い付いたテンションだけを頼りに、
凝った演出をせずに手早く(動画を)作ったら、
意外とウケちゃった…。こう言うノリ、自分は好きですww

これで画質がもう少し鮮明だったら、さらに評価されたかも。



自分が知らなかったアニメ・ゲーム素材に出会えるのも
動画投稿イベントの醍醐味だと思います。

ここで、自分が全く知らなかったアニメを素材にして
作成・投稿した参加作品を紹介します。
※作品名をクリックするとアニメ公式HPにジャンプします



Mr.さん作
使用アニメ素材:東のエデン





えすみんさん作
使用アニメ素材:地球防衛企業ダイ・ガード





傷んだトマトさん作
使用アニメ素材:RWBY





ひとつのアニメ作品全話から素材を汲まなく集めて、
尚且つ使用楽曲をFULL(=長尺)で作成したMADは、
それだけでボリューム満点ですし、上手に編集すれば
「アニメ本編を見てみたい」と思わせるだけの
説得力を持つようになります。



メサイアさん作
使用アニメ素材:ストライクウィッチーズ劇場版





ゆきのふさん作
使用アニメ素材:つり球





さて今度は逆に、使用素材が極端に少ない作品を紹介。


チョコ猫さん作

このMADで使用された部分は第1話のパート(20数分間)だけ。
それにもかかわらず、丁寧かつ絶妙なアレンジが施されており、
さながら「1:50で分かる『きんモザ第1話』」のような
仕上がりになっています。

このように、少ない素材で大きな効果をもたらしたMADを見ると、
「この職人、センスあるわぁ(羨)」と思ってしまいます。



アニメ本編を視聴済の場合、他ユーザーの動画を見て
「ここ手描きだな」とか「ここ切り抜きだな」とか、
職人が追加したシーンはすぐに確認できると思います。


solaさん作

ここで紹介する「まどマギMAD」も、手描き・切り抜きなど
駆使しているのはすぐ分かりましたが、その追加シーンの
量と質がハンパ無いです。

この動画の制作過程を、ご本人がブロマガ記事にしています。
http://ch.nicovideo.jp/sola309/blomaga/ar346432

3Dオブジェクトの作成において、「Blender」と言うフリーソフトを
使っているみたいです。⇒ http://www.blender.org/
製造元が海外のフリーソフトなので、現在では様々な有志の人たちが
動画やホームページなどで使い方をレクチャーしているようです。

このソフトの事を自分は知りませんでした。ただ職場でCADソフトを
少々使っているので、記事に添付された「Blenderで作成中」の
キャプ画を見た時に、「うわぁ、何かスゴイ手間隙かかった作業を
してるぞ、この職人(尊敬)」と直感で分かりました。

編集技術の未熟さを棚に上げて、こんなこと言うのもアレですが、
「MADは編集技術に頼りすぎてもダメ」だと思うし、
「編集技術をひけらかしてもダメ」だと思っています。
つまり「技術に見合った、MADとしての楽しさや感動」
その動画から伝わって来ないと意味が無いんじゃないかと…。

この動画の編集は、技術に頼りすぎてもなく、技術をひけらかす
ワケでもなく、それでいて誰にでも出来る技術ではありません。
結局それこそが「本当の技術」なのかなと思ってみたりもして…。
もちろん、「楽しさと感動」を兼ね備えた良MADであることは
今更言うまでもありません。



…さて最後になりましたが、
この動画を採り上げないワケにはいかないでしょうね…。


HIROKIさん作

もはや説明不要の「AniPAFE2013:総合部門1位」の作品です。
ここはひとつ、今回紹介した作品を上から順番に視聴してみて、
最後にこの動画を見てみると、この動画がいかに「説明不要」の
作品であるかが、片鱗でも理解できるんじゃないかと思います。
※それまでの紹介動画が「かませ犬」ってワケじゃないからねっ!


…えっと、チョット違った角度からコメントしてみます。

実はHIROKIさん、この動画の1年前(AniPAFE2012)でも
「まどマギMAD」で参加しています。


AniPAFE2012:TV放送分の素材のみ
AniPAFE2013:劇場版「始まり/永遠の物語」の素材を追加
…となると、当然今年(AniPAFE2014)は、

劇場版「叛逆の物語」の素材を追加
…って考えますよね、普通。

ただ、既にniconicoでは「叛逆MAD」がたくさん出回っていて、
見る人によってはいささか食傷気味かもしれませんし、
何よりもHIROKIさん自身が1ヶ月前に「叛逆MAD」を
作成・投稿してしまっているのです。


これって、「今年は『まどマギMAD』じゃないよ」と
我々は思っていいのだろうか。それとも、この動画をも
上回る「まどマギMAD」を送り込んで来るのだろうか…。

…っと、これ以上のコメントはHIROKIさんを混乱させることに
なるかも知れないので自重します。

いち視聴者として、HIROKIさんの参加作品を楽しみにしています。



さて、今回はここまで。
来月も紹介記事を投稿予定です。ネタはまだ決めてません。

それよりも、参加作品を作らないと…。
って言うか、約2ヶ月前にCM動画を作成して以来、
動画編集ソフトを全然起動させてない気がするんだが…。
大丈夫だ。来月から本気出す(負けフラグ)。

そんじゃ、また☆

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×
御紹介、ありがとうございます~☆
まさか!さんから、HIROKIさんまでw

今年の一番乗りは誰か!?w
今年の一位は誰か!?w
まさか!さんや、HIROKIさんも作り始めてるみたい?w
両方狙ってる感のあるエッチルガムさんにも、期待しております~w
72ヶ月前
×
>>1
コメありです☆

HIROKIさんは生放送でAniPAFE参加に関するコメントを
していたのですが、まさか!さんについては確認出来ていません。

今年「第4回萌えアニメMAD祭」が開催されなかったので、
そちらの参加を臨んでいた職人がAniPAFEに流れ込んできたら、
賑やかになると思うのですが…。

自分が実力・経験不足なのは十分理解していますが、
それでも「参加する以上は少しでも良い成績を残したい」
と言う野心だけは持ち続けています。
72ヶ月前
×
今年は参加できるかなぁ?みたいな発言をしておいて
当日いきなり投稿しようとしていたのに、
いはさんには信じてもらえてなかったですw

っていうかワタシ、去年のAniPAFEの「見本・基準・試金石」にされていた!?w
AMVのコンテストとしては、あまり見本にしてほしくない作風な気もします^^;
むしろ多くの人に参加してもらうために、ハードルを下げる役割を請け負いたかった…w

結果から言えば去年もレベルが高かったですし、
投稿期間中の今年も、恐ろしくレベルの高い動画が次々投稿されていますが、

そのレベルを引き上げた原因の一端をワタシ担っているかのような紹介が
大変ありがたくも恐れ多いです><;

むしろエッチルガムさんのように、多くの人にイベントを知ってもらうために
こうして紹介記事やCM動画を作ってくださる方々の功績も大いにあると思います!

ちなみにワタシ、はじめ非公開で投稿し、動作確認やブログのリンクとか準備してから公開に切り替えたので、
投稿日時はワタシの方が先でも、一般に人の目に触れたのは倉庫番さんのMADの方が早かったといういきさつがありますw
そういう意味では、真の見本・基準・試金石となったのは倉庫番さんの動画だったのではないかと…ww

…と、2か月近くも前の記事に突然コメントしてみるw
71ヶ月前
×
>>3
マイページ上では「初めまして」ですね。どうもコメありですー^^

「見本・基準・試金石」との言葉は少々カッコ付け過ぎたかな?とも
思いましたが、それでも「このMADがトップバッターで良かった」と
本気で思っています。その理由は、AniPAFEの2大要素とも言える、
コンペティション(競合)としての優れた編集を施していながらも、
フェスティバル(お祭り)としての楽しさも兼ね備えた動画だからです。

倉庫番さんのMADもリーファ愛に溢れていて、良い動画でしたね。
でもアニメ本編は彼女が出演する前に切っちゃったんだケドw
※当然、現在オンエア中の「SAOⅡ」は最初から見ていない

自分も今年は1番乗りを目指していたのですが…。
5月から張り切って月イチで紹介記事を書いていたのが
すっかり裏目に出たらしく、動画作成意欲のコントロールを
開催日(8/31)までに合わせられませんでしたw

現在、動画の作成進捗率50%。残り1週間で何とか…(汗)。
71ヶ月前
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