あらっしゃい





皆さん、最近はと言うもの、体温より高い気温の中、お疲れ様です。
7月もかなり目まぐるしい日々であった。
20周年えんそく、発表事やら何やらでいい意味で騒がしいでしょう?一つも逃さずお前たちと共有して、お互い楽しいインマイライフを送りたいよね。





いろんな発表、数々のイケてるリリックビデオなどどんどん投稿されてて、俺が説明するよりそれぞれが見た方が早いと思うのでそれぞれチェックしてみてくれよな!えんそくちゃんX(ツイッターって言っちゃいけないの?)やらSNSやってる人たちの諸々を参考にしてね!ちなみに俺もそれで把握してるよ!嘘





明日は久しぶりのビートシャッフルに生出演だ。浅井さん元気にいい声出しているかな?
NACK5ってリスナーたくさんいるんだよね。知りあいとかから連絡来るものね。
ラジオだもんで、放送コードに気をつけてしゃべらんとな。瀬戸際でのヒリヒリ感を楽しみたいよね。そう思っているのは俺だけくさいが。
がっつりこれからのことを宣伝しに行ってくるんで、視聴する人も来てくれる人も応援よろしく頼むぜよ。ちなみに明日大宮は祭があるらしいぜ。祭りたいねぇ。





FM NACK5 『BEAT SHUFFLE』 (埼玉 79.5MHz)
8月1日(金)19:00-20:30
大宮スタジオアルシェから公開生放送

■出演時間 19:25-19:55
■出演メンバー Joe/クラオカユウスケ/ミド

※スタジオアルシェ→JR大宮駅西口正面「ARCHE」ビル5F(埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-1-1)
※スタジオ前の観覧スペースでゲストコーナーをご覧いただけます。当日は係員の指示に従ってください。

関東1都6県エリアの方は、インターネット環境があれば #radiko でも聴取可能です。
エリア外の方は、radiko.jpで配信されているラジオ局を日本全国どこにいても聴くことが出来る
#ラジコプレミアム を是非ご利用ください。

NACK5 HP
BEAT SHUFFLEページ
BEAT SHUFFLEオフィシャルX






さて、ここで個人的な話をしよう。
最近クラオカ、何か変わったことがないか?
しわが増えた?足の親指をぶつけて爪が割れた?夜な夜なランニングの継続が3でストップした?
違います。全部あってるけど違います。






新しいギターになったってことでしょう!




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なんかわからないけど、俺っぽいギターだと思いませんか?
ししゃもアワーの質問コーナーでも俺の新ギターについて多数の質問があったので、詳しく紐解いていきたいと思います。
このギターは皆さんご用達、プロもアマも愛用しているメーカー「ESP」のものである。
俺が使っているギター、詳しくはE-Ⅱなるものですね。
E-Ⅱは、ESP USAが企画、開発する最先端の流行を多く取り入れたプロフェッショナルシリーズです。 メタルやラウド系に最適な仕様の楽器を中心にラインナップし、国内外多数のアーティストが使用中。 高価格帯の楽器の中でも比較的リーズナブルな価格でアマチュアや学生さんにも人気です。と言う訳です。




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M-Ⅱ QM Black Natural Burstってのが正式名称です。
まず見た目の話としてはかなり気に入ってます。俺、ゴールドパーツが好きやねん。今までのもだいたいがゴールドパーツ。高級感があってめっちゃいいよね。ゴールドパーツはとてもサビやすいのでしっかりお手入れしないとね。
あとリバースヘッドってのもまたお気に入りポイントです。太い弦のチューニングを下げる場合、普通ならテンションダルダルになるんですが、それを解決してプラス中二病っぽくしてるのがこのリバースヘッドなんだよね。素晴らしい。誰かを刺さないように気を付けないといけないね。





あとこのギターはフロイドローズを搭載しています。取手みたいなやつはアームと言いまして、これでいろんなアプローチが出来ます。
フロイドローズはガンガンアームを使ってもチューニングが狂いにくいいいアイテムで、俺が初めて買ったギターも、その次も、えんそくで昔メインで使っていたトムもフロイドローズでした。難点は弦交換がダルいことと、演奏中に弦が切れたら終わるってことかな。
昔はイガトラの演奏中、トムで弦切って、俺ピンのフレーズのところでどうしようもなくなり咄嗟に口でギターフレーズ歌ったことあったなぁ。忘れてたけど、伝説だったなぁ。
しばらくフロイドローズは卒業して、フロイドローズが無くてもあるように聞こえるようなプレイをしていたが、ここで原点回帰しようと思ってこのタイプのギターにしました。おかげさまで最近はうねっているだろう?





さっきも言ったが原点回帰、ちょっとトムっぽい感じを想像すると思いますが、音色はまるで違って、かなりレンジが広い最近っぽい音だと思う。
それを演出するのがこのギターについているピックアップ、ベアナックルがなす業だ。
低音域のレスポンスが非常に良く、切り裂くような高速リフにしっかりと音が付いてくることに加え、歪みの細かさと芯の太さという、相反する要素のバランスが良いことなどがその理由だ。そしてメタルに特化しているのかと思いつつ、クリーントーンを鳴らした時の、濁りのない音色は素晴らしく、ジャズなどに使われることがあるのも、そのクリアーな質感があってこそと言うものだ。と言われている。





さて、そんなこいつに名前を授けようと思う。