イイコ通信
夏の終わりに新曲(クモラ)歌詞解説。(ぶう)
2025/08/31(日) 15:56
一昨日だったか、見上げると夕方の空をぽこぽことイワシ雲が泳いでいました。
2025年の夏ももう終わりますね。
今日は10時間以上寝てこの夏の疲れをリセットしました。ぶうです。
みなさんは疲れ、溜まってませんか?
どこかでゆっくり休んで、また共に走ってもらわないと困るので、
ぐっすり眠れる休日なんかがイイコにもあるといいなぁと思っているのですが。
いやぁ、今年の夏もまた暑く、
そしてとびきり熱い季節でしたね。
20周年オールタイムベストを二枚同時発売して、
タワレコを中心に色々なリリースイベント(残り2本あります)。
街頭ビジョンにえんそくが流れたり、
業界の中央を賑わす豪華メンバーを集めた主催イベントをやったり。
そしてなんと言っても東西での昼夜連続フリーライブ。
これまでの活動の中で最も大規模でド派手なキャンペーンだったでしょう?
(一週間無料ワンマンからの新宿アルタ前ゲリラを超える事ができたんじゃないかな!)
これまでえんそくを知らなかった色々な人にボクラの魅力を届けることができたと思います。
新たにファンになってくれた人も少なくないようで、頑張ったかいがあると言うもの。
この夏、こんなに楽しく充実し、バンドとして成長できたのは、
紛れも無くこれまで応援してくれた人のお陰です。
「独立」と「20周年」とが時期的に重なったことで怒涛も怒涛の活動の中、
自分だけでなくメンバーもファンも「さすがにオーバーワークかな・・・」と思った瞬間もありました。
それでも止まらずにアクセルを踏んで来たのは
「うちのメンバーやイイコならついてきてくれるよな!」って信頼と
「ここでやらなきゃいつやるの?」って
「バンドを大きくするのにこの機会を逃してはならん!」って気合いでした。
まだまだ上を向いて行きましょう。
イワシ雲が流れ切って、冬のキレイな星空が見え、
桜が花粉で霞む春の空も乗り越え、また入道雲の夏が来ても。
のんびりするにはまだ早い。
5人でバンドを続ける為に事務所から独立しました。
大変だったけど独立して良かったと心から思える「現在」に持ってくることができた一年目でした。
次は30周年、40周年、共に笑い合う為に、
もう少し上のバンドになりたいと思います。
その為の通過点。
このまま20周年ワンマンも大成功させましょう。
ボクがその先にも楽しい事ばかり用意しておきますから。
みんなを夏が終わっても燃え尽きる事無く、
次のステージへ引っ張って、かっさらっていきたいと思います。
てことで、
夏が終わる前に、
今月の有料ブロマガはベストアルバムの為に書いた新曲
「怪獣クモラの巣の町で」の歌詞解説といきますか。
ここから有料編スタート!
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