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スタローン、ミーガン・フォックス、クリスチャン・ベール... あのブロックバスター映画から降板していた意外なスターたち【動画】
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スタローン、ミーガン・フォックス、クリスチャン・ベール... あのブロックバスター映画から降板していた意外なスターたち【動画】

2016-06-18 18:30

    映画情報サイト<MOVIEWEB>が「超大作から降板した映画俳優たち」を紹介している。もし、あのヒット作にあの俳優が出演していたら...? と妄想してしまうこと必至の豪華ラインナップだ。


    1. マーク・サリング『Gods and Secrets(原題)』(2016年)
    児童ポルノ所持の罪で起訴されたマーク・サリングは、アディ・シャンカル監督の新作『Gods and Secrets(原題)』から出演シーンがカットされることに。人気テレビドラマ『glee/グリー』で注目を浴び、スーパーヒーロー映画での活躍が期待されていただけに残念。とはいえ、元カノへの性的暴行でも賠償金を支払った過去があるサリングだけに、同情されることもなさそうだ。

    https://www.youtube.com/watch?v=FxykVdGXUT8



    2. クリスチャン・ベール『アメリカン・サイコ』(2000年)
    クリスチャン・ベールは『アメリカン・サイコ』で主人公パトリック・ベイトマン役に抜擢されたが、レオナルド・ディカプリオが主演することに変更になり、一度降板している。しかし、脚本に関する意見の相違などでディカプリオの主演は見送りになり、ユアン・マクレガーの主演も実現しなかったため、再びベールに落ち着いたとか。彼の出世作となった傑作だが、レオ様Ver.も観てみたかった...?

    https://www.youtube.com/watch?v=5YnGhW4UEhc


    3. ジャン=クロード・ヴァン・ダム『プレデター』(1987年)
    言わずと知れたアーノルド・シュワルツェネッガー主演作で"プレデター"を演じるはずだったジャン=クロード・ヴァン・ダム。彼はこの役をマーシャルアーツの腕前を披露できるキャラクターだと誤解していたようで、しかも劇中でほとんど透明化して見えないプレデター役に落胆し降板することに。その後、スーツアクターとして知られるケヴィン・ピーター・ホールにバトンタッチしたが、実にヴァン・ダムらしいトボケたエピソードである。ちなみに、当初用意されていたプレデターの微妙なデザインも不採用になったようだ。




    5. エリック・ストルツ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)
    ロバート・ゼメキス監督の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主役に起用されたものの、途中で降板させられたのがエリック・ストルツ。彼は、同年に公開されたヒューマンドラマ映画『マスク』で奇病を患った少年を演じ絶賛されたが、ユーモアの要素も求められた『BTTF』のマーティ・マクフライ役にはハマらなかったようだ。そして、当時シットコムに出演していたマイケル・J・フォックスにバトンタッチし、映画は大成功をおさめる。

    https://www.youtube.com/watch?v=yosuvf7Unmg


    6. テレンス・ハワード『アイアンマン2』(2010年)
    シリーズ1作目『アイアンマン』で、トニー・スタークの良き理解者であるジェームズ"ローディ"ローズ中佐を演じたテレンス・ハワード。マーベル側は1作目のギャラとして450万ドルを支払い、シリーズへの出演毎にギャラを上げるという事前契約をしていたようだが、途中で気が変わったようだ。そのため『アイアンマン2』からドン・チードルがローディを演じることになったが、ナヨっとした印象のチードルよりも絶対にハワードのほうが"ウォーマシン"のアーマーが似合ったのに...と思っているファンは少なくないはず。

    https://www.youtube.com/watch?v=zEg4wHaymYg



    7. ハーヴェイ・カイテル『地獄の黙示録』(1979年)
    巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督が手掛けた超大作『地獄の黙示録』で、主人公のウィラード大尉を演じたのはマーティン・シーン。今となっては彼以外のキャスティングは想像できないが、当初はハーヴェイ・カイテルが演じる予定だったという。しかし、色々あって2週間で撮影から離脱したカイテルは、この件が原因でハリウッドから半ば干されたような状態になってしまったそうだが、90年代に入って『テルマ&ルイーズ』『レザボア・ドッグス』で復活を遂げる。

    https://www.youtube.com/watch?v=IHUSmOQnzEk



    8. ミーガン・フォックス『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(2011年)
    2007年からら始まった映画版『トランスフォーマー』シリーズ2作に出演したミーガン・フォックスだが、マイケル・ベイ監督を「虐待的」と表現し、あのヒットラーに例えたという。どうやら製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグに降板させられたようなのだが、一方でミーガン本人が降板を希望したという説もある。代わりにスーパーモデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリーが出演した本作は大ヒットを記録。とはいえベイ監督とミーガンは仲違いしたわけではないようで、『ミュータント・タートルズ』(2014年)で再びタッグを組んでいる。

    https://www.youtube.com/watch?v=hMOWvK9UZfc



    9. スチュアート・タウンゼント『ロード・オブ・ザ・リング』(2001年)
    当初はスチュアート・タウンゼントがアラゴルン役に抜擢されたが、ピーター・ジャクソン監督がもっと年上の役者を希望し、ヴィゴ・モーテンセンが演じることになったため即降板。『LOTR』のストーリーにおいて重要なキャラクターであり、同シリーズが世界的に大ヒットしたことを考えると、彼のキャリア的には痛かったかもしれない。

    https://www.youtube.com/watch?v=z_WZxJpHzEE


    10. アネット・ベニング『バットマン リターンズ』(1992年)
    アネット・ベニングは『バットマン リターンズ』でキャットウーマンを演じる予定だったが、妊娠していることが発覚し、急遽ミシェル・ファイファーが起用された。しかし同シリーズに関しては、1作目でヒロインを演じることが決まっていたものの事故で降板し、同作でベニングの降板を知ってキャットウーマン役を狙うもオーディションで落ちるという屈辱を味わったショーン・ヤングのほうが不憫である。

    https://www.youtube.com/watch?v=Too3qgNaYBE



    【参照リンク】
    http://movieweb.com/

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    RSSブログ情報:http://news.aol.jp/2016/06/18/firedactors/
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