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いまやレストランでは、誰もが食べ物の写真を撮っていると言っても過言ではない。インスタグラムのフォロワーを増やそうと、「おいしそうな」写し方を必死に研究している人も多いだろう。
そんななか、米国の大手酪農協会「ランド・オー・レイクス」が、インスタグラムのユーザーに投稿した食べ物の画像を削除しようと呼びかけている。
米国では現在、貧困による飢餓問題が重要な課題となっている。そこでランド・オー・レイクスは、インスタグラムで食べ物の画像を削除する毎に、NPO組織「フィーディング・アメリカ」に11食分を寄付するというキャンペーンを行っているのだ。
参加方法は、「Delete to Feed(食べ物を削除しよう)」というキャンペーンサイトにインスタグラムのアカウントを登録し、画像を選んで削除するだけ。同サイトによると、「インスタグラムには食べ物の投稿があふれかえっているにもかかわらず、毎年、数百万人の米国人が飢えに苦しんでいる」とし、「あなたが状況を変えられる。"食べ物の画像"を"本物の食事"に変えよう」と呼びかけている。
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■参照リンク
http://www.aol.com/
https://deletetofeed.com/
RSSブログ情報:http://news.aol.jp/2016/10/09/foods/