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主演女優の人種差別ツイートで打ち切りの米人気シットコム『ロザンヌ』、エミー賞で1部門のみノミネート
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主演女優の人種差別ツイートで打ち切りの米人気シットコム『ロザンヌ』、エミー賞で1部門のみノミネート

2018-07-20 13:00

    復活したものの主演女優ロザンヌ・バーの人種差別ツイートで打ち切りとなった、90年代の米国の人気シットコム『ロザンヌ』のファンに、残念なお知らせだ。


    同ドラマは、べた褒めの評価を受けていたが、今年のエミー賞では、助演女優賞(ローリー・メトカーフ)の1部門のみのノミネートとなり、最重要部門の1つであるプライムタイム・エミー賞、作品賞のコメディ部門には候補に選ばれなかった。

    今年の5月29日、バーは、イラン生まれのアフリカ系米国人であり、オバマ前政権では上級顧問を務めたバレリー・ジャレット氏に関して、「ムスリム同胞団と『猿の惑星』の間にできた赤ちゃん=VJ(ジャレット氏のイニシャル)」とツイート。この差別発言に憤りや落胆を覚えたのは視聴者だけではなかった。米ABCはその日の内に番組の打ち切りを決定した。

    そして、先月21日、米ABCは、同ドラマの10話から成るスピンオフ『The Conners(原題)』をロザンヌ・バー抜きで製作すると発表した。

    ■参照リンク
    http://www.aol.com/

    ■関連ビデオ
    RSSブログ情報:https://news.aol.jp/2018/07/19/emmy-awards-2018-defunct-roseanne-snags-one-post-cancelation-nom/
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