閉じる
閉じる
×
Filed under: サイエンス・IT, カルチャー, 音楽, デイタイム, トレンド
16日未明に出現し、ネットユーザーの間でさまざまな憶測を呼び話題となっている「dx39.net」をご存知だろうか?
実際に覗いてみると、そこには「dx39.net」という文字とともにボリュームのツマミや、シンセサイザーのボタン配列を想起させるインターフェースが。そして「39」の数字は一体何を意味しているのか。シンセサイザー×39の組み合わせはミクさんを想起させる。
また、ボタンにはそれぞれ日付とボカロP(音声合成ソフトのボーカロイドを使用する楽曲プロデューサー)と思しき名前が記されており、電子音によるメロディが流れる仕組みになっている。さらにサイトBGMでは時折、話し声が聞こえたりしている。
早くもネット上では、ユーザーたちがそのデザインや音声から独自の推理を展開中。
「dxってヤマハのシンセ」
「日付にボカロP?」
「デザインがもろdxの操作パネルwww」
「これ中毒性があるな・・・」
「聞いてるとミクさん?の声でそれじゃあまたね、とかはーいとか聞こえる気がするんだよなぁ 」
実際それらの中には"なるほど!"と膝を打ちたくなるような鋭い指摘も含まれているのだが、まだ憶測にすぎない。同インターフェース上には7月3日(と思われる?)まで日付が設定されており、その間は毎日何かしらのアクションが起こることが予想される。果たして何が起こるのか? その全貌が明らかにされるまで、随時チェックしよう。
【参照リンク】
・dx39.net
http://dx39.net/
| Email this | Comments
RSSブログ情報:http://news.aol.jp/2013/06/17/dx39net/