I Love HaxBall!!【1ピカ】- 弱キック完全攻略 1/3
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I Love HaxBall!!【1ピカ】- 弱キック完全攻略 1/3

2016-04-10 13:32



    ブロマガ始めます

    hi、nuo-です。これからちょくちょくHaxBallの記事を書いてこうかなぁと思っております。
    先日minamiさんの放送にゲストとして呼ばれたときに、いろいろと解説(?)をしたのですが、わかりづらいなぁ、なんか伝える方法ないかなぁと思いまして、動画作成やニコ生等他にも候補がありましたがマイペースにやれるブロマガという形でいこうと思いついたわけです。

    内容的には、超初心者向けというよりは、操作になれた中級者からそれ以上の方に役立つようなことを記事にしていこうと考えております。

    あくまで自分なりの解釈を書いていくので、「それは違うよ!」「うるせえゴミ」ということがあればお気軽にコメントください。短く、見やすくする努力はしておりますが、長ったらしくて見づらいので便所の落書きだと思って鼻ほじりながらご覧ください。

    タイトルは、I Love Haxball略してILOHAって感じでどうでしょうか。haxballのいろはを教えよう的な意味と、シンプルでかわいくてスタイッリッシュな感じがhaxらしくていいなと思っておりますがどうでしょうか。適当なタイトルから後付でぱっと思いついただけです。どうでもいいですね。1ピカというのは、その1的なやつです。とてもわかりづらいですね。





    弱キックというテクニック

    さて、本題に入りましょうか。解説、紹介、提案など記事を通してやっていきたいことは色々あるのですが、今回は「弱キック」というテクニックについて自分なりに解説していければと思っております。まずは、弱キックってなんだよという方もいると思うので、そこから説明します。HaxBallをプレイしているとき、以下のような不思議なことが起こった経験ありませんか?
    • え、ボールをピタっとトラップできた
    • 今のバックパスうまくできた!
    • 遠くにパスしようとしたんだけど・・・
    • 決定的だったのにシュート弱くてssss
    • あの人のパス、優しい
    それは恋です。じゃなくて、「弱キック」のせいです全部。これ、簡単にいってしまえばただの弱いキックなのですが、細かなボタンがなく、単純に光ることでパスもシュートも行わなければならないhaxballにおいては、とても重要なテクニックです

    なので、ただの弱いキックをテクニックとしてわざわざ弱キックと名付けたということです。命名僕じゃないです。ちなみに一部にはweak kickだと言う欧米派や、クッションと言う実用派、よわキックと言う少数派もいます、か?各自呼びやすい名前で呼んであげてください。今回は弱キックとします。じゃくきっくとします。

    さて、この弱キック、使いこなせれば強力な武器となり得ます。実際に、よーく見てるとうまいなぁと思う人はこのテクニックをフル活用しています。
    でも実は、弱キックはできる場面というのが限られています。どういう理屈でできてるのか理解していないでなんとなくでやってる方もいることでしょう。
    結論から言いますと、弱キックにおいて重要なものは
    タイミングと方向です。どういうことかは最後まで読めばスッキリわかります。わかるように努力いたします。





    弱キックで重要な基礎の確認

    長らくおまたせいたしました。ここからは正真正銘弱キックの解説となります。初心者向けではないとはいいましたが、このゲームはシンプルが故に基礎的な部分がとても重要なので、そんなんわかってるというようなこともガンガン書いていきます。
    まずは、そんな言われれば誰でもわかるような重要な基礎について再確認しましょう。その後で、応用として弱キックの仕組みを解き明かしていきます。

    一応、
    クラシックルール以外では例外もありますのでカスタムマップ等での特殊なケースは考慮しないものとしますとはじめに断っておきます。では、特に弱キックに関連のある3つの重要な基礎をこれから書いていきます。飽きないよう図など使って工夫いたしますのでどうか最後までお付き合いください。面倒くさいという方は太字だけ読んでください。






    ボールは触れた面へ飛んでいく

    1つ目は
    ボールは触れている面の方向に飛んでいくということです。下の画像を見てください。この瞬間にキックしますと、ボールは現在触れているこの方向、ゴールポストの少し上にそれた辺りへと飛んでいくでしょう。この図では静止状態ですが、ボールが動いている場合はどうでしょうか。

    答えは、動いている状態でも同じです。どんな状況でも触れた面の方向へ飛んでいきます、と言いたいところですが、触れた面の方向へ飛んでいかない状況があります。

    弱キックを理解する上でとても重要な事なのですが、ここでずらずら書いていくとわかりづらくなってしまうので、それは後ほどの弱キックの説明の時に話すことにしましょう。基本的には、ボールをキックすると、触れた面の方向へと真っ直ぐ飛んでいきます。

    今回のテーマである弱キックでなくとも、ドリブル、シュート、パス、クリア、パスカット、セービング、壁を使ったテクニック、パスを待つなど、いかなるときにも考える価値のあるもっとも重要な基礎の一つです。
    
















    ボールの性質


    2つ目はボールの性質です。haxballにおいて、ボールに力を伝える方法は、押すorキック2つしかありません。
    押すというのはいわゆるドリブルです。

    キックはもちろん光ることですね。サイコキネシスや波動拳などの遠距離攻撃はhaxballでは存在しません。全て近接のみです。また、下のgif動画のように、ボールは打ち出された瞬間から床と摩擦し、どんどん減速していき、最終的には止まります。
    ちなみに、壁には反発素材が使われているため、当たっても実質減速しません。







    プレイヤーの性質

    3つ目は
    プレイヤーの性質です。2つあります。かつてのhaxballerの偉人がこんな名言を残しています。"プレイヤーはスポンジだ"と。左下のgifを見てください。便宜上、壁の反射が強くなるマップを使用(ここでDLできます http://ux.getuploader.com/jhl/)しております。

    蹴りだしたボールがプレイヤーに当たった後どうなっているか注目してください。急激に減速してますよね?これがプレイヤーの性質のひとつです。

    実はこれ、受けるときには一切光っていませんし動いてもいません。棒立ちで受け止めています。このように、ボールの力はプレイヤーに触れると急激に弱くなります。プレイヤーは
    ボールの力を吸収する丸いクッションであると考えるとわかりやすいかもしれません。

    プレイヤーの性質の2つ目は、さわらないでも蹴れるということです。ナンノコッチャわからないと思うのでこれも画像を用いて説明します。右上の画像をご覧ください。

    プレイヤーとボールの間に、微妙に隙間があるのがわかりますか?完全に密着していない状態です。この状態で光ったら、ボールは・・・もちろん飛んでいきます。ボールにぴったりとくっついていなくても、ボールはキックすることができます。聞くとあぁなんだって感じですよね。でもこれ弱キックを説明するにあたって、すっっごく重要なことです。




    以上の3つの基礎を確認したところで、いよいよ弱キックを解き明かしていきましょう。ここから先は、おい弱キックってつまりどうなってるんだよ編と、おい説明通りにやってもうまくできねぇぞ編の2部構成となっております。名前が長いので、足し算編と方向編にしましょう。2/3に続きます。

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