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人工知能『Wit.ai』導入手順紹介
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人工知能『Wit.ai』導入手順紹介

2017-06-10 19:53

    人工知能のWit.aiを導入する手順を紹介します。

    Wit.aiとは

    無料の人工知能です。
    色々出来るみたいですが、今回は、会話ボットとするために、導入します。

    導入に際して

    GitHubもしくはFaceBookのアカウントでWit.aiにログインする必要があります。
    GitHubからサンプルをCloneしたりするのでGitHubで良いのではないかと思います。
    上述の通り、GitHubからサンプルやソースをCloneするのでLinuxで作業する場合は、
    GitHubのコマンドをインストールし、RSAキーをGitHubに登録し、Clone出来るようにしている必要があります。
    複数の言語に対応しているようですが、Node.js(javascript)のサンプルを利用します。

    概要

    ログインしたWit.aiのWebページ(マイページ)からAIを手作業で教育し、クライアント(自分のPC(今回はDebian))からサンプルのjavascript(node-wit)を通して、SSH接続でソケット通信を確立するコマンドを送信し、会話をやり取りする
    というような感じになります。

    導入


    参考リンク

    さんこうリンクを参考に
    ①アカウント登録
    ②AI教育(単語を認識させる。会話のストーリーを作成する。)
    ③CloneしたNode-witスクリプトを使用して、Witサーバーとソケット通信を確立し、
     会話をする。

    をして下さい。

    アカウント登録リンク


    ②の作業をやってみたんですが、あんまり効率が良くなかったです。
    色々調べてみると1年前くらいの紹介ページでバグがあるような記述が有りました。
    治っているとは思いますが。よくわかりません。
    日本語に対応したのもここ1年位で、対応しきっているのかよくわかりません。

    単語を類型化するためEntityというものに分類するように教育するのですが、
    なかなかその評価関数が意図したとおり認識してくませんでした。
    コツが有るんでしょうか。
    下記YouTubeのチュートリアル動画を見ていると延々とAIを手動で教育していてなかなかコストが高そうでした。
    つべリンク

    想定としてはある程度、概念の構築は澄んでいて、ある程度動くようなイメージだったんですが、1から教育することになります。

    単語の教育をしていると打ち込んだ単語に対してどの分類になるか予測し始めるんですが、
    同じ事を何度教えても間違った予測が改善されませんでした。
    コツが有るんでしょうか。
    GUIが独特で上記参考リンクの頃とは若干変わっているようでした。

    ③については、Nodejsとnpmをお使いのLinuxにインストールする必要があります。
    参考リンク
    一発では入らなくて色々Dependencyがあるようで、参考リンク以外も参考にインストールしました。

    GitHubにPublic-keyの登録をし、LinuxにサンプルのCloneを作ります。
    これも今回のAI導入とはあまり関係がないのですが、自分のサーバー(今回はクライアント)には導入していなかったので紹介します。

    例として今回はディレクトリ(~/.ssh/id_rsa)にRSAキーを作成します。
    下記のコマンドでキーを作成するんですが、色々エラーが出ました。
    ・ssh-agent
    ・ssh-add

    参考リンク

    Linuxの場合は、ssh-agentでは作動しなくて
    eval "$(ssh-agent -s)"
    このように囲う必要があったりました。
    詳細は、参考リンク等を参照して下さい。

    エラーとしては下記のような物が出ました。
    Bad Passphrase
    Permission Denied
    参考リンク:パーミッションを755から600に変更する
    Could not open a connection to your authentication agent


    最終的には、下記コマンドでRSAキーを作成し、出来たキーをコピーしGitHubに登録しClone出来るようになりました。
    ssh-keygen -t rsa

    参考リンク

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