• 【#俺達の夢ソン生】好きだという気持ち

    2020-06-26 02:48
    こんにちは。ふぁんです。

    みくもさん主催「俺達の夢ソン生 ~総選挙おつかれ完全武装SP~」という企画の3日目と「俺達の夢ソン生 ~ふぁん9グループ夢ソン宅配SP~ 」にて、
    僕宛ての夢ソンが送られました。

    俺達の夢ソン生についての説明はこちら
    https://twipla.jp/events/421526

    僕に送られた夢ソンは本放送2曲、下請けで3曲の合計5曲!ありがとうございます!!まず本放送の2曲から!

    ①春~feel coming spring~ (原田ひとみ)
    59さんから。ふぁん←島村卯月、小日向美穂、五十嵐響子
    僕はこの3人のことは担当アイドルとして強く見ていて(あまり恋愛的な目では見ていない)、
    一方でシャイニーカラーズの担当・大崎甘奈さんは恋愛対象としても見ており、身内からは「あ、甘奈のツレだ」なんて言われて調子に乗ったりしていて・・・。
    そこを見事に突かれました。やられた!!!!
    僕個人の解釈としては卯月達のプロデューサーの自分と甘奈のプロデューサーの自分は別と棲み分けて考えているんですが僕という人間・ユーザーは結局1人というのも事実で…その辺りのもどかしさと、無意識のうちに目を背けてた事なのでちゃんと向き合っていきたいと思いました。
    ありがとうございました。止まってた時計の針が動き出せるように頑張ります。

    ②せかいでいちばん (井上苑子)
    のんさんから。ふぁん←島村卯月
    59さんに追い詰められた(?)あとに飛んでくるこれですよ!!参りました!!!
    卯月はアイドルだけど、そのたくさんの笑顔の中には1人の普通の女の子としての、僕への想いがあるのかもしれない。本当にそうだと思います。
    好きだという気持ちは本当に嬉しいし、卯月のことはもちろん愛しています。では恋愛的な意味は・・・愛してると思うんだけど「今は担当アイドルとして成長していく様子を見ていたい。プロデューサーとして歩む時間を大事にしたい。だから待っててほしい。ちゃんと答えを出すまでそばにいてほしい」が素直な気持ちです。これは美穂にも、響子に対しても一緒の気持ちです。
    ありがとうございました。初めてそういう気持ちを声に出せました。

    ここからは下請け放送の3曲です。

    ③チェリボム(SILENT SIREN)
    山峯さんから。ふぁん←小日向美穂
    美穂って普段は乙女心を内に秘めてる感じなんですけど、時に大胆アタックをかましてくるんですよ。それをこの曲でモロに受けちゃいましたね・・・。
    僕は担当にこういう甘くてワガママな感情を向けられると弱いんです。歌詞も
    「衝撃的なほどに初心な いわゆる初恋みたいな恋」
    「キュンとしちゃうでしょ つつかれすぎて もっともっと真っ赤になっちゃうの」
    と美穂らしい詞からはじまり、
    「あたしの一番弱いところ もうどうにかなっちゃいそうよ」「どうにかしてあげるわ」
    「絶対的にあたしを愛して」
    ドンドン気持ちがエスカレートしていくのがたまりません。
    ありがとうございました。見事な一撃でした・・・。

    ④好きですが好きですか?(南ことり、小泉花陽)
    星澤さんから。ふぁん←五十嵐響子、大崎甘奈
    好きです!!!
    59さんのところで書いたように普段、響子(シンデレラの担当)と甘奈(シャニマスの担当)は分けて考えているのですが、2人同時にアタックされるとヤバいですね!!!!!
    歌詞がすごく甘々かつ健気で…響子と甘奈、2人にピッタリと言いますか…2人に尽くされてベッタリ幸せな生活を思い浮かべちゃいます。両手に花!!!!

    そして、星澤さんから響子&甘奈の可愛いイラストまでいただきました…。本当にありがとうございます。とても幸せです。

    ⑤reunion(ClariS)
    夢芽さんから。ふぁん→島村卯月
    ありがたいことに、卯月ってすごく皆に愛されていて、アニメや5代目CGという誰もが知ってる物語もあります。ですがそこで卯月の物語が終わったわけではなく、デレステ等で新たな物語が描かれています。
    それを伝えたいというのが僕の卯月の少女Aにおいてのモチベーションの1つです。
    この曲でそういう気持ちの自分と、自慢の担当アイドル・島村卯月と
    「再会」できた気がします。
    夢芽さんからいただいたコメント
    「まっすぐに卯月を愛するふぁんさんが隣だから、卯月も安心して笑顔で歩めるのです」
    君とまた物語が始まるの』
    自分の事をこんなに素敵に言ってもらえてすごく嬉しかったです。
    ありがとうございました。本放送と前の2曲ではけっこう狼狽えてる僕でしたが、最後にプロデューサーらしい自分に戻ってこれた気がします。


    以上、僕に送られた夢ソン5曲でした。

    今回の夢ソン生で自分に素直になれた気がします。同時に
    好きだという気持ちを大切に、担当アイドルをまっすぐに愛でていこう。
    いただいた夢ソンに見合った人であり、担当アイドルとの関係でいられるようにガンバろう!

    そう思いました。

    普段親しい人、何となく知ってる人、あんまり知らない人もみんな素敵な所がたくさんあって。それを尊敬し合ったり、弱いところをさらけ出して笑い合えるのって素晴らしいことだと思います。
    それを「プロデューサーとアイドルの関係性のイメージソング、夢ソン」という形で出来るこの場所、俺達の夢ソン生ってすごい。

    素敵な場所と時間に感謝!
    本放送や下請けの運営をしてくださった皆様、参加した皆様、
    一緒に放送で盛り上がったふぁん9チームの皆さま
    お疲れ様でした!


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  • 【#俺達の少女A】島村卯月の特技『笑顔』の話

    2020-05-10 13:08
    こんにちは。ふぁんです

    2020年5月8日、9日に大作コミュニティ(co1708303)様にて開催された第14回俺達の少女A
    の2日目、ボイスあり部門島村卯月の音源で参加し、採用されました。






    今回の音源はタイトル通り島村卯月の特技『笑顔』です。

    過去の少女Aで担当アイドルの衣装とか歌をたくさん紹介している方がいて、自分もこんな風に卯月の何かをいっぱい伝えたい!って思い、卯月の一番の魅力であり、実際にたくさんある「笑顔」を扱うことにしました。

    笑顔を扱うにあたってイラストや見た目はもちろんですが、シンデレラガールズのアイドルってプロフィールではなく、ゲームの技・スキルとして「特技」があり、卯月はそこに笑顔があって。
    メタ的な部分ではあるけどそこを掘り下げて解釈を入れると面白いと思い、こういう形になりました。


    次にリアルタイムで自分の音源が流れた時の感想とか。

    自分は2日目の1番目で 名前を聞いた時すごく驚きました。
    のとさわさんによる高森藍子ちゃんの物凄いラップ音源のオープニングの後に、まさか自分が来るとは・・・!
    「卯月が1番目って何か良いよね」というコメントもあり、ニヤリ。

    デレステの特技の紹介では「パーフェクトサポートはすごく便利」とか「この卯月いまでも大切に使ってる」というコメントがあたたかったです。
    最後の方で言った「卯月は最初、何も特技を持たないノーマルだった」というのも多くの方が知っていて、そこからの成長と輝きに共感してくださって嬉しかったです。

    また、大作さんとあいうえおさんが「デレステサービス開始にこのSSRがあって、アニメのS(mile)ING!の話があって、その次にこれがあって」と実装の順番や背景まで掘り下げてくださったのがすごくありがたかったです。

    卯月はポピュラーなキャラクターゆえに 新鮮味や深みを持たせて伝えるのが難しいので、お二方の的確で素敵な補足や感想にはいつも感謝しています。

    ニンテンドーダイレクトみたいと言われたのは自分でも笑いました!


    あとこれは偶然かつ蛇足なんですが、島村卯月の笑顔と特技名をピックアップした音源を送った数日後に卯月の新しいSSRが実装され、その卯月が笑顔ではないクールな表情、しかも特技が比較的新しく強力な4秒アンサンブルで「無限の可能性」という名前・・・ビックリしました。


    [フューチャースペース]島村卯月のガシャは5月11日まで!GWジュエル2500個配布や無料ガシャキャンペーン等でお迎えできた方はおめでとうございます!




    最後に、これはちょっとネガティブな話かつ説教みたいでアレですが…
    「アイドルをゲームの性能で見たり評価するのってアイドルの魅力を見てないよね?」という声をたまに見かけます。
    でも僕はそこもアイドルの魅力の1つであり、意味や価値を見出すのもプロデュースの1つだと思っています。

    例えば強力なスコアアップの反面パーフェクト判定が厳しくなるコンセントレーションを「完璧にこだわる所が○○ちゃんらしい」とか、コンボボーナスと回復を兼ね備えたオールラウンドを「まさに万能で皆を支えるアイドルになったのを感じてエモい!」とか、「SRだけどダメージガードって優しくて○○ちゃんっぽいよね」とか。

    アイドルの魅力って色んなところにあって、様々な視点や解釈で見る事でより魅力的に見えたり、愛着が湧いてもっと好きになる事ってあるんです。

    押しつけがましいかもしれませんが、特技というメタ的な部分でプレゼンを作っていく中でそういう気持ちも芽生え、僅かながらそれを込めて録りました。




    以上が 第14回俺達の少女Aで僕が投稿した 島村卯月の特技『笑顔』の話です。

    今回の少女Aはシンデレラガール総選挙とボイスアイドルオーディションにあわせて「ボイスなし部門」「ボイスあり部門」という形での開催。
    部門が分かれているからこそ、どちらも「おお!このアイドルが!」というワクワクやプロデューサーの熱をいつも以上に感じ、楽しかったです。

    よしひこさん 大作さん あいうえおさん
    放送内やTwitterでコメントをくださった皆様、投票してくださった皆様
    音源を投稿した皆様も
    お疲れ様でした!ありがとうございました!



  • 【#俺達の少女A】島村卯月 3つのピンクチェックスクールの話

    2019-05-19 02:16
    こんにちは。ふぁんです

    第8回シンデレラガール総選挙、お疲れ様でした!今年は例年以上に燃えているプロデューサーやアイドルがいて「自分も負けてられない。頑張ろう」と素直に思うことができ、楽しかったです。燃えているって炎上のことじゃないよ!

    選挙期間中は一斉投票やダイマ募集、スネークやセクシーデリバリーと様々な企画や活動があり、その中で僕は「第11回 俺達の少女」というアイドルのプレゼンを3分間の音源で投稿する企画に島村卯月の音源で参加し、2日目に採用されました。






    今回の卯月の音源のテーマは「島村卯月にとってのピンクチェックスクールとそこから見る彼女の物語」です。これをテーマにしようと思ったきっかけは自分が卯月と美穂、響子の担当プロデューサーであることはもちろん、2018年に

    響子と卯月に恒常SSR[P.C.S]が実装された事
    6thライブナゴヤドーム公演でのラブレター披露
    東京ミステリーサーカスとのコラボ「突破せよ難関オーディション☆」

    と、3人に沢山の活躍の場をいただき、年明けの2019年に

    ピンクチェックスクール2つ目のイベントと楽曲「Palette」

    が登場したことです。これが決定打になりました。
    ピンクチェックスクールの話をしよう。イベントコミュで3人が「アイドルユニットの一番になりたい」と言っていたことを伝えたいと。

    しかし、少女Aはユニット不可というレギュレーションがあるのでどうやって話そうかという課題が。投稿するアイドルを卯月に選択するのは簡単でしたが、卯月の話をしつつピンチェの話をしなければなりません。ここで結構悩みました。

    色々模索しながら、ピンクチェックスクールそのものを見つめ直した時、2つの発見が。

    「ピンクチェックスクールって元々は初期衣装の名前でそれがユニット名になったんだよね」
    「モバマスのノーマル衣装とデレステのSSR衣装、どっちもピンクチェックスクール(デレステだとP.C.Sですが)だよね」


    これだ!!!


    ここから卯月の「ノーマル衣装の話→ユニットの話→SSR衣装の話→Paletteの話」という構想ができ、テーマができました。
    「プロローグのP チャレンジとチェンジのC スペシャルとスターのS」
    この3つのP.C.Sはテーマをキャッチ―
    にするため、起承転結をやりやすくするために考えたものです。我ながら上手くできた気がします。

    今回、音源に他のアイドルの声・言葉も使ったのですがそれは「ピンクチェックスクールの話をするなら美穂と響子の要素も入れたい」という理由からです。
    あとカミングTV最終回で初期衣装の話が出ていて凛と周子が卯月のことを話していたのでそこも使いたいなと。
    凛の台詞の部分で「嫁自慢」とか彼氏面で草」というコメントがあって笑いました。今年何かうづりん供給多いですよね、ええ。

    音源
    に関してはざっとこんな感じです。


    次にリアルタイムで自分の音源が流れた時の感想

    少女Aは倍率が高く、アピール力を問われる。まさにオーディションです。しかも合格かどうかは本番まで分からない。当日は他の方のプレゼンを楽しみながらも緊張でいっぱいでした。そんな中、自分の名前と担当アイドルが読み上げられた時の驚きはすごいです。
    放送内とTwitterでのコメントはどれもあたたかく、ありがたかったです。

    そして大作さんとあいうえおさんが話を膨らませ、
    アニメで自分自身に大きく悩み、それに打ち勝ちアイドルとして輝きだした。
    モバマス初期の不遇を乗り越えてシンデレラガールになった。

    という誰もが知ってる卯月の物語と自分の音源を結び付けて ドラマと感動をプラスしてくださり、「卯月もまだまだこれから」と仰ってくださったのが本当に嬉しかったです。

    また、前に投稿した時よりも卯月への投票ツイートが増えたのも嬉しかったです。気持ちや伝えたい事が届いてること、自分の成長(?)が実感できるって幸せですよね。


    最後に、自分が島村卯月の音源を送る理由の話。

    僕が初めて卯月の音源を送ったのは第9回(去年の総選挙)なのですが、そのきっかけは告知生放送で大作さんが「島村卯月の音源ってまだ見てない」と言っていたことです。
    れならば卯月のプレゼンを作ろうじゃないか。卯月のプロデューサーはここにいるぞと。
    この気持ちは今でも大事にしていますし、モチベーションの1つです。

    また先ほど書いた通り卯月はアニメや5代目CGという誰もが知ってる物語があり、ある意味1つの区切りがついています。ですがそこで卯月の物語が終わったわけではありません
    シンデレラガールやアニバアイプロ以降もイベントに出たりガチャで登場してますし、デレステでも活躍してます。

    卯月の物語はまだ続きます。プレゼンでも言った通り「P.C.Sとして普通の女の子のままアイドルユニットの1番になる」という大きな目標、夢に挑戦中です。

    僕はプロデューサーとして
    担当アイドルの目標や夢に向かって頑張っている姿を伝えたい
    そう思うんです。

    そしてそれを
    俺達の少女Aという場所を通じてたくさんの人に見て欲しい、知って欲しい。

    これが理由です。




    以上が 第11回俺達の少女Aで僕が投稿した「島村卯月 3つのピンクチェックスクール」の話です。

    自分がやりたいことをやる大変さとできた達成感。自分の音源・気持ちに対するあたたかい言葉。どれも大切です。
    よしひこさん 大作さん あいうえおさん
    コメントや感想をくださった皆様、投票してくださった皆様
    ありがとうございました!