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Beatmatic#1
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Beatmatic#1

2013-03-06 03:29
    ご存知の通り最近、ブラジル人との近況を通して書いておりますが
    あれだけじゃ寂しいのでこっちで音楽の事をちびちび書いて行こうかと思います。はい。

    僕が話すとなるとやっぱり、hiphopですね。本日取り上げるのはLil wayne です。
    僕の音楽歴を垣間見ると、lilwayneさんはサウスミュージックの部類なので
    あまり好んで聞くジャンルじゃないので、あまり詳しい人物ではありませんでした。

    lil wayneで一番最初に聞いたのってどの曲だっけ?
    Lil Wayne - Hustler Musik
    この曲は単にトラックが単に気持ち良くて聞いていたきがあります。当時、こういうオーケストラっぽいオケが多かったんですけどweezyがちゃんとフックを歌い上げた所が好印象だったんじゃなかろうかと。




    Shooter by Lil Wayne Ft. Robin Thicke
    ビンシックをゲストに迎えた爽やかな一曲。サビに向けて徐々に
    盛り上がりを見せる流れが素晴らしい。



    Keri Hilson Feat. Lil Wayne - Turnin Me On

    ケリーヒルソン嬢の楽曲になりますな。強い女を主張するヒルソン嬢に粋なラップでそっと花を添えるweezy君てなかんじです。




    今回何故、lilwayneを取り上げたかというと、彼のニューアルバム
    『I Am Not A Human Being II』が発売間近だからです。
    そのニューアルバムのカバーアートを手がけたのは、hiphopアーティストと
    してはもちろん有名なkanye_westが立ち上げたデザイン会社DONDAによるもの。

    kanye_westはlilwayneにカバーアートにデザインされた蛾について説明します。

    カニエから受けた説明では、蛾は一生において色んなステージがあって、さまざまな姿かたちに変わっていく(※幼虫、さなぎ、成虫と変態する)。それは常に美しいもので、醜く見えるようなときも、それは美しいこと。カニエはそれが俺だっていうんだよ」

    lilwayneが何故サウスミュージックを聴かない俺のような人間まで取り込んで
    大成功出来たかというと、それは自分のスタイルを試行錯誤してアップデート
    し続けた結果だと思います。ここまで大きくなったhiphop産業ですが、この
    カルチャーの性質はローカリゼーション?上手く言えないけど、スタイルを
    変えたら「あいつは裏切り者」とか揶揄する人もいるでしょう。

    カニエからしたら、そんなweezyを時に醜く進化する美しい蛾に例えるのも
    妥当かもしれませんね。












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