今後の活動:MIX師としての活動について
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今後の活動:MIX師としての活動について

2016-04-22 00:59



    ご無沙汰しております。

    fff-fortississimoです。




    さて、早速本題ですが、
    あまりおおっぴらには言ってきませんでしたが、本格的にミキシングでも活動していきたいなと思い、この記事を書き始めました。


    付きましては、ミキシング依頼の概要と、私に依頼する時の注意点・留意点を書いていこうと思います。



    概要



    1、承る音楽の種類について


    簡単に言うとなんでもやります。

    「MIX師」としては一般的な「歌ってみた」に投稿する音源を編集するボーカルミキシング、
    声だけで音楽を作り上げる全部俺アカペラのミキシング、
    オリジナル曲のミキシング、
    映像作品における音響に関わる編集もやってみたいと思っています。


    2、どこまで編集するのか


    基本的には波形編集(ピッチ変更・フォルマント変更)、ミキシング、マスタリングを行います。

    マスタリングをご自身で、あるいは別の方にお願いする場合は、依頼する際に御一報ください。2mix音源をお送り致します。
    動画全体のエンコードは柔軟に行える体勢ではないので行いませんが、相談には応じます。
    画質が気になりますが、QVC(Quick Video Sync)でのH.264エンコードでも宜しければこちらでもエンコード出来ます。エンコードも一緒に、ということであれば、その旨も一緒に連絡してください。何を行ってるかわからない人はググろう。


    3、機材・プラグインについて


    正直書いても分かる人はミキシングをやっている方々だけで、書く意味が無いかもしれませんが、一応私の機材やプラグインについて触れておきます。

    ただし、この機材・プラグインは私の実力とは一切関係ありません。
    事実、無償のみで素晴らしいミキシングができる方もたくさんいらっしゃいます。
    私の実力は昔投稿した作品を見て判断していただけると幸いです。
    歌い手と同じように、MIX師も星の数だけいらっしゃるので、お互いのために自分に合う方を選びましょう。






    <モニタリング>
    メインスピーカー…TANNOY REVEAL402
    サブスピーカー…FOSTEX PM0.3
    ヘッドフォン…Roland RH-A30
    イヤフォン…Apple Ear-Pod
    ヘッドフォンアンプ…なし(Forcusrite Scarlett6i6に直挿し)


    <使用DAW>
    基本的にはApple Logic Pro Xを使っていく予定です。
    (今後、Studio Oneを使い始めるかも…?)


    <プラグイン>
    Melodyne4 Assistant
    WAVES - GOLD bandle
    WAVES - API Collection
    Nomad Factory - Analog Signature
    fmfmsoft - DeeMax
    その他、Blue Cat Audio等々無償のプラグインいっぱい

    何言ってるかわからない方向けに…
    とりあえずミキシングに必要なプラグインを有料で網羅しているつもりです。必要に応じて優秀な無償プラグインの力を使います。


    4,依頼料について

    頂きません。


    5,依頼を承る条件

    この記事「今後の活動:MIX師としての活動について」を最後まで読んでいること。


    6,依頼方法

    後述。




    注意点



    1、音源の扱いについて


    依頼主様からお借りする音源は、ミキシングによってこれ以上音質が向上することはありません。よって、音源を丁寧に扱うことは最重要と言えます。


       ①16bit以上、44.1kHz以上のWAVをお送りください。

    一番初めの音質に左右されるので、これ以上の音質が出せるのであればお願いします。
    私のミキシング環境では24bit、96kHzで行います。


       ②自分が考える最高の音源を用意してください。

    マイク録音・ライン録音の場合、最高のテイクを用意してください。
    この際、
    マイクの吹かれ防止(ポップガート等の使用)、
    マイクとの適切な距離(近接効果の防止)、
    マイクケーブル・シールドの断線、
    インピーダンス管理(ギターの場合)、
    安定した電源供給、
    などに注意してください。

    大きいノイズが発生していたり、ミキシングできない音源だと判断した場合はリテイクをお願いすることがあります。


       ③音源にはプラグイン等の加工を行わないでください。(例外あり)

    送っていただく音源にプラグインを通すと必然的に音質が劣化していきます。
    そのため加工をするのはやめましょう。
    楽器系の場合、DAWで使うようなアンプシミュレーター等、インストゥルメンタル以外は使わないようにお願いします。

    ただし、過剰加工やシンセサイザー等において、自分の欲しい音が明確であり、自身で再現できる場合はその限りではありません。しかし、EQ・コンプは最小限に留めてください。空間系、モジュレーション系は全く問題ありませんが、この場合はステレオ音源をお送りください。基本的にその状態から音を変えずに混ぜます。



    2,ミキシング後のイメージを私に聞かせてください。


    どういうコンセプトの音源にして欲しいか、どういう曲にして欲しいか、どういう歌にしてほしいか、を聞かせてください。それに基いてイメージを膨らまして、音にしていきます。

    文章ではなく、ホントは直接話してそれを聴きたいのが理想ですが、初対面の方とはちょっと…っていう方もいらっしゃると思うので、そこら辺は依頼主様にお任せします。

    ミキシングが出来る方は仮MIXという形にして送っていただけるとなお参考になります。



    3,納期が極端に短い場合、あるいはこちらの予定、時間的都合でお断りすることがあります。


    私の状況として、就活や実習、生活費のためのバイトなどが続く学生生活を送っているので、そこまで大きな時間を作れない状況にあります。そのため、いわゆるジェバンニは無理ですし、どうしてもリアルに専念せざるを得ない状況になることがあるため、その際は依頼を一時的にストップさせていただくことにします。

    音楽の種類にもよりますが、実現可能な納期は1週間〜1ヶ月と思われます。

    全体的な流れとしては、

    依頼を受ける

    ミキシングした音源を聴いてもらい、要望を募る

    2mix音源完成

    マスタリング音源完成

    という流れを想定しています。






    以上、長々と書きましたが、大方理解して頂けたでしょうか。



    読んで頂けましたら、
    「概要・注意点を読みました。」
    という一文をtwitterのDMにコピペして依頼をしてください。@fff_sissimo
    これがなければ、申し訳ないですが依頼は受けないことにしています。





    私も最高の音源を頑張って作っていきたいので、何卒よろしくお願い致します。







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