【動画を投稿しました】これから新生FF14を始める人向け☆『第七霊災の真実』を解説
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【動画を投稿しました】これから新生FF14を始める人向け☆『第七霊災の真実』を解説

2015-04-21 21:52
    こんにちはー☆カルミアです
    バハムート真成編もCFが解放されて賑わってきましたね☆
    今回は、三層クリア後のムービーが公式から公開されていたので、
    解説を付けてみることにしました。
    今ままでは、アップロードすると削除?されてたみたいですが…
    以下、動画と動画本文です。




    こんにちは、カルミアです。
    先日のPLLをきっかけに、第七霊災の真実のムービーが、全世界へと公開されましたね?
    この第七霊災の真実は、旧FF14のエンディングとも言うべき、時代の終焉トレイラーだけでは明らかにされてこなかった、
    旧FF14から新生FF14へのストーリーの橋渡しを補完するものとなっています。
    これまで、大迷宮バハムート真成編を進めなければ鑑賞出来なかったこのムービーですが、
    今回、公式からYOU TUBEに公開された事を背景に、解説を付け加えておきたいと思います。

    旧FF14のEDとも言える、時代の終焉トレイラーでは、新生FF14へと物語が繋がっていく上で、なくてはならない過程、
    破壊と新生の、「破壊」の部分がフィーチャーされていました。
    エオルゼアへと侵攻を開始したガレマール帝国に対するエオルゼア軍事同盟の反撃の末、
    帝国側の将軍、ネールヴァンダーナスは
    死の間際、月の衛星「ダラガブ」を地表へと落下させるメテオ計画を決行しました
    メテオ計画を阻止するためには、ダラガブの落下地点で、エオルゼアの神々の力を呼び覚ます術式を執り行う必要があり、
    このダラガブの落下地点であるカルテノー平原の確保をめぐって
    エオルゼア同盟軍とガレマール帝国第七軍団残党との総力戦が繰り広げられるのでした。
    圧倒的な戦力と魔導技術によって、物量作戦を実行するガレマール帝国軍に対し、
    戦力差を縮めるため、エオルゼア同盟軍は、冒険者達の持つ古のジョブの力を活かし、パーティー戦術を展開。
    エオルゼア十二神の秘術が完成するまでの時を、冒険者達は命を賭して稼ぐのでした。
    しかし、突然、ダラガブの外郭が崩壊し、戦場へと落下―
    月の衛星ダラガブの正体が、蛮神バハムートを封じ込めた檻である事が発覚します。
    しかし、偉大なる賢者ルイゾワは、この未来すらも見越していたのでした。
    人々の祈りによって顕現したエオルゼアの十二の神々の力を、
    再びバハムートを封じる為に使うルイゾワ。
    しかし、永い眠りから覚めたバハムートの力は想像以上に凄まじく、封印は失敗してしまいます。
    敗北を悟ったルイゾワは残された最後の力を使い、
    時の女神アルジクの加護の下、冒険者達を次元の間へと逃がすのでした。

    新生の未来へと、希望をつなげるために―

    ここまでが旧FF14のエンディングとして用意された時代の終焉の内容ですが、
    この内容は言わば、新生FF14誕生へとつながる、破壊と新生の内、「破壊」の部分にまつわるお話です。
    一方で、今回追加公開された第七霊災の真実は、破壊と新生の内、
    「新生」の部分について補足するものであると言えるでしょう。

    冒険者達を次元の間へと送り出し、自らの死を覚悟したルイゾワ。
    しかし、多くの尊い犠牲によって生まれた強い祈りは、十二神へと確実に届いていたのでした。

    十二神の力によって形成された檻が砕け散ってしまった事で、封印の術式は破られてしまいましたが、
    このとき、人々の祈りによって生じた高密度のエーテルが周囲には無数に満ちていたのです。

    カルテノーの地で戦っていた人々と、ルイゾワ自身の強い祈り、
    そして、滅び行くエオルゼアの再生を願う祈りが呼応した結果、
    このエーテルの力によって、ルイゾワ自身が、蛮神に等しい力を得たのでした。

    その力は、不死鳥フェニックス―
    エオルゼアに於いて、太古の昔から、再生の象徴として崇められてきた伝説の幻獣です。
    しかし、他の蛮神がそうであるように、
    バハムートも、この世界に生きる全ての竜族の願いによって力を増した存在
    人と竜、それぞれの祈りを受けた二対の力が衝突しますが、
    フェニックスの持つ転生の炎はついに、バハムートの放つメガフレアの炎さえも打ち破るのでした。
    数千年に渡って力を蓄えたバハムートを、エオルゼアの平和を願う祈りが僅かに上回ったのです。


    フェニックスと同化したルイゾワは、見事にバハムートの心核を穿ちますが、
    手にした強大な力に飲み込まれ、魂を囚われた蛮神と化してしまう事を恐れたルイゾワは、
    自身の中にあるエーテルを放出させ、消滅の道を選びます。

    対するバハムートの体は、しんかくを損傷し崩壊しますが、
    同時に無数の炎が弾け飛び、メガフレアがエオルゼアの大地へと降り注ぐのでした。
    それは数千年に渡って虐げられてきた竜族の怒りなのでしょうか。
    緑豊かなエオルゼアの大地を、見る影もなく変貌させてしまいます。
    しかし、バハムートの身体から放たれたのは、炎だけではなかったのです。
    バハムート、そしてルイゾワから飛散した膨大な量のエーテルは、
    バハムートの招来によって傷ついた大地を優しく包み込み、再生させていくのでした。
    まるで、誰かが、この世界の転生を願うかの様に…


    第七霊災―メザヤ記に刻まれた第七節の滅びを、冒険者達は後一歩のところで防ぐ事が出来ませんでした。
    バハムート、ダラガブ、そして帝国軍との戦争―全ては人の業が生み出した災厄だと捉える事が出来ます。
    しかし一方で、霊災を止めようと最期まで抗い続けた人々の祈りが、
    結果的にこの世界を新生させる「再生の力」を呼び覚ましたとも言えるでしょう。


    この第七霊災の真実が明らかになった事で、旧FF14から続いていたストーリーに一つの決着がつきました。
    新生FF14もこの二年、プレイヤーと真摯に向き合う事で、素晴らしい世界へと生まれ変わる事が出来ました。
    そして、FF14の物語は、イシュガルドの解放と共に、新しい一歩を踏み出していきます。

    FF14は、旧FF14から三年経って、新生FF14へと生まれ変わりました。
    そして、新生FF14は二年の歳月をかけて羽化し、本来のFF14へとその名を戻します。
    五年経っても色あせない、進化し続けるこの世界は、
    この先もきっと、様々な苦難や問題を乗り越えて、多くのプレイヤーに愛され続けていくのでしょう。


    人の冒険が終わるのは、いつだと思いますか?

    引退を、決意したときでしょうか?

    それとも、キャラクターデータを、消してしまったときでしょうか?

    いいえ?
    人の冒険も、物語も、決して終わることはありません。

    この世界には、
    あなたが主人公の物語は一つしかありませんが、

    あなたが登場する物語は、
    プレイヤーの数だけ存在するのです。

    例え一つの物語が終わっても、
    誰かの物語の中で、生き続けるのですから?


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